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川口英俊のブログ




2016年06月19日(Sun)▲ページの先頭へ
「hasunoha・1000回答に寄せて」2016.6.19
「hasunoha・1000回答に寄せて」2016.6.19
http://goo.gl/7kgkW6

hasunoha( http://hasunoha.jp/ )・1000回答に寄せて・・

問い「善悪について」( http://hasunoha.jp/questions/9288 )の拙回答にて、ついにhasunoha・1000回答に到達致しました。

これもひとえに皆様方のお陰様であると厚く御礼申し上げます。本当に有り難うございます。

2012年11月のhasunoha創設リリース当初から参加させて頂きまして、三年七ヶ月。

大きな節目、目標としておりました1000回答。

改めて振り返って思いますことは、こんな自分でも少しなりにもお役に立つことができてこれたということでございます。それが色々な学びと共に成長や自信にも少しずつ繋がって参りました。

しかし、この間、いくつかの「慢心」もあり、失敗、懺悔、慚愧、謝罪したこともございました。

正直、何事においても「慢心」は最大の敵であり、傲慢・高慢さは、厳に慎まなければならないと思ってはいても、油断するとすぐに顔を出して参ります・・

その慢心を諫めてくれたのは、いつも妻でした。「そんなことより」という言葉と共に。

そうです。hasunohaの私の拙い回答など、本来、「そんなこと」ぐらいでしかないはずです。大したこともなく、偉そうに回答できるような立場でもございません。しかし、それなのに「自分が回答しないと」、「急いで回答しないと」、「他の人より早く、そして、多く回答したい」、「他の人より評価されたい、目立ちたい」という「慢心」が出てきてしまうのであります・・

「無明」の恐ろしさとでも申しましょうか・・

「慢心」は誠に身を滅ぼすことになって参ります・・

誠に難しいことではございますが、何事も、常に謙虚さと感謝の心を持って取り組んでいかなければならないと改めて肝に銘じるところでございます。

とにかく、hasunohaにおいては、井上広法師・堀下剛司氏の両代表の努力、特に、井上共同代表の類まれなるスポークスマンとしての努力、堀下共同代表の並々ならぬシステム運営の努力、陰で支えとなって頂いている優秀なエンジニアの方々の努力、そして、共に切磋琢磨し合う同志僧侶様たちの努力、また、hasunohaを温かく応援して頂いておりますスポンサー、読者ファンの皆様・・・皆様の努力、支えにより、本当に、拙生も助けられて、何とか一つこの大きな節目を迎えることができました。

本当に有り難く、尊いことでございます。そして、hasunohaを通じてのご縁の広がりにも、大いに感謝致さなければなりません。

また、hasunohaは、井上共同代表をはじめとして、誠に多方面で幅広くご活躍の方が多く、まさに多士済々の僧侶が集まる「粱山泊」となりつつあります。その末席をご寛恕にも汚させて頂けており、色々と学びと気付きを頂けますことは、本当に有り難いことであると存じております。

やがて、hasunohaが日本の仏教界において、一目も二目も置かれるような、そんな存在となる日も、もはや近いのではないだろうかと勝手ながらにも想像致しております。

これからも人間・衆生に悩み苦しみがある限り、その悩み苦しみに寄り添い続けようとしていくhasunohaの存在意義は決して失われることはないでしょう。

hasunohaの更なる発展を祈念致すと共に、これからも少しずつながらにでもお役に立てれますように、回答に努力させて頂いて参りたいと存じております。

誠に浅学非才の未熟なる一愚拙ではございますが、これからもご批正、ご叱正の程を賜れますように、何卒どうか宜しくお願い申し上げます。

川口英俊 合掌九拝 平成28年6月19日

ネットでお坊さんがこたえるQ&Aサービス・hasunoha
http://hasunoha.jp/

hasunoha記事「悩み相談 選ばれる僧侶」毎日新聞 2016年6月10日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160612-00000027-mai-soci

以下は、続きとしての定型記事一覧となります。

http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/d60b9c69361758c6b7de52bd7f5c863b
ご興味がございましたら、各それぞれご覧下さいましたら幸いに存じます。


2016年06月11日(Sat)▲ページの先頭へ
「悩み相談 選ばれる僧侶」毎日新聞/未来の住職塾・本科・関西クラス第2講目
毎日新聞 2016年6月10日の紙面にて、ネットでお坊さんがこたえるQ&Aサービス・hasunoha( http://hasunoha.jp/ )の記事がございまして、誠に恐縮ながら拙コメントも載せて頂きました。

デジタル版・「悩み相談 選ばれる僧侶」毎日新聞 2016年6月10日
http://mainichi.jp/articles/20160610/ddm/013/040/015000c

取材記事のもう一つは、フリーペーパー「フリースタイルな僧侶たち」代表、若林唯人師の「アラサー僧侶とゆるーく話す会」の活動紹介。

大谷大の門脇健教授が最後におっしゃられていますように、ネットでの回答にて安易に済ませるだけではなくて、是非、現実実際の行動、生活、人生へと仏様の教えを活かして頂きたいと切に願って、これからも少しずつなりにも回答に努めさせて頂いて参りたいと存じております。



記事拡大↓
http://yaplog.jp/hidetoshi/image/4730/4707

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6/7に大阪市天王寺区・應典院さんにて、未来の住職塾・本科・関西クラス第2講目を受講致しました。





講義とワークショップにて、自分のお寺のことをブラッシュアップしていくと、今まで見えてこなかったことや、あえて見ようとしていなかった弱点や課題、更には嫌なことなども、まざまざと見えてくることになり、それがゆえにも、自分が懐いていたビジョンや使命も改めて確認することができてきました。

当初、自分のお寺の寺業計画ではないものでの最終計画の作成を、とも考えていましたが、いやいや、自分のお寺でもできることをやることでも十分、その理念・志の実現が可能ではないかと思えるようになってきました。

固定観念やバイアスを外し、執着も外して、もっとフラットに、中立に物事を見れるようにしていかないといけないと反省も致しました。



一からではなく、ゼロからお寺を立ち上げられてすぐの頃から親しくさせて頂いております大恩師、田口学法師の取り組みの事例紹介も。一社)お寺の未来・代表理事・講師の井出悦郎先生の高い評価にもやはり納得でした。

とにかく、上を見過ぎてもキリがありませんので、できることをできる限りになりますが、皆様との学び、ワークショップ、議論は誠に励みになります。



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ネットでお坊さんがこたえるQ&Aサービス・hasunoha
http://hasunoha.jp/

6/7・お昼・フジテレビ・バイキング( http://www.fujitv.co.jp/viking/ )火曜日のレギュラー・コーナー「人には言えない心のホンネ堂・僧侶の人生相談」にて8回目となりますhasunoha問答の紹介がありました。

小籔師匠、もうコメントが素晴らしくお坊さんの域です。小籔和尚です。












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悟りへの因縁・修習・階梯について
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/cd86e06b26f70bfa72e8933112ee6e98


以下は、続きとしての定型記事一覧となります。

http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/d60b9c69361758c6b7de52bd7f5c863b
ご興味がございましたら、各それぞれご覧下さいましたら幸いに存じます。


2016年06月01日(Wed)▲ページの先頭へ
悟りへの因縁・修習・階梯について/佐々井秀嶺師御来日講演スケジュール
悟りへの因縁・修習・階梯について・・

悟りへと至るための必要となる様々な因(原因)と縁(条件)についての議論、あるいは、悟りへと至るための修習、階梯に関する議論については、常に慎重さが求められるものとなります。

釈尊の根本教説、基本教説と共に、更に無数に展開なされました対機説法、善巧方便の教説から、それらの「中道」を見極めて判断していく必要がございます。

しかし、釈尊、如来不在の現世においては、「自灯明 法灯明」として、釈尊の残されました「法」を拠り所として、それらの「中道」を判断していくしかありません。

ただ、釈尊後代に記されて残されている「仏典」における、どの教えが、最高の真理を説くもの(勝義諦の教え、了義の教え)であるのか、または、方便(便宜的な教え、未了義の教え)を説くものであるのか、釈尊は元々教えを文字化されて残されることを許されなかっただけに、後代において弟子たちにより、改めて文字化されてまとめられたということでの間接性の問題、了義の教えと未了義の教えが仏典のそれぞれにおいて混在してしまっている問題、弟子たちの恣意的解釈の混在や創作の問題など、憂慮勘案すべきことも多々、色々とございます…

それでもやはり、根拠としては、釈尊の「法」として伝えられている仏典を拠り所とする以外には、学び修するすべはありません。

ありませんが、上記の問題をしっかりと吟味した上にて、悟りへと至るための因縁、修習、階梯を明らかにしていかなければならないのでございます。

それらを明らかにしていくためには、空の智慧を深めることと併せて、勝義諦と世俗諦の「二諦」の微細な差異までもを正しく見極めて、その上にて仏典の内容を深く理解していく必要があるのではないかと改めて考えております。

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佐々井秀嶺師が今年も御来日されまして日本各地でご講演なさられるようです。

佐々井師の熱く尊い菩薩道を是非体感なさられて下さいませ。

佐々井上人来日のお知らせ(各地での講演スケジュール)南天会
http://www.nantenkai.org/2016/05/30/%E4%BD%90%E3%80%85%E4%BA%95%E4%B8%8A%E4%BA%BA%E6%9D%A5%E6%97%A5%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B/


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ネットでお坊さんがこたえるQ&Aサービス・hasunoha
http://hasunoha.jp/

以下は、続きとしての定型記事一覧となります。

http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/d60b9c69361758c6b7de52bd7f5c863b
ご興味がございましたら、各それぞれご覧下さいましたら幸いに存じます。


2016年05月08日(Sun)▲ページの先頭へ
「hasunoha」拙回答まとめ集・検証/ダライ・ラマ法王猊下様・2016年来日ご法話・ライブ中継
しばらく更新が滞っておりました「hasunoha」拙回答まとめ集、一気に追加更新(250問ほど)させて頂きました。

これまで、定期的(拙回答100問毎等)に検証をしておりましたが、ここ数カ月はバズり余波により、なかなか思うようには省みられなったため、改めて省察の機会とさせて頂きました。

「hasunoha」拙回答まとめ集
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi/

「タグクラウド」を見てみますと、一番手は、「因縁」となっています。


拡大

最近、実は、「因縁果の理」について多用してしまっております・・

要は、やはり、「理解しやすい」「分かりやすい」であろうかな、と思ってのことでございます。

但し、「空」的には、「因縁果」も不成立にはなるのですよね・・

つまり、では、厳密に、どこからが因であり、どこからが縁であって、どこからが果であるのか、と言っても、その実体も無いため、本来は答えようがないことなのですよね・・回答としては、世俗諦的なところにおける方便として言及させて頂いているのが、少し心苦しい次第でございます・・

結局、「縁起」の説明は、どこまでも世俗的となってしまうことが避けられません・・やや問題があるというところでございます・・

「タグクラウド」の二番手は、「空」と「縁起」です。

「hasunoha」で意図的に用いようとしているのが、前回の検証の時にも少し触れていたように「中観派思想」、それも「中観帰謬論証派思想」についてとなります。

それがゆえにも、できるだけ「二諦」(勝義諦と世俗諦)の理解と、より良い方便的な使い分けについて、更に研鑽して参りたい考えております。

とにかく同志の僧侶の皆様方によります優良回答が、たくさんございまして、敬服させて頂きますと共に色々と有り難くに学ばせて頂いております。超宗派の「hasunoha」の醍醐味でございますね。

hasunohaの回答は、あくまでも任意でのボランティア。

本当に継続して精力的にご回答なされておられます同志僧侶様方には、頭が下がります。切磋琢磨できます同志の存在に「有り難し」でございます。

http://hasunoha.jp/

川口英俊 合掌

ネットでお坊さんがこたえるQ&Aサービス・hasunoha
http://hasunoha.jp/

下記問いに回答させて頂きました。

問い「二度の人工中絶」
http://hasunoha.jp/questions/7543

問い「復讐したい気持ち」
http://hasunoha.jp/questions/7550

問い「死後について」
http://hasunoha.jp/questions/7483

「hasunoha」拙回答まとめ集
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi/

hasunoha・拙生紹介ページ
http://hasunoha.jp/users/16

hasunoha・拙寺紹介ページ
http://hasunoha.jp/temples/6

回答者として四年目に入っております。すっかりとペースが落ちてしまっておりますが、少しずつでも皆様のお役に立つことができる回答を目指して日々、省察、精進致して参りたいと存じます。また、ご叱正、ご批正の程を賜れますように、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

東日本大震災を機縁として立ち上がりました「hasunoha」に参画できましたこと、誠に感謝致しております。微力ながらにも一つ一つ少しずつでもお役に立てれる善行・功徳となりましたら、亡くなられました皆様への追善供養として回向申し上げたくに存じております。合掌

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ダライ・ラマ法王猊下様・2016年来日ご法話「入菩薩行論・文殊菩薩の許可灌頂」ライブ中継
http://dalailamajapanese.com/live-japanese

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参加を予定しておりましたダライ・ラマ法王猊下様・2016年来日ご法話「入菩薩行論・文殊菩薩の許可灌頂」、諸事情により参加できないことになってしまいました・・

拙生のチケットは、ご縁があり、チベット仏教にもご精通されておられる方に、ひとまずお譲りをさせて頂くことに致しました。



とにかく、この度のご法話、ご灌頂は、四日間、しかも終日という日本での開催では異例の長さ。

前行法話、ご灌頂、ある意味で猊下様の本気度の高さ、ある種の気迫さえもを伺うことができます。

そして、おそらくは、シャーンティデーヴァ大師「入菩薩行論」における「智慧波羅蜜の章」のご解説において、「空」についてのご法話、並びに「中観帰謬論証派思想」についてのご解説も詳しくなさられる機会になるのではないかと存じます。そして、智慧の文殊菩薩様の許可ご灌頂。

まさにこの機会を逃せば・・もう二度と・・という思いも・・誠に残念、無念でございますが・・

また、YouTubeでのご法話の録画配信に期待すると共に、石濱裕美子先生や吉村均先生によるご解説詳細レポートを頼りに学ばせて頂こうかと存じます。

本年はご尊顔を拝奉れませずに誠に申し訳ございません。

ダライ・ラマ法王猊下様に最敬礼申し上げます。合掌九拝



「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/8f49efb18934ec00993d52e91c603327

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検討しておりました熊本・大分大地震への第三次支援は、NPO法人・ETIC.さんの「震災復興リーダー支援基金・熊本地震」へと寄附させて頂きました。



「震災復興リーダー支援基金・熊本地震」へのご協力のお願い
http://www.etic.or.jp/recoveryleaders/archives/1441
被災地で復興に取り組むリーダーたちへの支援となります。

あの時・・志、やる気があっても、お金がない・・そんな経験が拙生自身もありました(いや、今もか・・)ので、誠に良い取り組みであるかと存じます。社会をより良く変革していこうという志士たちに、この度の復興支援でも頑張って頂きたい。

NPO法人・ETIC.
http://www.etic.or.jp/
ETIC.は、若い世代のチャレンジを支援することで、次代を担う起業家型リーダーを育成・輩出し、社会のイノベーションに貢献するNPO。

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Yahoo!JAPANの熊本地震災害緊急支援募金に続きましての第二次の熊本地震義援金・寄附先を色々と検討いたしましたが、直接、大分県・熊本県へと各一万円ずつとさせて頂きました。大分県はふるさと納税災害時緊急寄附となります。

被災地の皆様がいち早く安寧を取り戻せますように。ご復興を祈念申し上げます。

大分県・ふるさとおおいた応援サイト(ふるさと納税)災害時緊急寄附
http://www.pref.oita.jp/site/furusato/





熊本県・平成28年熊本地震義援金の募集について
https://www.pref.kumamoto.jp/kiji_15416.html





問い「震災を期に自分がおかしくなりました」
http://hasunoha.jp/questions/6645

hasunohaには、hasunohaでできる支援があるはず。

hasunohaを通じても、被災地で苦しまれておられる皆様に何かほんの少しでも寄り添えることができれば・・

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この度の熊本地震にて被災されました皆様方に心からお見舞い申し上げます。亡くなられました皆様方のご冥福を心から祈念申し上げます。

お怪我をなされました皆様方のいち早いご快復も祈念申し上げます。

被災者の皆様のご不安が和らぎますように、拙いながらにも、できる限りのご支援と、そして、亡くなられました方々のご供養をと存じております。

川口英俊 合掌

Yahoo!JAPAN【あなたの寄付が2倍】熊本地震災害緊急支援募金
http://donation.yahoo.co.jp/detail/1630023/
拙生も僅かながらではございますが、Yahoo!JAPAN 熊本地震災害緊急支援募金の趣旨に賛同しまして、被災地ご支援のために、ご寄付させて頂きました。いち早いご復興を祈念申し上げます。合掌

未来共生災害救援マップ(略称:災救マップ)
http://www.respect.osaka-u.ac.jp/map/
全国の避難所および宗教施設あわせて約30万件のデータを集積した日本最大級の災害救援・防災マップ

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4/18「未来の住職塾本科・第5期関西クラス第1講・受講報告」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/87c8bf5a68e21a50da6c2c4fe4264e59

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アマゾン「お坊さん便」中止要請に回答 事実上の拒否か
http://www.asahi.com/sp/articles/ASJ4L54N6J4LULFA020.html

アマゾン「お坊さん便」中止要請に回答 事実上の拒否か
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6198342

Amazonお坊さん便問題、とにかく、僧侶の仲介・手配・派遣については、一般企業が行うのではなくて、公益性と宗教性を担保できる公益法人(宗教法人や公益(一般)社団法人・公益(一般)財団法人・NPO法人等)が行うべきことになります。

早めに対策を講じて、一般企業による僧侶の仲介・手配・派遣の扱いを排除していくために、現状における登録僧侶への自制を促して、新たなる公益性と宗教性を担保できていける受け入れ先を調えていく必要があるのではないかと存じます。

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これまで、「Amazonお坊さん便」の抱えている問題について色々と考えて参りましたが、一つの結論と致しましては、僧侶の仲介・手配・派遣については、一般企業が行うのではなくて、公益性と宗教性を担保できる公益法人(宗教法人や公益(一般)社団法人・公益(一般)財団法人・NPO法人等)が行うのが妥当であると考えております。(平成28年3月28日追記)

引き続きまして色々と考えて参りたいと存じます。

『「Amazonお坊さん便」の抱える問題について考える』(2016.3.1)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/d339cd6c14be7db57860f241caf4984d

要望書・Amazon僧侶手配サービス「お坊さん便」について(2016.3.6)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/97439970e9c7e247a7b8cb8448b55d5b

「Amazonのお坊さん便」における「布施」と「手数料」の問題について
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/79ceabf661fa10b42dbb3520aff8fa1f

Amazon【お坊さん便】のカスタマーレビューに拙考投稿
http://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R18YYHTHX7EE1J/ref=cm_cr_arp_d_rvw_ttl?ie=UTF8&ASIN=B018HVTRXO
(但し、個人名やAmazon以外のURLは、NGのため抜いています。)

宗教法人の課税問題について・・

宗教法人への課税問題においては、寺院収入の重要なウェイトを占めている布施収入が、収益事業として課税(法人税・地方税・消費税等)対象になるのかどうかについて、やはり、宗教性(仏法護持・広法・興隆、衆生済度の聖業)並びに公益性(寺院、仏法による社会福祉の増進や安心・幸福などの社会貢献)を担保できるかどうかが、最終的な判断基準になってくることとなるでしょう。

また、護持会費や固定資産など、その他の項目にも、課税対象の範囲が拡大して、利用者(檀信徒、総代)への税負担の転嫁も、離檀など、更なる寺院離れを加速させかねず、安易にはできないのも現実であり、その税負担の増大によっては、寺院の維持がままならなくなると、一気に土地や宝物の切り売りも始まり、収入の少ない寺院の合併統合、あるいは、廃寺と、淘汰も加速し、まさに寺院消滅も進んでしまうことになってしまいかねません…

下記のように、窮状の問題からか、あるいは、思想信条、信仰上の問題からか、真なるところは、まだ定かではありませんし、現在進行形のようですから、結果は分かりませんが、もしも、窮状の問題からが原因であるならば、廃寺か、存続かで、いよいよ現実にこんなことも起こり始めてしまっていると言えるのではないかと存じます…

富山県のあるお寺が親鸞会の傘下に
http://sayonara1929.txt-nifty.com/blog/2016/03/post-9c5e.html

現在の宗教法人の税務・・
https://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/h27_shukyo.pdf

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「メルカリ」出品
https://www.mercari.com/jp/u/622117801/

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「note」フェイスブックの「いいね!」を押して「幸せ」に!!
https://note.mu/sunya/n/n64a134c553f3

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ダライ・ラマ法王猊下様・2016年・御来日法話「入菩薩行論・文殊菩薩の許可灌頂」
http://www.tibethouse.jp/event/2016/teaching165010_ticket_160223.html

ダライ・ラマ法王猊下様御加持成就の「金剛杵と金剛鈴」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52211094.html

2015.4.17「ダライ・ラマ法王猊下様のこと・・」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52189915.html

2015.4.13「ダライ・ラマ法王14世来日法話 般若心経・菩提心の解説・観音菩薩の許可灌頂」ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/3ac42f140aef2fb85956f1fcd45e1b13

2014.4.14 ダライ・ラマ法王猊下様によるチベット密教・胎蔵曼荼羅灌頂・ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/bc5c08f69d78bdda5c6cca62d17d87df

2013.11.19「空と縁起」に関する拙質問に対してのダライ・ラマ法王猊下様の御回答内容について
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/710b99c74854aebc871a6f75e28dde12

「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/8f49efb18934ec00993d52e91c603327

ダライ・ラマ14世法王猊下様・公式サイト日本語版
http://www.dalailamajapanese.com/

ダライ・ラマ14世法王猊下様・Facebook日本版公式ページ
https://www.facebook.com/dalailamajapanese

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勝義方便メモNo.11
http://togetter.com/li/827044

超宗派系一覧
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/ad8366ba25bc4f15de68c375bc313e0b

「拙理解仏教図式No.7」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/f11483ea1a2eb35ce5dcda72284b2bfa

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「仏教と戦争 〜 戦後70年と仏教 〜」平成27年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c479dc1d59328df2708ba23499b4d92b

「仏教の基本的な理解のために」平成27年3月・春彼岸施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/55ced9a1512c6ef6e095caa4fbe9eb8c

「死後について」平成26年9月・秋彼岸墓前回向 配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/46df9bb57071ef4f2b56161423dba66f

「お葬式について」平成26年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/0816eb5e788bf5ecfc8eed8e901b1a76

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追悼「塩川正十郎先生との想い出・・」(2015.9.24)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9414bc58e96d41a9090542e076524486

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川口英俊の自動配信・デイリー自動情報収集ネット新聞
http://paper.li/hide1125/1307742529


2016年04月20日(Wed)▲ページの先頭へ
「未来の住職塾本科・第1講・受講報告」・Amazonお坊さん便問題続報
4/18「未来の住職塾本科・第5期関西クラス第1講・受講報告」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/87c8bf5a68e21a50da6c2c4fe4264e59

4/18に未来の住職塾本科、第5期関西クラス第1講を東本願寺様・真宗教化センター交流館にて受講させて頂きました。



講義、ワークショップ、各課題発表と終日(午前10時から午後4時30分まで)充実した学びの一日となりました。



フレームワークでの分析にて色々と情報の整理ができ、新たな気付きも多くございました。

問題意識を共有して課題に取り組むことで、より学びも深まります。

新たなご縁の広がりもあり、誠に有り難いことです。

事前課題、事後課題もしっかりと取り組んで、最終課題の寺業計画書へと繋げて参りたいと存じます。

未来の住職塾本科
http://www.oteranomirai.or.jp/juku/regular_course/

一般社団法人・お寺の未来さん
http://www.oteranomirai.or.jp/

朝に京都到着すぐに、東本願寺様・御影堂へとお参り。お念仏申し上げさせて頂きました。合掌


2/15 未来の住職塾・一日体験教室の感想・本科受講へ向けて
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/4f9267986115d91075cc187a9e144223

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アマゾン「お坊さん便」中止要請に回答 事実上の拒否か
http://www.asahi.com/sp/articles/ASJ4L54N6J4LULFA020.html

アマゾン「お坊さん便」中止要請に回答 事実上の拒否か
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6198342

Amazonお坊さん便問題、とにかく、僧侶の仲介・手配・派遣については、一般企業が行うのではなくて、公益性と宗教性を担保できる公益法人(宗教法人や公益(一般)社団法人・公益(一般)財団法人・NPO法人等)が行うべきことになります。

早めに対策を講じて、一般企業による僧侶の仲介・手配・派遣の扱いを排除していくために、現状における登録僧侶への自制を促して、新たなる公益性と宗教性を担保できていける受け入れ先を調えていく必要があるのではないかと存じます。

・・

これまで、「Amazonお坊さん便」の抱えている問題について色々と考えて参りましたが、一つの結論と致しましては、僧侶の仲介・手配・派遣については、一般企業が行うのではなくて、公益性と宗教性を担保できる公益法人(宗教法人や公益(一般)社団法人・公益(一般)財団法人・NPO法人等)が行うのが妥当であると考えております。(平成28年3月28日追記)

引き続きまして色々と考えて参りたいと存じます。

『「Amazonお坊さん便」の抱える問題について考える』(2016.3.1)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/d339cd6c14be7db57860f241caf4984d

要望書・Amazon僧侶手配サービス「お坊さん便」について(2016.3.6)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/97439970e9c7e247a7b8cb8448b55d5b

「Amazonのお坊さん便」における「布施」と「手数料」の問題について
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/79ceabf661fa10b42dbb3520aff8fa1f

Amazon【お坊さん便】のカスタマーレビューに拙考投稿
http://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R18YYHTHX7EE1J/ref=cm_cr_arp_d_rvw_ttl?ie=UTF8&ASIN=B018HVTRXO
(但し、個人名やAmazon以外のURLは、NGのため抜いています。)

宗教法人の課税問題について・・

宗教法人への課税問題においては、寺院収入の重要なウェイトを占めている布施収入が、収益事業として課税(法人税・地方税・消費税等)対象になるのかどうかについて、やはり、宗教性(仏法護持・広法・興隆、衆生済度の聖業)並びに公益性(寺院、仏法による社会福祉の増進や安心・幸福などの社会貢献)を担保できるかどうかが、最終的な判断基準になってくることとなるでしょう。

また、護持会費や固定資産など、その他の項目にも、課税対象の範囲が拡大して、利用者(檀信徒、総代)への税負担の転嫁も、離檀など、更なる寺院離れを加速させかねず、安易にはできないのも現実であり、その税負担の増大によっては、寺院の維持がままならなくなると、一気に土地や宝物の切り売りも始まり、収入の少ない寺院の合併統合、あるいは、廃寺と、淘汰も加速し、まさに寺院消滅も進んでしまうことになってしまいかねません…

下記のように、窮状の問題からか、あるいは、思想信条、信仰上の問題からか、真なるところは、まだ定かではありませんし、現在進行形のようですから、結果は分かりませんが、もしも、窮状の問題からが原因であるならば、廃寺か、存続かで、いよいよ現実にこんなことも起こり始めてしまっていると言えるのではないかと存じます…

富山県のあるお寺が親鸞会の傘下に
http://sayonara1929.txt-nifty.com/blog/2016/03/post-9c5e.html

現在の宗教法人の税務・・
https://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/h27_shukyo.pdf

・・

この度の熊本地震にて被災されました皆様方に心からお見舞い申し上げます。亡くなられました皆様方のご冥福を心から祈念申し上げます。

お怪我をなされました皆様方のいち早いご快復も祈念申し上げます。

被災者の皆様のご不安が和らぎますように、拙いながらにも、できる限りのご支援と、そして、亡くなられました方々のご供養をと存じております。

川口英俊 合掌

引き続き拙個人と致しまして、ご支援のために、日本赤十字社義援金への寄付を検討させて頂きます。

日本赤十字社・平成28年熊本地震災害義援金
http://www.jrc.or.jp/contribute/help/28/



Yahoo!JAPAN【あなたの寄付が2倍】熊本地震災害緊急支援募金
http://donation.yahoo.co.jp/detail/1630023/
拙生も僅かながらではございますが、Yahoo!JAPAN 熊本地震災害緊急支援募金の趣旨に賛同しまして、被災地ご支援のために、ご寄付させて頂きました。いち早いご復興を祈念申し上げます。合掌

未来共生災害救援マップ(略称:災救マップ)
http://www.respect.osaka-u.ac.jp/map/
全国の避難所および宗教施設あわせて約30万件のデータを集積した日本最大級の災害救援・防災マップ

往生院六萬寺・寺務所前「熊本地震・義援金募金缶」設置
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/58443266.html

・・

ネットでお坊さんがこたえるQ&Aサービス・hasunoha
http://hasunoha.jp/

フジテレビ「バイキング」( http://www.fujitv.co.jp/viking/ )にてhasunohaの問答が取り上げられ続けていることもあり、新規ご質問がかなり増えておりますが、少しずつでも継続してご回答して参りたいと存じます。

hasunoha・拙回答まとめ集
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi

hasunoha・拙生紹介ページ
http://hasunoha.jp/users/16

hasunoha・拙寺紹介ページ
http://hasunoha.jp/temples/6

回答者として四年目に入っております。すっかりとペースが落ちてしまっておりますが、少しずつでも皆様のお役に立つことができる回答を目指して日々、省察、精進致して参りたいと存じます。また、ご叱正、ご批正の程を賜れますように、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

東日本大震災を機縁として立ち上がりました「hasunoha」に参画できましたこと、誠に感謝致しております。微力ながらにも一つ一つ少しずつでもお役に立てれる善行・功徳となりましたら、亡くなられました皆様への追善供養として回向申し上げたくに存じております。合掌

・・

「メルカリ」出品
https://www.mercari.com/jp/u/622117801/

・・

「note」フェイスブックの「いいね!」を押して「幸せ」に!!
https://note.mu/sunya/n/n64a134c553f3

・・

ダライ・ラマ法王猊下様・2016年・御来日法話「入菩薩行論・文殊菩薩の許可灌頂」
http://www.tibethouse.jp/event/2016/teaching165010_ticket_160223.html

ダライ・ラマ法王猊下様御加持成就の「金剛杵と金剛鈴」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52211094.html

2015.4.17「ダライ・ラマ法王猊下様のこと・・」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52189915.html

2015.4.13「ダライ・ラマ法王14世来日法話 般若心経・菩提心の解説・観音菩薩の許可灌頂」ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/3ac42f140aef2fb85956f1fcd45e1b13

2014.4.14 ダライ・ラマ法王猊下様によるチベット密教・胎蔵曼荼羅灌頂・ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/bc5c08f69d78bdda5c6cca62d17d87df

2013.11.19「空と縁起」に関する拙質問に対してのダライ・ラマ法王猊下様の御回答内容について
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/710b99c74854aebc871a6f75e28dde12

「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/8f49efb18934ec00993d52e91c603327

ダライ・ラマ14世法王猊下様・公式サイト日本語版
http://www.dalailamajapanese.com/

ダライ・ラマ14世法王猊下様・Facebook日本版公式ページ
https://www.facebook.com/dalailamajapanese

・・

勝義方便メモNo.11
http://togetter.com/li/827044

超宗派系一覧
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/ad8366ba25bc4f15de68c375bc313e0b

「拙理解仏教図式No.7」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/f11483ea1a2eb35ce5dcda72284b2bfa

・・

「仏教と戦争 〜 戦後70年と仏教 〜」平成27年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c479dc1d59328df2708ba23499b4d92b

「仏教の基本的な理解のために」平成27年3月・春彼岸施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/55ced9a1512c6ef6e095caa4fbe9eb8c

「死後について」平成26年9月・秋彼岸墓前回向 配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/46df9bb57071ef4f2b56161423dba66f

「お葬式について」平成26年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/0816eb5e788bf5ecfc8eed8e901b1a76

・・

追悼「塩川正十郎先生との想い出・・」(2015.9.24)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9414bc58e96d41a9090542e076524486

・・

川口英俊の自動配信・デイリー自動情報収集ネット新聞
http://paper.li/hide1125/1307742529


2016年03月30日(Wed)▲ページの先頭へ
「hasunoha」が、フジテレビの番組「バイキング」で紹介されました。
ネットでお坊さんがこたえるQ&Aサービス「hasunoha」( http://hasunoha.jp/ )が、2016年3月29日のフジテレビの番組「バイキング」(11時55分から12時55分 http://www.fujitv.co.jp/viking/talent.html )で紹介されました。

誠に良い構成、良い紹介でした。総合司会の坂上忍さんが、実際にご質問されていたとは…ビックリしました。日本テレビの番組「スッキリ!!」(http://goo.gl/le8kvW)に続きましての全国放映紹介にて、凄いアクセス、新規会員登録になっているようです。

まだまだ新規質問制限は緩和されそうにないですね。とにかく更に全国区になりました。有り難し!

















御回答僧侶様も引き続き急募中でございます。ご検討の程もどうか宜しくお願い申し上げます。

ネットでお坊さんがこたえるQ&Aサービス・hasunoha
http://hasunoha.jp/

hasunoha・拙回答まとめ集
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi

hasunoha・拙生紹介ページ
http://hasunoha.jp/users/16

hasunoha・拙寺紹介ページ
http://hasunoha.jp/temples/6

回答者として四年目に入っております。すっかりとペースが落ちてしまっておりますが、少しずつでも皆様のお役に立つことができる回答を目指して日々、省察、精進致して参りたいと存じます。また、ご叱正、ご批正の程を賜れますように、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

東日本大震災を機縁として立ち上がりました「hasunoha」に参画できましたこと、誠に感謝致しております。微力ながらにも一つ一つ少しずつでもお役に立てれる善行・功徳となりましたら、亡くなられました皆様への追善供養として回向申し上げたくに存じております。合掌

・・

これまで、「Amazonお坊さん便」の抱えている問題について色々と考えて参りましたが、一つの結論と致しましては、僧侶の仲介・手配・派遣については、一般企業が行うのではなくて、公益性と宗教性を担保できる公益法人(宗教法人や公益(一般)社団法人・公益(一般)財団法人・NPO法人等)が行うのが妥当であると考えております。(平成28年3月28日追記)

引き続きまして色々と考えて参りたいと存じます。

『「Amazonお坊さん便」の抱える問題について考える』(2016.3.1)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/d339cd6c14be7db57860f241caf4984d

要望書・Amazon僧侶手配サービス「お坊さん便」について(2016.3.6)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/97439970e9c7e247a7b8cb8448b55d5b

「Amazonのお坊さん便」における「布施」と「手数料」の問題について
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/79ceabf661fa10b42dbb3520aff8fa1f

Amazon【お坊さん便】のカスタマーレビューに拙考投稿
http://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R18YYHTHX7EE1J/ref=cm_cr_arp_d_rvw_ttl?ie=UTF8&ASIN=B018HVTRXO
(但し、個人名やAmazon以外のURLは、NGのため抜いています。)

宗教法人の課税問題について・・

宗教法人への課税問題においては、寺院収入の重要なウェイトを占めている布施収入が、収益事業として課税(法人税・地方税・消費税等)対象になるのかどうかについて、やはり、宗教性(仏法護持・広法・興隆、衆生済度の聖業)並びに公益性(寺院、仏法による社会福祉の増進や安心・幸福などの社会貢献)を担保できるかどうかが、最終的な判断基準になってくることとなるでしょう。

また、護持会費や固定資産など、その他の項目にも、課税対象の範囲が拡大して、利用者(檀信徒、総代)への税負担の転嫁も、離檀など、更なる寺院離れを加速させかねず、安易にはできないのも現実であり、その税負担の増大によっては、寺院の維持がままならなくなると、一気に土地や宝物の切り売りも始まり、収入の少ない寺院の合併統合、あるいは、廃寺と、淘汰も加速し、まさに寺院消滅も進んでしまうことになってしまいかねません…

下記のように、窮状の問題からか、あるいは、思想信条、信仰上の問題からか、真なるところは、まだ定かではありませんし、現在進行形のようですから、結果は分かりませんが、もしも、窮状の問題からが原因であるならば、廃寺か、存続かで、いよいよ現実にこんなことも起こり始めてしまっていると言えるのではないかと存じます…

富山県のあるお寺が親鸞会の傘下に
http://sayonara1929.txt-nifty.com/blog/2016/03/post-9c5e.html

現在の宗教法人の税務・・
https://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/h27_shukyo.pdf

・・

『「梵網経の偈」の内容と「授記作仏」について』の考察からもう少しで一年になりますか・・そのままになってしまっていましたね・・
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52191490.html

・・

「メルカリ」出品
https://www.mercari.com/jp/u/622117801/

・・

2/15 未来の住職塾・一日体験教室の感想・本科受講へ向けて
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/4f9267986115d91075cc187a9e144223

・・

「note」フェイスブックの「いいね!」を押して「幸せ」に!!
https://note.mu/sunya/n/n64a134c553f3

・・

大法輪寺・田口学法師との邂逅(2016.1.22)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/391f54ea53adc12524890f77e4b1bf46
誠に田口学法師との善き妙縁、尊く有り難しでございます。

・・

ダライ・ラマ法王猊下様・2016年・御来日法話「入菩薩行論・文殊菩薩の許可灌頂」
http://www.tibethouse.jp/event/2016/teaching165010_ticket_160223.html

ダライ・ラマ法王猊下様御加持成就の「金剛杵と金剛鈴」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52211094.html

2015.4.17「ダライ・ラマ法王猊下様のこと・・」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52189915.html

2015.4.13「ダライ・ラマ法王14世来日法話 般若心経・菩提心の解説・観音菩薩の許可灌頂」ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/3ac42f140aef2fb85956f1fcd45e1b13

2014.4.14 ダライ・ラマ法王猊下様によるチベット密教・胎蔵曼荼羅灌頂・ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/bc5c08f69d78bdda5c6cca62d17d87df

2013.11.19「空と縁起」に関する拙質問に対してのダライ・ラマ法王猊下様の御回答内容について
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/710b99c74854aebc871a6f75e28dde12

「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/8f49efb18934ec00993d52e91c603327

ダライ・ラマ14世法王猊下様・公式サイト日本語版
http://www.dalailamajapanese.com/

ダライ・ラマ14世法王猊下様・Facebook日本版公式ページ
https://www.facebook.com/dalailamajapanese

・・

勝義方便メモNo.11
http://togetter.com/li/827044

超宗派系一覧
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/ad8366ba25bc4f15de68c375bc313e0b

「拙理解仏教図式No.7」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/f11483ea1a2eb35ce5dcda72284b2bfa

・・

「仏教と戦争 〜 戦後70年と仏教 〜」平成27年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c479dc1d59328df2708ba23499b4d92b

「仏教の基本的な理解のために」平成27年3月・春彼岸施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/55ced9a1512c6ef6e095caa4fbe9eb8c

「死後について」平成26年9月・秋彼岸墓前回向 配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/46df9bb57071ef4f2b56161423dba66f

「お葬式について」平成26年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/0816eb5e788bf5ecfc8eed8e901b1a76

・・

追悼「塩川正十郎先生との想い出・・」(2015.9.24)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9414bc58e96d41a9090542e076524486

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川口英俊の自動配信・デイリー自動情報収集ネット新聞
http://paper.li/hide1125/1307742529


2016年03月28日(Mon)▲ページの先頭へ
明日3/29・フジテレビ「バイキング」でhasunohaが紹介される予定/「Amazonお坊さん便」についての拙考
明日3/29、hasunoha( http://hasunoha.jp/ )がフジテレビ「バイキング」(11時55分から12時55分 http://www.fujitv.co.jp/viking/talent.html )で紹介されるようです。

「スッキリ!!」に続きましてのスーパーバズりとなり、また一気にご登録&ご質問が増えることが予想されます。

御回答僧侶様も引き続き急募中でございます。ご検討の程もどうか宜しくお願い申し上げます。

ネットでお坊さんがこたえるQ&Aサービス・hasunoha
http://hasunoha.jp/

hasunoha・拙回答まとめ集
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi

hasunoha・拙生紹介ページ
http://hasunoha.jp/users/16

hasunoha・拙寺紹介ページ
http://hasunoha.jp/temples/6

「ついにテレビ全国版で紹介へ hasunoha」
http://taka.hasunoha-blog.info/201602_tv/

回答者として四年目に入っております。すっかりとペースが落ちてしまっておりますが、少しずつでも皆様のお役に立つことができる回答を目指して日々、省察、精進致して参りたいと存じます。また、ご叱正、ご批正の程を賜れますように、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

東日本大震災を機縁として立ち上がりました「hasunoha」に参画できましたこと、誠に感謝致しております。微力ながらにも一つ一つ少しずつでもお役に立てれる善行・功徳となりましたら、亡くなられました皆様への追善供養として回向申し上げたくに存じております。合掌

・・

これまで、「Amazonお坊さん便」の抱えている問題について色々と考えて参りましたが、僧侶の仲介・手配・派遣については、一般企業が行うのではなくて、公益性と宗教性を担保できる公益法人(宗教法人や一般社団法人・一般財団法人等)が行うのが妥当であると考えております。引き続きまして色々と考えて参りたいと存じます。

『「Amazonお坊さん便」の抱える問題について考える』(2016.3.1)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/d339cd6c14be7db57860f241caf4984d

要望書・Amazon僧侶手配サービス「お坊さん便」について(2016.3.6)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/97439970e9c7e247a7b8cb8448b55d5b

「Amazonのお坊さん便」における「布施」と「手数料」の問題について
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/79ceabf661fa10b42dbb3520aff8fa1f

Amazon【お坊さん便】のカスタマーレビューに拙考投稿
http://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R18YYHTHX7EE1J/ref=cm_cr_arp_d_rvw_ttl?ie=UTF8&ASIN=B018HVTRXO
(但し、個人名やAmazon以外のURLは、NGのため抜いています。)

宗教法人の課税問題について・・

宗教法人への課税問題においては、寺院収入の重要なウェイトを占めている布施収入が、収益事業として課税(法人税・地方税・消費税等)対象になるのかどうかについて、やはり、宗教性(仏法護持・広法・興隆、衆生済度の聖業)並びに公益性(寺院、仏法による社会福祉の増進や安心・幸福などの社会貢献)を担保できるかどうかが、最終的な判断基準になってくることとなるでしょう。

また、護持会費や固定資産など、その他の項目にも、課税対象の範囲が拡大して、利用者(檀信徒、総代)への税負担の転嫁も、離檀など、更なる寺院離れを加速させかねず、安易にはできないのも現実であり、その税負担の増大によっては、寺院の維持がままならなくなると、一気に土地や宝物の切り売りも始まり、収入の少ない寺院の合併統合、あるいは、廃寺と、淘汰も加速し、まさに寺院消滅も進んでしまうことになってしまいかねません…

下記のように、窮状の問題からか、あるいは、思想信条、信仰上の問題からか、真なるところは、まだ定かではありませんし、現在進行形のようですから、結果は分かりませんが、もしも、窮状の問題からが原因であるならば、廃寺か、存続かで、いよいよ現実にこんなことも起こり始めてしまっていると言えるのではないかと存じます…

富山県のあるお寺が親鸞会の傘下に
http://sayonara1929.txt-nifty.com/blog/2016/03/post-9c5e.html

現在の宗教法人の税務・・
https://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/h27_shukyo.pdf

・・

『「梵網経の偈」の内容と「授記作仏」について』の考察からもう少しで一年になりますか・・そのままになってしまっていましたね・・
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52191490.html

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「メルカリ」出品
https://www.mercari.com/jp/u/622117801/

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2/15 未来の住職塾・一日体験教室の感想・本科受講へ向けて
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/4f9267986115d91075cc187a9e144223

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大法輪寺・田口学法師との邂逅(2016.1.22)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/391f54ea53adc12524890f77e4b1bf46
誠に田口学法師との善き妙縁、尊く有り難しでございます。

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ダライ・ラマ法王猊下様・2016年・御来日法話「入菩薩行論・文殊菩薩の許可灌頂」
http://www.tibethouse.jp/event/2016/teaching165010_ticket_160223.html

ダライ・ラマ法王猊下様御加持成就の「金剛杵と金剛鈴」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52211094.html

2015.4.17「ダライ・ラマ法王猊下様のこと・・」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52189915.html

2015.4.13「ダライ・ラマ法王14世来日法話 般若心経・菩提心の解説・観音菩薩の許可灌頂」ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/3ac42f140aef2fb85956f1fcd45e1b13

2014.4.14 ダライ・ラマ法王猊下様によるチベット密教・胎蔵曼荼羅灌頂・ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/bc5c08f69d78bdda5c6cca62d17d87df

2013.11.19「空と縁起」に関する拙質問に対してのダライ・ラマ法王猊下様の御回答内容について
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/710b99c74854aebc871a6f75e28dde12

「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/8f49efb18934ec00993d52e91c603327

ダライ・ラマ14世法王猊下様・公式サイト日本語版
http://www.dalailamajapanese.com/

ダライ・ラマ14世法王猊下様・Facebook日本版公式ページ
https://www.facebook.com/dalailamajapanese

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勝義方便メモNo.11
http://togetter.com/li/827044

超宗派系一覧
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/ad8366ba25bc4f15de68c375bc313e0b

「拙理解仏教図式No.7」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/f11483ea1a2eb35ce5dcda72284b2bfa

・・

「仏教と戦争 〜 戦後70年と仏教 〜」平成27年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c479dc1d59328df2708ba23499b4d92b

「仏教の基本的な理解のために」平成27年3月・春彼岸施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/55ced9a1512c6ef6e095caa4fbe9eb8c

「死後について」平成26年9月・秋彼岸墓前回向 配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/46df9bb57071ef4f2b56161423dba66f

「お葬式について」平成26年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/0816eb5e788bf5ecfc8eed8e901b1a76

・・

追悼「塩川正十郎先生との想い出・・」(2015.9.24)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9414bc58e96d41a9090542e076524486

・・

川口英俊の自動配信・デイリー自動情報収集ネット新聞
http://paper.li/hide1125/1307742529


2016年03月05日(Sat)▲ページの先頭へ
「Amazonのお坊さん便」における「布施」と「手数料」の問題について
「Amazonのお坊さん便」における「布施」と「手数料」の問題について

「Amazonのお坊さん便 僧侶手配サービス」について
販売中止のお願い文書提出のお知らせ(全日本仏教会)
http://www.jbf.ne.jp/news/newsrelease/1609.html

昨日(3/4)が正式な中止要請の通知になったようです。

先日(3/1)に、本件についての拙考を述べさせて頂きましたが、Facebookの方へと頂きました皆様からのご意見等も勘案致しますに、僧侶の資質等の問題も、もちろんございますし、お布施の問題については、布施と手数料を明確に分けることで、布施として寺院(そもそも布施の納入先は、宗教法人が基本であり、宗教法人としての会計処理が必要となる)へと納める分、手数料で支払う分とを利用者に対して明示することが、必要になるのではないかと思われます。

正確な金額は分かりませんが、あくまでも例として、例えば、手数料が2割ということであれば、35000円のうち、布施2万8千円、手数料7千円(その手数料からAmazonにも手数料が支払われることになると思われます)。

現状のまま継続されるにしても、利用者の方が、全額が布施ということにて認識して納められている可能性もあり、手数料が含まれているということについては、おおよそ分かってはいても、その内容・金額までは知らない場合もあるため、あくまでも「商品」として継続されるとすれば、「仲介チケット」としての「チケット代」・「手数料」ということにて、「宗教行為」に係る「布施」とを明確に分けた上で、利用者に提示することが、税法上も必要になるのではないかと思われます。

補足として・・

布施が非課税であるのは、あくまでも宗教行為という公益性の性質があるからであり、それを担保するのは、宗教法人上においての宗教行為であるからということになります。ですので、布施入金の経理処理は、宗教法人が必ず行わなければならないことになります。

もしも、僧侶個人が布施を直接に所得した場合には、やはり、給与所得と共に申告する義務があり、色々な税法上の問題にも掛かることになるのではないかと存じます。

また、所得税、住民税、公的保険・年金は、当然に僧侶でも所得に応じての個人負担であるのは、一般と変わりありません。

あるいは、宗教法人でも、収益(営利)事業には、当然に消費税・地方消費税・法人税・地方法人税が課税されます。

「宗教法人の税務」国税庁
https://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/h27_shukyo.pdf

引き続き色々と考えて参りたいと存じます。

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Amazon【お坊さん便】のカスタマーレビューに拙考投稿
http://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R18YYHTHX7EE1J/ref=cm_cr_arp_d_rvw_ttl?ie=UTF8&ASIN=B018HVTRXO
(但し、個人名やAmazon以外のURLは、NGのため抜いています。)

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「Amazonのお坊さん便 僧侶手配サービス」について

販売中止のお願い文書提出のお知らせ

本会(全日本仏教会)は「Amazonのお坊さん便 僧侶手配サービス」についての販売中止のお願いについてを3月4日付けで報道各社にプレスリリースを致しました。


「Amazonのお坊さん便 僧侶手配サービス」について
販売中止のお願い文書提出のお知らせ

本会は2016年3月4日(金)、「Amazonのお坊さん便 僧侶手配サービス」についての販売中止のお願い文書をアマゾン本社ならびにアマゾン日本法人に提出いたしました。

本文書は、1月26日に開催した第十三回理事会において、本会に寄せられた伝統仏教界へのご批判等の意見を各理事に開示した上で協議し、提出をしたものであります。また、同理事会では伝統仏教界が広く社会の期待に応えていく態勢を作るため「法務執行相談に関する協議会(仮称)」を設置することになりました。

本会は創立以来仏陀の「和の精神」を基にして仏教文化を宣揚し、もって世界平和の進展に寄与してまいりましたが、これからも伝統仏教が持っている繋がりや絆を社会に発信してまいります。

以下、通知文・

2016(平成28)年3月4日

アマゾン ジャパン株式会社
代表取締役社長 ジャスパー・チャン 殿

公益財団法人 全日本仏教会
理事長 齋藤 明聖

「Amazon のお坊さん便 僧侶手配サービス」について

(販売中止のお願い)

私ども公益財団法人 全日本仏教会は、日本の伝統ある宗教団体の中でも有力な59宗派・36都道府県仏教会・10各種団体からなる、およそ全国75,000カ寺を擁する唯一の連合体であります。組織率は全国寺院の9割と言われています。

去る12月8日、貴社は僧侶手配サービスを販売開始しました。これは「株式会社 みんれび」が2013年から展開している「お坊さん便」というサービスで、全国どこにでも「定額のお布施」で僧侶を手配し、「戒名」「法名」も付与するというものであります。

私どもは、先ずもって、このように僧侶の宗教行為を定額の商品として販売することに大いなる疑問を感じるものであります。およそ世界の宗教事情に鑑みても、宗教行為を商品として販売することを許している国はないのではないでしょうか。

そもそも、私どもは「お布施」を定額表示することに一貫して反対してきました。それは、「お布施」は僧侶の宗教行為に対する対価ではないからであり、定額にすることによって「お布施」本来の宗教性を損なうからであります。同じように「戒名」「法名」も商品ではないのです。

日本の伝統ある仏教界は、お一人おひとりからのご懇念をもって進納された「お布施(懇志金)」によって寺院を維持し、教えを広め、仏法を相続してきました。これが宗教の本来性であり、教団の歴史と伝統であります。

しかしながら、その布施の精神をないがしろにするような法外な「お布施」を請求するなどの事実があり、慚愧の念に堪えないところであります。また、悩み苦しんでいる方々に本当に寄り添えているのか、僧侶としてのあり方を足下から見つめ直し、信頼と安心を回復していかなければなりません。

つきましては、貴社におかれましては上記のことをご配慮いただき「Amazon のお坊さん便 僧侶手配サービス」の販売を中止されるよう、お願いするものであります。

日本の伝統ある仏教文化を守り発展させていくためにも、今後とも、ご支援、ご鞭撻の程をお願い申し
上げます。

追伸 同文(英訳)をシアトル本社にも送付していることを申し添えます。

・・

『「Amazonお坊さん便」の抱える問題について考える』
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/d339cd6c14be7db57860f241caf4984d

(平成28年3月・彼岸施餓鬼法要配布資料)


はじめに・・


昨今、世間で物議をかもしております「Amazonお坊さん便」(株式会社「みんれび」さんによる法事法要手配チケット)の抱えている問題から、現代日本仏教の課題について、少し考えて参りたいと存じます。(まだ、ご存知でない方は、ネットで「Amazon お坊さん便」で検索下さいませ。Amazonさんは、ネット通販大手の会社。)


hasunoha・問い「Amazonのお坊さん便について」・・


拙生が、回答僧侶として参加させて頂いております「ネットでお坊さんがこたえるQ&Aサービス・hasunoha」(http://hasunoha.jp/)におきまして、問い「Amazonのお坊さん便について」(http://hasunoha.jp/questions/2684)というご質問が、2015年12月29日にございまして、その回答にて、簡単に拙生の意見を述べさせて頂いております。

その内容をまず以下に挙げさせて頂きます。


問い「Amazonのお坊さん便について」

【ご質問内容】

最近Amazonでお坊さんを手配するお坊さん便が始まったそうですが、お坊さんに知り合いがいない人やお寺が身近にない人達にとってはお坊さん便は便利なサービスかも知れません。

ですが、「仏教をビジネスと考えてるからけしからん!」といったお坊さん便に対する反対意見もあることは確かです。

ちなみに私はお寺に縁のない若い世代の人達の為にもお坊さん便はあってもいいのではないかと思います。

そこでハスノハのお坊様方に質問なのですが、Amazonのお坊さん便に関して賛成ですか?それとも反対ですか?

詳しい意見の方よろしくお願いいたします。


【私の回答】


色々と物議を醸しているAmazonの「お坊さん便」、拙生は、賛成、反対のどちらでもないのですが、仏教・仏法の本来的な目的・実践は、「衆生済度の聖業」(一切の衆生、輪廻に迷い苦しむものたちを救うための聖なる行い)であり、色々な方便は、方便としても、仏教・仏法の本来的な目的・実践に適うものとなっているのかどうかが、最終的に重要になるのではないかと存じております。

Amazonの「お坊さん便」においても、その問われるべき問題は、そこに単なる気休めではない、真なる救いや安心がありうるのかどうか、ということになるのではないかと存じます。

仏教とビジネス、仏教と営利、仏教と経営・・色々と相いれないと思われることももちろんあるでしょうが、その時代や環境の変化に応じて、寛容・柔軟になるべきことと、絶対に妥協・譲歩してはいけないことと、そのバランスを取りながらにも、「衆生済度の聖業」という本来的な目的・実践をしっかりと推し進めていく役割を担っていかなければならないのが、僧侶、寺院のあり方として最も大切になるのではないかと考えております。

確かなる「衆生済度の聖業」の実践へと向けて、犀の角の如くに中道を歩むことができていけますように、この浅学菲才の未熟者におきましては、しっかりと省察しつつ、これからも仏法の修習に努めて参りたいと存じております。

川口英俊 合掌


・・以上のようにお答えさせて頂いておりますが、現在進行形の議論の状況も鑑みながら、この度は、更にもう少し考えてみたいと存じます。


議論の行方・・


これまでにも僧侶派遣業を行う業者は、色々とございましたが、今回、大手ネット通販のAmazonさんが、僧侶派遣の仲介を行うことになったため、その市場規模・影響力の大きさから、昨年の12/8の販売と同時に、マスコミでも大きく取り上げられ、更に、「全日本仏教会」さん(公益財団法人)が、反対の表明と中止の要請を行ったことにより、世間と仏教界を巻き込んだ賛否両論が飛び交う議論へと展開しました。

全日本仏教会さんの反対の要旨としては、「宗教行為のビジネス化」ということについての危惧と共に、宗教行為に対して納められる「布施」(功徳のための喜捨行為)、六波羅蜜の修行の徳目の一つに係るものを「商品」として扱うことへの反対といったものとなっております。

一方で、これまでの「布施」についての不明瞭なことの多さ(金額の多寡、その内容の問題や法事・供養の形骸化、僧侶・寺院のモラル低下等)による、「仏教・寺院・僧侶への不信感の増大」、あるいは、核家族化・少子高齢化、家継承者の断絶などによる「仏教・寺院離れ」もあり、僧侶派遣仲介業者の提示する布施の金額の明瞭さや、身近に手軽に、法事・供養で僧侶を呼ぶことができる、僧侶・寺院と必要以外の付き合いをしなくて済むなど、利用される側の好意的な声もあって、「みんれび」さん・「Amazon」さんとしても、市場のニーズ、サービスへの需要がある限り、それに応えていくという姿勢のまま、双方の対立の溝は、ほとんど埋まっていないというのが現状でございます。


真なる布施による功徳のあり方とは・・


昔に、「イオン(株)」さんが、葬儀や戒名に係る布施価格を公に提示した問題もございましたが、市場のニーズやサービスへの需要がある限り、例え宗教行為であっても商業利用してサービスを提供しようとする業者は、今後も無くならないのではないかと存じます。

しかし、元々の本来の「布施」の意味と、その扱いのあり方については、しっかりとここで議論し直す必要があるのではないかと考えています。

そもそも、「布施」というものは、全日本仏教会さんも述べられていますように、「宗教行為に対して納められる「布施」(功徳のための喜捨行為)は、六波羅蜜の修行徳目の一つ」でございます。

法事・供養をお勤めされて、主に布施される施主の方を「功徳主」とも申しますように、本来の布施は、「功徳」のための喜捨行為というものとなります。それは、仏教の目的とする悟り・涅槃という最高の境地へと向けて、迷い苦しみの原因となっている、無明(根本的な無知)や煩悩、執着などを少なくする、無くしていくための「善い行い」「徳の行い」を積むために行う行為となるべきであり、その積みたる功徳を、葬儀や法事においてご供養する方のみならず、己自身も含めて、「全ての迷い苦しみにある者たち(一切衆生)が、やがて、皆、悟り・涅槃へと至れるように」、として行われなければならないものとなります。

仏教の目指すべきは、己自身も含めての、全てのものたちの救済であり、そのために扱われるのが「仏法」となります。その「仏法」を扱うことにより、納められた布施、財施というものも、やはり、「仏法」の趣旨に適うもので使われなければなりません。

それは、その布施・財施を得たる者も、仏法の護持や、仏法の発展・興隆、あるいは、衆生済度の聖業(一切の衆生、輪廻に迷い苦しむものたちを救うための聖なる行い)へと、その布施・財施を役立てることが、求められるものということにもなります。

つまり、布施を頂いた寺院・僧侶も、その布施を、仏法の護持や仏法の発展・興隆、あるいは、衆生済度の聖業へと役立てることで、迷い苦しむ衆生たちの癒しや救いとなることによっての「功徳」を、布施された方への「功徳」にもなるように、本来、回向していかなければならないということであります。

問題は、布施を渡す方も、その布施を受け取る側も、双方に上記のことを理解した上での「布施」行為であるという意識を、もっと高く持たなければいけないということでございます。

簡単には、私たち僧侶や寺院の布施をお預かりする側においては、「仏法により預かり頂いた布施は、仏法の趣旨に適うことで使わなければならない」ということとなり、お布施をお預けする側も、「この僧侶・寺院ならば、しっかりと、真に功徳となる行いに、そのお布施を使って頂ける」ということにて、お渡しするという意識が必要になるのではないだろうかと考えます。

この機会に、本来の布施というものは、個人や己自身、あるいは、ご先祖様や亡くなられた特定の故人へと向けた供養ということだけでの布施、という意味合いではなく、「迷い苦しむ衆生たち全てへの癒しや救いとなるべき功徳へと向けての布施」ということを、しっかりと考えていかなければならないのではないだろうかと存じます。

更には、仏法による布施をめぐる、渡す側、受け取る側、仲介・サービスにより対価を得る側も、それぞれの皆が、仏法の尊さ、有り難さを尊重して、真摯に向き合い、仏法に対しての「敬虔なる思い」、「畏敬なる思い」も持って、真なる「功徳」の行いに励めるようにしていくことも、大切になると考えております。

例えば、仏法を扱うことにおける仲介・サービスにより対価を得る側、今回では、「Amazon」さんや「みんれび」さんのような業者も、少しそのあたりのこともお考え頂いて、何か、仏法の護持や、仏法の発展・興隆、あるいは、衆生済度の聖業へと繋がることに、その利益の全部とまではいかなくても、一部だけでも使って頂くことにより、真なる「功徳」を積んで頂けましたら、少しなりにも仏教界からの理解も得られるのではないだろうかと、個人的に思うところでございます。


最後に・・


以上は、「ただの理想論だ」、「綺麗事に過ぎない」、「やれるものならやってみろ」、「あほか」という批判も当然にあるかとは存じますし、自分自身、このように偉そうに述べてみたものの、まだまだ、そのようにできていないことも、もちろん多々ございます。この浅学菲才の未熟なる身を恥じ、大いに自省すると共に、真なる「功徳」の行いへと向けて、仏法の修習に精進努力し、確かなる智慧と福徳の資糧を積んでいかなければならないと存じております。

川口英俊 合掌 平成28年3月1日


余談・・

余談ながら、正直、「Amazonお坊さん便」をめぐる問題については、恐らく、「Amazon」さんや「みんれび」さんも、サービスを取り下げたり、辞めたりはされないでしょうから、「全日本仏教会」さんも、Amazonさんやみんれびさんに対して、もう少し現実的に諭していく必要もあるのではないだろうかと、僭越ながらにも思うところがございます。

例えば・・

「仏法を扱うことにより、あずかり頂く布施から、仲介手数料・サービス料等などの利益を、もしも得られているのであれば、その利益の幾分かは、必ず、仏法の趣旨に適うことの功徳(仏法の護持や、仏法の発展・興隆、あるいは、衆生済度の聖業へと繋がること)の行いのためにお使い下さいますように、どうか宜しくお願い申し上げます。」

とか、あるいは、Amazonさんやみんれびさんの担当者の皆さまへと、慈悲の思いをしっかりと向けて、心からご心配を申し上げて・・

「仏法という尊い、有り難いものを扱っていることを再認識して頂くと共に、その仏法を扱うことにより、あずかり頂く布施から、仲介手数料・サービス料等などの利益を、もしも得られているとして、その利益によるものを、貪りなどの煩悩による享楽、強欲なことなどに使ってしまうとなれば、場合によっては、普段のことよりも、より悪業のカルマを積むこととなってしまい、大変なる悪趣の輪廻(迷い苦しみ)へと赴くことを危惧しなければなりません。どうか、その利益の一部だけでも構いませんので、仏法の趣旨に適うことの功徳(仏法の護持や、仏法の発展・興隆、あるいは、衆生済度の聖業へと繋がること)の行いのためにお使い下さいますように、何卒にも宜しくお願い申し上げます。」

ぐらいにて、できる限り善き行いに努めて頂けるように促させて頂いていくのが、良いのではないだろうかと思うところでございます。もちろん、自省の意も大いに込めて・・


岩瀧山往生院六萬寺
http://oujyouin.com/

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来年度(平成28年度)分の会員所属7団体様への会費を、彼岸月・年度末の慌ただしい中で忘れないうちに、3/3に一斉にお納めさせて頂きました。計¥62,078円・私費。

来年度もどうか宜しくお願い申し上げます。





NGO「国境なき僧侶団」今回は二口(6千円)。
https://www.facebook.com/pages/国境なき僧侶団/578961352183094 
(僧侶会員・会費・年1口3千円)

「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス
http://hasunoha.jp/

僧侶・一般会員共に当初から現在も無料なのですが、僧侶会員の中で、任意で有志によってのhasunoha運営支援としての協賛会員制度がございまして、ご協力させて頂いております。

「フリースタイルな僧侶たち」 
http://www.freemonk.net/ 
(個人サポーター・会費・年1口5千円)

NGO「四方僧伽」 
http://catuddisa-sangha.org/ 
(運営会員・会費・年1口1万円)

「チベットハウス・ジャパン」ダライ・ラマ法王日本代表部事務所
http://www.tibethouse.jp/ 
(会費・年5千円)

「スーパーサンガ」(宗派を超えてチベットの平和を祈念し行動する僧侶・在家の会)
http://www.supersamgha.jp/
(僧侶会員・会費・年1口5千円)

「日本テーラワーダ仏教協会」 
http://www.j-theravada.net/ 
(会費・年5千円)

あと、MMBA 「文殊師利大乗仏教会」さんは、会員会費制度を中断されているため、都度に支援・協賛させて頂いております。

MMBA 「文殊師利大乗仏教会」
http://www.mmba.jp/ 
(現在、支援金・寄付金・協賛金の各受付任意)

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「仏教と戦争 〜 戦後70年と仏教 〜」平成27年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c479dc1d59328df2708ba23499b4d92b

「仏教の基本的な理解のために」平成27年3月・春彼岸施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/55ced9a1512c6ef6e095caa4fbe9eb8c

「死後について」平成26年9月・秋彼岸墓前回向 配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/46df9bb57071ef4f2b56161423dba66f

「お葬式について」平成26年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/0816eb5e788bf5ecfc8eed8e901b1a76

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ネットでお坊さんがこたえるQ&Aサービス・hasunoha
http://hasunoha.jp/

「ついにテレビ全国版で紹介へ hasunoha」
http://taka.hasunoha-blog.info/201602_tv/

hasunoha・拙回答まとめ集
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi

hasunoha・拙生紹介ページ
http://hasunoha.jp/users/16

hasunoha・拙寺紹介ページ
http://hasunoha.jp/temples/6

回答者として四年目に入っております。すっかりとペースが落ちてしまっておりますが、少しずつでも皆様のお役に立つことができる回答を目指して日々、省察、精進致して参りたいと存じます。また、ご叱正、ご批正の程を賜れますように、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

東日本大震災を機縁として立ち上がりました「hasunoha」に参画できましたこと、誠に感謝致しております。微力ながらにも一つ一つ少しずつでもお役に立てれる善行・功徳となりましたら、亡くなられました皆様への追善供養として回向申し上げたくに存じております。合掌

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「メルカリ」出品
https://www.mercari.com/jp/u/622117801/

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2/15 未来の住職塾・一日体験教室の感想・本科受講へ向けて
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/4f9267986115d91075cc187a9e144223

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「note」フェイスブックの「いいね!」を押して「幸せ」に!!
https://note.mu/sunya/n/n64a134c553f3

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大法輪寺・田口学法師との邂逅(2016.1.22)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/391f54ea53adc12524890f77e4b1bf46
誠に田口学法師との善き妙縁、尊く有り難しでございます。

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ダライ・ラマ法王猊下様・2016年・御来日法話「入菩薩行論・文殊菩薩の許可灌頂」
チケット販売について
http://www.tibethouse.jp/event/2016/teaching165010_ticket_160223.html

ダライ・ラマ法王猊下様御加持成就の「金剛杵と金剛鈴」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52211094.html

2015.4.17「ダライ・ラマ法王猊下様のこと・・」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52189915.html

2015.4.13「ダライ・ラマ法王14世来日法話 般若心経・菩提心の解説・観音菩薩の許可灌頂」ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/3ac42f140aef2fb85956f1fcd45e1b13

2014.4.14 ダライ・ラマ法王猊下様によるチベット密教・胎蔵曼荼羅灌頂・ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/bc5c08f69d78bdda5c6cca62d17d87df

2013.11.19「空と縁起」に関する拙質問に対してのダライ・ラマ法王猊下様の御回答内容について
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/710b99c74854aebc871a6f75e28dde12

「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/8f49efb18934ec00993d52e91c603327

ダライ・ラマ14世法王猊下様・公式サイト日本語版
http://www.dalailamajapanese.com/

ダライ・ラマ14世法王猊下様・Facebook日本版公式ページ
https://www.facebook.com/dalailamajapanese

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勝義方便メモNo.11
http://togetter.com/li/827044

超宗派系一覧
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/ad8366ba25bc4f15de68c375bc313e0b

「拙理解仏教図式No.7」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/f11483ea1a2eb35ce5dcda72284b2bfa

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追悼「塩川正十郎先生との想い出・・」(2015.9.24)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9414bc58e96d41a9090542e076524486

・・

川口英俊の自動配信・デイリー自動情報収集ネット新聞
http://paper.li/hide1125/1307742529


2016年03月02日(Wed)▲ページの先頭へ
「Amazonお坊さん便」の抱える問題について考える・修正版
「Amazonお坊さん便」の抱える問題について考える・修正版
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/d339cd6c14be7db57860f241caf4984d

何かと物議をかもしております「Amazonお坊さん便」について、拙生なりの意見を改めて少しまとめさせて頂きました。

しかし、余談ながら、正直、「Amazonお坊さん便」をめぐる問題については、恐らく、「Amazon」さんや「みんれび」さんも、サービスを取り下げたり、辞めたりはされないでしょうから、「全日本仏教会」さんも、Amazonさんやみんれびさんに対して、もう少し現実的に諭していく必要もあるのではないだろうかと、僭越ながらにも思うところがございます。

例えば・・

「仏法を扱うことにより、あずかり頂く布施から、仲介手数料・サービス料等などの利益を、もしも得られているのであれば、その利益の幾分かは、必ず、仏法の趣旨に適うことの功徳(仏法の護持や、仏法の発展・興隆、あるいは、衆生済度の聖業へと繋がること)の行いのためにお使い下さいますように、どうか宜しくお願い申し上げます。」

とか、あるいは、Amazonさんやみんれびさんの担当者の皆さまへと、慈悲の思いをしっかりと向けて、心からご心配を申し上げて・・

「仏法という尊い、有り難いものを扱っていることを再認識して頂くと共に、その仏法を扱うことにより、あずかり頂く布施から、仲介手数料・サービス料等などの利益を、もしも得られているとして、その利益によるものを、貪りなどの煩悩による享楽、強欲なことなどに使ってしまうとなれば、場合によっては、普段のことよりも、より悪業のカルマを積むこととなってしまい、大変なる悪趣の輪廻(迷い苦しみ)へと赴くことを危惧しなければなりません。どうか、その利益の一部だけでも構いませんので、仏法の趣旨に適うことの功徳(仏法の護持や、仏法の発展・興隆、あるいは、衆生済度の聖業へと繋がること)の行いのためにお使い下さいますように、何卒にも宜しくお願い申し上げます。」

ぐらいにて、できる限り善き行いに努めて頂けるように促させて頂いていくのが、良いのではないだろうかと思うところでございます。もちろん、自省の意も大いに込めて・・

『「Amazonお坊さん便」の抱える問題について考える』
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/d339cd6c14be7db57860f241caf4984d
(平成28年3月・彼岸施餓鬼法要配布資料)


はじめに・・


昨今、世間で物議をかもしております「Amazonお坊さん便」(株式会社「みんれび」さんによる法事法要手配チケット)の抱えている問題から、現代日本仏教の課題について、少し考えて参りたいと存じます。(まだ、ご存知でない方は、ネットで「Amazon お坊さん便」で検索下さいませ。Amazonさんは、ネット通販大手の会社。)


hasunoha・問い「Amazonのお坊さん便について」・・


拙生が、回答僧侶として参加させて頂いております「ネットでお坊さんがこたえるQ&Aサービス・hasunoha」(http://hasunoha.jp/)におきまして、問い「Amazonのお坊さん便について」(http://hasunoha.jp/questions/2684)というご質問が、2015年12月29日にございまして、その回答にて、簡単に拙生の意見を述べさせて頂いております。

その内容をまず以下に挙げさせて頂きます。


問い「Amazonのお坊さん便について」

【ご質問内容】

最近Amazonでお坊さんを手配するお坊さん便が始まったそうですが、お坊さんに知り合いがいない人やお寺が身近にない人達にとってはお坊さん便は便利なサービスかも知れません。

ですが、「仏教をビジネスと考えてるからけしからん!」といったお坊さん便に対する反対意見もあることは確かです。

ちなみに私はお寺に縁のない若い世代の人達の為にもお坊さん便はあってもいいのではないかと思います。

そこでハスノハのお坊様方に質問なのですが、Amazonのお坊さん便に関して賛成ですか?それとも反対ですか?

詳しい意見の方よろしくお願いいたします。


【私の回答】


色々と物議を醸しているAmazonの「お坊さん便」、拙生は、賛成、反対のどちらでもないのですが、仏教・仏法の本来的な目的・実践は、「衆生済度の聖業」(一切の衆生、輪廻に迷い苦しむものたちを救うための聖なる行い)であり、色々な方便は、方便としても、仏教・仏法の本来的な目的・実践に適うものとなっているのかどうかが、最終的に重要になるのではないかと存じております。

Amazonの「お坊さん便」においても、その問われるべき問題は、そこに単なる気休めではない、真なる救いや安心がありうるのかどうか、ということになるのではないかと存じます。

仏教とビジネス、仏教と営利、仏教と経営・・色々と相いれないと思われることももちろんあるでしょうが、その時代や環境の変化に応じて、寛容・柔軟になるべきことと、絶対に妥協・譲歩してはいけないことと、そのバランスを取りながらにも、「衆生済度の聖業」という本来的な目的・実践をしっかりと推し進めていく役割を担っていかなければならないのが、僧侶、寺院のあり方として最も大切になるのではないかと考えております。

確かなる「衆生済度の聖業」の実践へと向けて、犀の角の如くに中道を歩むことができていけますように、この浅学菲才の未熟者におきましては、しっかりと省察しつつ、これからも仏法の修習に努めて参りたいと存じております。

川口英俊 合掌


・・以上のようにお答えさせて頂いておりますが、現在進行形の議論の状況も鑑みながら、この度は、更にもう少し考えてみたいと存じます。


議論の行方・・


これまでにも僧侶派遣業を行う業者は、色々とございましたが、今回、大手ネット通販のAmazonさんが、僧侶派遣の仲介を行うことになったため、その市場規模・影響力の大きさから、昨年の12/8の販売と同時に、マスコミでも大きく取り上げられ、更に、「全日本仏教会」さん(公益財団法人)が、反対の表明と中止の要請を行ったことにより、世間と仏教界を巻き込んだ賛否両論が飛び交う議論へと展開しました。

全日本仏教会さんの反対の要旨としては、「宗教行為のビジネス化」ということについての危惧と共に、宗教行為に対して納められる「布施」(功徳のための喜捨行為)、六波羅蜜の修行の徳目の一つに係るものを「商品」として扱うことへの反対といったものとなっております。

一方で、これまでの「布施」についての不明瞭なことの多さ(金額の多寡、その内容の問題や法事・供養の形骸化、僧侶・寺院のモラル低下等)による、「仏教・寺院・僧侶への不信感の増大」、あるいは、核家族化・少子高齢化、家継承者の断絶などによる「仏教・寺院離れ」もあり、僧侶派遣仲介業者の提示する布施の金額の明瞭さや、身近に手軽に、法事・供養で僧侶を呼ぶことができる、僧侶・寺院と必要以外の付き合いをしなくて済むなど、利用される側の好意的な声もあって、「みんれび」さん・「Amazon」さんとしても、市場のニーズ、サービスへの需要がある限り、それに応えていくという姿勢のまま、双方の対立の溝は、ほとんど埋まっていないというのが現状でございます。


真なる布施による功徳のあり方とは・・


昔に、「イオン(株)」さんが、葬儀や戒名に係る布施価格を公に提示した問題もございましたが、市場のニーズやサービスへの需要がある限り、例え宗教行為であっても商業利用してサービスを提供しようとする業者は、今後も無くならないのではないかと存じます。

しかし、元々の本来の「布施」の意味と、その扱いのあり方については、しっかりとここで議論し直す必要があるのではないかと考えています。

そもそも、「布施」というものは、全日本仏教会さんも述べられていますように、「宗教行為に対して納められる「布施」(功徳のための喜捨行為)は、六波羅蜜の修行徳目の一つ」でございます。

法事・供養をお勤めされて、主に布施される施主の方を「功徳主」とも申しますように、本来の布施は、「功徳」のための喜捨行為というものとなります。それは、仏教の目的とする悟り・涅槃という最高の境地へと向けて、迷い苦しみの原因となっている、無明(根本的な無知)や煩悩、執着などを少なくする、無くしていくための「善い行い」「徳の行い」を積むために行う行為となるべきであり、その積みたる功徳を、葬儀や法事においてご供養する方のみならず、己自身も含めて、「全ての迷い苦しみにある者たち(一切衆生)が、やがて、皆、悟り・涅槃へと至れるように」、として行われなければならないものとなります。

仏教の目指すべきは、己自身も含めての、全てのものたちの救済であり、そのために扱われるのが「仏法」となります。その「仏法」を扱うことにより、納められた布施、財施というものも、やはり、「仏法」の趣旨に適うもので使われなければなりません。

それは、その布施・財施を得たる者も、仏法の護持や、仏法の発展・興隆、あるいは、衆生済度の聖業(一切の衆生、輪廻に迷い苦しむものたちを救うための聖なる行い)へと、その布施・財施を役立てることが、求められるものということにもなります。

つまり、布施を頂いた寺院・僧侶も、その布施を、仏法の護持や仏法の発展・興隆、あるいは、衆生済度の聖業へと役立てることで、迷い苦しむ衆生たちの癒しや救いとなることによっての「功徳」を、布施された方への「功徳」にもなるように、本来、回向していかなければならないということであります。

問題は、布施を渡す方も、その布施を受け取る側も、双方に上記のことを理解した上での「布施」行為であるという意識を、もっと高く持たなければいけないということでございます。

簡単には、私たち僧侶や寺院の布施をお預かりする側においては、「仏法により預かり頂いた布施は、仏法の趣旨に適うことで使わなければならない」ということとなり、お布施をお預けする側も、「この僧侶・寺院ならば、しっかりと、真に功徳となる行いに、そのお布施を使って頂ける」ということにて、お渡しするという意識が必要になるのではないだろうかと考えます。

この機会に、本来の布施というものは、個人や己自身、あるいは、ご先祖様や亡くなられた特定の故人へと向けた供養ということだけでの布施、という意味合いではなく、「迷い苦しむ衆生たち全てへの癒しや救いとなるべき功徳へと向けての布施」ということを、しっかりと考えていかなければならないのではないだろうかと存じます。

更には、仏法による布施をめぐる、渡す側、受け取る側、仲介・サービスにより対価を得る側も、それぞれの皆が、仏法の尊さ、有り難さを尊重して、真摯に向き合い、仏法に対しての「敬虔なる思い」、「畏敬なる思い」も持って、真なる「功徳」の行いに励めるようにしていくことも、大切になると考えております。

例えば、仏法を扱うことにおける仲介・サービスにより対価を得る側、今回では、「Amazon」さんや「みんれび」さんのような業者も、少しそのあたりのこともお考え頂いて、何か、仏法の護持や、仏法の発展・興隆、あるいは、衆生済度の聖業へと繋がることに、その利益の全部とまではいかなくても、一部だけでも使って頂くことにより、真なる「功徳」を積んで頂けましたら、少しなりにも仏教界からの理解も得られるのではないだろうかと、個人的に思うところでございます。


最後に・・


以上は、「ただの理想論だ」、「綺麗事に過ぎない」、「やれるものならやってみろ」、「あほか」という批判も当然にあるかとは存じますし、自分自身、このように偉そうに述べてみたものの、まだまだ、そのようにできていないことも、もちろん多々ございます。この浅学菲才の未熟なる身を恥じ、大いに自省すると共に、真なる「功徳」の行いへと向けて、仏法の修習に精進努力し、確かなる智慧と福徳の資糧を積んでいかなければならないと存じております。

川口英俊 合掌 平成28年3月1日


余談・・

余談ながら、正直、「Amazonお坊さん便」をめぐる問題については、恐らく、「Amazon」さんや「みんれび」さんも、サービスを取り下げたり、辞めたりはされないでしょうから、「全日本仏教会」さんも、Amazonさんやみんれびさんに対して、もう少し現実的に諭していく必要もあるのではないだろうかと、僭越ながらにも思うところがございます。

例えば・・

「仏法を扱うことにより、あずかり頂く布施から、仲介手数料・サービス料等などの利益を、もしも得られているのであれば、その利益の幾分かは、必ず、仏法の趣旨に適うことの功徳(仏法の護持や、仏法の発展・興隆、あるいは、衆生済度の聖業へと繋がること)の行いのためにお使い下さいますように、どうか宜しくお願い申し上げます。」

とか、あるいは、Amazonさんやみんれびさんの担当者の皆さまへと、慈悲の思いをしっかりと向けて、心からご心配を申し上げて・・

「仏法という尊い、有り難いものを扱っていることを再認識して頂くと共に、その仏法を扱うことにより、あずかり頂く布施から、仲介手数料・サービス料等などの利益を、もしも得られているとして、その利益によるものを、貪りなどの煩悩による享楽、強欲なことなどに使ってしまうとなれば、場合によっては、普段のことよりも、より悪業のカルマを積むこととなってしまい、大変なる悪趣の輪廻(迷い苦しみ)へと赴くことを危惧しなければなりません。どうか、その利益の一部だけでも構いませんので、仏法の趣旨に適うことの功徳(仏法の護持や、仏法の発展・興隆、あるいは、衆生済度の聖業へと繋がること)の行いのためにお使い下さいますように、何卒にも宜しくお願い申し上げます。」

ぐらいにて、できる限り善き行いに努めて頂けるように促させて頂いていくのが、良いのではないだろうかと思うところでございます。もちろん、自省の意も大いに込めて・・


岩瀧山往生院六萬寺
http://oujyouin.com/

・・

「仏教と戦争 〜 戦後70年と仏教 〜」平成27年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c479dc1d59328df2708ba23499b4d92b

「仏教の基本的な理解のために」平成27年3月・春彼岸施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/55ced9a1512c6ef6e095caa4fbe9eb8c

「死後について」平成26年9月・秋彼岸墓前回向 配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/46df9bb57071ef4f2b56161423dba66f

「お葬式について」平成26年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/0816eb5e788bf5ecfc8eed8e901b1a76

・・

ネットでお坊さんがこたえるQ&Aサービス・hasunoha
http://hasunoha.jp/

「ついにテレビ全国版で紹介へ hasunoha」
http://taka.hasunoha-blog.info/201602_tv/

hasunoha・拙回答まとめ集
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi

hasunoha・拙生紹介ページ
http://hasunoha.jp/users/16

hasunoha・拙寺紹介ページ
http://hasunoha.jp/temples/6

回答者として四年目に入っております。すっかりとペースが落ちてしまっておりますが、少しずつでも皆様のお役に立つことができる回答を目指して日々、省察、精進致して参りたいと存じます。また、ご叱正、ご批正の程を賜れますように、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

東日本大震災を機縁として立ち上がりました「hasunoha」に参画できましたこと、誠に感謝致しております。微力ながらにも一つ一つ少しずつでもお役に立てれる善行・功徳となりましたら、亡くなられました皆様への追善供養として回向申し上げたくに存じております。合掌

・・

「メルカリ」出品
https://www.mercari.com/jp/u/622117801/

・・

2/15 未来の住職塾・一日体験教室の感想・本科受講へ向けて
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/4f9267986115d91075cc187a9e144223

・・

「note」フェイスブックの「いいね!」を押して「幸せ」に!!
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・・

大法輪寺・田口学法師との邂逅(2016.1.22)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/391f54ea53adc12524890f77e4b1bf46
誠に田口学法師との善き妙縁、尊く有り難しでございます。

・・

ダライ・ラマ法王猊下様・2016年・御来日法話「入菩薩行論・文殊菩薩の許可灌頂」
チケット販売について
http://www.tibethouse.jp/event/2016/teaching165010_ticket_160223.html

ダライ・ラマ法王猊下様御加持成就の「金剛杵と金剛鈴」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52211094.html

2015.4.17「ダライ・ラマ法王猊下様のこと・・」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52189915.html

2015.4.13「ダライ・ラマ法王14世来日法話 般若心経・菩提心の解説・観音菩薩の許可灌頂」ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/3ac42f140aef2fb85956f1fcd45e1b13

2014.4.14 ダライ・ラマ法王猊下様によるチベット密教・胎蔵曼荼羅灌頂・ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/bc5c08f69d78bdda5c6cca62d17d87df

2013.11.19「空と縁起」に関する拙質問に対してのダライ・ラマ法王猊下様の御回答内容について
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/710b99c74854aebc871a6f75e28dde12

「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
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ダライ・ラマ14世法王猊下様・公式サイト日本語版
http://www.dalailamajapanese.com/

ダライ・ラマ14世法王猊下様・Facebook日本版公式ページ
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・・

勝義方便メモNo.11
http://togetter.com/li/827044

超宗派系一覧
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/ad8366ba25bc4f15de68c375bc313e0b

「拙理解仏教図式No.7」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/f11483ea1a2eb35ce5dcda72284b2bfa

・・

追悼「塩川正十郎先生との想い出・・」(2015.9.24)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9414bc58e96d41a9090542e076524486

・・

川口英俊の自動配信・デイリー自動情報収集ネット新聞
http://paper.li/hide1125/1307742529


2016年03月01日(Tue)▲ページの先頭へ
「Amazonお坊さん便」の抱える問題について考える
『「Amazonお坊さん便」の抱える問題について考える』
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/d339cd6c14be7db57860f241caf4984d

(平成28年3月・彼岸施餓鬼法要配布資料)


はじめに・・


昨今、世間で物議をかもしております「Amazonお坊さん便」(株式会社「みんれび」さんによる法事法要手配チケット)の抱えている問題から、現代日本仏教の抱えている課題について、少し考えて参りたいと存じます。

(まだ、ご存じでない方は、ネットで「Amazon お坊さん便」で検索下さいませ。Amazonさんは、ネット通販大手の会社。)


hasunoha・問い「Amazonのお坊さん便について」・・


拙生が、回答僧侶として参加させて頂いております「ネットでお坊さんがこたえるQ&Aサービス・hasunoha」(http://hasunoha.jp/)におきまして、問い「Amazonのお坊さん便について」(http://hasunoha.jp/questions/2684)というご質問が、2015年12月29日にございまして、その回答にて、簡単に拙生の意見を述べさせて頂いております。

その内容を少しまず以下に挙げさせて頂きます。


問い「Amazonのお坊さん便について」

【ご質問内容】

最近Amazonでお坊さんを手配するお坊さん便が始まったそうですが、お坊さんに知り合いがいない人やお寺が身近にない人達にとってはお坊さん便は便利なサービスかも知れません。

ですが、「仏教をビジネスと考えてるからけしからん!」といったお坊さん便に対する反対意見もあることは確かです。

ちなみに私はお寺に縁のない若い世代の人達の為にもお坊さん便はあってもいいのではないかと思います。

そこでハスノハのお坊様方に質問なのですが、Amazonのお坊さん便に関して賛成ですか?それとも反対ですか?

詳しい意見の方よろしくお願いいたします。


【私の回答】

色々と物議を醸しているAmazonの「お坊さん便」、拙生は、賛成、反対のどちらでもないのですが、仏教・仏法の本来的な目的・実践は、「衆生済度の聖業」(一切の衆生、輪廻に迷い苦しむものたちを救うための聖なる行い)であり、色々な方便は、方便としても、仏教・仏法の本来的な目的・実践に適うものとなっているのかどうかが、最終的に重要になるのではないかと存じております。

Amazonの「お坊さん便」においても、その問われるべき問題は、そこに単なる気休めではない、真なる救いや安心がありうるのかどうか、ということになるのではないかと存じます。

仏教とビジネス、仏教と営利、仏教と経営・・色々と相いれないと思われることももちろんあるでしょうが、その時代や環境の変化に応じて、寛容・柔軟になるべきことと、絶対に妥協・譲歩してはいけないことと、そのバランスを取りながらにも、「衆生済度の聖業」という本来的な目的・実践をしっかりと推し進めていく役割を担っていかなければならないのが、僧侶、寺院のあり方として最も大切になるのではないかと考えております。

確かなる「衆生済度の聖業」の実践へと向けて、犀の角の如くに中道を歩むことができていけますように、この浅学菲才の未熟者におきましては、しっかりと省察しつつ、これからも仏法の修習に努めて参りたいと存じております。

川口英俊 合掌


・・以上のようにお答えさせて頂いておりますが、現在進行形の議論の状況も鑑みながら、この度は、更に少し考えてみたいと存じます。


議論の行方・・


これまでにも僧侶派遣業を行う業者は、色々とございましたが、今回、大手ネット通販のAmazonさんが、僧侶派遣の仲介を行うことになったため、その市場規模・影響力の大きさから、昨年の12/8の販売と同時に、マスコミでも大きく取り上げられ、更に、「全日本仏教会」さん(公益財団法人)が、反対と中止の要請を行ったことにより、世間と仏教界を巻き込んだ賛否両論が飛び交う議論へと発展しました。

全日本仏教会さんの反対の要旨としては、「宗教行為のビジネス化」ということについての危惧と共に、宗教行為に対して納められる「布施」(功徳のための喜捨行為)、六波羅蜜の修行徳目の一つに係るものを「商品」として扱うことへの反対といったものとなっております。

一方で、これまでの「布施」についての不明瞭なことの多さ(金額の多寡、その内容の問題や法事・供養の形骸化、僧侶・寺院のモラル低下等の問題)による、「仏教・寺院・僧侶への不信感の増大」や、核家族化・少子高齢化、家継承者の断絶などによる「仏教・寺院離れ」もあり、僧侶派遣仲介業者の提示する布施の金額の明瞭さや、身近に手軽に、法事・供養で僧侶を呼ぶことができる、僧侶・寺院と必要以外の付き合いをしなくて済むなど、利用される側の好意的な声もあり、「みんれび」さん・「Amazon」さんとしても、市場のニーズ、サービスへの需要がある限り、それに応えていくという姿勢であり、双方の対立の溝は、ほとんど埋まっていないというのが現状であります。


真なる布施による功徳のあり方とは・・


昔に、「イオン(株)」さんが、葬儀や戒名に係る布施価格を公に提示した問題もございましたが、市場のニーズやサービスへの需要がある限り、商業利用してサービスを提供しようとする業者は、今後も無くならないかとは存じます。

しかし、元々の本来の「布施」の意味とその使い道のあり方については、しっかりとここで議論し直す必要があるのではないかと考えています。

そもそも、「布施」というものは、全日本仏教会さんも述べておりますように、「宗教行為に対して納められる「布施」(功徳のための喜捨行為)は、六波羅蜜の修行徳目の一つ」でございます。

法事・供養されてお布施をする施主の方を「功徳主」とも申しますように、本来の布施は、「功徳」のための喜捨行為というものとなります。それは、仏教の目的とする悟り・涅槃という最高の境地へと向けて、迷い苦しみの原因となっている、無明(根本的な無知)や煩悩、執着などを少なくする、無くしていくための「善い行い」「徳の行い」を積むために行う行為となるべきであり、その積みたる功徳を、葬儀や法事においてご供養する方のみならず、己自身も含めて、全ての迷い苦しみにある者たち(一切衆生)が、やがて、「皆、悟り・涅槃へと至れるように」、として行われなければならないものとなります。

仏教の目指すべきは、己自身も含めての、全てのものたちの救済であり、そのために扱われるのが「仏法」となります。その「仏法」を扱うことにより、納められた布施、財施というものも、やはり、「仏法」の趣旨に適うもので使われなければなりません。

それは、その布施・財施を得たる者も、仏法の護持や、仏法の発展・興隆、あるいは、衆生済度の聖業(一切の衆生、輪廻に迷い苦しむものたちを救うための聖なる行い)へと、その布施・財施を役立てていくことが、求められるものということにもなります。

つまり、布施を頂いた寺院・僧侶も、その布施を、仏法の護持や仏法の発展・興隆、あるいは、衆生済度の聖業へと役立てることで、迷い苦しむ衆生たちの癒しや救いとなることによっての「功徳」を、布施された方への「功徳」にもなるように、本来しなければならないということであります。

問題は、布施を渡す方も、その布施を受け取る側も、双方に上記のことを理解した上での「布施」行為であるという意識を、高く持たなければならないということでございます。

簡単には、私たち僧侶や寺院の布施をお預かりする側においては、「仏法により預かり頂いた布施は、仏法の趣旨に適うことで使わなければならない」ということでございます。

そして、お布施をお預けする側も、この僧侶・寺院ならば、しっかりと、真に「功徳」となる行いに、そのお布施を使って頂けるということにて、お渡しするという意識が、あるかどうかということになります。

この機会に、本来の布施の功徳というものは、個人や己自身、あるいは、ご先祖様や亡くなられた特定の故人へと向けた供養ということだけでの布施という意味合いではなく、迷い苦しむ衆生たち全てへの癒しや救いとなるべき「功徳」へと向けての布施ということを、しっかりと考えていかなければならないのではないだろうかと存じております。

更には、仏法による布施をめぐる、渡す側、受け取る側、仲介・サービスの対価を得る側も、それぞれの皆が、仏法の尊さ、有り難さに、真摯に向き合い、「畏敬の念」も持って、真なる「功徳」の行いに励めるようにしていくことが大切であると考えております。

例えば、仏法を扱うことにおける仲介・サービスにより対価を得る側、今回では、「Amazon」さんや「みんれび」さんのような業者も、少しそのあたりのこともお考え頂いて、何か、仏法の護持や、仏法の発展・興隆、あるいは、衆生済度の聖業へと繋がることに、その利益の全部とまではいかなくても、一部だけでも使って頂くことにより、真なる「功徳」を積んで頂けましたら、少しなりにも仏教界からの理解も得られるのではないだろうかと、個人的に思うところでございます。


最後に・・


以上は、「ただの理想論だ」、「綺麗事に過ぎない」、「やれるものならやってみろ」、「あほか」という批判も当然にあるかとは存じますし、自分自身、このように偉そうに述べてみたものの、まだまだ、そのようにできていないことも、もちろん多々ございます。この浅学菲才の未熟なる身を恥じ、大いに自省すると共に、真なる「功徳」の行いへと向けて、仏法の修習に精進努力し、確かなる智慧と福徳の資糧を積んでいかなければならないと存じております。

岩瀧山往生院六萬寺 副住職 川口英俊 合掌 平成28年3月


岩瀧山往生院六萬寺
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「仏教と戦争 〜 戦後70年と仏教 〜」平成27年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
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「仏教の基本的な理解のために」平成27年3月・春彼岸施餓鬼法要・配布資料
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「死後について」平成26年9月・秋彼岸墓前回向 配布資料
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「お葬式について」平成26年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
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ネットでお坊さんがこたえるQ&Aサービス・hasunoha
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hasunoha・拙回答まとめ集
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hasunoha・拙生紹介ページ
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hasunoha・拙寺紹介ページ
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回答者として四年目に入っております。すっかりとペースが落ちてしまっておりますが、少しずつでも皆様のお役に立つことができる回答を目指して日々、省察、精進致して参りたいと存じます。また、ご叱正、ご批正の程を賜れますように、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

東日本大震災を機縁として立ち上がりました「hasunoha」に参画できましたこと、誠に感謝致しております。微力ながらにも一つ一つ少しずつでもお役に立てれる善行・功徳となりましたら、亡くなられました皆様への追善供養として回向申し上げたくに存じております。合掌

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「メルカリ」出品
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2/15 未来の住職塾・一日体験教室の感想・本科受講へ向けて
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大法輪寺・田口学法師との邂逅(2016.1.22)
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ダライ・ラマ法王猊下様・2016年・御来日法話「入菩薩行論・文殊菩薩の許可灌頂」
チケット販売について
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ダライ・ラマ法王猊下様御加持成就の「金剛杵と金剛鈴」
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2015.4.17「ダライ・ラマ法王猊下様のこと・・」
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2015.4.13「ダライ・ラマ法王14世来日法話 般若心経・菩提心の解説・観音菩薩の許可灌頂」ご報告
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2014.4.14 ダライ・ラマ法王猊下様によるチベット密教・胎蔵曼荼羅灌頂・ご報告
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2013.11.19「空と縁起」に関する拙質問に対してのダライ・ラマ法王猊下様の御回答内容について
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「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
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勝義方便メモNo.11
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超宗派系一覧
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/ad8366ba25bc4f15de68c375bc313e0b

「拙理解仏教図式No.7」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/f11483ea1a2eb35ce5dcda72284b2bfa

・・

追悼「塩川正十郎先生との想い出・・」(2015.9.24)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9414bc58e96d41a9090542e076524486

・・

川口英俊の自動配信・デイリー自動情報収集ネット新聞
http://paper.li/hide1125/1307742529


2016年02月16日(Tue)▲ページの先頭へ
2/15 未来の住職塾・一日体験教室の感想・本科受講へ向けて
2/15 釈尊涅槃会法要厳修



開経偈・般若心経・消災呪・大悲呪・観音経世尊偈・大仏頂万行首楞厳神呪(立誦)・舎利礼文・釈尊御真言を誦経し、涅槃会回向。

舎利礼文
一心頂礼 万徳円満 釈迦如来 真身舎利 本地法身 法界塔婆 我等礼敬 為我現身 入我我入 仏加持故 我証菩提 以仏神力 利益衆生 発菩提心 修菩薩行 同入円寂 平等大智 今将頂礼

釈尊御真言
ノウマク サンマンダ ボダナン バク

偉大なる尊師釈迦如来仏陀世尊に最敬礼申し上げます。

川口英俊合掌九拝

涅槃会後、急ぎ上洛。東本願寺様初御参拝。御影堂にて静かに座してお念仏申し上げさせて頂きました。涅槃会の日にお参りできましたのも、誠に有り難いご仏縁でございます。南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 合掌











重厚、荘厳さに感激致しました。

お参り後、未来の住職塾、一日体験教室に参加。







松本紹圭塾長からの受講へ向けた心構え、概要等の全般的なお話。

卒業生の静宏侑師、若林唯人師からの寺業計画、具体的事例についてのお話と質疑応答。

簡単なワークショップと交流会もあり、善き仲間とのご縁の有り難さを体感させて頂きました。

経営学、MBA的な学びを方便となして、いかに仏法の本来的な役割としての衆生済度の聖業へと活かしていくべきであるのか?

この一年でしっかりと研鑽させて頂きまして、見極めて参りたいものでございます。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

未来の住職塾・本科・第五期の願書締め切りは、2/28。ご興味のある方は下記をご参照下さいませ。
http://www.oteranomirai.or.jp/juku/regular_course/

・・

hasunohaバズりの余波ゆえに、できるだけご質問へのご回答を優先させて頂いておりますため、なかなかMBAの予習が進んでおりません・・

未来の住職塾・本科の受講へと向けた予習本(現読・未読・読了)・・

「図解・基本フレームワーク50・グロービス」現読

・・以下未読・・

「トレードオフ」未読

「10日で学ぶMBA」未読

「プロフェッショナルマネジャー」未読

「ストーリーで学ぶ経営戦略」未読

「グロービスMBA経営戦略」未読

「グロービスMBAマネジメント・ブック」未読

「プロフェッショナルマネジャー・ノート」未読

「ビジョナリーカンパニー・時代を超える生存原則」未読

「熱狂する社員・企業競争力を決定するモチベーションの3要素」未読

・・以下読了・・

「ストーリーで学ぶマーケティングの基本・グロービス」読了

分かりやすい具体事例と共にマーケティングの基本を押さえることができたように存じます。

「まんが 日本最大のビジネススクールで教えているMBAの超基本」読了

分かりやすくて面白かったです。

「ザ・ゴール」未読・漫画版(読了)

依存的事象= 縁起
統計的変動 ≒ 無常
仏教思想と直結した考え方が原理にあって、意外にも理解が進みました。

「ダライ・ラマのビジネス入門」読了

慣れている仏教思想との関連と、具体的事例も挙げられており、分かりやすくて良かったです。

・・

未来の住職塾・本科の受講へと向けて、少し経営学・経営論の学びも進めてみようかと思っております。大学の時には、図書館で経済や経営関係の雑誌もよく乱読していましたが、それ以来になりますね・・

正直、知らない用語もかなり増えています・・そこで、受講までに少し経営学、MBAについて、拙い素人ながらにもできる限り予習をしておこうと存じます。

未来の住職塾・本科・来期の受講へ向けて
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52207056.html

・・

ネットでお坊さんがこたえるQ&Aサービス・hasunoha
http://hasunoha.jp/

「スッキリ!!」紹介以来、新規会員登録、質問が殺到しており、大幅質問制限中でございます。潜在質問数は5000以上…とても今の回答僧様方たちだけでは追い付きませんし、このままでは質問制限の解除もままなりません…

引き続きまして、hasunohaにてご回答をして頂けます僧侶様のご登録を切望致しております。

数問だけでも構いませんので、ご協力を賜れましたら有り難くに存じます。

どうか、ご検討の程を何卒にも宜しくお願い申し上げます。

仏法興隆 法幸無量

愚拙 川口英俊 合掌

・・

下記問いに拙回答させて頂きました。

問い「法事に行けない」
http://hasunoha.jp/questions/3955

問い「写経について(文字を間違えてしまいました)、そして煩悩」
http://hasunoha.jp/questions/3961

2016.2.5「日テレ・読売テレビさんの情報番組『スッキリ!!』でhasunoha紹介」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/cc5f28cff5539cedccda8fa4e2fd57fd

ライブドアのニュース・主要トップページにhasunohaの記事/hasunohaバズり連鎖
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52210470.html

「出版について」(出版社の方へ)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52211488.html

回答者として四年目に入りました。すっかりとペースが落ちてしまっておりますが、少しずつでも皆様のお役に立つことができる回答を目指して日々、省察、精進致して参りたいと存じます。本年もご叱正、ご批正の程を賜れますように、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

東日本大震災を機縁として立ち上がりました「hasunoha」に参画できましたこと、誠に感謝致しております。微力ながらにも一つ一つ少しずつでもお役に立てれる善行・功徳となりましたら、亡くなられました皆様への追善供養として回向申し上げたくに存じております。合掌

hasunoha・拙回答まとめ集
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi

hasunoha・拙生紹介ページ
http://hasunoha.jp/users/16

hasunoha・拙寺紹介ページ
http://hasunoha.jp/temples/6

・・

「渾沌への視座」哲学としての華厳仏教 山田史生氏著

長らく本棚にしまっておりました・・いつか読み返さないといけなくなると思ってから、もう10年以上…もしかすると、今の自分だったら消化できるかも…という淡い期待を抱きつつも・・正直、初めて読んだ時は難解さに衝撃を受けました・・

・・

フェイスブックの「いいね!」を押して「幸せ」に!!
https://note.mu/sunya/n/n64a134c553f3

・・

「メルカリ」拙出品状況
https://www.mercari.com/jp/u/622117801/

・・

「仙拓レンジャーズ名刺」到着
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52210819.html

「株式会社・仙拓の佐藤仙務さん・仙拓レンジャーズ名刺」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52209688.html

・・

大法輪寺・田口学法師との邂逅(2016.1.22)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/391f54ea53adc12524890f77e4b1bf46
誠に田口学法師との善き妙縁、尊く有り難しでございます。

・・

ダライ・ラマ法王猊下様御加持成就の「金剛杵と金剛鈴」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52211094.html

ダライ・ラマ法王2016年来日法話「入菩薩行論・文殊菩薩の許可灌頂」
チベットハウス会員用特別席のお申込み案内
http://www.tibethouse.jp/news_release/2015/1501230_Ticket.html

是非、この機会にチベットハウスの会員となられまして、先行のお申し込みをご一考下さいませ。もちろん、一般向けの案内はもうしばらく後になるかとは存じます。拙生は、既に申し込み・入金をさせて頂きました。本年も、ダライ・ラマ法王猊下様のご尊顔を拝し奉り、ご法話を拝聴、ご灌頂を拝受できますこと、誠に幸甚に存じております。

2015.4.17「ダライ・ラマ法王猊下様のこと・・」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52189915.html

2015.4.13「ダライ・ラマ法王14世来日法話 般若心経・菩提心の解説・観音菩薩の許可灌頂」ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/3ac42f140aef2fb85956f1fcd45e1b13

2014.4.14 ダライ・ラマ法王猊下様によるチベット密教・胎蔵曼荼羅灌頂・ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/bc5c08f69d78bdda5c6cca62d17d87df

2013.11.19「空と縁起」に関する拙質問に対してのダライ・ラマ法王猊下様の御回答内容について
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/710b99c74854aebc871a6f75e28dde12

「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/8f49efb18934ec00993d52e91c603327

ダライ・ラマ14世法王猊下様・公式サイト日本語版
http://www.dalailamajapanese.com/

ダライ・ラマ14世法王猊下様・Facebook日本版公式ページ
https://www.facebook.com/dalailamajapanese

・・

「アドヴァイタ」(非二元性)・「ノンデュアリティ」(非二元)・「真我」などについての雑感・・
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52207555.html

・・

「ハリバドラの伝える瑜伽行中観派思想」一郷正道先生・東本願寺
http://books.higashihonganji.jp/defaultShop/disp/CSfLastGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=17404&dispNo=001002

これは、想像以上に凄い内容です。誠にこちらにして良かったです。理解を進めさせて頂きます。

・・

呪殺祈祷僧団再結成への懸念考察からのゾクチェン再考は、途切れ途切れながらにも少しずつ続けさせて頂いております。

ガンデン・ガチュー、ツォンカパ大師の寂滅の日(12/5)に、ゲルク派版「チベット死者の書」をようやく読了。

やはり、ニンマ派版の「チベット死者の書」(バルドゥ・トェ・ドル)とはかなり違いましたね・・正直、ニンマ派バージョンは、もう二度目の読解は無いように存じます・・

次に、以前購入致して棚に眠らせてしまっておりました「チベットの死の修行」を読み進めることと致します。

「チベットの死者の書」一読了感・・
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52206171.html

・・

呪殺祈祷僧団の復活に対しての懸念の考察から、派生的に「ゾクチェン」の再考を進めていく中で、「ゾクチェン」と「マインドフルネス」、「仏教3.0」における思想的奇妙な一致について、いくつか考えるところがあります。釈尊八万四千法門、善巧方便の根源についての重大事項に関わってくる問題でもあるため、正直、これ以上の考察は保留せざるを得ないところとなってございます・・

少しだけ拙FBコメント追記・・バージョンアップ・アップデートの必要性については色々と恣意的・独善的な上下・優劣等の問題があるかと存じますが、別のコメントとして『・・「ゾクチェン」・「マインドフルネス」・「仏教3.0」の根っこにあるものは、実は非常によく似ています。そのため、それぞれの弊害もよく似ており、しいては、セクト化によっての弊害もよく似ています。とにかく「マインドフルネス」・「仏教3.0」も当初思っていたよりか全然盛り上がっていないのも、ある意味でしかるべきかな・・と思うところもございます。・・』と述べさせて頂いておりますが、実は、「ゾクチェン」・「マインドフルネス」、そして「仏教3.0」も修行の否定と誤解されてしまいかねない思想的背景も誠によく似ています。誤解によるセクト化や修行否定による堕落という弊害を避けるためにも、今一度深奥のところを考察していかないといけないかと存じております。/拙生的には、修行の否定(しているという誤解)については、浄土真宗に対してのその誤解とも似ているところがあるような気は致しております。誤解により仏道(の基本となる四聖諦)そのものを破壊してしまう懸念があるだけにそれぞれ厄介であると考えております。問題は真俗二諦の解釈(の誤解)によるところにあるのではないかと存じております。

・・

ゾクチェンについては再考を継続しております。正直、ある程度の答えは出ているのですが、誤解を招きかねないため躊躇致しております。

リクパ・光明・原初的叡知(イェシェ・原初の智慧)については、以前より随分と理解が深まって参りました。

「ゾクチェン」再考中・1
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9e4f73fe356e845d9d76c923bae8fac7

・・

佐々井秀嶺師 CROSS hasunohaご報告「佐々井秀嶺師ご法話・質疑応答の要旨について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c2f4432afb312e76387fde494ac6f178

「お坊さん×IT」!【hasunoha】代表の堀下氏にプラットフォーム運営について聞いてみました
http://www.m-hand.com/hirumeshimae/web-encycropedia/hasunoha/

運営者によるhasunoha(ハスノハ) blog
http://taka.hasunoha-blog.info

・・

「呪殺祈祷僧団復活に対しての懸念について・7・最終」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9bb187338f5bd4b6b01674157b908136

・・

勝義方便メモNo.11
http://togetter.com/li/827044

超宗派系一覧
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/ad8366ba25bc4f15de68c375bc313e0b

「拙理解仏教図式No.7」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/f11483ea1a2eb35ce5dcda72284b2bfa

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追悼「塩川正十郎先生との想い出・・」(2015.9.24)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9414bc58e96d41a9090542e076524486

・・

大阪府知事選挙・大阪市長選挙の結果雑感・・
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52205800.html

「維新の党、分裂騒動の醜態についての雑感・・2」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52203627.html

「維新の党、分裂騒動の醜態についての雑感・・1」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52203465.html

「2015.9.27 東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙」の結果を振り返って(謝罪含む・・)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/5e9c83ab98b1b5b319fb3688167c4a6f

「今秋の東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙についての雑感」2015.8.27
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/4451ba3c2b7a73019388332e06b0a424

「9/27 東大阪市・市議会議員選挙について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c498421ab72ce533489194f6e09b9cc7

・・

「仏教と戦争 〜 戦後70年と仏教 〜」平成27年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c479dc1d59328df2708ba23499b4d92b

「仏教の基本的な理解のために」平成27年3月・春彼岸施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/55ced9a1512c6ef6e095caa4fbe9eb8c

「死後について」平成26年9月・秋彼岸墓前回向 配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/46df9bb57071ef4f2b56161423dba66f

「お葬式について」平成26年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/0816eb5e788bf5ecfc8eed8e901b1a76

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「自らを灯明と化した菩薩たちの願い」〜チベット問題・焼身抗議を考える〜
http://t.co/PwVvYWck

「焼身抗議」などで中国と戦うチベットの人々を追う、ドキュメンタリー映画『ルンタ』
http://lung-ta.net/

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川口英俊の自動配信・デイリー自動情報収集ネット新聞
http://paper.li/hide1125/1307742529


2016年02月07日(Sun)▲ページの先頭へ
ダライ・ラマ法王猊下様御加持成就の「金剛杵と金剛鈴」
ダライ・ラマ法王猊下様御加持成就の「金剛杵と金剛鈴」が MMBA(文殊師利大乗仏教会) 様から届きました。誠に感激でございます。



尊く有り難いご仏縁の法具。如意宝具として、菩提心と智慧の修習のために、大切に、大切に使わせて頂きたいと存じます。

この金剛杵と金剛鈴は、拙死後、拙遺骨と共に埋葬してほしいとも存念致しております。

由来書






ダライ・ラマ法王猊下様御加持の「スンドゥ」も。


重ね重ねに有り難いことでございます。合掌



・・



拙生も伝授を受けさせて頂きました高野山でのダライ・ラマ法王猊下様によりますチベット密教胎蔵曼荼羅灌頂の際に、もしかすると頂けるのかもと密かに期待しておりました「金剛杵と金剛鈴」。その際に配布は無かったのですが・・

なんと! MMBA(文殊師利大乗仏教会) 様においてダライ・ラマ法王猊下様が金胎両部曼荼羅加行で成就された金剛杵と金剛鈴を頒布されるとのことにて、早速にもご購入させて頂きました。

また、MMBA様へのご支援にもなりますので、法王様からの灌頂を受けられた方、ご興味のございます方は、まだ在庫がございます内に是非にも。

「ダライ・ラマ法王が2006年の両部曼荼羅伝法灌頂会で成就された金剛杵と金剛鈴」について
http://www.mmba.jp/archives/15185

・・

ネットでお坊さんがこたえるQ&Aサービス・hasunoha
http://hasunoha.jp/

日テレさん「スッキリ!!」での紹介後、昨日までで4000以上の新規登録があったようです・・それまでが3000だったようですから、誠に凄いことになっております・・状況により質問制限がなされており、ご迷惑をお掛け致しておりますが、拙生も少しずつにでもお答えさせて頂いて参りたいと存じます。

下記問いに拙回答させて頂きました。

問い「死ぬのが怖い」
http://hasunoha.jp/questions/3626

問い「死ぬことが怖くて夜も寝れません」
http://hasunoha.jp/questions/3629

問い「今の自分を変えたい」
http://hasunoha.jp/questions/3658

問い「ご先祖様や仏様に愛されるには…」
http://hasunoha.jp/questions/3529

問い「生きてる意味」
http://hasunoha.jp/questions/3670

2016.2.5「日テレ・読売テレビさんの情報番組『スッキリ!!』でhasunoha紹介」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/cc5f28cff5539cedccda8fa4e2fd57fd

ライブドアのニュース・主要トップページにhasunohaの記事/hasunohaバズり連鎖
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52210470.html

回答者として四年目に入りました。すっかりとペースが落ちてしまっておりますが、少しずつでも皆様のお役に立つことができる回答を目指して日々、省察、精進致して参りたいと存じます。本年もご叱正、ご批正の程を賜れますように、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

東日本大震災を機縁として立ち上がりました「hasunoha」に参画できましたこと、誠に感謝致しております。微力ながらにも一つ一つ少しずつでもお役に立てれる善行・功徳となりましたら、亡くなられました皆様への追善供養として回向申し上げたくに存じております。合掌

hasunoha・拙回答まとめ集
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi

hasunoha・拙生紹介ページ
http://hasunoha.jp/users/16

hasunoha・拙寺紹介ページ
http://hasunoha.jp/temples/6

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「メルカリ」拙出品状況
https://www.mercari.com/jp/u/622117801/

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「仙拓レンジャーズ名刺」到着
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52210819.html

「株式会社・仙拓の佐藤仙務さん・仙拓レンジャーズ名刺」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52209688.html

・・

未来の住職塾・本科の受講へと向けた予習本(現読・未読・読了)・・

「図解・基本フレームワーク50・グロービス」現読

・・以下未読・・

「トレードオフ」未読

「10日で学ぶMBA」未読

「プロフェッショナルマネジャー」未読

「ストーリーで学ぶ経営戦略」未読

「グロービスMBA経営戦略」未読

「グロービスMBAマネジメント・ブック」未読

「プロフェッショナルマネジャー・ノート」未読

「ビジョナリーカンパニー・時代を超える生存原則」未読

「熱狂する社員・企業競争力を決定するモチベーションの3要素」未読

・・以下読了・・

「ストーリーで学ぶマーケティングの基本・グロービス」読了

分かりやすい具体事例と共にマーケティングの基本を押さえることができたように存じます。

「まんが 日本最大のビジネススクールで教えているMBAの超基本」読了

分かりやすくて面白かったです。

「ザ・ゴール」未読・漫画版(読了)

依存的事象= 縁起
統計的変動 ≒ 無常
仏教思想と直結した考え方が原理にあって、意外にも理解が進みました。

「ダライ・ラマのビジネス入門」読了

慣れている仏教思想との関連と、具体的事例も挙げられており、分かりやすくて良かったです。

・・

未来の住職塾・本科の受講へと向けて、少し経営学・経営論の学びも進めてみようかと思っております。大学の時には、図書館で経済や経営関係の雑誌もよく乱読していましたが、それ以来になりますね・・

正直、知らない用語もかなり増えています・・そこで、受講までに少し経営学、MBAについて、拙い素人ながらにもできる限り予習をしておこうと存じます。

未来の住職塾・本科・来期の受講へ向けて
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52207056.html

・・

大法輪寺・田口学法師との邂逅(2016.1.22)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/391f54ea53adc12524890f77e4b1bf46
誠に田口学法師との善き妙縁、尊く有り難しでございます。

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株式会社・仙拓の佐藤仙務さん・仙拓レンジャーズ名刺
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52209688.html

仙拓レンジャーズに参加して、障がい者雇用向上を応援しましょう!

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起業界・経営界へのファースト・インプレッション
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52209240.html

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ダライ・ラマ法王2016年来日法話「入菩薩行論・文殊菩薩の許可灌頂」
チベットハウス会員用特別席のお申込み案内
http://www.tibethouse.jp/news_release/2015/1501230_Ticket.html

是非、この機会にチベットハウスの会員となられまして、先行のお申し込みをご一考下さいませ。もちろん、一般向けの案内はもうしばらく後になるかとは存じます。拙生は、既に申し込み・入金をさせて頂きました。本年も、ダライ・ラマ法王猊下様のご尊顔を拝し奉り、ご法話を拝聴、ご灌頂を拝受できますこと、誠に幸甚に存じております。

2015.4.17「ダライ・ラマ法王猊下様のこと・・」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52189915.html

2015.4.13「ダライ・ラマ法王14世来日法話 般若心経・菩提心の解説・観音菩薩の許可灌頂」ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/3ac42f140aef2fb85956f1fcd45e1b13

2014.4.14 ダライ・ラマ法王猊下様によるチベット密教・胎蔵曼荼羅灌頂・ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/bc5c08f69d78bdda5c6cca62d17d87df

2013.11.19「空と縁起」に関する拙質問に対してのダライ・ラマ法王猊下様の御回答内容について
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/710b99c74854aebc871a6f75e28dde12

「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/8f49efb18934ec00993d52e91c603327

ダライ・ラマ14世法王猊下様・公式サイト日本語版
http://www.dalailamajapanese.com/

ダライ・ラマ14世法王猊下様・Facebook日本版公式ページ
https://www.facebook.com/dalailamajapanese

・・

「アドヴァイタ」(非二元性)・「ノンデュアリティ」(非二元)・「真我」などについての雑感・・
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52207555.html

・・

「ハリバドラの伝える瑜伽行中観派思想」一郷正道先生・東本願寺
http://books.higashihonganji.jp/defaultShop/disp/CSfLastGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=17404&dispNo=001002

これは、想像以上に凄い内容です。誠にこちらにして良かったです。理解を進めさせて頂きます。

・・

呪殺祈祷僧団再結成への懸念考察からのゾクチェン再考は、途切れ途切れながらにも少しずつ続けさせて頂いております。

ガンデン・ガチュー、ツォンカパ大師の寂滅の日(12/5)に、ゲルク派版「チベット死者の書」をようやく読了。

やはり、ニンマ派版の「チベット死者の書」(バルドゥ・トェ・ドル)とはかなり違いましたね・・正直、ニンマ派バージョンは、もう二度目の読解は無いように存じます・・

次に、以前購入致して棚に眠らせてしまっておりました「チベットの死の修行」を読み進めることと致します。

「チベットの死者の書」一読了感・・
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52206171.html

・・

呪殺祈祷僧団の復活に対しての懸念の考察から、派生的に「ゾクチェン」の再考を進めていく中で、「ゾクチェン」と「マインドフルネス」、「仏教3.0」における思想的奇妙な一致について、いくつか考えるところがあります。釈尊八万四千法門、善巧方便の根源についての重大事項に関わってくる問題でもあるため、正直、これ以上の考察は保留せざるを得ないところとなってございます・・

少しだけ拙FBコメント追記・・バージョンアップ・アップデートの必要性については色々と恣意的・独善的な上下・優劣等の問題があるかと存じますが、別のコメントとして『・・「ゾクチェン」・「マインドフルネス」・「仏教3.0」の根っこにあるものは、実は非常によく似ています。そのため、それぞれの弊害もよく似ており、しいては、セクト化によっての弊害もよく似ています。とにかく「マインドフルネス」・「仏教3.0」も当初思っていたよりか全然盛り上がっていないのも、ある意味でしかるべきかな・・と思うところもございます。・・』と述べさせて頂いておりますが、実は、「ゾクチェン」・「マインドフルネス」、そして「仏教3.0」も修行の否定と誤解されてしまいかねない思想的背景も誠によく似ています。誤解によるセクト化や修行否定による堕落という弊害を避けるためにも、今一度深奥のところを考察していかないといけないかと存じております。/拙生的には、修行の否定(しているという誤解)については、浄土真宗に対してのその誤解とも似ているところがあるような気は致しております。誤解により仏道(の基本となる四聖諦)そのものを破壊してしまう懸念があるだけにそれぞれ厄介であると考えております。問題は真俗二諦の解釈(の誤解)によるところにあるのではないかと存じております。

・・

ゾクチェンについては再考を継続しております。正直、ある程度の答えは出ているのですが、誤解を招きかねないため躊躇致しております。

リクパ・光明・原初的叡知(イェシェ・原初の智慧)については、以前より随分と理解が深まって参りました。

「ゾクチェン」再考中・1
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9e4f73fe356e845d9d76c923bae8fac7

・・

佐々井秀嶺師 CROSS hasunohaご報告「佐々井秀嶺師ご法話・質疑応答の要旨について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c2f4432afb312e76387fde494ac6f178

「お坊さん×IT」!【hasunoha】代表の堀下氏にプラットフォーム運営について聞いてみました
http://www.m-hand.com/hirumeshimae/web-encycropedia/hasunoha/

運営者によるhasunoha(ハスノハ) blog
http://taka.hasunoha-blog.info

・・

「呪殺祈祷僧団復活に対しての懸念について・7・最終」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9bb187338f5bd4b6b01674157b908136

・・

勝義方便メモNo.11
http://togetter.com/li/827044

超宗派系一覧
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/ad8366ba25bc4f15de68c375bc313e0b

「拙理解仏教図式No.7」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/f11483ea1a2eb35ce5dcda72284b2bfa

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追悼「塩川正十郎先生との想い出・・」(2015.9.24)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9414bc58e96d41a9090542e076524486

・・

大阪府知事選挙・大阪市長選挙の結果雑感・・
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52205800.html

「維新の党、分裂騒動の醜態についての雑感・・2」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52203627.html

「維新の党、分裂騒動の醜態についての雑感・・1」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52203465.html

「2015.9.27 東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙」の結果を振り返って(謝罪含む・・)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/5e9c83ab98b1b5b319fb3688167c4a6f

「今秋の東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙についての雑感」2015.8.27
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/4451ba3c2b7a73019388332e06b0a424

「9/27 東大阪市・市議会議員選挙について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c498421ab72ce533489194f6e09b9cc7

・・

「仏教と戦争 〜 戦後70年と仏教 〜」平成27年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c479dc1d59328df2708ba23499b4d92b

「仏教の基本的な理解のために」平成27年3月・春彼岸施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/55ced9a1512c6ef6e095caa4fbe9eb8c

「死後について」平成26年9月・秋彼岸墓前回向 配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/46df9bb57071ef4f2b56161423dba66f

「お葬式について」平成26年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/0816eb5e788bf5ecfc8eed8e901b1a76

・・

「自らを灯明と化した菩薩たちの願い」〜チベット問題・焼身抗議を考える〜
http://t.co/PwVvYWck

「焼身抗議」などで中国と戦うチベットの人々を追う、ドキュメンタリー映画『ルンタ』
http://lung-ta.net/

・・

川口英俊の自動配信・デイリー自動情報収集ネット新聞
http://paper.li/hide1125/1307742529


2016年02月05日(Fri)▲ページの先頭へ
日テレ・読売テレビさんの情報番組「スッキリ!!」でhasunoha紹介
ネットでお坊さんがこたえるQ&Aサービス・hasunoha
http://hasunoha.jp/

本日の日テレ・読売テレビさんの情報番組「スッキリ!!」にて、hasunohaのことが結構しっかりと取り上げられまして、一時サーバーダウン、質問殺到と、とんでもないことになってしまっております・・





hasunohaによって、救われた命、癒された心が、例え一つでもあったのであれば、それだけでも尊く有り難い功徳。何をか況んや。今や確信しています。もはや3000を超える問答において、救われた命、癒された心が確実にあったであろうことを。そしてこれからも。

仏法興隆 法幸無量 

偉大なる尊師仏陀世尊釈迦如来様に最敬礼申し上げます。合掌

苦節三年・・当初より参加させて頂いております者と致しましても感慨深いものがございます。共同代表の井上広法さん、堀下剛司さん、誠におめでとうございます。これからもどうか宜しくお願い申し上げます。

本日は、下記の三問だけ、何とか合間を縫ってお答えさせて頂きました。

問い「死んではいけない理由」
http://hasunoha.jp/questions/3252

問い「気持ちの切り替え方」
http://hasunoha.jp/questions/3256

問い「前向きになりたいです。」
http://hasunoha.jp/questions/3243

ライブドアのニュース・主要トップページにhasunohaの記事/hasunohaバズり連鎖
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52210470.html

回答者として四年目に入りました。すっかりとペースが落ちてしまっておりますが、少しずつでも皆様のお役に立つことができる回答を目指して日々、省察、精進致して参りたいと存じます。本年もご叱正、ご批正の程を賜れますように、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

東日本大震災を機縁として立ち上がりました「hasunoha」に参画できましたこと、誠に感謝致しております。微力ながらにも一つ一つ少しずつでもお役に立てれる善行・功徳となりましたら、亡くなられました皆様への追善供養として回向申し上げたくに存じております。合掌

hasunoha・拙回答まとめ集
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi

hasunoha・拙生紹介ページ
http://hasunoha.jp/users/16

hasunoha・拙寺紹介ページ
http://hasunoha.jp/temples/6

・・

「メルカリ」拙出品状況
https://www.mercari.com/jp/u/622117801/

・・

「仙拓レンジャーズ名刺」到着
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52210819.html

「株式会社・仙拓の佐藤仙務さん・仙拓レンジャーズ名刺」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52209688.html

・・

未来の住職塾・本科の受講へと向けた予習本(現読・未読・読了)・・

「図解・基本フレームワーク50・グロービス」現読

・・以下未読・・

「トレードオフ」未読

「10日で学ぶMBA」未読

「プロフェッショナルマネジャー」未読

「ストーリーで学ぶ経営戦略」未読

「グロービスMBA経営戦略」未読

「グロービスMBAマネジメント・ブック」未読

「プロフェッショナルマネジャー・ノート」未読

「ビジョナリーカンパニー・時代を超える生存原則」未読

「熱狂する社員・企業競争力を決定するモチベーションの3要素」未読

・・以下読了・・

「ストーリーで学ぶマーケティングの基本・グロービス」読了

分かりやすい具体事例と共にマーケティングの基本を押さえることができたように存じます。

「まんが 日本最大のビジネススクールで教えているMBAの超基本」読了

分かりやすくて面白かったです。

「ザ・ゴール」未読・漫画版(読了)

依存的事象= 縁起
統計的変動 ≒ 無常
仏教思想と直結した考え方が原理にあって、意外にも理解が進みました。

「ダライ・ラマのビジネス入門」読了

慣れている仏教思想との関連と、具体的事例も挙げられており、分かりやすくて良かったです。

・・

未来の住職塾・本科の受講へと向けて、少し経営学・経営論の学びも進めてみようかと思っております。大学の時には、図書館で経済や経営関係の雑誌もよく乱読していましたが、それ以来になりますね・・

正直、知らない用語もかなり増えています・・そこで、受講までに少し経営学、MBAについて、拙い素人ながらにもできる限り予習をしておこうと存じます。

未来の住職塾・本科・来期の受講へ向けて
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52207056.html

・・

ダライ・ラマ法王猊下様由来の密教法具「金剛杵と金剛鈴」。



拙生も伝授を受けさせて頂きました高野山でのダライ・ラマ法王猊下様によりますチベット密教胎蔵曼荼羅灌頂の際に、もしかすると頂けるのかもと密かに期待しておりました「金剛杵と金剛鈴」。その際に配布は無かったのですが・・

なんと! MMBA(文殊師利大乗仏教会) 様においてダライ・ラマ法王猊下様が金胎両部曼荼羅加行で成就された金剛杵と金剛鈴を頒布されるとのことにて、早速にもご購入させて頂きました。

また、MMBA様へのご支援にもなりますので、法王様からの灌頂を受けられた方、ご興味のございます方は、まだ在庫がございます内に是非にも。

「ダライ・ラマ法王が2006年の両部曼荼羅伝法灌頂会で成就された金剛杵と金剛鈴」
http://www.mmba.jp/archives/15185

・・

大法輪寺・田口学法師との邂逅(2016.1.22)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/391f54ea53adc12524890f77e4b1bf46
誠に田口学法師との善き妙縁、尊く有り難しでございます。

・・

株式会社・仙拓の佐藤仙務さん・仙拓レンジャーズ名刺
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52209688.html

仙拓レンジャーズに参加して、障がい者雇用向上を応援しましょう!

・・

起業界・経営界へのファースト・インプレッション
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52209240.html

・・

ダライ・ラマ法王2016年来日法話「入菩薩行論・文殊菩薩の許可灌頂」
チベットハウス会員用特別席のお申込み案内
http://www.tibethouse.jp/news_release/2015/1501230_Ticket.html

是非、この機会にチベットハウスの会員となられまして、先行のお申し込みをご一考下さいませ。もちろん、一般向けの案内はもうしばらく後になるかとは存じます。拙生は、既に申し込み・入金をさせて頂きました。本年も、ダライ・ラマ法王猊下様のご尊顔を拝し奉り、ご法話を拝聴、ご灌頂を拝受できますこと、誠に幸甚に存じております。

2015.4.17「ダライ・ラマ法王猊下様のこと・・」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52189915.html

2015.4.13「ダライ・ラマ法王14世来日法話 般若心経・菩提心の解説・観音菩薩の許可灌頂」ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/3ac42f140aef2fb85956f1fcd45e1b13

2014.4.14 ダライ・ラマ法王猊下様によるチベット密教・胎蔵曼荼羅灌頂・ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/bc5c08f69d78bdda5c6cca62d17d87df

2013.11.19「空と縁起」に関する拙質問に対してのダライ・ラマ法王猊下様の御回答内容について
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/710b99c74854aebc871a6f75e28dde12

「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/8f49efb18934ec00993d52e91c603327

ダライ・ラマ14世法王猊下様・公式サイト日本語版
http://www.dalailamajapanese.com/

ダライ・ラマ14世法王猊下様・Facebook日本版公式ページ
https://www.facebook.com/dalailamajapanese

・・

「アドヴァイタ」(非二元性)・「ノンデュアリティ」(非二元)・「真我」などについての雑感・・
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52207555.html

・・

「ハリバドラの伝える瑜伽行中観派思想」一郷正道先生・東本願寺
http://books.higashihonganji.jp/defaultShop/disp/CSfLastGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=17404&dispNo=001002

これは、想像以上に凄い内容です。誠にこちらにして良かったです。理解を進めさせて頂きます。

・・

呪殺祈祷僧団再結成への懸念考察からのゾクチェン再考は、途切れ途切れながらにも少しずつ続けさせて頂いております。

ガンデン・ガチュー、ツォンカパ大師の寂滅の日(12/5)に、ゲルク派版「チベット死者の書」をようやく読了。

やはり、ニンマ派版の「チベット死者の書」(バルドゥ・トェ・ドル)とはかなり違いましたね・・正直、ニンマ派バージョンは、もう二度目の読解は無いように存じます・・

次に、以前購入致して棚に眠らせてしまっておりました「チベットの死の修行」を読み進めることと致します。

「チベットの死者の書」一読了感・・
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52206171.html

・・

呪殺祈祷僧団の復活に対しての懸念の考察から、派生的に「ゾクチェン」の再考を進めていく中で、「ゾクチェン」と「マインドフルネス」、「仏教3.0」における思想的奇妙な一致について、いくつか考えるところがあります。釈尊八万四千法門、善巧方便の根源についての重大事項に関わってくる問題でもあるため、正直、これ以上の考察は保留せざるを得ないところとなってございます・・

少しだけ拙FBコメント追記・・バージョンアップ・アップデートの必要性については色々と恣意的・独善的な上下・優劣等の問題があるかと存じますが、別のコメントとして『・・「ゾクチェン」・「マインドフルネス」・「仏教3.0」の根っこにあるものは、実は非常によく似ています。そのため、それぞれの弊害もよく似ており、しいては、セクト化によっての弊害もよく似ています。とにかく「マインドフルネス」・「仏教3.0」も当初思っていたよりか全然盛り上がっていないのも、ある意味でしかるべきかな・・と思うところもございます。・・』と述べさせて頂いておりますが、実は、「ゾクチェン」・「マインドフルネス」、そして「仏教3.0」も修行の否定と誤解されてしまいかねない思想的背景も誠によく似ています。誤解によるセクト化や修行否定による堕落という弊害を避けるためにも、今一度深奥のところを考察していかないといけないかと存じております。/拙生的には、修行の否定(しているという誤解)については、浄土真宗に対してのその誤解とも似ているところがあるような気は致しております。誤解により仏道(の基本となる四聖諦)そのものを破壊してしまう懸念があるだけにそれぞれ厄介であると考えております。問題は真俗二諦の解釈(の誤解)によるところにあるのではないかと存じております。

・・

ゾクチェンについては再考を継続しております。正直、ある程度の答えは出ているのですが、誤解を招きかねないため躊躇致しております。

リクパ・光明・原初的叡知(イェシェ・原初の智慧)については、以前より随分と理解が深まって参りました。

「ゾクチェン」再考中・1
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9e4f73fe356e845d9d76c923bae8fac7

・・

佐々井秀嶺師 CROSS hasunohaご報告「佐々井秀嶺師ご法話・質疑応答の要旨について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c2f4432afb312e76387fde494ac6f178

「お坊さん×IT」!【hasunoha】代表の堀下氏にプラットフォーム運営について聞いてみました
http://www.m-hand.com/hirumeshimae/web-encycropedia/hasunoha/

運営者によるhasunoha(ハスノハ) blog
http://taka.hasunoha-blog.info

・・

「呪殺祈祷僧団復活に対しての懸念について・7・最終」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9bb187338f5bd4b6b01674157b908136

・・

勝義方便メモNo.11
http://togetter.com/li/827044

超宗派系一覧
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/ad8366ba25bc4f15de68c375bc313e0b

「拙理解仏教図式No.7」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/f11483ea1a2eb35ce5dcda72284b2bfa

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追悼「塩川正十郎先生との想い出・・」(2015.9.24)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9414bc58e96d41a9090542e076524486

・・

大阪府知事選挙・大阪市長選挙の結果雑感・・
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52205800.html

「維新の党、分裂騒動の醜態についての雑感・・2」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52203627.html

「維新の党、分裂騒動の醜態についての雑感・・1」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52203465.html

「2015.9.27 東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙」の結果を振り返って(謝罪含む・・)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/5e9c83ab98b1b5b319fb3688167c4a6f

「今秋の東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙についての雑感」2015.8.27
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/4451ba3c2b7a73019388332e06b0a424

「9/27 東大阪市・市議会議員選挙について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c498421ab72ce533489194f6e09b9cc7

・・

「仏教と戦争 〜 戦後70年と仏教 〜」平成27年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c479dc1d59328df2708ba23499b4d92b

「仏教の基本的な理解のために」平成27年3月・春彼岸施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/55ced9a1512c6ef6e095caa4fbe9eb8c

「死後について」平成26年9月・秋彼岸墓前回向 配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/46df9bb57071ef4f2b56161423dba66f

「お葬式について」平成26年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/0816eb5e788bf5ecfc8eed8e901b1a76

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「自らを灯明と化した菩薩たちの願い」〜チベット問題・焼身抗議を考える〜
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「焼身抗議」などで中国と戦うチベットの人々を追う、ドキュメンタリー映画『ルンタ』
http://lung-ta.net/

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川口英俊の自動配信・デイリー自動情報収集ネット新聞
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2016年01月29日(Fri)▲ページの先頭へ
ついに、ライブドアニュース・主要トップページにhasunohaの記事が・・
つ、ついに、ライブドアのニュース・主要トップページにhasunohaの記事が・・ここのところ一連のバズり連鎖で、大ブレークにて、アクセス&質問が凄いことになってしまっています・・



お坊さんが悩みに答えてくれるサイト「hasunoha」 回答がすごい - ライブドアニュース
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/11119980/



はてなブックマーク・ホッテントリ(問い「ソシャゲやめたい」)
http://b.hatena.ne.jp/entry/hasunoha.jp/questions/2976

グノシー「四苦八苦する人生に!お坊さんがこたえてくれるQ&Aサービス「hasunoha」がありがたし」
https://gunosy.com/articles/ab9g3

「いいね!」のかわりに「有り難し」ボタンを設置 本物のお坊さんが質問に答えてくれるサービス「hasunoha」の徳が高いと話題に(ヤフーニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160125-00000044-it_nlab-sci

・・

ダライ・ラマ法王猊下様由来の密教法具「金剛杵と金剛鈴」。



拙生も伝授を受けさせて頂きました高野山でのダライ・ラマ法王猊下様によりますチベット密教胎蔵曼荼羅灌頂の際に、もしかすると頂けるのかもと密かに期待しておりました「金剛杵と金剛鈴」。その際に配布は無かったのですが・・

なんと! MMBA(文殊師利大乗仏教会) 様においてダライ・ラマ法王猊下様が金胎両部曼荼羅加行で成就された金剛杵と金剛鈴を頒布されるとのことにて、早速にもご購入させて頂きました。

また、MMBA様へのご支援にもなりますので、法王様からの灌頂を受けられた方、ご興味のございます方は、まだ在庫がございます内に是非にも。

「ダライ・ラマ法王が2006年の両部曼荼羅伝法灌頂会で成就された金剛杵と金剛鈴」
http://www.mmba.jp/archives/15185

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ネットでお坊さんがこたえるQ&Aサービス・hasunoha
http://hasunoha.jp/

下記問いに回答させて頂きました。

問い「偽経と信心について」
http://hasunoha.jp/questions/3070

【ご質問内容】

大学で仏教の事を学んでいる真宗の信徒です。先生には質問しづらい内容ですのでここで質問させてください。
大学で四諦の教えや空の思想を知り、苦しみの生まれるプロセスを理解しました。
ただ私は意思が弱い凡夫ですので、渇愛煩悩を絶つために修行し自力で悟りを得られるような人間ではありません。
やはり阿弥陀仏の本願に縋るしかないと考えております。

しかしながら、偽経について学び、同時に観経が偽経である事を知ると疑いの心が生じてきました。
信じたいと思っているのですが、釈尊が説かれた教えではないものと知ってしまうと、阿弥陀仏は本当に自分を救ってくださるのかどうしても心配になってきます。
この心にどう折り合いをつければ良いでしょうか?

【拙回答】

「最清浄法界等流」

川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えでございます。

正直なところ、釈尊は、教えを文字で残すことを許されなかったため、後世に文字にて表されて伝えられている経典というものは、誤解を恐れずに申せば、釈尊のそのままの真意なる教えとして捉えて良いものかどうかは、非常に疑わしく、また、文字で表されたものは、釈尊の教えでないとするならば、全て「偽経」と言ってしまっても、ある意味において過言ではありません。

なぜ、釈尊は、教えを文字で残すことを許されなかったのか・・

拙私見ですが、「文字化→概念の固定化→実体視→執着→迷い苦しみ」ということがあるからではないかと存じております。

また、文字化の否定のことを「言語道断」、「戯論寂滅」、「離戯論」、「離言真如」などと概念化してしまっても同様なことになりかねず、やはり、宜しくないものとなってしまいます。

しかし、それでは、一体どのようにして釈尊の教え、仏教を修学・修習していくべきであるのか、となりますと、如来が不在である以上、やはり、私たちは経典を頼りにしていく他に、その教えを学び修していく術はないのであります。

もちろん、経典は、何も根拠のない教えというわけではありません。八万四千とも言われる釈尊の善巧方便による無数の教えにおける、ある一面であったり、要約や公約されたものであったりと、それぞれの経典における方便的な立場があると考えることができます。

アサンガ大師は「摂大乗論」にて、「最清浄法界等流」というお言葉を使われておりますが、まさに、清浄なる真理の世界から流れ出ている教えであるとして、経典の内容について、慎重に吟味して扱う必要があると存じております。

問題は、では、どの経典やその中の教えが、(自分やそれぞれの衆生に対して)頼りになり、あるいは頼りとすべきかということについては、それも慎重に判断していくことが必要となります。このことにつきましては、下記の拙回答もご参照を頂けましたらと存じます。

問い「お経の種類」
http://goo.gl/jMyf57

問い「龍樹と唯識」
http://goo.gl/bWY4Zu

川口英俊 合掌


回答者として四年目に入りました。すっかりとペースが落ちてしまっておりますが、少しずつでも皆様のお役に立つことができる回答を目指して日々、省察、精進致して参りたいと存じます。本年もご叱正、ご批正の程を賜れますように、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

東日本大震災を機縁として立ち上がりました「hasunoha」に参画できましたこと、誠に感謝致しております。微力ながらにも一つ一つ少しずつでもお役に立てれる善行・功徳となりましたら、亡くなられました皆様への追善供養として回向申し上げたくに存じております。合掌

hasunoha・拙回答まとめ集
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi

hasunoha・拙生紹介ページ
http://hasunoha.jp/users/16

hasunoha・拙寺紹介ページ
http://hasunoha.jp/temples/6

・・

「メルカリ」初出品。


https://item.mercari.com/jp/m625180496/

著者進呈分で若干数保存してある拙著をひとまずは出品してみました。多分、売れないと思いますが…
確かに出品が五分以内で済み、手軽にできました。これから少しずつ活用してみたいと存じます。

・・

大法輪寺・田口学法師との邂逅(2016.1.22)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/391f54ea53adc12524890f77e4b1bf46
誠に田口学法師との善き妙縁、尊く有り難しでございます。

・・

未来の住職塾・本科の受講へと向けた予習本(現読・未読・読了)・・

「ストーリーで学ぶマーケティングの基本」現読

・・以下未読・・

「トレードオフ」未読

「10日で学ぶMBA」未読

「図解・基本フレームワーク50」未読

「プロフェッショナルマネジャー」未読

「ストーリーで学ぶ経営戦略」未読

「グロービスMBA経営戦略」未読

「グロービスMBAマネジメント・ブック」未読

「プロフェッショナルマネジャー・ノート」未読

「ビジョナリーカンパニー・時代を超える生存原則」未読

「熱狂する社員・企業競争力を決定するモチベーションの3要素」未読

・・以下読了・・

「まんが 日本最大のビジネススクールで教えているMBAの超基本」読了

分かりやすくて面白かったです。

「ザ・ゴール」未読・漫画版(読了)

依存的事象= 縁起
統計的変動 ≒ 無常
仏教思想と直結した考え方が原理にあって、意外にも理解が進みました。

「ダライ・ラマのビジネス入門」読了

慣れている仏教思想との関連と、具体的事例も挙げられており、分かりやすくて良かったです。

・・

未来の住職塾・本科の受講へと向けて、少し経営学・経営論の学びも進めてみようかと思っております。大学の時には、図書館で経済や経営関係の雑誌もよく乱読していましたが、それ以来になりますね・・

正直、知らない用語もかなり増えています・・そこで、受講までに少し経営学、MBAについて、拙い素人ながらにもできる限り予習をしておこうと存じます。

未来の住職塾・本科・来期の受講へ向けて
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52207056.html

・・

株式会社・仙拓の佐藤仙務さん・仙拓レンジャーズ名刺
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52209688.html

仙拓レンジャーズに参加して、障がい者雇用向上を応援しましょう!

・・

起業界・経営界へのファースト・インプレッション
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52209240.html

・・

ダライ・ラマ法王2016年来日法話「入菩薩行論・文殊菩薩の許可灌頂」
チベットハウス会員用特別席のお申込み案内
http://www.tibethouse.jp/news_release/2015/1501230_Ticket.html

是非、この機会にチベットハウスの会員となられまして、先行のお申し込みをご一考下さいませ。もちろん、一般向けの案内はもうしばらく後になるかとは存じます。拙生は、既に申し込み・入金をさせて頂きました。本年も、ダライ・ラマ法王猊下様のご尊顔を拝し奉り、ご法話を拝聴、ご灌頂を拝受できますこと、誠に幸甚に存じております。

2015.4.17「ダライ・ラマ法王猊下様のこと・・」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52189915.html

2015.4.13「ダライ・ラマ法王14世来日法話 般若心経・菩提心の解説・観音菩薩の許可灌頂」ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/3ac42f140aef2fb85956f1fcd45e1b13

2014.4.14 ダライ・ラマ法王猊下様によるチベット密教・胎蔵曼荼羅灌頂・ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/bc5c08f69d78bdda5c6cca62d17d87df

2013.11.19「空と縁起」に関する拙質問に対してのダライ・ラマ法王猊下様の御回答内容について
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/710b99c74854aebc871a6f75e28dde12

「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/8f49efb18934ec00993d52e91c603327

ダライ・ラマ14世法王猊下様・公式サイト日本語版
http://www.dalailamajapanese.com/

ダライ・ラマ14世法王猊下様・Facebook日本版公式ページ
https://www.facebook.com/dalailamajapanese

・・

「アドヴァイタ」(非二元性)・「ノンデュアリティ」(非二元)・「真我」などについての雑感・・
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52207555.html

・・

「ハリバドラの伝える瑜伽行中観派思想」一郷正道先生・東本願寺
http://books.higashihonganji.jp/defaultShop/disp/CSfLastGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=17404&dispNo=001002

これは、想像以上に凄い内容です。誠にこちらにして良かったです。理解を進めさせて頂きます。

・・

呪殺祈祷僧団再結成への懸念考察からのゾクチェン再考は、途切れ途切れながらにも少しずつ続けさせて頂いております。

ガンデン・ガチュー、ツォンカパ大師の寂滅の日(12/5)に、ゲルク派版「チベット死者の書」をようやく読了。

やはり、ニンマ派版の「チベット死者の書」(バルドゥ・トェ・ドル)とはかなり違いましたね・・正直、ニンマ派バージョンは、もう二度目の読解は無いように存じます・・

次に、以前購入致して棚に眠らせてしまっておりました「チベットの死の修行」を読み進めることと致します。

「チベットの死者の書」一読了感・・
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52206171.html

・・

呪殺祈祷僧団の復活に対しての懸念の考察から、派生的に「ゾクチェン」の再考を進めていく中で、「ゾクチェン」と「マインドフルネス」、「仏教3.0」における思想的奇妙な一致について、いくつか考えるところがあります。釈尊八万四千法門、善巧方便の根源についての重大事項に関わってくる問題でもあるため、正直、これ以上の考察は保留せざるを得ないところとなってございます・・

少しだけ拙FBコメント追記・・バージョンアップ・アップデートの必要性については色々と恣意的・独善的な上下・優劣等の問題があるかと存じますが、別のコメントとして『・・「ゾクチェン」・「マインドフルネス」・「仏教3.0」の根っこにあるものは、実は非常によく似ています。そのため、それぞれの弊害もよく似ており、しいては、セクト化によっての弊害もよく似ています。とにかく「マインドフルネス」・「仏教3.0」も当初思っていたよりか全然盛り上がっていないのも、ある意味でしかるべきかな・・と思うところもございます。・・』と述べさせて頂いておりますが、実は、「ゾクチェン」・「マインドフルネス」、そして「仏教3.0」も修行の否定と誤解されてしまいかねない思想的背景も誠によく似ています。誤解によるセクト化や修行否定による堕落という弊害を避けるためにも、今一度深奥のところを考察していかないといけないかと存じております。/拙生的には、修行の否定(しているという誤解)については、浄土真宗に対してのその誤解とも似ているところがあるような気は致しております。誤解により仏道(の基本となる四聖諦)そのものを破壊してしまう懸念があるだけにそれぞれ厄介であると考えております。問題は真俗二諦の解釈(の誤解)によるところにあるのではないかと存じております。

・・

ゾクチェンについては再考を継続しております。正直、ある程度の答えは出ているのですが、誤解を招きかねないため躊躇致しております。

リクパ・光明・原初的叡知(イェシェ・原初の智慧)については、以前より随分と理解が深まって参りました。

「ゾクチェン」再考中・1
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9e4f73fe356e845d9d76c923bae8fac7

・・

佐々井秀嶺師 CROSS hasunohaご報告「佐々井秀嶺師ご法話・質疑応答の要旨について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c2f4432afb312e76387fde494ac6f178

「お坊さん×IT」!【hasunoha】代表の堀下氏にプラットフォーム運営について聞いてみました
http://www.m-hand.com/hirumeshimae/web-encycropedia/hasunoha/

運営者によるhasunoha(ハスノハ) blog
http://taka.hasunoha-blog.info

・・

「呪殺祈祷僧団復活に対しての懸念について・7・最終」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9bb187338f5bd4b6b01674157b908136

・・

勝義方便メモNo.11
http://togetter.com/li/827044

超宗派系一覧
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/ad8366ba25bc4f15de68c375bc313e0b

「拙理解仏教図式No.7」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/f11483ea1a2eb35ce5dcda72284b2bfa

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追悼「塩川正十郎先生との想い出・・」(2015.9.24)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9414bc58e96d41a9090542e076524486

・・

大阪府知事選挙・大阪市長選挙の結果雑感・・
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52205800.html

「維新の党、分裂騒動の醜態についての雑感・・2」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52203627.html

「維新の党、分裂騒動の醜態についての雑感・・1」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52203465.html

「2015.9.27 東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙」の結果を振り返って(謝罪含む・・)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/5e9c83ab98b1b5b319fb3688167c4a6f

「今秋の東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙についての雑感」2015.8.27
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/4451ba3c2b7a73019388332e06b0a424

「9/27 東大阪市・市議会議員選挙について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c498421ab72ce533489194f6e09b9cc7

・・

「仏教と戦争 〜 戦後70年と仏教 〜」平成27年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c479dc1d59328df2708ba23499b4d92b

「仏教の基本的な理解のために」平成27年3月・春彼岸施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/55ced9a1512c6ef6e095caa4fbe9eb8c

「死後について」平成26年9月・秋彼岸墓前回向 配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/46df9bb57071ef4f2b56161423dba66f

「お葬式について」平成26年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/0816eb5e788bf5ecfc8eed8e901b1a76

・・

「自らを灯明と化した菩薩たちの願い」〜チベット問題・焼身抗議を考える〜
http://t.co/PwVvYWck

「焼身抗議」などで中国と戦うチベットの人々を追う、ドキュメンタリー映画『ルンタ』
http://lung-ta.net/

・・

川口英俊の自動配信・デイリー自動情報収集ネット新聞
http://paper.li/hide1125/1307742529


2016年01月18日(Mon)▲ページの先頭へ
株式会社・仙拓の佐藤仙務さん・仙拓レンジャーズ名刺
株式会社・仙拓の佐藤仙務さん、障害者労働の世界を、根底からがらりと変える可能性の先陣を切られようと、日々奮闘されておられます。

TBS「夢の扉+」


拙生、二十代後半、まだまだ若輩未熟なる頃に、社会福祉法人の理事長の任を預からせて頂きまして、障害者授産施設の運営に携わった時に、作業単価一つ50銭、1円といったことがざらにある中で、月の一人工賃収入のあまりの低さ(平均でも1万円以下)に愕然とし、何とかしたいと、もがき苦しんだ日々を誠に思い出します・・障害者自立支援法成立にて、拙生の福祉活動は挫折を迎えることになりました・・つらい思い出です・・

しかし、この度は、心から佐藤仙務さんを応援致します!

仙拓レンジャーズの名刺、早速に本日注文させて頂きました。







是非、仙拓レンジャーズに参加して、障がい者雇用向上を応援しましょう!

株式会社・仙拓さん
http://sen-taku.co.jp/

仙拓レンジャーズ名刺
http://sen-taku.co.jp/rangers/

・・

未来の住職塾・本科の受講へと向けた予習本・・

お金に余裕があまりないので、できるだけ古書・Amazon最安値で調えて参りたいと思います。
(現読・未読・読了)

「ストーリーで学ぶマーケティングの基本」現読

・・以下未読・・

「10日で学ぶMBA」未読


「図解・基本フレームワーク50」未読


「プロフェッショナルマネジャー」未読

「ストーリーで学ぶ経営戦略」未読

「グロービスMBA経営戦略」未読

「グロービスMBAマネジメント・ブック」未読

「プロフェッショナルマネジャー・ノート」未読

「ビジョナリーカンパニー・時代を超える生存原則」未読

「熱狂する社員・企業競争力を決定するモチベーションの3要素」未読

・・以下読了・・

「まんが 日本最大のビジネススクールで教えているMBAの超基本」読了

分かりやすくて面白かったです。

「ザ・ゴール」未読・漫画版(読了)

依存的事象= 縁起
統計的変動 ≒ 無常
仏教思想と直結した考え方が原理にあって、意外にも理解が進みました。

「ダライ・ラマのビジネス入門」読了

慣れている仏教思想との関連と、具体的事例も挙げられており、分かりやすくて良かったです。

・・

未来の住職塾・本科の受講へと向けて、少し経営学・経営論の学びも進めてみようかと思っております。大学の時には、図書館で経済や経営関係の雑誌もよく乱読していましたが、それ以来になりますね・・

正直、知らない用語もかなり増えています・・そこで、受講までに少し経営学、MBAについて、拙い素人ながらにもできる限り予習をしておこうと存じます。

未来の住職塾・本科・来期の受講へ向けて
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52207056.html

・・

ネットでお坊さんがこたえるQ&Aサービス・hasunoha
http://hasunoha.jp/

回答者として四年目に入りました。すっかりとペースが落ちてしまっておりますが、少しずつでも皆様のお役に立つことができる回答を目指して日々、省察、精進致して参りたいと存じます。本年もご叱正、ご批正の程を賜れますように、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

東日本大震災を機縁として立ち上がりました「hasunoha」に参画できましたこと、誠に感謝致しております。微力ながらにも一つ一つ少しずつでもお役に立てれる善行・功徳となりましたら、亡くなられました皆様への追善供養として回向申し上げたくに存じております。合掌

hasunoha・拙回答まとめ集
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi

hasunoha・拙生紹介ページ
http://hasunoha.jp/users/16

hasunoha・拙寺紹介ページ
http://hasunoha.jp/temples/6

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起業界・経営界へのファースト・インプレッション
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52209240.html

・・

ダライ・ラマ法王2016年来日法話「入菩薩行論・文殊菩薩の許可灌頂」
チベットハウス会員用特別席のお申込み案内
http://www.tibethouse.jp/news_release/2015/1501230_Ticket.html

是非、この機会にチベットハウスの会員となられまして、先行のお申し込みをご一考下さいませ。もちろん、一般向けの案内はもうしばらく後になるかとは存じます。拙生は、既に申し込み・入金をさせて頂きました。本年も、ダライ・ラマ法王猊下様のご尊顔を拝し奉り、ご法話を拝聴、ご灌頂を拝受できますこと、誠に幸甚に存じております。

2015.4.17「ダライ・ラマ法王猊下様のこと・・」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52189915.html

2015.4.13「ダライ・ラマ法王14世来日法話 般若心経・菩提心の解説・観音菩薩の許可灌頂」ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/3ac42f140aef2fb85956f1fcd45e1b13

2014.4.14 ダライ・ラマ法王猊下様によるチベット密教・胎蔵曼荼羅灌頂・ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/bc5c08f69d78bdda5c6cca62d17d87df

2013.11.19「空と縁起」に関する拙質問に対してのダライ・ラマ法王猊下様の御回答内容について
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/710b99c74854aebc871a6f75e28dde12

「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/8f49efb18934ec00993d52e91c603327

ダライ・ラマ14世法王猊下様・公式サイト日本語版
http://www.dalailamajapanese.com/

ダライ・ラマ14世法王猊下様・Facebook日本版公式ページ
https://www.facebook.com/dalailamajapanese

・・

「アドヴァイタ」(非二元性)・「ノンデュアリティ」(非二元)・「真我」などについての雑感・・
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52207555.html

・・

「ハリバドラの伝える瑜伽行中観派思想」一郷正道先生・東本願寺
http://books.higashihonganji.jp/defaultShop/disp/CSfLastGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=17404&dispNo=001002

これは、想像以上に凄い内容です。誠にこちらにして良かったです。理解を進めさせて頂きます。




・・

呪殺祈祷僧団再結成への懸念考察からのゾクチェン再考は、途切れ途切れながらにも少しずつ続けさせて頂いております。

ガンデン・ガチュー、ツォンカパ大師の寂滅の日(12/5)に、ゲルク派版「チベット死者の書」をようやく読了。

やはり、ニンマ派版の「チベット死者の書」(バルドゥ・トェ・ドル)とはかなり違いましたね・・正直、ニンマ派バージョンは、もう二度目の読解は無いように存じます・・

次に、以前購入致して棚に眠らせてしまっておりました「チベットの死の修行」を読み進めることと致します。

「チベットの死者の書」一読了感・・
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52206171.html

・・

呪殺祈祷僧団の復活に対しての懸念の考察から、派生的に「ゾクチェン」の再考を進めていく中で、「ゾクチェン」と「マインドフルネス」、「仏教3.0」における思想的奇妙な一致について、いくつか考えるところがあります。釈尊八万四千法門、善巧方便の根源についての重大事項に関わってくる問題でもあるため、正直、これ以上の考察は保留せざるを得ないところとなってございます・・

少しだけ拙FBコメント追記・・バージョンアップ・アップデートの必要性については色々と恣意的・独善的な上下・優劣等の問題があるかと存じますが、別のコメントとして『・・「ゾクチェン」・「マインドフルネス」・「仏教3.0」の根っこにあるものは、実は非常によく似ています。そのため、それぞれの弊害もよく似ており、しいては、セクト化によっての弊害もよく似ています。とにかく「マインドフルネス」・「仏教3.0」も当初思っていたよりか全然盛り上がっていないのも、ある意味でしかるべきかな・・と思うところもございます。・・』と述べさせて頂いておりますが、実は、「ゾクチェン」・「マインドフルネス」、そして「仏教3.0」も修行の否定と誤解されてしまいかねない思想的背景も誠によく似ています。誤解によるセクト化や修行否定による堕落という弊害を避けるためにも、今一度深奥のところを考察していかないといけないかと存じております。/拙生的には、修行の否定(しているという誤解)については、浄土真宗に対してのその誤解とも似ているところがあるような気は致しております。誤解により仏道(の基本となる四聖諦)そのものを破壊してしまう懸念があるだけにそれぞれ厄介であると考えております。問題は真俗二諦の解釈(の誤解)によるところにあるのではないかと存じております。

・・

ゾクチェンについては再考を継続しております。正直、ある程度の答えは出ているのですが、誤解を招きかねないため躊躇致しております。

リクパ・光明・原初的叡知(イェシェ・原初の智慧)については、以前より随分と理解が深まって参りました。

「ゾクチェン」再考中・1
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9e4f73fe356e845d9d76c923bae8fac7

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佐々井秀嶺師 CROSS hasunohaご報告「佐々井秀嶺師ご法話・質疑応答の要旨について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c2f4432afb312e76387fde494ac6f178

「お坊さん×IT」!【hasunoha】代表の堀下氏にプラットフォーム運営について聞いてみました
http://www.m-hand.com/hirumeshimae/web-encycropedia/hasunoha/

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http://taka.hasunoha-blog.info

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「呪殺祈祷僧団復活に対しての懸念について・7・最終」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9bb187338f5bd4b6b01674157b908136

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勝義方便メモNo.11
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超宗派系一覧
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/ad8366ba25bc4f15de68c375bc313e0b

「拙理解仏教図式No.7」
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追悼「塩川正十郎先生との想い出・・」(2015.9.24)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9414bc58e96d41a9090542e076524486

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大阪府知事選挙・大阪市長選挙の結果雑感・・
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52205800.html

「維新の党、分裂騒動の醜態についての雑感・・2」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52203627.html

「維新の党、分裂騒動の醜態についての雑感・・1」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52203465.html

「2015.9.27 東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙」の結果を振り返って(謝罪含む・・)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/5e9c83ab98b1b5b319fb3688167c4a6f

「今秋の東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙についての雑感」2015.8.27
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/4451ba3c2b7a73019388332e06b0a424

「9/27 東大阪市・市議会議員選挙について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c498421ab72ce533489194f6e09b9cc7

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「仏教と戦争 〜 戦後70年と仏教 〜」平成27年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c479dc1d59328df2708ba23499b4d92b

「仏教の基本的な理解のために」平成27年3月・春彼岸施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/55ced9a1512c6ef6e095caa4fbe9eb8c

「死後について」平成26年9月・秋彼岸墓前回向 配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/46df9bb57071ef4f2b56161423dba66f

「お葬式について」平成26年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/0816eb5e788bf5ecfc8eed8e901b1a76

・・

「自らを灯明と化した菩薩たちの願い」〜チベット問題・焼身抗議を考える〜
http://t.co/PwVvYWck

「焼身抗議」などで中国と戦うチベットの人々を追う、ドキュメンタリー映画『ルンタ』
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川口英俊の自動配信・デイリー自動情報収集ネット新聞
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2016年01月12日(Tue)▲ページの先頭へ
起業界・経営界へのファースト・インプレッション
未来の住職塾の本科受講を前に、経営全般についての学びを少しずつ進めており、Facebookでも新たに起業家や経営者の皆様とのご縁も有り難くに賜りつつ、様々に知見を広げさせて頂いております。誠にご縁に感謝致しております。

全くの初学者、門外漢の領域になりますが、この僅かな間におけるファースト・インプレッション、7項目について、少し述べてみたいと存じます。但し、ニュースは主にヤフーやライブドアのトピックなどのネットが中心にて、あるいは、Facebook上で話題に上がってくるもので興味のあるものをチェックするだけで、新聞は一切読んでいませんので、私見における偏りがかなりあることにつきましては、どうかご了承下さいませ。

一、グロービス

MBA、起業におけるグロービス経営大学院大学の存在感を強く感じます。グロービス関係者間での繋がりの深さも実感します。

一、堀江貴文氏

やはり、堀江貴文氏の話題が多くみられます。いまだ影響力の強さを思います。

一、インバウンド

インバウンドがビジネスにおいて話題に上がることが多いように思います。

一、FiNC

フィンクの動き、今後に注目が集まっているような印象があります。

一、家入一真氏

最近Facebook上の投稿が少しずつ増えておられるように存じ、何らか新たな起業上、あるいは政治上での動きがあるのではないかと密かに期待をしております。

一、ナナロク世代

私自身がナナロク世代だから贔屓目に言うわけではないですが、ナナロク世代が、かなり業界の最前線で頑張って活躍されているように思います。

一、クラウドファンディング

資金調達の手法の一つとして認知度が徐々に高くなってきていると思います。


こんな感じです。。とにかく本業の傍らながらにでも、少しずつ経営学についての学びを進めて参りたいと存じます。

・・

未来の住職塾・本科の受講へと向けた予習本・・

お金に余裕があまりないので、できるだけ古書で調えて参りたいと思います。(未読・現読・読了)

「プロフェッショナルマネジャー・ノート」未読


「ビジョナリーカンパニー・時代を超える生存原則」未読
「熱狂する社員・企業競争力を決定するモチベーションの3要素」未読


「ダライ・ラマのビジネス入門」現読


未来の住職塾・本科の受講へと向けて、少し経営学・経営論の学びも進めてみようかと思っております。大学の時には、図書館で経済や経営関係の雑誌もよく乱読していましたが、それ以来になりますね・・

正直、知らない用語もかなり増えています・・そこで、受講までに少し経営学、MBAについて、拙い素人ながらにもできる限り予習をしておこうと存じます。

未来の住職塾・本科・来期の受講へ向けて
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52207056.html

・・

ネットでお坊さんがこたえるQ&Aサービス・hasunoha
http://hasunoha.jp/

回答者として四年目に入りました。すっかりとペースが落ちてしまっておりますが、少しずつでも皆様のお役に立つことができる回答を目指して日々、省察、精進致して参りたいと存じます。本年もご叱正、ご批正の程を賜れますように、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

東日本大震災を機縁として立ち上がりました「hasunoha」に参画できましたこと、誠に感謝致しております。微力ながらにも一つ一つ少しずつでもお役に立てれる善行・功徳となりましたら、亡くなられました皆様への追善供養として回向申し上げたくに存じております。合掌

hasunoha・拙回答まとめ集
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi

hasunoha・拙生紹介ページ
http://hasunoha.jp/users/16

hasunoha・拙寺紹介ページ
http://hasunoha.jp/temples/6

・・

ダライ・ラマ法王2016年来日法話「入菩薩行論・文殊菩薩の許可灌頂」
チベットハウス会員用特別席のお申込み案内
http://www.tibethouse.jp/news_release/2015/1501230_Ticket.html

是非、この機会にチベットハウスの会員となられまして、先行のお申し込みをご一考下さいませ。もちろん、一般向けの案内はもうしばらく後になるかとは存じます。拙生は、既に申し込み・入金をさせて頂きました。本年も、ダライ・ラマ法王猊下様のご尊顔を拝し奉り、ご法話を拝聴、ご灌頂を拝受できますこと、誠に幸甚に存じております。

2015.4.17「ダライ・ラマ法王猊下様のこと・・」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52189915.html

2015.4.13「ダライ・ラマ法王14世来日法話 般若心経・菩提心の解説・観音菩薩の許可灌頂」ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/3ac42f140aef2fb85956f1fcd45e1b13

2014.4.14 ダライ・ラマ法王猊下様によるチベット密教・胎蔵曼荼羅灌頂・ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/bc5c08f69d78bdda5c6cca62d17d87df

2013.11.19「空と縁起」に関する拙質問に対してのダライ・ラマ法王猊下様の御回答内容について
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/710b99c74854aebc871a6f75e28dde12

「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/8f49efb18934ec00993d52e91c603327

ダライ・ラマ14世法王猊下様・公式サイト日本語版
http://www.dalailamajapanese.com/

ダライ・ラマ14世法王猊下様・Facebook日本版公式ページ
https://www.facebook.com/dalailamajapanese

・・

「アドヴァイタ」(非二元性)・「ノンデュアリティ」(非二元)・「真我」などについての雑感・・
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52207555.html

・・

「ハリバドラの伝える瑜伽行中観派思想」一郷正道先生・東本願寺
http://books.higashihonganji.jp/defaultShop/disp/CSfLastGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=17404&dispNo=001002

これは、想像以上に凄い内容です。誠にこちらにして良かったです。理解を進めさせて頂きます。




・・

呪殺祈祷僧団再結成への懸念考察からのゾクチェン再考は、途切れ途切れながらにも少しずつ続けさせて頂いております。

ガンデン・ガチュー、ツォンカパ大師の寂滅の日(12/5)に、ゲルク派版「チベット死者の書」をようやく読了。

やはり、ニンマ派版の「チベット死者の書」(バルドゥ・トェ・ドル)とはかなり違いましたね・・正直、ニンマ派バージョンは、もう二度目の読解は無いように存じます・・

次に、以前購入致して棚に眠らせてしまっておりました「チベットの死の修行」を読み進めることと致します。

「チベットの死者の書」一読了感・・
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52206171.html

・・

呪殺祈祷僧団の復活に対しての懸念の考察から、派生的に「ゾクチェン」の再考を進めていく中で、「ゾクチェン」と「マインドフルネス」、「仏教3.0」における思想的奇妙な一致について、いくつか考えるところがあります。釈尊八万四千法門、善巧方便の根源についての重大事項に関わってくる問題でもあるため、正直、これ以上の考察は保留せざるを得ないところとなってございます・・

少しだけ拙FBコメント追記・・バージョンアップ・アップデートの必要性については色々と恣意的・独善的な上下・優劣等の問題があるかと存じますが、別のコメントとして『・・「ゾクチェン」・「マインドフルネス」・「仏教3.0」の根っこにあるものは、実は非常によく似ています。そのため、それぞれの弊害もよく似ており、しいては、セクト化によっての弊害もよく似ています。とにかく「マインドフルネス」・「仏教3.0」も当初思っていたよりか全然盛り上がっていないのも、ある意味でしかるべきかな・・と思うところもございます。・・』と述べさせて頂いておりますが、実は、「ゾクチェン」・「マインドフルネス」、そして「仏教3.0」も修行の否定と誤解されてしまいかねない思想的背景も誠によく似ています。誤解によるセクト化や修行否定による堕落という弊害を避けるためにも、今一度深奥のところを考察していかないといけないかと存じております。/拙生的には、修行の否定(しているという誤解)については、浄土真宗に対してのその誤解とも似ているところがあるような気は致しております。誤解により仏道(の基本となる四聖諦)そのものを破壊してしまう懸念があるだけにそれぞれ厄介であると考えております。問題は真俗二諦の解釈(の誤解)によるところにあるのではないかと存じております。

・・

ゾクチェンについては再考を継続しております。正直、ある程度の答えは出ているのですが、誤解を招きかねないため躊躇致しております。

リクパ・光明・原初的叡知(イェシェ・原初の智慧)については、以前より随分と理解が深まって参りました。

「ゾクチェン」再考中・1
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9e4f73fe356e845d9d76c923bae8fac7

・・

佐々井秀嶺師 CROSS hasunohaご報告「佐々井秀嶺師ご法話・質疑応答の要旨について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c2f4432afb312e76387fde494ac6f178

「お坊さん×IT」!【hasunoha】代表の堀下氏にプラットフォーム運営について聞いてみました
http://www.m-hand.com/hirumeshimae/web-encycropedia/hasunoha/

運営者によるhasunoha(ハスノハ) blog
http://taka.hasunoha-blog.info

・・

「呪殺祈祷僧団復活に対しての懸念について・7・最終」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9bb187338f5bd4b6b01674157b908136

・・

勝義方便メモNo.11
http://togetter.com/li/827044

超宗派系一覧
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/ad8366ba25bc4f15de68c375bc313e0b

「拙理解仏教図式No.7」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/f11483ea1a2eb35ce5dcda72284b2bfa

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追悼「塩川正十郎先生との想い出・・」(2015.9.24)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9414bc58e96d41a9090542e076524486

・・

大阪府知事選挙・大阪市長選挙の結果雑感・・
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52205800.html

「維新の党、分裂騒動の醜態についての雑感・・2」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52203627.html

「維新の党、分裂騒動の醜態についての雑感・・1」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52203465.html

「2015.9.27 東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙」の結果を振り返って(謝罪含む・・)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/5e9c83ab98b1b5b319fb3688167c4a6f

「今秋の東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙についての雑感」2015.8.27
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/4451ba3c2b7a73019388332e06b0a424

「9/27 東大阪市・市議会議員選挙について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c498421ab72ce533489194f6e09b9cc7

・・

「仏教と戦争 〜 戦後70年と仏教 〜」平成27年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c479dc1d59328df2708ba23499b4d92b

「仏教の基本的な理解のために」平成27年3月・春彼岸施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/55ced9a1512c6ef6e095caa4fbe9eb8c

「死後について」平成26年9月・秋彼岸墓前回向 配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/46df9bb57071ef4f2b56161423dba66f

「お葬式について」平成26年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/0816eb5e788bf5ecfc8eed8e901b1a76

・・

「自らを灯明と化した菩薩たちの願い」〜チベット問題・焼身抗議を考える〜
http://t.co/PwVvYWck

「焼身抗議」などで中国と戦うチベットの人々を追う、ドキュメンタリー映画『ルンタ』
http://lung-ta.net/

・・

川口英俊の自動配信・デイリー自動情報収集ネット新聞
http://paper.li/hide1125/1307742529


2015年12月30日(Wed)▲ページの先頭へ
hasunoha・問い「Amazonのお坊さん便について」拙回答
Amazonの「お坊さん便」についての簡単な拙見解を、hasunoha・問い「Amazonのお坊さん便について」において少し記させて頂きました。

ネットでお坊さんがこたえるQ&Aサービス・hasunoha
http://hasunoha.jp/

問い「Amazonのお坊さん便について」
http://hasunoha.jp/questions/2684

【ご質問内容】

最近Amazonでお坊さんを手配するお坊さん便が始まったそうですが、お坊さんに知り合いがいない人やお寺が身近にない人達にとってはお坊さん便は便利なサービスかも知れません。
ですが、「仏教をビジネスと考えてるからけしからん!」といったお坊さん便に対する反対意見もあることは確かです。

ちなみに私はお寺に縁のない若い世代の人達の為にもお坊さん便はあってもいいのではないかと思います。

そこでハスノハのお坊様方に質問なのですが、Amazonのお坊さん便に関して賛成ですか?それとも反対ですか?
詳しい意見の方よろしくお願いいたします。

【拙回答】

賛成、反対のどちらでもない

川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えでございます。

色々と物議を醸しているAmazonの「お坊さん便」、拙生は、賛成、反対のどちらでもないのですが、仏教・仏法の本来的な目的・実践は、「衆生済度の聖業」(一切の衆生、輪廻に迷い苦しむものたちを救うための聖なる行い)であり、色々な方便は、方便としても、仏教・仏法の本来的な目的・実践に適うものとなっているのかどうかが、最終的に重要になるのではないかと存じております。

Amazonの「お坊さん便」においても、その問われるべき問題は、そこに単なる気休めではない、真なる救いや安心がありうるのかどうか、ということになるのではないかと存じます。

仏教とビジネス、仏教と営利、仏教と経営・・色々と相いれないと思われることももちろんあるでしょうが、その時代や環境の変化に応じて、寛容・柔軟になるべきことと、絶対に妥協・譲歩してはいけないことと、そのバランスを取りながらにも、「衆生済度の聖業」という本来的な目的・実践をしっかりと推し進めていく役割を担っていかなければならないのが、僧侶、寺院のあり方として最も大切になるのではないかと考えております。

確かなる「衆生済度の聖業」の実践へと向けて、犀の角の如くに中道を歩むことができていけますように、この浅学菲才の未熟者におきましては、しっかりと省察しつつ、これからも仏法の修習に努めて参りたいと存じております。

川口英俊 合掌

・・

Amazonの「お坊さん便」、まだまだ色々と物議を醸しており、誠に議論の行方に注目しておりますが、それよりも、「アドヴァイタ」(非二元性)・「ノンデュアリティ」(非二元)・「真我」など、ウパニシャッド・ヴェーダーンタ哲学・思想が、ひそかに日本において台頭してきていることについて、ある種の懸念、危惧を思ふ年の暮れでもあります・・

仏教会がアマゾンの「僧侶派遣サービス」に反発 ネット上で仏教会批判の書き込み続々
http://www.sankei.com/life/news/151225/lif1512250026-n1.html

アマゾンお坊さん便
仏教会が批判「宗教行為商品にした」
http://mainichi.jp/articles/20151225/k00/00m/040/142000c

Amazon.co.jpの僧侶手配サービス「お坊さん便」に全日本仏教会が苦言 「宗教行為をビジネス化している」
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1512/25/news138.html

全日本仏教会がAmazon「お坊さん便」に苦言 「お布施はサービスの対価ではない」と“商品化”批判
http://news.biglobe.ne.jp/it/1224/imn_151224_8913412790.html

アマゾンが始めた「お坊さん便」 そのシステムと利用者の感想
http://www.news-postseven.com/archives/20151214_370359.html

「マンション坊主」も登録急ぐ
「お坊さん便」格安以外の人気の理由。従来の葬儀と比較
https://zuuonline.com/archives/92711

「ボッタクリよりいい…」全日本仏教会の“お坊さん便”批判に、異議が続出
http://irorio.jp/nagasawamaki/20151225/291213/

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「アドヴァイタ」(非二元性)・「ノンデュアリティ」(非二元)・「真我」などについての雑感・・
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52207555.html

・・

年末年始の行事案内
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/49320311.html

お知らせ
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/cat_876133.html

年間・月例の行事案内
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/7819982.html
※平成28年度・春秋彼岸 春彼岸日程・3/17〜3/23 秋彼岸日程・9/19〜9/25 

往生院六萬寺ホームページ
http://oujyouin.com/

年末は色々と慌ただしく、気がせくため、交通事故や怪我、間違いに注意が必要になります。

年始しばらくまで体力勝負です。

・・

ネットでお坊さんがこたえるQ&Aサービス・hasunoha
http://hasunoha.jp/

これまでの悟りに関連するご質問の拙回答アーカイブ
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi/archives/cat_443680.html

東日本大震災を機縁として立ち上がりました「hasunoha」に参画できましたこと、誠に感謝致しております。微力ながらにも一つ一つ少しずつでもお役に立てれる善行・功徳となりましたら、亡くなられました皆様への追善供養として回向申し上げたくに存じております。合掌

hasunoha・拙回答まとめ集
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi

hasunoha・拙生紹介ページ
http://hasunoha.jp/users/16

hasunoha・拙寺紹介ページ
http://hasunoha.jp/temples/6

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未来の住職塾・本科・来期の受講へ向けて
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52207056.html

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「ハリバドラの伝える瑜伽行中観派思想」一郷正道先生・東本願寺
http://books.higashihonganji.jp/defaultShop/disp/CSfLastGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=17404&dispNo=001002

これは、想像以上に凄い内容です。誠にこちらにして良かったです。理解を進めさせて頂きます。




・・

呪殺祈祷僧団再結成への懸念考察からのゾクチェン再考は、途切れ途切れながらにも少しずつ続けさせて頂いております。

ガンデン・ガチュー、ツォンカパ大師の寂滅の日(12/5)に、ゲルク派版「チベット死者の書」をようやく読了。

やはり、ニンマ派版の「チベット死者の書」(バルドゥ・トェ・ドル)とはかなり違いましたね・・正直、ニンマ派バージョンは、もう二度目の読解は無いように存じます・・

次に、以前購入致して棚に眠らせてしまっておりました「チベットの死の修行」を読み進めることと致します。

チベットの「死の修行」


「チベットの死者の書」一読了感・・
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呪殺祈祷僧団の復活に対しての懸念の考察から、派生的に「ゾクチェン」の再考を進めていく中で、「ゾクチェン」と「マインドフルネス」、「仏教3.0」における思想的奇妙な一致について、いくつか考えるところがあります。釈尊八万四千法門、善巧方便の根源についての重大事項に関わってくる問題でもあるため、正直、これ以上の考察は保留せざるを得ないところとなってございます・・

少しだけ拙FBコメント追記・・バージョンアップ・アップデートの必要性については色々と恣意的・独善的な上下・優劣等の問題があるかと存じますが、別のコメントとして『・・「ゾクチェン」・「マインドフルネス」・「仏教3.0」の根っこにあるものは、実は非常によく似ています。そのため、それぞれの弊害もよく似ており、しいては、セクト化によっての弊害もよく似ています。とにかく「マインドフルネス」・「仏教3.0」も当初思っていたよりか全然盛り上がっていないのも、ある意味でしかるべきかな・・と思うところもございます。・・』と述べさせて頂いておりますが、実は、「ゾクチェン」・「マインドフルネス」、そして「仏教3.0」も修行の否定と誤解されてしまいかねない思想的背景も誠によく似ています。誤解によるセクト化や修行否定による堕落という弊害を避けるためにも、今一度深奥のところを考察していかないといけないかと存じております。/拙生的には、修行の否定(しているという誤解)については、浄土真宗に対してのその誤解とも似ているところがあるような気は致しております。誤解により仏道(の基本となる四聖諦)そのものを破壊してしまう懸念があるだけにそれぞれ厄介であると考えております。問題は真俗二諦の解釈(の誤解)によるところにあるのではないかと存じております。

・・

ゾクチェンについては再考を継続しております。正直、ある程度の答えは出ているのですが、誤解を招きかねないため躊躇致しております。

リクパ・光明・原初的叡知(イェシェ・原初の智慧)については、以前より随分と理解が深まって参りました。

「ゾクチェン」再考中・1
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9e4f73fe356e845d9d76c923bae8fac7

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佐々井秀嶺師 CROSS hasunohaご報告「佐々井秀嶺師ご法話・質疑応答の要旨について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c2f4432afb312e76387fde494ac6f178

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「呪殺祈祷僧団復活に対しての懸念について・7・最終」
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2015.4.17「ダライ・ラマ法王猊下様のこと・・」
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2015.4.13「ダライ・ラマ法王14世来日法話 般若心経・菩提心の解説・観音菩薩の許可灌頂」ご報告
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2014.4.14 ダライ・ラマ法王猊下様によるチベット密教・胎蔵曼荼羅灌頂・ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/bc5c08f69d78bdda5c6cca62d17d87df

2013.11.19「空と縁起」に関する拙質問に対してのダライ・ラマ法王猊下様の御回答内容について
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/710b99c74854aebc871a6f75e28dde12

「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/8f49efb18934ec00993d52e91c603327

ダライ・ラマ14世法王猊下様・公式サイト日本語版
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ドキュメンタリー映画「ダライ・ラマ14世」
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勝義方便メモNo.11
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「拙理解仏教図式No.7」
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追悼「塩川正十郎先生との想い出・・」(2015.9.24)
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大阪府知事選挙・大阪市長選挙の結果雑感・・
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「維新の党、分裂騒動の醜態についての雑感・・2」
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「維新の党、分裂騒動の醜態についての雑感・・1」
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「2015.9.27 東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙」の結果を振り返って(謝罪含む・・)
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「今秋の東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙についての雑感」2015.8.27
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「9/27 東大阪市・市議会議員選挙について」
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「仏教と戦争 〜 戦後70年と仏教 〜」平成27年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
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「仏教の基本的な理解のために」平成27年3月・春彼岸施餓鬼法要・配布資料
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「死後について」平成26年9月・秋彼岸墓前回向 配布資料
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「お葬式について」平成26年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
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2015年12月20日(Sun)▲ページの先頭へ
「アドヴァイタ」(非二元性)・「ノンデュアリティ」(非二元)・「真我」などについての雑感
「アドヴァイタ」(非二元性)・「ノンデュアリティ」(非二元)・「真我」などについての雑感・・

最近、hasunohaのご質問や御礼のコメントなどにて、「アドヴァイタ」(非二元性)、「ノンデュアリティ」(非二元)や「真我」と言った言葉が聞かれるようになって参りました。

いずれもウパニシャッド哲学、ヒンドゥー教思想の範疇にあるものとなり、やはり仏教とは一線を画すものになるということが、基本的な考えであるべきなのですが、インド後期仏教、密教的な思想史における諸問題、あるいは、「無分別」や「如来蔵思想」をめぐる問題との関係などを鑑みると、一概に関係が無いとも言い難い面も実際あるのも確かであり、正直、悩ましい限りです・・

いずれにせよ、「アドヴァイタ」、「ノンデュアリティ」や「真我」といったものも、実体・自性・自相として成り立っているものではなく、実体視執着すべきものではないということは、仏教の立場から確実に言えるものではないかと存じております。

また都度にて上記のことについても色々と考察して参りたいと存じております。

・・

ネットでお坊さんがこたえるQ&Aサービス・hasunoha
http://hasunoha.jp/

これまでの悟りに関連するご質問の拙回答アーカイブ
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi/archives/cat_443680.html

東日本大震災を機縁として立ち上がりました「hasunoha」に参画できましたこと、誠に感謝致しております。微力ながらにも一つ一つ少しずつでもお役に立てれる善行・功徳となりましたら、亡くなられました皆様への追善供養として回向申し上げたくに存じております。合掌

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未来の住職塾・本科
http://www.oteranomirai.or.jp/juku/regular_course/

既に10月に申し込みを済ませて、11月に審査・入金・受付が完了して来期・第五期の参加が決まっております「未来の住職塾」の本科受講。

数年前から親しい方々より色々とお誘いがあったものの、やや敬遠しておりましたところがございましたが、少し思うところ、心変わりがあり、この度、参加させて頂くことと致しました。

「経営と仏教」、「ビジネスと仏教」・・

仏教・仏法本来の目的である衆生済度の聖業のための「方便」として、色々なもの、ご縁をどう活かしていくべきであるのかを少し考えてみたいと思うようになりました。

今はまだ申せませんが、塾で作成することとなる「寺業計画書」、少し大風呂敷を広げた、かなり壮大なものを構想してみたいと考えております。

その結果は、再来年となりますが、この一年で色々と学びとご縁を、広げ、深められればと思っております。

・・

「ハリバドラの伝える瑜伽行中観派思想」一郷正道先生・東本願寺
http://books.higashihonganji.jp/defaultShop/disp/CSfLastGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=17404&dispNo=001002

これは、想像以上に凄い内容です。誠にこちらにして良かったです。理解を進めさせて頂きます。




・・

ガンデン・ガチュー、ツォンカパ大師の寂滅の日(12/5)に、ゲルク派版「チベット死者の書」をようやく読了。

やはり、ニンマ派版の「チベット死者の書」(バルドゥ・トェ・ドル)とはかなり違いましたね・・正直、ニンマ派バージョンは、もう二度目の読解は無いように存じます・・

次に、以前購入致して棚に眠らせてしまっておりました「チベットの死の修行」を読み進めることと致します。

チベットの「死の修行」


「チベットの死者の書」一読了感・・
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52206171.html

・・

呪殺祈祷僧団再結成への懸念考察からのゾクチェン再考は、途切れ途切れながらにも少しずつ続けさせて頂いております。

ボン教のゾクチェンの教え「智恵のエッセンス」読了。

「智慧のエッセンス」ボン教のゾクチェンの教え 春秋社


・・

呪殺祈祷僧団の復活に対しての懸念の考察から、派生的に「ゾクチェン」の再考を進めていく中で、「ゾクチェン」と「マインドフルネス」、「仏教3.0」における思想的奇妙な一致について、いくつか考えるところがあります。釈尊八万四千法門、善巧方便の根源についての重大事項に関わってくる問題でもあるため、正直、これ以上の考察は保留せざるを得ないところとなってございます・・

少しだけ拙FBコメント追記・・バージョンアップ・アップデートの必要性については色々と恣意的・独善的な上下・優劣等の問題があるかと存じますが、別のコメントとして『・・「ゾクチェン」・「マインドフルネス」・「仏教3.0」の根っこにあるものは、実は非常によく似ています。そのため、それぞれの弊害もよく似ており、しいては、セクト化によっての弊害もよく似ています。とにかく「マインドフルネス」・「仏教3.0」も当初思っていたよりか全然盛り上がっていないのも、ある意味でしかるべきかな・・と思うところもございます。・・』と述べさせて頂いておりますが、実は、「ゾクチェン」・「マインドフルネス」、そして「仏教3.0」も修行の否定と誤解されてしまいかねない思想的背景も誠によく似ています。誤解によるセクト化や修行否定による堕落という弊害を避けるためにも、今一度深奥のところを考察していかないといけないかと存じております。/拙生的には、修行の否定(しているという誤解)については、浄土真宗に対してのその誤解とも似ているところがあるような気は致しております。誤解により仏道(の基本となる四聖諦)そのものを破壊してしまう懸念があるだけにそれぞれ厄介であると考えております。問題は真俗二諦の解釈(の誤解)によるところにあるのではないかと存じております。

・・

ゾクチェンについては再考を継続しております。正直、ある程度の答えは出ているのですが、誤解を招きかねないため躊躇致しております。

リクパ・光明・原初的叡知(イェシェ・原初の智慧)については、以前より随分と理解が深まって参りました。

「ゾクチェン」再考中・1
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9e4f73fe356e845d9d76c923bae8fac7

・・

佐々井秀嶺師 CROSS hasunohaご報告「佐々井秀嶺師ご法話・質疑応答の要旨について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c2f4432afb312e76387fde494ac6f178

「お坊さん×IT」!【hasunoha】代表の堀下氏にプラットフォーム運営について聞いてみました
http://www.m-hand.com/hirumeshimae/web-encycropedia/hasunoha/

運営者によるhasunoha(ハスノハ) blog
http://taka.hasunoha-blog.info

・・

大阪府知事選挙・大阪市長選挙の結果雑感・・
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52205800.html

・・

「維新の党、分裂騒動の醜態についての雑感・・2」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52203627.html

「維新の党、分裂騒動の醜態についての雑感・・1」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52203465.html

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「2015.9.27 東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙」の結果を振り返って(謝罪含む・・)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/5e9c83ab98b1b5b319fb3688167c4a6f

追悼「塩川正十郎先生との想い出・・」(2015.9.24)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9414bc58e96d41a9090542e076524486

「今秋の東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙についての雑感」2015.8.27
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/4451ba3c2b7a73019388332e06b0a424

「9/27 東大阪市・市議会議員選挙について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c498421ab72ce533489194f6e09b9cc7

・・

拙考「仏教と政治」について(2015.4.24)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52190445.html

「呪殺祈祷僧団復活に対しての懸念について・7・最終」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9bb187338f5bd4b6b01674157b908136

・・

「実にこの世においては、怨みに報いるに怨みを以ってしたならば、ついに怨みの息むことがない。怨みをすててこそ息む。これは永遠の真理である。」(法句経・5偈)

「テロで妻を失ったレリスさんのメッセージ和訳全文」
http://www.asahi.com/articles/ASHCM73BSHCMUHBI033.html?ref=yahoo

 金曜の夜、君たちは素晴らしい人の命を奪った。私の最愛の人であり、息子の母親だった。でも君たちを憎むつもりはない。君たちが誰かも知らないし、知りたくもない。君たちは死んだ魂だ。君たちは、神の名において無差別な殺戮(さつりく)をした。もし神が自らの姿に似せて我々人間をつくったのだとしたら、妻の体に撃ち込まれた銃弾の一つ一つは神の心の傷となっているだろう。

 だから、決して君たちに憎しみという贈り物はあげない。君たちの望み通りに怒りで応じることは、君たちと同じ無知に屈することになる。君たちは、私が恐れ、隣人を疑いの目で見つめ、安全のために自由を犠牲にすることを望んだ。だが君たちの負けだ。(私という)プレーヤーはまだここにいる。

 今朝、ついに妻と再会した。何日も待ち続けた末に。彼女は金曜の夜に出かけた時のまま、そして私が恋に落ちた12年以上前と同じように美しかった。もちろん悲しみに打ちのめされている。君たちの小さな勝利を認めよう。でもそれはごくわずかな時間だけだ。妻はいつも私たちとともにあり、再び巡り合うだろう。君たちが決してたどり着けない自由な魂たちの天国で。

 私と息子は2人になった。でも世界中の軍隊よりも強い。そして君たちのために割く時間はこれ以上ない。昼寝から目覚めたメルビルのところに行かなければいけない。彼は生後17カ月で、いつものようにおやつを食べ、私たちはいつものように遊ぶ。そして幼い彼の人生が幸せで自由であり続けることが君たちを辱めるだろう。彼の憎しみを勝ち取ることもないのだから。

「君たちに憎しみあげない」テロ遺族FB文章に共感の輪
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151119-00000055-asahi-int

どうか、レリスさん、メルビルくんに幸あらんことを。エレンさんに、神の御加護のあらんことを。合掌

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『ダライラマ、パリ同時多発テロでコメント「神に祈っても問題は解決しない」』
http://www.businessnewsline.com/news/201511182019260000.html

「ダライラマ、パリのテロについて語る」石濱裕美子先生ブログ
http://shirayuki.blog51.fc2.com/blog-entry-768.html
石濱裕美子先生によります、パリ同時多発テロに際してのダライ・ラマ法王猊下様のお考えについての和訳と解説。

誠に、祈りだけではなく、一人一人の善き動機に基づいた、善き行動が大切となります。法王様に敬礼申し上げます。合掌

・・

四方僧伽さんの会員として些少ながらご支援させて頂きました「仏陀バンク」、この5月に説明会へとお伺いさせて頂きました。仏教精神を活かしての、その活動の意義、志、実績、誠に素晴らしいものがございます。是非、説明会、ご参加、そしてご支援下さいませ。。11/27、大阪開催、11/29、名古屋開催。詳細は四方僧伽さんのサイト、またはFacebookページでご確認下さいませ。

2015.5.30・NGO「四方僧伽」「仏陀バンク説明会」参加報告
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52193200.html

四方僧伽・バングラデシュのキセキ 〜菩提樹の種「仏陀バンク」〜 @大阪・名古屋
http://goo.gl/Hx5oc8

四方僧伽サイト
http://catuddisa-sangha.org/

四方僧伽フェイスブックページ
https://goo.gl/qfNHDU

・・

パリ同時多発テロ・・痛ましい限りでございます・・犠牲者の皆様のご冥福を心から祈念申し上げます。

フェイスブックのプロフィール画像のトリコロール透過についての賛否両論が多く見られており、議論することは誠に大切なことであると存じております。

パリ同時多発テロ、誠にこのような非道は断固として許されるべきことではありません。また、報復による負の連鎖が更なる悲劇へと繋がらないように、平和的解決へと向かうよう、日本も含めての国際社会の協力が必要となります。

拙生と致しましては、イスラム教があのような非道を説くような教えでは無いことの確認として、下記のコーランの一節と共に、

「人を殺した者、地上で悪を働いたという理由もなく人を殺す者は、全人類を殺したのと同じである。人の生命を救う者は、全人類の生命を救ったのと同じである。」(クルアーン5章32節)

安全保障関連法成立の際における拙見解において引用させて頂きました、下記の内容も今一度しっかりと見直しておきたいと存じております。

「平和のための犠牲」という虚妄 積極的平和主義と戦没者
http://gendainoriron.jp/vol.05/rostrum/ro03.php
筑波大学非常勤講師・今井勇氏

以下抜粋・・

『・・戦地に派遣される兵士に犠牲者が生じた場合、「国のため」の「尊い犠牲」とされることは当然のことながら、国内外でテロ犠牲者が発生した場合でさえも、上記における一般戦災犠牲者の枠組みで「国のため」の「尊い犠牲」として評価され得るためである。そして、「国のため」の「尊い犠牲」は容易に「平和のため」の「尊い犠牲」に読み替えられ、テロ犠牲者でさえも日本の平和と繁栄の礎として感謝と尊敬の対象とされることになる。それは、テロの発生さえ積極的平和主義を推進する根拠となり得ることを意味するだけでなく、もはや兵士と一般市民の区別なく、すべての国民が日本の平和と繁栄のために負担と犠牲を強いられる可能性を明確に示しているといえよう。

その負担と犠牲を拒否することは、日本の平和と繁栄を望まない国賊として断罪されることを私たちは覚悟しなければならない。それほどまでに、現状における平和の乱用は新たな戦争を明確に想定するものであり、積極的平和主義における「平和への貢献」が、全ての国民に対して「国家への貢献」、さらには「尊い犠牲」を強いるものであることを理解しなければならないのである。 ・・』

・・

安全保障関連法成立・・

国のため、平和のため、安定のため、繁栄のため、世界のため、人類のためとは何かを今一度、真摯に問わなければならない・・

「平和のための犠牲」という虚妄 積極的平和主義と戦没者
http://gendainoriron.jp/vol.05/rostrum/ro03.php
筑波大学非常勤講師・今井勇氏

・・

時の権力者たちの利権や保身のために、都合のよい大義名分が立てられて、強引、傲慢に物事が進められることによって、国民がますます危地に立たされてしまうことになる・・またその一つの悪例とならないことを切に願っております・・

あれほどの犠牲を礎としての平和憲法も、アメリカの圧力、軍産複合体の圧力を前にして勝てない敗戦国の寂しさと虚しさ、世俗世界の愚かさ、あさましさ、卑しさ、醜さを思ふ戦後70年なり。合掌

「仏教と戦争 〜 戦後70年と仏教 〜」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c479dc1d59328df2708ba23499b4d92b

「デモ運動の次のステージについて」(2015.8.30)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/6d4ac5e08c6fccb99cb126af42e2be10

「アベ政治を許さない」デモ運動への違和感・2(2015.7.20)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52197923.html

・・

掃除の作務の合間には、RealPlayerのクラウドから保存してあるダライ・ラマ法王猊下様のご法話をiPhoneで拝聴しながらが誠に有り難いことでございます。


https://www.youtube.com/watch?v=gy946OHXbP0


https://www.youtube.com/watch?v=VZzenV0FLHo&list=UUQG1iEjZPBw9m4HSZgyVoUg&index=746


https://www.youtube.com/watch?v=xDZiMSE3z8Q&list=UUQG1iEjZPBw9m4HSZgyVoUg

その他参照・・
https://www.youtube.com/channel/UCooPHBUmXxxtXG3yhSSAkNg

http://www.dalailamajapanese.com/webcasts

https://www.youtube.com/results?search_query=%E3%83%80%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%9E

ダライ・ラマ法王猊下様ダラムサラ法話会(9/7〜9/10)動画配信4本・日本語通訳バージョン
http://dalailamajapanese.com/webcasts

1日目 https://youtu.be/l5Uz2avpC7I

2日目 https://youtu.be/nksalnyWMqI

3日目 https://youtu.be/_aN-h8-WLfo

4日目 https://youtu.be/3oOuHj04EW8

「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/8f49efb18934ec00993d52e91c603327

ダライ・ラマ14世法王猊下様・公式サイト日本語版
http://www.dalailamajapanese.com/

ダライ・ラマ14世法王猊下様・Facebook日本版公式ページ
https://www.facebook.com/dalailamajapanese

ドキュメンタリー映画「ダライ・ラマ14世」
http://www.d14.jp/

2015.4.17「ダライ・ラマ法王猊下様のこと・・」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52189915.html

2015.4.13「ダライ・ラマ法王14世来日法話 般若心経・菩提心の解説・観音菩薩の許可灌頂」ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/3ac42f140aef2fb85956f1fcd45e1b13

2014.4.14 ダライ・ラマ法王猊下様によるチベット密教・胎蔵曼荼羅灌頂・ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/bc5c08f69d78bdda5c6cca62d17d87df

2013.11.19「空と縁起」に関する拙質問に対してのダライ・ラマ法王猊下様の御回答内容について
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/710b99c74854aebc871a6f75e28dde12

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勝義方便メモNo.11
http://togetter.com/li/827044

超宗派系一覧
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/ad8366ba25bc4f15de68c375bc313e0b

「拙理解仏教図式No.7」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/f11483ea1a2eb35ce5dcda72284b2bfa

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「仏教と戦争 〜 戦後70年と仏教 〜」平成27年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c479dc1d59328df2708ba23499b4d92b

「仏教の基本的な理解のために」平成27年3月・春彼岸施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/55ced9a1512c6ef6e095caa4fbe9eb8c

「死後について」平成26年9月・秋彼岸墓前回向 配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/46df9bb57071ef4f2b56161423dba66f

「お葬式について」平成26年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/0816eb5e788bf5ecfc8eed8e901b1a76

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「自らを灯明と化した菩薩たちの願い」〜チベット問題・焼身抗議を考える〜
http://t.co/PwVvYWck

「焼身抗議」などで中国と戦うチベットの人々を追う、ドキュメンタリー映画『ルンタ』
http://lung-ta.net/

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川口英俊の自動配信・デイリー自動情報収集ネット新聞
http://paper.li/hide1125/1307742529


2015年12月12日(Sat)▲ページの先頭へ
未来の住職塾・本科、来期受講へ向けて/hasunoha問答ピックアップ/「ハリバドラの伝える瑜伽行中観派思想」
既に10月に申し込みを済ませて、11月に審査・入金・受付が完了して来期・第五期の参加が決まっております「未来の住職塾」の本科受講。

未来の住職塾・本科
http://www.oteranomirai.or.jp/juku/regular_course/

数年前から親しい方々より色々とお誘いがあったものの、やや敬遠しておりましたところがございましたが、少し思うところ、心変わりがあり、この度、参加させて頂くことと致しました。

「経営と仏教」、「ビジネスと仏教」・・

仏教・仏法本来の目的である衆生済度の聖業のための「方便」として、色々なもの、ご縁をどう活かしていくべきであるのかを少し考えてみたいと思うようになりました。

今はまだ申せませんが、塾で作成することとなる「寺業計画書」、少し大風呂敷を広げた、かなり壮大なものを構想してみたいと考えております。

その結果は、再来年となりますが、この一年で色々と学びとご縁を、広げ、深められればと思っております。

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「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス
http://hasunoha.jp/

hasunoha問答ピックアップ・・

問い「「チベット仏教哲学」について」
http://hasunoha.jp/questions/2520

【ご質問内容】

松本史朗氏は『チベット仏教哲学』に於いてツォンカパを称賛される一方で、
「縁起説を擁護するツォンカパでも、縁起よりも無自性を重視し過ぎてしまった事により、
論理的矛盾から逃れられなかった。」(意訳)
と仰っておられますが、果たしてツォンカパの論理的矛盾とはどういう物でしょうか?

【拙回答】

ツォンカパ大師「縁起賛」

川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えでございます。

ツォンカパ大師には「縁起賛」という著作もございますが、「縁起賛」はツォンカパ大師の「縁起」に関する見解について、最も理解できる著作であり、そこから鑑みても、「縁起よりも無自性を重視し過ぎてしまった」と果たして言えるのかどうかというところが実はございます・・

「縁起賛」につきましては、下記の内容をご参照下さいませ。

「縁起賛」他
http://goo.gl/Fk8Hje

もちろん、ご質問の内容は、『チベット仏教哲学』松本史朗先生の第9章「ツォンカパ哲学の根本的立場」p287-320、第10章「ツォンカパと離辺中観説」p321-401の内容を指事されてのことであるかと存じます。

松本史朗先生が、「縁起説を擁護するツォンカパでも、縁起よりも無自性を重視し過ぎてしまった事により、論理的矛盾から逃れられなかった。」(ご質問者の意訳) と述べられておられますのは、『「空」(無実体・無自性・無自相)を指示するための空思想・中観思想が、実体論・実在論的なもの、あるいは如来蔵思想的なものへと転落してしまった』ということの論理的矛盾についておっしゃられようとされているのではないかと存じます。

この点は、色々と危惧すべきところがあり、あまりにも「空」を重視しすぎれば、「虚無・絶無」論へと転落してしまう可能性があり、「縁起」を重視しすぎれば、「実体・実在」論へと転落してしまう可能性があり、または、その逆も言えることで、「空」を重視しすぎて、「空」が「実体・実在」論へと転落してしまう、「縁起」を重視し過ぎて、「縁起」が「虚無・絶無」論へと転落してしまうこともあり得るだけに、気を付けなければならないものとなります。

とにかく比量における理解においては、「空」は「縁起」と同等のレベルにて捉えて理解すべきものとして、「空」→「縁起」と「縁起」→「空」と、互いに理解を相互補完すべきものであると存じております。

ツォンカパ大師が、「縁起よりも無自性を重視し過ぎてしまった」のかどうかにつきましては、まだまだツォンカパ大師の中観思想について拙学びの課題として意識して、安易に結論は出さずにおきたいと存じております。ご容赦の程を宜しくお願い申し上げます。

川口英俊 合掌


問い「ツォンカパと戯論寂静」
http://hasunoha.jp/questions/2497

【ご質問内容】

中論では涅槃を「吉祥にて戯論寂静なる縁起」と表現しています。
しかしゲルク派の開祖のツォンカパは、勝義において戯論寂静を唱える中観論者を
「摩訶衍の教義に等しい」と痛烈に批判しました。

凡夫の素人目から見ると、ツォンカパの二諦解釈は『中論』の涅槃解釈と対立するように思えますが、
これは一体どういう風に解釈するのが宜しいのでしょうか?

【拙回答】

中論の二諦とツォンカパ大師の二諦について

川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えでございます。

ツォンカパ大師の世俗諦と勝義諦の二諦の解釈には、大きく分けても三通りございますため、どの二諦のことについて言及されているのかが少し分かりませんので、お答えしにくいことでございますが、まず、中論の帰敬序における「吉祥にて戯論寂静なる縁起」の記述は、あくまでもそのことをお説きになられた仏陀に対することにて、「戯論寂静」=「涅槃」=「勝義諦」へと向かわしめるための善き縁起(因縁)、つまりは「八不中道」、「四聖諦」をお説きになられた仏陀への礼賛であると考えることができます。

ツォンカパ大師が「摩訶衍の教義に等しい」と痛烈に批判したのは、「無分別」、その意味合いとして、特に「無念無想」が悟りであるという考え方に対してであり、それは、悟り・涅槃へと向けた「善い無分別」があれば、堕落・邪道となる「悪い無分別」もあり、後者に対しての批判であると考えるべきであるかと存じます。

以前にも「無分別」について少し述べさせて頂いているのですが、要は、無分別における善い無分別(空性了解)と悪い無分別(悪取空見、虚無への陥り、縁起(因縁果)の理の破壊など)があり、仏道においては、善い分別・無分別を慎重に選択していきながら、確かな修行・修習を進めていかなければならないというのが、現時点における拙見解となります。

とにかく、ツォンカパ大師の二諦各解釈も、中論における二諦に関する下記の各偈の内容から逸脱しているとは考えにくいものであるかと存じます。但し、世俗諦についての解釈には下記の第八偈の邦訳から推測される内容とは少し異なるところがございます。その点は注意が必要になるかと存じております。

中論「観四諦品」(第二十四・第八偈〜第十偈)

『二つの真理(二諦)にもとづいて、もろもろのブッダの法(教え)の説示〔がなされている〕。〔すなわち〕、世間の理解としての真理(世俗諦)と、また最高の意義としての真理(勝義諦)とである。』

『およそ、これら二つの真理(二諦)の区別を知らない人々は、何びとも、ブッダの教えにおける深遠な真実義を、知ることがない。』

『〔世間の〕言語慣習に依拠しなくては、最高の意義は、説き示されない。最高の意義に到達しなくては、ニルヴァーナ(涅槃)は、証得されない。』

川口英俊 合掌

これまでの悟りに関連するご質問の拙回答アーカイブ
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi/archives/cat_443680.html

東日本大震災を機縁として立ち上がりました「hasunoha」に参画できましたこと、誠に感謝致しております。微力ながらにも一つ一つ少しずつでもお役に立てれる善行・功徳となりましたら、亡くなられました皆様への追善供養として回向申し上げたくに存じております。合掌

hasunoha・拙回答まとめ集
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi/

hasunoha・拙生紹介ページ
http://hasunoha.jp/users/16

hasunoha・拙寺紹介ページ
http://hasunoha.jp/temples/6

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「ハリバドラの伝える瑜伽行中観派思想」一郷正道先生・東本願寺
http://books.higashihonganji.jp/defaultShop/disp/CSfLastGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=17404&dispNo=001002

これは、想像以上に凄い内容です。誠にこちらにして良かったです。理解を進めさせて頂きます。




・・

ガンデン・ガチュー、ツォンカパ大師の寂滅の日(12/5)に、ゲルク派版「チベット死者の書」をようやく読了。

やはり、ニンマ派版の「チベット死者の書」(バルドゥ・トェ・ドル)とはかなり違いましたね・・正直、ニンマ派バージョンは、もう二度目の読解は無いように存じます・・

次に、以前購入致して棚に眠らせてしまっておりました「チベットの死の修行」を読み進めることと致します。

チベットの「死の修行」


「チベットの死者の書」一読了感・・
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52206171.html

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呪殺祈祷僧団再結成への懸念考察からのゾクチェン再考は、途切れ途切れながらにも少しずつ続けさせて頂いております。

ボン教のゾクチェンの教え「智恵のエッセンス」読了。

「智慧のエッセンス」ボン教のゾクチェンの教え 春秋社


・・

呪殺祈祷僧団の復活に対しての懸念の考察から、派生的に「ゾクチェン」の再考を進めていく中で、「ゾクチェン」と「マインドフルネス」、「仏教3.0」における思想的奇妙な一致について、いくつか考えるところがあります。釈尊八万四千法門、善巧方便の根源についての重大事項に関わってくる問題でもあるため、正直、これ以上の考察は保留せざるを得ないところとなってございます・・

少しだけ拙FBコメント追記・・バージョンアップ・アップデートの必要性については色々と恣意的・独善的な上下・優劣等の問題があるかと存じますが、別のコメントとして『・・「ゾクチェン」・「マインドフルネス」・「仏教3.0」の根っこにあるものは、実は非常によく似ています。そのため、それぞれの弊害もよく似ており、しいては、セクト化によっての弊害もよく似ています。とにかく「マインドフルネス」・「仏教3.0」も当初思っていたよりか全然盛り上がっていないのも、ある意味でしかるべきかな・・と思うところもございます。・・』と述べさせて頂いておりますが、実は、「ゾクチェン」・「マインドフルネス」、そして「仏教3.0」も修行の否定と誤解されてしまいかねない思想的背景も誠によく似ています。誤解によるセクト化や修行否定による堕落という弊害を避けるためにも、今一度深奥のところを考察していかないといけないかと存じております。/拙生的には、修行の否定(しているという誤解)については、浄土真宗に対してのその誤解とも似ているところがあるような気は致しております。誤解により仏道(の基本となる四聖諦)そのものを破壊してしまう懸念があるだけにそれぞれ厄介であると考えております。問題は真俗二諦の解釈(の誤解)によるところにあるのではないかと存じております。

・・

ゾクチェンについては再考を継続しております。正直、ある程度の答えは出ているのですが、誤解を招きかねないため躊躇致しております。

リクパ・光明・原初的叡知(イェシェ・原初の智慧)については、以前より随分と理解が深まって参りました。

「ゾクチェン」再考中・1
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9e4f73fe356e845d9d76c923bae8fac7

・・

泉屋さん12/13・14 【終活セミナー・「お葬式の知恵袋」(なぜお葬式をするの?)】ご案内
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/51423c2214150f33d98968a887199550
講師を務めさせて頂くこととなっております。ご興味のございます方は、是非、お申込み下さいませ。

・・

佐々井秀嶺師 CROSS hasunohaご報告「佐々井秀嶺師ご法話・質疑応答の要旨について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c2f4432afb312e76387fde494ac6f178

「お坊さん×IT」!【hasunoha】代表の堀下氏にプラットフォーム運営について聞いてみました
http://www.m-hand.com/hirumeshimae/web-encycropedia/hasunoha/

運営者によるhasunoha(ハスノハ) blog
http://taka.hasunoha-blog.info

・・

大阪府知事選挙・大阪市長選挙の結果雑感・・
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52205800.html

・・

「維新の党、分裂騒動の醜態についての雑感・・2」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52203627.html

「維新の党、分裂騒動の醜態についての雑感・・1」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52203465.html

・・

「2015.9.27 東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙」の結果を振り返って(謝罪含む・・)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/5e9c83ab98b1b5b319fb3688167c4a6f

追悼「塩川正十郎先生との想い出・・」(2015.9.24)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9414bc58e96d41a9090542e076524486

「今秋の東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙についての雑感」2015.8.27
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/4451ba3c2b7a73019388332e06b0a424

「9/27 東大阪市・市議会議員選挙について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c498421ab72ce533489194f6e09b9cc7

・・

拙考「仏教と政治」について(2015.4.24)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52190445.html

「呪殺祈祷僧団復活に対しての懸念について・7・最終」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9bb187338f5bd4b6b01674157b908136

・・

「実にこの世においては、怨みに報いるに怨みを以ってしたならば、ついに怨みの息むことがない。怨みをすててこそ息む。これは永遠の真理である。」(法句経・5偈)

「テロで妻を失ったレリスさんのメッセージ和訳全文」
http://www.asahi.com/articles/ASHCM73BSHCMUHBI033.html?ref=yahoo

 金曜の夜、君たちは素晴らしい人の命を奪った。私の最愛の人であり、息子の母親だった。でも君たちを憎むつもりはない。君たちが誰かも知らないし、知りたくもない。君たちは死んだ魂だ。君たちは、神の名において無差別な殺戮(さつりく)をした。もし神が自らの姿に似せて我々人間をつくったのだとしたら、妻の体に撃ち込まれた銃弾の一つ一つは神の心の傷となっているだろう。

 だから、決して君たちに憎しみという贈り物はあげない。君たちの望み通りに怒りで応じることは、君たちと同じ無知に屈することになる。君たちは、私が恐れ、隣人を疑いの目で見つめ、安全のために自由を犠牲にすることを望んだ。だが君たちの負けだ。(私という)プレーヤーはまだここにいる。

 今朝、ついに妻と再会した。何日も待ち続けた末に。彼女は金曜の夜に出かけた時のまま、そして私が恋に落ちた12年以上前と同じように美しかった。もちろん悲しみに打ちのめされている。君たちの小さな勝利を認めよう。でもそれはごくわずかな時間だけだ。妻はいつも私たちとともにあり、再び巡り合うだろう。君たちが決してたどり着けない自由な魂たちの天国で。

 私と息子は2人になった。でも世界中の軍隊よりも強い。そして君たちのために割く時間はこれ以上ない。昼寝から目覚めたメルビルのところに行かなければいけない。彼は生後17カ月で、いつものようにおやつを食べ、私たちはいつものように遊ぶ。そして幼い彼の人生が幸せで自由であり続けることが君たちを辱めるだろう。彼の憎しみを勝ち取ることもないのだから。

「君たちに憎しみあげない」テロ遺族FB文章に共感の輪
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151119-00000055-asahi-int

どうか、レリスさん、メルビルくんに幸あらんことを。エレンさんに、神の御加護のあらんことを。合掌

・・

『ダライラマ、パリ同時多発テロでコメント「神に祈っても問題は解決しない」』
http://www.businessnewsline.com/news/201511182019260000.html

「ダライラマ、パリのテロについて語る」石濱裕美子先生ブログ
http://shirayuki.blog51.fc2.com/blog-entry-768.html
石濱裕美子先生によります、パリ同時多発テロに際してのダライ・ラマ法王猊下様のお考えについての和訳と解説。

誠に、祈りだけではなく、一人一人の善き動機に基づいた、善き行動が大切となります。法王様に敬礼申し上げます。合掌

・・

四方僧伽さんの会員として些少ながらご支援させて頂きました「仏陀バンク」、この5月に説明会へとお伺いさせて頂きました。仏教精神を活かしての、その活動の意義、志、実績、誠に素晴らしいものがございます。是非、説明会、ご参加、そしてご支援下さいませ。。11/27、大阪開催、11/29、名古屋開催。詳細は四方僧伽さんのサイト、またはFacebookページでご確認下さいませ。

2015.5.30・NGO「四方僧伽」「仏陀バンク説明会」参加報告
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52193200.html

四方僧伽・バングラデシュのキセキ 〜菩提樹の種「仏陀バンク」〜 @大阪・名古屋
http://goo.gl/Hx5oc8

四方僧伽サイト
http://catuddisa-sangha.org/

四方僧伽フェイスブックページ
https://goo.gl/qfNHDU

・・

パリ同時多発テロ・・痛ましい限りでございます・・犠牲者の皆様のご冥福を心から祈念申し上げます。

フェイスブックのプロフィール画像のトリコロール透過についての賛否両論が多く見られており、議論することは誠に大切なことであると存じております。

パリ同時多発テロ、誠にこのような非道は断固として許されるべきことではありません。また、報復による負の連鎖が更なる悲劇へと繋がらないように、平和的解決へと向かうよう、日本も含めての国際社会の協力が必要となります。

拙生と致しましては、イスラム教があのような非道を説くような教えでは無いことの確認として、下記のコーランの一節と共に、

「人を殺した者、地上で悪を働いたという理由もなく人を殺す者は、全人類を殺したのと同じである。人の生命を救う者は、全人類の生命を救ったのと同じである。」(クルアーン5章32節)

安全保障関連法成立の際における拙見解において引用させて頂きました、下記の内容も今一度しっかりと見直しておきたいと存じております。

「平和のための犠牲」という虚妄 積極的平和主義と戦没者
http://gendainoriron.jp/vol.05/rostrum/ro03.php
筑波大学非常勤講師・今井勇氏

以下抜粋・・

『・・戦地に派遣される兵士に犠牲者が生じた場合、「国のため」の「尊い犠牲」とされることは当然のことながら、国内外でテロ犠牲者が発生した場合でさえも、上記における一般戦災犠牲者の枠組みで「国のため」の「尊い犠牲」として評価され得るためである。そして、「国のため」の「尊い犠牲」は容易に「平和のため」の「尊い犠牲」に読み替えられ、テロ犠牲者でさえも日本の平和と繁栄の礎として感謝と尊敬の対象とされることになる。それは、テロの発生さえ積極的平和主義を推進する根拠となり得ることを意味するだけでなく、もはや兵士と一般市民の区別なく、すべての国民が日本の平和と繁栄のために負担と犠牲を強いられる可能性を明確に示しているといえよう。

その負担と犠牲を拒否することは、日本の平和と繁栄を望まない国賊として断罪されることを私たちは覚悟しなければならない。それほどまでに、現状における平和の乱用は新たな戦争を明確に想定するものであり、積極的平和主義における「平和への貢献」が、全ての国民に対して「国家への貢献」、さらには「尊い犠牲」を強いるものであることを理解しなければならないのである。 ・・』

・・

安全保障関連法成立・・

国のため、平和のため、安定のため、繁栄のため、世界のため、人類のためとは何かを今一度、真摯に問わなければならない・・

「平和のための犠牲」という虚妄 積極的平和主義と戦没者
http://gendainoriron.jp/vol.05/rostrum/ro03.php
筑波大学非常勤講師・今井勇氏

・・

時の権力者たちの利権や保身のために、都合のよい大義名分が立てられて、強引、傲慢に物事が進められることによって、国民がますます危地に立たされてしまうことになる・・またその一つの悪例とならないことを切に願っております・・

あれほどの犠牲を礎としての平和憲法も、アメリカの圧力、軍産複合体の圧力を前にして勝てない敗戦国の寂しさと虚しさ、世俗世界の愚かさ、あさましさ、卑しさ、醜さを思ふ戦後70年なり。合掌

「仏教と戦争 〜 戦後70年と仏教 〜」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c479dc1d59328df2708ba23499b4d92b

「デモ運動の次のステージについて」(2015.8.30)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/6d4ac5e08c6fccb99cb126af42e2be10

「アベ政治を許さない」デモ運動への違和感・2(2015.7.20)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52197923.html

・・

掃除の作務の合間には、RealPlayerのクラウドから保存してあるダライ・ラマ法王猊下様のご法話をiPhoneで拝聴しながらが誠に有り難いことでございます。


https://www.youtube.com/watch?v=gy946OHXbP0


https://www.youtube.com/watch?v=VZzenV0FLHo&list=UUQG1iEjZPBw9m4HSZgyVoUg&index=746


https://www.youtube.com/watch?v=xDZiMSE3z8Q&list=UUQG1iEjZPBw9m4HSZgyVoUg

その他参照・・
https://www.youtube.com/channel/UCooPHBUmXxxtXG3yhSSAkNg

http://www.dalailamajapanese.com/webcasts

https://www.youtube.com/results?search_query=%E3%83%80%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%9E

ダライ・ラマ法王猊下様ダラムサラ法話会(9/7〜9/10)動画配信4本・日本語通訳バージョン
http://dalailamajapanese.com/webcasts

1日目 https://youtu.be/l5Uz2avpC7I

2日目 https://youtu.be/nksalnyWMqI

3日目 https://youtu.be/_aN-h8-WLfo

4日目 https://youtu.be/3oOuHj04EW8

「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/8f49efb18934ec00993d52e91c603327

ダライ・ラマ14世法王猊下様・公式サイト日本語版
http://www.dalailamajapanese.com/

ダライ・ラマ14世法王猊下様・Facebook日本版公式ページ
https://www.facebook.com/dalailamajapanese

ドキュメンタリー映画「ダライ・ラマ14世」
http://www.d14.jp/

2015.4.17「ダライ・ラマ法王猊下様のこと・・」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52189915.html

2015.4.13「ダライ・ラマ法王14世来日法話 般若心経・菩提心の解説・観音菩薩の許可灌頂」ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/3ac42f140aef2fb85956f1fcd45e1b13

2014.4.14 ダライ・ラマ法王猊下様によるチベット密教・胎蔵曼荼羅灌頂・ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/bc5c08f69d78bdda5c6cca62d17d87df

2013.11.19「空と縁起」に関する拙質問に対してのダライ・ラマ法王猊下様の御回答内容について
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/710b99c74854aebc871a6f75e28dde12

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勝義方便メモNo.11
http://togetter.com/li/827044

超宗派系一覧
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/ad8366ba25bc4f15de68c375bc313e0b

「拙理解仏教図式No.7」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/f11483ea1a2eb35ce5dcda72284b2bfa

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「仏教と戦争 〜 戦後70年と仏教 〜」平成27年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c479dc1d59328df2708ba23499b4d92b

「仏教の基本的な理解のために」平成27年3月・春彼岸施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/55ced9a1512c6ef6e095caa4fbe9eb8c

「死後について」平成26年9月・秋彼岸墓前回向 配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/46df9bb57071ef4f2b56161423dba66f

「お葬式について」平成26年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/0816eb5e788bf5ecfc8eed8e901b1a76

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「自らを灯明と化した菩薩たちの願い」〜チベット問題・焼身抗議を考える〜
http://t.co/PwVvYWck

「焼身抗議」などで中国と戦うチベットの人々を追う、ドキュメンタリー映画『ルンタ』
http://lung-ta.net/

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川口英俊の自動配信・デイリー自動情報収集ネット新聞
http://paper.li/hide1125/1307742529


2015年12月01日(Tue)▲ページの先頭へ
泉屋さん12/13・14 【終活セミナー・「お葬式の知恵袋」(なぜお葬式をするの?)】ご案内
泉屋さん12/13・14「終活セミナー・相談会」のご案内
http://www.izumiya-gr.com/sousai/sousai.html

この度、上記の葬儀社さん開催の終活セミナーにて講師をさせて頂くこととなりました。

内容「お葬式の知恵袋」(なぜお葬式をするの?)

泉屋さんの社員の方に、拙論「お葬式について」(平成26年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料) http://goo.gl/fBwp0Q の内容が目に留まりまして、この度はお葬式についてお話しをさせて頂けるご依頼がございました。もちろん、ボランティア・無報酬にてでございます。

このように寺院の外にてご法話をさせて頂ける機会を賜りまして、誠にありがたいことでございます。しっかりと努めたいと存じます。

お近くお住まいでご興味のございます方は、是非お申込みして下さいませ。



泉屋 12月の終活セミナー 要予約 各定員・20名 特典・記念品付き

セミナー内容「お葬式の知恵袋」なぜお葬式をするの?

講師:往生院六萬寺 副住職 川口英俊

終活なんでも相談会
なかなか聞けない「ご葬儀」「お佛壇」「お墓」のお話しなど、何でもお気軽にご相談ください

開催日時 12/13(日)・14(月) AM10:30〜

開催場所 泉屋 瓢箪山メモリアルホール
     〒579-8047 東大阪市桜町2-6 駐車場には限りがございます。公共交通機関でのご来場お願いいたします。

お申込み フリーダイヤル 0120-80-4142(電話受付 AM9:00〜PM6:00まで)

インターネットでのお申し込み http://www.izumiya-gr.com/mail/reserve.html 

チラシ・PDFファイル
http://www.izumiya-gr.com/img/so/chirashi/hyoutansoudan.pdf

泉屋さんサイト
http://www.izumiya-gr.com/

・・

「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス
http://hasunoha.jp/

東日本大震災を機縁として立ち上がりました「hasunoha」に参画できましたこと、誠に感謝致しております。微力ながらにも一つ一つ少しずつでもお役に立てれる善行・功徳となりましたら、亡くなられました皆様への追善供養として回向申し上げたくに存じております。合掌

これまでの悟りに関連するご質問の拙回答アーカイブ
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi/archives/cat_443680.html

hasunoha・拙回答まとめ集
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi/

hasunoha・拙生紹介ページ
http://hasunoha.jp/users/16

hasunoha・拙寺紹介ページ
http://hasunoha.jp/temples/6

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「チベットの死者の書」一読了感・・
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52206171.html

・・

呪殺祈祷僧団再結成への懸念考察からのゾクチェン再考は、途切れ途切れながらにも少しずつ続けさせて頂いております。

ボン教のゾクチェンの教え「智恵のエッセンス」読了。

「智慧のエッセンス」ボン教のゾクチェンの教え 春秋社


・・

呪殺祈祷僧団の復活に対しての懸念の考察から、派生的に「ゾクチェン」の再考を進めていく中で、「ゾクチェン」と「マインドフルネス」、「仏教3.0」における思想的奇妙な一致について、いくつか考えるところがあります。釈尊八万四千法門、善巧方便の根源についての重大事項に関わってくる問題でもあるため、正直、これ以上の考察は保留せざるを得ないところとなってございます・・

少しだけ拙FBコメント追記・・バージョンアップ・アップデートの必要性については色々と恣意的・独善的な上下・優劣等の問題があるかと存じますが、別のコメントとして『・・「ゾクチェン」・「マインドフルネス」・「仏教3.0」の根っこにあるものは、実は非常によく似ています。そのため、それぞれの弊害もよく似ており、しいては、セクト化によっての弊害もよく似ています。とにかく「マインドフルネス」・「仏教3.0」も当初思っていたよりか全然盛り上がっていないのも、ある意味でしかるべきかな・・と思うところもございます。・・』と述べさせて頂いておりますが、実は、「ゾクチェン」・「マインドフルネス」、そして「仏教3.0」も修行の否定と誤解されてしまいかねない思想的背景も誠によく似ています。誤解によるセクト化や修行否定による堕落という弊害を避けるためにも、今一度深奥のところを考察していかないといけないかと存じております。/拙生的には、修行の否定(しているという誤解)については、浄土真宗に対してのその誤解とも似ているところがあるような気は致しております。誤解により仏道(の基本となる四聖諦)そのものを破壊してしまう懸念があるだけにそれぞれ厄介であると考えております。問題は真俗二諦の解釈(の誤解)によるところにあるのではないかと存じております。

・・

ゾクチェンについては再考を継続しております。正直、ある程度の答えは出ているのですが、誤解を招きかねないため躊躇致しております。

リクパ・光明・原初的叡知(イェシェ・原初の智慧)については、以前より随分と理解が深まって参りました。

「ゾクチェン」再考中・1
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9e4f73fe356e845d9d76c923bae8fac7

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佐々井秀嶺師 CROSS hasunohaご報告「佐々井秀嶺師ご法話・質疑応答の要旨について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c2f4432afb312e76387fde494ac6f178

「お坊さん×IT」!【hasunoha】代表の堀下氏にプラットフォーム運営について聞いてみました
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運営者によるhasunoha(ハスノハ) blog
http://taka.hasunoha-blog.info

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大阪府知事選挙・大阪市長選挙の結果雑感・・
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52205800.html

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「維新の党、分裂騒動の醜態についての雑感・・2」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52203627.html

「維新の党、分裂騒動の醜態についての雑感・・1」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52203465.html

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「2015.9.27 東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙」の結果を振り返って(謝罪含む・・)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/5e9c83ab98b1b5b319fb3688167c4a6f

追悼「塩川正十郎先生との想い出・・」(2015.9.24)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9414bc58e96d41a9090542e076524486

「今秋の東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙についての雑感」2015.8.27
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/4451ba3c2b7a73019388332e06b0a424

「9/27 東大阪市・市議会議員選挙について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c498421ab72ce533489194f6e09b9cc7

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拙考「仏教と政治」について(2015.4.24)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52190445.html

「呪殺祈祷僧団復活に対しての懸念について・7・最終」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9bb187338f5bd4b6b01674157b908136

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「実にこの世においては、怨みに報いるに怨みを以ってしたならば、ついに怨みの息むことがない。怨みをすててこそ息む。これは永遠の真理である。」(法句経・5偈)

「テロで妻を失ったレリスさんのメッセージ和訳全文」
http://www.asahi.com/articles/ASHCM73BSHCMUHBI033.html?ref=yahoo

 金曜の夜、君たちは素晴らしい人の命を奪った。私の最愛の人であり、息子の母親だった。でも君たちを憎むつもりはない。君たちが誰かも知らないし、知りたくもない。君たちは死んだ魂だ。君たちは、神の名において無差別な殺戮(さつりく)をした。もし神が自らの姿に似せて我々人間をつくったのだとしたら、妻の体に撃ち込まれた銃弾の一つ一つは神の心の傷となっているだろう。

 だから、決して君たちに憎しみという贈り物はあげない。君たちの望み通りに怒りで応じることは、君たちと同じ無知に屈することになる。君たちは、私が恐れ、隣人を疑いの目で見つめ、安全のために自由を犠牲にすることを望んだ。だが君たちの負けだ。(私という)プレーヤーはまだここにいる。

 今朝、ついに妻と再会した。何日も待ち続けた末に。彼女は金曜の夜に出かけた時のまま、そして私が恋に落ちた12年以上前と同じように美しかった。もちろん悲しみに打ちのめされている。君たちの小さな勝利を認めよう。でもそれはごくわずかな時間だけだ。妻はいつも私たちとともにあり、再び巡り合うだろう。君たちが決してたどり着けない自由な魂たちの天国で。

 私と息子は2人になった。でも世界中の軍隊よりも強い。そして君たちのために割く時間はこれ以上ない。昼寝から目覚めたメルビルのところに行かなければいけない。彼は生後17カ月で、いつものようにおやつを食べ、私たちはいつものように遊ぶ。そして幼い彼の人生が幸せで自由であり続けることが君たちを辱めるだろう。彼の憎しみを勝ち取ることもないのだから。

「君たちに憎しみあげない」テロ遺族FB文章に共感の輪
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151119-00000055-asahi-int

どうか、レリスさん、メルビルくんに幸あらんことを。エレンさんに、神の御加護のあらんことを。合掌

・・

『ダライラマ、パリ同時多発テロでコメント「神に祈っても問題は解決しない」』
http://www.businessnewsline.com/news/201511182019260000.html

「ダライラマ、パリのテロについて語る」石濱裕美子先生ブログ
http://shirayuki.blog51.fc2.com/blog-entry-768.html
石濱裕美子先生によります、パリ同時多発テロに際してのダライ・ラマ法王猊下様のお考えについての和訳と解説。

誠に、祈りだけではなく、一人一人の善き動機に基づいた、善き行動が大切となります。法王様に敬礼申し上げます。合掌

・・

四方僧伽さんの会員として些少ながらご支援させて頂きました「仏陀バンク」、この5月に説明会へとお伺いさせて頂きました。仏教精神を活かしての、その活動の意義、志、実績、誠に素晴らしいものがございます。是非、説明会、ご参加、そしてご支援下さいませ。。11/27、大阪開催、11/29、名古屋開催。詳細は四方僧伽さんのサイト、またはFacebookページでご確認下さいませ。

2015.5.30・NGO「四方僧伽」「仏陀バンク説明会」参加報告
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52193200.html

四方僧伽・バングラデシュのキセキ 〜菩提樹の種「仏陀バンク」〜 @大阪・名古屋
http://goo.gl/Hx5oc8

四方僧伽サイト
http://catuddisa-sangha.org/

四方僧伽フェイスブックページ
https://goo.gl/qfNHDU

・・

パリ同時多発テロ・・痛ましい限りでございます・・犠牲者の皆様のご冥福を心から祈念申し上げます。

フェイスブックのプロフィール画像のトリコロール透過についての賛否両論が多く見られており、議論することは誠に大切なことであると存じております。

パリ同時多発テロ、誠にこのような非道は断固として許されるべきことではありません。また、報復による負の連鎖が更なる悲劇へと繋がらないように、平和的解決へと向かうよう、日本も含めての国際社会の協力が必要となります。

拙生と致しましては、イスラム教があのような非道を説くような教えでは無いことの確認として、下記のコーランの一節と共に、

「人を殺した者、地上で悪を働いたという理由もなく人を殺す者は、全人類を殺したのと同じである。人の生命を救う者は、全人類の生命を救ったのと同じである。」(クルアーン5章32節)

安全保障関連法成立の際における拙見解において引用させて頂きました、下記の内容も今一度しっかりと見直しておきたいと存じております。

「平和のための犠牲」という虚妄 積極的平和主義と戦没者
http://gendainoriron.jp/vol.05/rostrum/ro03.php
筑波大学非常勤講師・今井勇氏

以下抜粋・・

『・・戦地に派遣される兵士に犠牲者が生じた場合、「国のため」の「尊い犠牲」とされることは当然のことながら、国内外でテロ犠牲者が発生した場合でさえも、上記における一般戦災犠牲者の枠組みで「国のため」の「尊い犠牲」として評価され得るためである。そして、「国のため」の「尊い犠牲」は容易に「平和のため」の「尊い犠牲」に読み替えられ、テロ犠牲者でさえも日本の平和と繁栄の礎として感謝と尊敬の対象とされることになる。それは、テロの発生さえ積極的平和主義を推進する根拠となり得ることを意味するだけでなく、もはや兵士と一般市民の区別なく、すべての国民が日本の平和と繁栄のために負担と犠牲を強いられる可能性を明確に示しているといえよう。

その負担と犠牲を拒否することは、日本の平和と繁栄を望まない国賊として断罪されることを私たちは覚悟しなければならない。それほどまでに、現状における平和の乱用は新たな戦争を明確に想定するものであり、積極的平和主義における「平和への貢献」が、全ての国民に対して「国家への貢献」、さらには「尊い犠牲」を強いるものであることを理解しなければならないのである。 ・・』

・・

安全保障関連法成立・・

国のため、平和のため、安定のため、繁栄のため、世界のため、人類のためとは何かを今一度、真摯に問わなければならない・・

「平和のための犠牲」という虚妄 積極的平和主義と戦没者
http://gendainoriron.jp/vol.05/rostrum/ro03.php
筑波大学非常勤講師・今井勇氏

・・

時の権力者たちの利権や保身のために、都合のよい大義名分が立てられて、強引、傲慢に物事が進められることによって、国民がますます危地に立たされてしまうことになる・・またその一つの悪例とならないことを切に願っております・・

あれほどの犠牲を礎としての平和憲法も、アメリカの圧力、軍産複合体の圧力を前にして勝てない敗戦国の寂しさと虚しさ、世俗世界の愚かさ、あさましさ、卑しさ、醜さを思ふ戦後70年なり。合掌

「仏教と戦争 〜 戦後70年と仏教 〜」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c479dc1d59328df2708ba23499b4d92b

「デモ運動の次のステージについて」(2015.8.30)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/6d4ac5e08c6fccb99cb126af42e2be10

「アベ政治を許さない」デモ運動への違和感・2(2015.7.20)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52197923.html

・・

掃除の作務の合間には、RealPlayerのクラウドから保存してあるダライ・ラマ法王猊下様のご法話をiPhoneで拝聴しながらが誠に有り難いことでございます。


https://www.youtube.com/watch?v=gy946OHXbP0


https://www.youtube.com/watch?v=VZzenV0FLHo&list=UUQG1iEjZPBw9m4HSZgyVoUg&index=746


https://www.youtube.com/watch?v=xDZiMSE3z8Q&list=UUQG1iEjZPBw9m4HSZgyVoUg

その他参照・・
https://www.youtube.com/channel/UCooPHBUmXxxtXG3yhSSAkNg

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ダライ・ラマ法王猊下様ダラムサラ法話会(9/7〜9/10)動画配信4本・日本語通訳バージョン
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1日目 https://youtu.be/l5Uz2avpC7I

2日目 https://youtu.be/nksalnyWMqI

3日目 https://youtu.be/_aN-h8-WLfo

4日目 https://youtu.be/3oOuHj04EW8

「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/8f49efb18934ec00993d52e91c603327

ダライ・ラマ14世法王猊下様・公式サイト日本語版
http://www.dalailamajapanese.com/

ダライ・ラマ14世法王猊下様・Facebook日本版公式ページ
https://www.facebook.com/dalailamajapanese

ドキュメンタリー映画「ダライ・ラマ14世」
http://www.d14.jp/

2015.4.17「ダライ・ラマ法王猊下様のこと・・」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52189915.html

2015.4.13「ダライ・ラマ法王14世来日法話 般若心経・菩提心の解説・観音菩薩の許可灌頂」ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/3ac42f140aef2fb85956f1fcd45e1b13

2014.4.14 ダライ・ラマ法王猊下様によるチベット密教・胎蔵曼荼羅灌頂・ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/bc5c08f69d78bdda5c6cca62d17d87df

2013.11.19「空と縁起」に関する拙質問に対してのダライ・ラマ法王猊下様の御回答内容について
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/710b99c74854aebc871a6f75e28dde12

・・

勝義方便メモNo.11
http://togetter.com/li/827044

超宗派系一覧
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/ad8366ba25bc4f15de68c375bc313e0b

「拙理解仏教図式No.7」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/f11483ea1a2eb35ce5dcda72284b2bfa

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・・

「仏教と戦争 〜 戦後70年と仏教 〜」平成27年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c479dc1d59328df2708ba23499b4d92b

「仏教の基本的な理解のために」平成27年3月・春彼岸施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/55ced9a1512c6ef6e095caa4fbe9eb8c

「死後について」平成26年9月・秋彼岸墓前回向 配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/46df9bb57071ef4f2b56161423dba66f

「お葬式について」平成26年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
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・・

「自らを灯明と化した菩薩たちの願い」〜チベット問題・焼身抗議を考える〜
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「焼身抗議」などで中国と戦うチベットの人々を追う、ドキュメンタリー映画『ルンタ』
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2015年11月29日(Sun)▲ページの先頭へ
「チベットの死者の書」一読了感・・
「チベットの死者の書」一読了感・・

むむ・・

あくまでも拙私見の正直な感想ですが・・

密教の優位性が強く説かれていること、顕教や二資糧(智慧と福徳の集積)の修行、カルマの因縁等が無化、無意味化されてしまいかねない恐れがあることの二点が、やはりかなり気になりました・・

また、前世、生前の業や修行の如何を問わずに、死者にこの「バルドゥ・トェ・ドル」を読み聞かせるだけで、解脱や往生、成仏、涅槃へと至れてしまうような楽観的な印象を与えてしまいかねない恐れもあるような感じも少し致しました。

とにかく、次に、ゲルク派版「チベット死者の書」を読み進めて参りたいと存じます。


原典訳「チベットの死者の書」川崎信定氏訳

ちくま学芸文庫

・・

呪殺祈祷僧団再結成への懸念考察からのゾクチェン再考は、途切れ途切れながらにも少しずつ続けさせて頂いております。

ボン教のゾクチェンの教え「智恵のエッセンス」読了。

「智慧のエッセンス」ボン教のゾクチェンの教え 春秋社


・・

呪殺祈祷僧団の復活に対しての懸念の考察から、派生的に「ゾクチェン」の再考を進めていく中で、「ゾクチェン」と「マインドフルネス」、「仏教3.0」における思想的奇妙な一致について、いくつか考えるところがあります。釈尊八万四千法門、善巧方便の根源についての重大事項に関わってくる問題でもあるため、正直、これ以上の考察は保留せざるを得ないところとなってございます・・

少しだけ拙FBコメント追記・・バージョンアップ・アップデートの必要性については色々と恣意的・独善的な上下・優劣等の問題があるかと存じますが、別のコメントとして『・・「ゾクチェン」・「マインドフルネス」・「仏教3.0」の根っこにあるものは、実は非常によく似ています。そのため、それぞれの弊害もよく似ており、しいては、セクト化によっての弊害もよく似ています。とにかく「マインドフルネス」・「仏教3.0」も当初思っていたよりか全然盛り上がっていないのも、ある意味でしかるべきかな・・と思うところもございます。・・』と述べさせて頂いておりますが、実は、「ゾクチェン」・「マインドフルネス」、そして「仏教3.0」も修行の否定と誤解されてしまいかねない思想的背景も誠によく似ています。誤解によるセクト化や修行否定による堕落という弊害を避けるためにも、今一度深奥のところを考察していかないといけないかと存じております。/拙生的には、修行の否定(しているという誤解)については、浄土真宗に対してのその誤解とも似ているところがあるような気は致しております。誤解により仏道(の基本となる四聖諦)そのものを破壊してしまう懸念があるだけにそれぞれ厄介であると考えております。問題は真俗二諦の解釈(の誤解)によるところにあるのではないかと存じております。

・・

ゾクチェンについては再考を継続しております。正直、ある程度の答えは出ているのですが、誤解を招きかねないため躊躇致しております。

リクパ・光明・原初的叡知(イェシェ・原初の智慧)については、以前より随分と理解が深まって参りました。

「ゾクチェン」再考中・1
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9e4f73fe356e845d9d76c923bae8fac7

・・

「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス
http://hasunoha.jp/

東日本大震災を機縁として立ち上がりました「hasunoha」に参画できましたこと、誠に感謝致しております。微力ながらにも一つ一つ少しずつでもお役に立てれる善行・功徳となりましたら、亡くなられました皆様への追善供養として回向申し上げたくに存じております。合掌

これまでの悟りに関連するご質問の拙回答アーカイブ
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi/archives/cat_443680.html

hasunoha・拙回答まとめ集
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi/

hasunoha・拙生紹介ページ
http://hasunoha.jp/users/16

hasunoha・拙寺紹介ページ
http://hasunoha.jp/temples/6

・・

佐々井秀嶺師 CROSS hasunohaご報告「佐々井秀嶺師ご法話・質疑応答の要旨について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c2f4432afb312e76387fde494ac6f178

「お坊さん×IT」!【hasunoha】代表の堀下氏にプラットフォーム運営について聞いてみました
http://www.m-hand.com/hirumeshimae/web-encycropedia/hasunoha/

運営者によるhasunoha(ハスノハ) blog
http://taka.hasunoha-blog.info

・・

大阪府知事選挙・大阪市長選挙の結果雑感・・
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52205800.html

・・

「維新の党、分裂騒動の醜態についての雑感・・2」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52203627.html

「維新の党、分裂騒動の醜態についての雑感・・1」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52203465.html

・・

「2015.9.27 東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙」の結果を振り返って(謝罪含む・・)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/5e9c83ab98b1b5b319fb3688167c4a6f

追悼「塩川正十郎先生との想い出・・」(2015.9.24)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9414bc58e96d41a9090542e076524486

「今秋の東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙についての雑感」2015.8.27
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/4451ba3c2b7a73019388332e06b0a424

「9/27 東大阪市・市議会議員選挙について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c498421ab72ce533489194f6e09b9cc7

・・

拙考「仏教と政治」について(2015.4.24)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52190445.html

「呪殺祈祷僧団復活に対しての懸念について・7・最終」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9bb187338f5bd4b6b01674157b908136

・・

「実にこの世においては、怨みに報いるに怨みを以ってしたならば、ついに怨みの息むことがない。怨みをすててこそ息む。これは永遠の真理である。」(法句経・5偈)

「テロで妻を失ったレリスさんのメッセージ和訳全文」
http://www.asahi.com/articles/ASHCM73BSHCMUHBI033.html?ref=yahoo

 金曜の夜、君たちは素晴らしい人の命を奪った。私の最愛の人であり、息子の母親だった。でも君たちを憎むつもりはない。君たちが誰かも知らないし、知りたくもない。君たちは死んだ魂だ。君たちは、神の名において無差別な殺戮(さつりく)をした。もし神が自らの姿に似せて我々人間をつくったのだとしたら、妻の体に撃ち込まれた銃弾の一つ一つは神の心の傷となっているだろう。

 だから、決して君たちに憎しみという贈り物はあげない。君たちの望み通りに怒りで応じることは、君たちと同じ無知に屈することになる。君たちは、私が恐れ、隣人を疑いの目で見つめ、安全のために自由を犠牲にすることを望んだ。だが君たちの負けだ。(私という)プレーヤーはまだここにいる。

 今朝、ついに妻と再会した。何日も待ち続けた末に。彼女は金曜の夜に出かけた時のまま、そして私が恋に落ちた12年以上前と同じように美しかった。もちろん悲しみに打ちのめされている。君たちの小さな勝利を認めよう。でもそれはごくわずかな時間だけだ。妻はいつも私たちとともにあり、再び巡り合うだろう。君たちが決してたどり着けない自由な魂たちの天国で。

 私と息子は2人になった。でも世界中の軍隊よりも強い。そして君たちのために割く時間はこれ以上ない。昼寝から目覚めたメルビルのところに行かなければいけない。彼は生後17カ月で、いつものようにおやつを食べ、私たちはいつものように遊ぶ。そして幼い彼の人生が幸せで自由であり続けることが君たちを辱めるだろう。彼の憎しみを勝ち取ることもないのだから。

「君たちに憎しみあげない」テロ遺族FB文章に共感の輪
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151119-00000055-asahi-int

どうか、レリスさん、メルビルくんに幸あらんことを。エレンさんに、神の御加護のあらんことを。合掌

・・

『ダライラマ、パリ同時多発テロでコメント「神に祈っても問題は解決しない」』
http://www.businessnewsline.com/news/201511182019260000.html

「ダライラマ、パリのテロについて語る」石濱裕美子先生ブログ
http://shirayuki.blog51.fc2.com/blog-entry-768.html
石濱裕美子先生によります、パリ同時多発テロに際してのダライ・ラマ法王猊下様のお考えについての和訳と解説。

誠に、祈りだけではなく、一人一人の善き動機に基づいた、善き行動が大切となります。法王様に敬礼申し上げます。合掌

・・

四方僧伽さんの会員として些少ながらご支援させて頂きました「仏陀バンク」、この5月に説明会へとお伺いさせて頂きました。仏教精神を活かしての、その活動の意義、志、実績、誠に素晴らしいものがございます。是非、説明会、ご参加、そしてご支援下さいませ。。11/27、大阪開催、11/29、名古屋開催。詳細は四方僧伽さんのサイト、またはFacebookページでご確認下さいませ。

2015.5.30・NGO「四方僧伽」「仏陀バンク説明会」参加報告
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52193200.html

四方僧伽・バングラデシュのキセキ 〜菩提樹の種「仏陀バンク」〜 @大阪・名古屋
http://goo.gl/Hx5oc8

四方僧伽サイト
http://catuddisa-sangha.org/

四方僧伽フェイスブックページ
https://goo.gl/qfNHDU

・・

パリ同時多発テロ・・痛ましい限りでございます・・犠牲者の皆様のご冥福を心から祈念申し上げます。

フェイスブックのプロフィール画像のトリコロール透過についての賛否両論が多く見られており、議論することは誠に大切なことであると存じております。

パリ同時多発テロ、誠にこのような非道は断固として許されるべきことではありません。また、報復による負の連鎖が更なる悲劇へと繋がらないように、平和的解決へと向かうよう、日本も含めての国際社会の協力が必要となります。

拙生と致しましては、イスラム教があのような非道を説くような教えでは無いことの確認として、下記のコーランの一節と共に、

「人を殺した者、地上で悪を働いたという理由もなく人を殺す者は、全人類を殺したのと同じである。人の生命を救う者は、全人類の生命を救ったのと同じである。」(クルアーン5章32節)

安全保障関連法成立の際における拙見解において引用させて頂きました、下記の内容も今一度しっかりと見直しておきたいと存じております。

「平和のための犠牲」という虚妄 積極的平和主義と戦没者
http://gendainoriron.jp/vol.05/rostrum/ro03.php
筑波大学非常勤講師・今井勇氏

以下抜粋・・

『・・戦地に派遣される兵士に犠牲者が生じた場合、「国のため」の「尊い犠牲」とされることは当然のことながら、国内外でテロ犠牲者が発生した場合でさえも、上記における一般戦災犠牲者の枠組みで「国のため」の「尊い犠牲」として評価され得るためである。そして、「国のため」の「尊い犠牲」は容易に「平和のため」の「尊い犠牲」に読み替えられ、テロ犠牲者でさえも日本の平和と繁栄の礎として感謝と尊敬の対象とされることになる。それは、テロの発生さえ積極的平和主義を推進する根拠となり得ることを意味するだけでなく、もはや兵士と一般市民の区別なく、すべての国民が日本の平和と繁栄のために負担と犠牲を強いられる可能性を明確に示しているといえよう。

その負担と犠牲を拒否することは、日本の平和と繁栄を望まない国賊として断罪されることを私たちは覚悟しなければならない。それほどまでに、現状における平和の乱用は新たな戦争を明確に想定するものであり、積極的平和主義における「平和への貢献」が、全ての国民に対して「国家への貢献」、さらには「尊い犠牲」を強いるものであることを理解しなければならないのである。 ・・』

・・

安全保障関連法成立・・

国のため、平和のため、安定のため、繁栄のため、世界のため、人類のためとは何かを今一度、真摯に問わなければならない・・

「平和のための犠牲」という虚妄 積極的平和主義と戦没者
http://gendainoriron.jp/vol.05/rostrum/ro03.php
筑波大学非常勤講師・今井勇氏

・・

時の権力者たちの利権や保身のために、都合のよい大義名分が立てられて、強引、傲慢に物事が進められることによって、国民がますます危地に立たされてしまうことになる・・またその一つの悪例とならないことを切に願っております・・

あれほどの犠牲を礎としての平和憲法も、アメリカの圧力、軍産複合体の圧力を前にして勝てない敗戦国の寂しさと虚しさ、世俗世界の愚かさ、あさましさ、卑しさ、醜さを思ふ戦後70年なり。合掌

「仏教と戦争 〜 戦後70年と仏教 〜」
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「デモ運動の次のステージについて」(2015.8.30)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/6d4ac5e08c6fccb99cb126af42e2be10

「アベ政治を許さない」デモ運動への違和感・2(2015.7.20)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52197923.html

・・

掃除の作務の合間には、RealPlayerのクラウドから保存してあるダライ・ラマ法王猊下様のご法話をiPhoneで拝聴しながらが誠に有り難いことでございます。


https://www.youtube.com/watch?v=gy946OHXbP0


https://www.youtube.com/watch?v=VZzenV0FLHo&list=UUQG1iEjZPBw9m4HSZgyVoUg&index=746


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1日目 https://youtu.be/l5Uz2avpC7I

2日目 https://youtu.be/nksalnyWMqI

3日目 https://youtu.be/_aN-h8-WLfo

4日目 https://youtu.be/3oOuHj04EW8

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2015.4.17「ダライ・ラマ法王猊下様のこと・・」
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2015.4.13「ダライ・ラマ法王14世来日法話 般若心経・菩提心の解説・観音菩薩の許可灌頂」ご報告
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2014.4.14 ダライ・ラマ法王猊下様によるチベット密教・胎蔵曼荼羅灌頂・ご報告
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2013.11.19「空と縁起」に関する拙質問に対してのダライ・ラマ法王猊下様の御回答内容について
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・・

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・・

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2015年11月23日(Mon)▲ページの先頭へ
大阪府知事選挙・大阪市長選挙の結果雑感・・
大阪府知事選挙・大阪市長選挙の結果雑感・・

大阪ダブル選挙は、やはり、低投票率ながらにも、予想通りにあっさりと、おおさか維新にもっていかれましたね。

大阪自民は、塩川正十郎先生も御逝去され、谷川秀善先生も引退されており、気骨ある、ある意味で昔ながらに義理人情仁義の通る生一本的な人材の不足、そして大局的な判断ができる参謀の人材の無さも、その大きな敗因になっているのではないかと思われます。

維新は、息を吹き返した勢いのままに、大阪、関西で、参院も解散総選挙も、各首長、議会も、また、しばらくは、おおさか維新旋風に巻き込まれ、勢力を拡大しそうですね。

大阪自民は、しばらく一から人材発掘、育成に取り組まなければならないでしょう。

しかし、維新に対抗できるだけのものをある程度戦力的に調えるとなると、思いつく人材として、今すぐには、神谷 宗幣氏( http://www.kamiyasohei.jp/ )ぐらいになるでしょうか…

しかし、神谷宗幣氏も一度、衆院選で東大阪・大阪13区から自民党公認で出馬し、落選後は捨て駒同然に散々な酷い目にあわされていたため、よほど三顧の礼を尽くしに、尽くして迎えない限りは自民へ復帰して頂くのは難しいでしょうね。

その他、FBコメント欄にて、大阪都構想住民投票の自民党の節操のない姿勢、自民党である意義とかアイデンティティの質の問題であったのではないかとのご意見を受けての

FB拙コメント・・

そうですね・・やはり、住民投票の際の節操のなさもありますし、改革して大阪を良くしていこうという気がないというか、結局は住民投票も今回も、既得権益、利権を守ろうとする野合でしかなかったという感じです・・誠にそれでは府民、市民、有権者を馬鹿にしています。それと、政策戦略の無さですね・・あとは、二世、三世と世間の感覚とズレた者をいまだに優遇してしまっているというのもあるでしょう・・とにかく、今も昔も自民党は自分党で、それぞれの保身が何よりもまず第一です。それでは維新のように、まだしがらみや利権構造が少ない「ある程度まともなところ」へと消極的選択ながら選ばざるを得ないという残念な感じです・・拙生はリベラル中道的なある程度まともな政党が出てくるのを待ちに待っていますが、なかなか難しいですね・・

・・

大阪府知事選挙・投開票
http://www.senkyo.pref.osaka.jp/
平成27年11月22日執行・大阪府知事選挙・大阪府選挙管理委員会

大阪市市長選挙・投開票
http://www.city.osaka.lg.jp/contents/wdu240/shicho_chiji/
平成27年11月22日執行・大阪市長選挙・大阪市選挙管理委員会

・・

正直、政争云々、ネガティヴキャンペーンのやり合いなどにはもう辟易としており、それよりか、結構現実に対してシビアになる関西人気質からも、もう実生活に関わるところにおいてのことの方が、実際の投票行動には大きく影響するのではないだろうかと思われます。拙生においても、これ以上、住民税(府民税)が上がられてはやはりかなり痛い。上がらない、もしくは上がったとしても、上がりをできる限り抑えられると思われる方へと投票したいですね。

・・

大阪ダブル選挙での自民、共産その他による対おおさか維新の野合は、ある意味での既得権益の保護、保身のための悪足掻きにしか見えない。もはや、おおさか維新ダブル勝利になるだろう。

・・

「大阪府知事選挙・大阪市長選挙の情勢から」(2015.11.18)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52205442.html

情勢的には、もはや、大阪府知事選挙、大阪市長選挙、おおさか維新ダブル勝利になりそうな感じですね・・

おそらくは、思うほどに投票率が伸びずで、「おや、低投票率で組織票有利か」と思いきや、両方ともあっさりと持っていかれるという感じになるでしょうか・・

ねじれにならずに改革もまた多少なりとも進みそうでなりよりです。まだしがらみがそれほど他と比べてない分だけ、いささかましというところでありますでしょうかね・・

とにかく一納税者としては府民税がこれ以上は、上がることなく、むしろ下がってほしいし、また、サービスも低下することなく、府市統合による効率化、無駄の削減により、更にサービスも上がることが望ましい限りであります。

しかし、これで一気に参院選や来たる解散総選挙へ向けてますます調子づくことになるでしょうね・・東大阪もまた一気にやられるでしょうね・・

・・

橋下改革の実績から判断すれば、知事選は今のところお維新候補の松井氏に入れたい気もあるが、ねじれになれば、それはそれで厄介な政争の具だくさんになる…松井氏圧勝の流れならば、ねじれによる泥沼化だけは勘弁として、大阪市長もお維新候補へと流れて一気に決着がつくことになる公算も高い…いずれにしてもおおさか維新のアキレス腱は、橋下氏の傲慢、高慢さによる判断ミスと、政治ゴロを多く抱えてのことによる不祥事、スキャンダルになるのでしょうね。

・・

「維新の党、分裂騒動の醜態についての雑感・・2」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52203627.html

「維新の党、分裂騒動の醜態についての雑感・・1」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52203465.html

・・

「2015.9.27 東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙」の結果を振り返って(謝罪含む・・)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/5e9c83ab98b1b5b319fb3688167c4a6f

追悼「塩川正十郎先生との想い出・・」(2015.9.24)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9414bc58e96d41a9090542e076524486

「今秋の東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙についての雑感」2015.8.27
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/4451ba3c2b7a73019388332e06b0a424

「9/27 東大阪市・市議会議員選挙について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c498421ab72ce533489194f6e09b9cc7

・・

拙考「仏教と政治」について(2015.4.24)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52190445.html

「呪殺祈祷僧団復活に対しての懸念について・7・最終」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9bb187338f5bd4b6b01674157b908136

・・

「実にこの世においては、怨みに報いるに怨みを以ってしたならば、ついに怨みの息むことがない。怨みをすててこそ息む。これは永遠の真理である。」(法句経・5偈)

「テロで妻を失ったレリスさんのメッセージ和訳全文」
http://www.asahi.com/articles/ASHCM73BSHCMUHBI033.html?ref=yahoo

 金曜の夜、君たちは素晴らしい人の命を奪った。私の最愛の人であり、息子の母親だった。でも君たちを憎むつもりはない。君たちが誰かも知らないし、知りたくもない。君たちは死んだ魂だ。君たちは、神の名において無差別な殺戮(さつりく)をした。もし神が自らの姿に似せて我々人間をつくったのだとしたら、妻の体に撃ち込まれた銃弾の一つ一つは神の心の傷となっているだろう。

 だから、決して君たちに憎しみという贈り物はあげない。君たちの望み通りに怒りで応じることは、君たちと同じ無知に屈することになる。君たちは、私が恐れ、隣人を疑いの目で見つめ、安全のために自由を犠牲にすることを望んだ。だが君たちの負けだ。(私という)プレーヤーはまだここにいる。

 今朝、ついに妻と再会した。何日も待ち続けた末に。彼女は金曜の夜に出かけた時のまま、そして私が恋に落ちた12年以上前と同じように美しかった。もちろん悲しみに打ちのめされている。君たちの小さな勝利を認めよう。でもそれはごくわずかな時間だけだ。妻はいつも私たちとともにあり、再び巡り合うだろう。君たちが決してたどり着けない自由な魂たちの天国で。

 私と息子は2人になった。でも世界中の軍隊よりも強い。そして君たちのために割く時間はこれ以上ない。昼寝から目覚めたメルビルのところに行かなければいけない。彼は生後17カ月で、いつものようにおやつを食べ、私たちはいつものように遊ぶ。そして幼い彼の人生が幸せで自由であり続けることが君たちを辱めるだろう。彼の憎しみを勝ち取ることもないのだから。

「君たちに憎しみあげない」テロ遺族FB文章に共感の輪
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151119-00000055-asahi-int

どうか、レリスさん、メルビルくんに幸あらんことを。エレンさんに、神の御加護のあらんことを。合掌

・・

『ダライラマ、パリ同時多発テロでコメント「神に祈っても問題は解決しない」』
http://www.businessnewsline.com/news/201511182019260000.html

「ダライラマ、パリのテロについて語る」石濱裕美子先生ブログ
http://shirayuki.blog51.fc2.com/blog-entry-768.html
石濱裕美子先生によります、パリ同時多発テロに際してのダライ・ラマ法王猊下様のお考えについての和訳と解説。

誠に、祈りだけではなく、一人一人の善き動機に基づいた、善き行動が大切となります。法王様に敬礼申し上げます。合掌

・・

hasunoha、ようやくに600回答に到達となりました。

500回答からかなりペースが落ちて、600回答に到達するまで、なんと8ヵ月も要してしまいました・・単純に、240割る100で、2.4日で1問回答の計算となります。

300回答から500回答までが、10ヵ月でしたので、300割る200で、1.5日で1問回答の計算となり、やはり、この間から比べても各段にペースが落ちてしまっています・・

しかも、最近、更に質問の寄せられるペースが上がっており、この一か月で230問、一日平均で、7.6と、一日7問、8問となっており、質問内容を確認することすら、もはや追いついていません・・

また、もし宜しければにて、僧侶の方で回答に協力して頂けますことにご興味がございましたら、下記ページをご覧頂きまして、是非、ご参加のご検討の程をお願い申し上げます。

http://hasunoha.jp/docs/about_master

「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス
http://hasunoha.jp/

これまでの悟りに関連するご質問の拙回答アーカイブ
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi/archives/cat_443680.html

東日本大震災を機縁として立ち上がりました「hasunoha」に参画できましたこと、誠に感謝致しております。微力ながらにも一つ一つ少しずつでもお役に立てれる善行・功徳となりましたら、亡くなられました皆様への追善供養として回向申し上げたくに存じております。合掌

hasunoha・拙回答まとめ集
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi/

hasunoha・拙生紹介ページ
http://hasunoha.jp/users/16

hasunoha・拙寺紹介ページ
http://hasunoha.jp/temples/6

・・

佐々井秀嶺師 CROSS hasunohaご報告「佐々井秀嶺師ご法話・質疑応答の要旨について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c2f4432afb312e76387fde494ac6f178

「お坊さん×IT」!【hasunoha】代表の堀下氏にプラットフォーム運営について聞いてみました
http://www.m-hand.com/hirumeshimae/web-encycropedia/hasunoha/

運営者によるhasunoha(ハスノハ) blog
http://taka.hasunoha-blog.info

・・

四方僧伽さんの会員として些少ながらご支援させて頂きました「仏陀バンク」、この5月に説明会へとお伺いさせて頂きました。仏教精神を活かしての、その活動の意義、志、実績、誠に素晴らしいものがございます。是非、説明会、ご参加、そしてご支援下さいませ。。11/27、大阪開催、11/29、名古屋開催。詳細は四方僧伽さんのサイト、またはFacebookページでご確認下さいませ。

2015.5.30・NGO「四方僧伽」「仏陀バンク説明会」参加報告
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52193200.html

四方僧伽・バングラデシュのキセキ 〜菩提樹の種「仏陀バンク」〜 @大阪・名古屋
http://goo.gl/Hx5oc8

四方僧伽サイト
http://catuddisa-sangha.org/

四方僧伽フェイスブックページ
https://goo.gl/qfNHDU

・・

パリ同時多発テロ・・痛ましい限りでございます・・犠牲者の皆様のご冥福を心から祈念申し上げます。

フェイスブックのプロフィール画像のトリコロール透過についての賛否両論が多く見られており、議論することは誠に大切なことであると存じております。

パリ同時多発テロ、誠にこのような非道は断固として許されるべきことではありません。また、報復による負の連鎖が更なる悲劇へと繋がらないように、平和的解決へと向かうよう、日本も含めての国際社会の協力が必要となります。

拙生と致しましては、イスラム教があのような非道を説くような教えでは無いことの確認として、下記のコーランの一節と共に、

「人を殺した者、地上で悪を働いたという理由もなく人を殺す者は、全人類を殺したのと同じである。人の生命を救う者は、全人類の生命を救ったのと同じである。」(クルアーン5章32節)

安全保障関連法成立の際における拙見解において引用させて頂きました、下記の内容も今一度しっかりと見直しておきたいと存じております。

「平和のための犠牲」という虚妄 積極的平和主義と戦没者
http://gendainoriron.jp/vol.05/rostrum/ro03.php
筑波大学非常勤講師・今井勇氏

以下抜粋・・

『・・戦地に派遣される兵士に犠牲者が生じた場合、「国のため」の「尊い犠牲」とされることは当然のことながら、国内外でテロ犠牲者が発生した場合でさえも、上記における一般戦災犠牲者の枠組みで「国のため」の「尊い犠牲」として評価され得るためである。そして、「国のため」の「尊い犠牲」は容易に「平和のため」の「尊い犠牲」に読み替えられ、テロ犠牲者でさえも日本の平和と繁栄の礎として感謝と尊敬の対象とされることになる。それは、テロの発生さえ積極的平和主義を推進する根拠となり得ることを意味するだけでなく、もはや兵士と一般市民の区別なく、すべての国民が日本の平和と繁栄のために負担と犠牲を強いられる可能性を明確に示しているといえよう。

その負担と犠牲を拒否することは、日本の平和と繁栄を望まない国賊として断罪されることを私たちは覚悟しなければならない。それほどまでに、現状における平和の乱用は新たな戦争を明確に想定するものであり、積極的平和主義における「平和への貢献」が、全ての国民に対して「国家への貢献」、さらには「尊い犠牲」を強いるものであることを理解しなければならないのである。 ・・』

・・

安全保障関連法成立・・

国のため、平和のため、安定のため、繁栄のため、世界のため、人類のためとは何かを今一度、真摯に問わなければならない・・

「平和のための犠牲」という虚妄 積極的平和主義と戦没者
http://gendainoriron.jp/vol.05/rostrum/ro03.php
筑波大学非常勤講師・今井勇氏

・・

時の権力者たちの利権や保身のために、都合のよい大義名分が立てられて、強引、傲慢に物事が進められることによって、国民がますます危地に立たされてしまうことになる・・またその一つの悪例とならないことを切に願っております・・

あれほどの犠牲を礎としての平和憲法も、アメリカの圧力、軍産複合体の圧力を前にして勝てない敗戦国の寂しさと虚しさ、世俗世界の愚かさ、あさましさ、卑しさ、醜さを思ふ戦後70年なり。合掌

「仏教と戦争 〜 戦後70年と仏教 〜」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c479dc1d59328df2708ba23499b4d92b

「デモ運動の次のステージについて」(2015.8.30)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/6d4ac5e08c6fccb99cb126af42e2be10

「アベ政治を許さない」デモ運動への違和感・2(2015.7.20)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52197923.html

・・

呪殺祈祷僧団再結成への懸念考察からのゾクチェン再考は、途切れ途切れながらにも少しずつ続けさせて頂いております。

ボン教のゾクチェンの教え「智恵のエッセンス」の古書をやっと購入できたと同時に箱寺孝彦様(「智恵のエッセンス」の訳者)の「ゾクチェン瞑想修行記」Kindle版も刊行され妙縁を感じております。

拝読させて頂きます。しかし、100円って、かなり安くないですか…

「ゾクチェン瞑想修行記: チベット虹の身体を悟るひみつの体験」 [Kindle版] 箱寺孝彦氏著
http://goo.gl/mwmckC

「智慧のエッセンス」ボン教のゾクチェンの教え 春秋社


・・

呪殺祈祷僧団の復活に対しての懸念の考察から、派生的に「ゾクチェン」の再考を進めていく中で、「ゾクチェン」と「マインドフルネス」、「仏教3.0」における思想的奇妙な一致について、いくつか考えるところがあります。釈尊八万四千法門、善巧方便の根源についての重大事項に関わってくる問題でもあるため、正直、これ以上の考察は保留せざるを得ないところとなってございます・・

少しだけ拙FBコメント追記・・バージョンアップ・アップデートの必要性については色々と恣意的・独善的な上下・優劣等の問題があるかと存じますが、別のコメントとして『・・「ゾクチェン」・「マインドフルネス」・「仏教3.0」の根っこにあるものは、実は非常によく似ています。そのため、それぞれの弊害もよく似ており、しいては、セクト化によっての弊害もよく似ています。とにかく「マインドフルネス」・「仏教3.0」も当初思っていたよりか全然盛り上がっていないのも、ある意味でしかるべきかな・・と思うところもございます。・・』と述べさせて頂いておりますが、実は、「ゾクチェン」・「マインドフルネス」、そして「仏教3.0」も修行の否定と誤解されてしまいかねない思想的背景も誠によく似ています。誤解によるセクト化や修行否定による堕落という弊害を避けるためにも、今一度深奥のところを考察していかないといけないかと存じております。/拙生的には、修行の否定(しているという誤解)については、浄土真宗に対してのその誤解とも似ているところがあるような気は致しております。誤解により仏道(の基本となる四聖諦)そのものを破壊してしまう懸念があるだけにそれぞれ厄介であると考えております。問題は真俗二諦の解釈(の誤解)によるところにあるのではないかと存じております。

・・

ゾクチェンについては再考を継続しております。正直、ある程度の答えは出ているのですが、誤解を招きかねないため躊躇致しております。

リクパ・光明・原初的叡知(イェシェ・原初の智慧)については、以前より随分と理解が深まって参りました。

「ゾクチェン」再考中・1
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9e4f73fe356e845d9d76c923bae8fac7

・・

掃除の作務の合間には、RealPlayerのクラウドから保存してあるダライ・ラマ法王猊下様のご法話をiPhoneで拝聴しながらが誠に有り難いことでございます。


https://www.youtube.com/watch?v=gy946OHXbP0


https://www.youtube.com/watch?v=VZzenV0FLHo&list=UUQG1iEjZPBw9m4HSZgyVoUg&index=746


https://www.youtube.com/watch?v=xDZiMSE3z8Q&list=UUQG1iEjZPBw9m4HSZgyVoUg

その他参照・・
https://www.youtube.com/channel/UCooPHBUmXxxtXG3yhSSAkNg

http://www.dalailamajapanese.com/webcasts

https://www.youtube.com/results?search_query=%E3%83%80%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%9E

ダライ・ラマ法王猊下様ダラムサラ法話会(9/7〜9/10)動画配信4本・日本語通訳バージョン
http://dalailamajapanese.com/webcasts

1日目 https://youtu.be/l5Uz2avpC7I

2日目 https://youtu.be/nksalnyWMqI

3日目 https://youtu.be/_aN-h8-WLfo

4日目 https://youtu.be/3oOuHj04EW8

「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/8f49efb18934ec00993d52e91c603327

ダライ・ラマ14世法王猊下様・公式サイト日本語版
http://www.dalailamajapanese.com/

ダライ・ラマ14世法王猊下様・Facebook日本版公式ページ
https://www.facebook.com/dalailamajapanese

ドキュメンタリー映画「ダライ・ラマ14世」
http://www.d14.jp/

2015.4.17「ダライ・ラマ法王猊下様のこと・・」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52189915.html

2015.4.13「ダライ・ラマ法王14世来日法話 般若心経・菩提心の解説・観音菩薩の許可灌頂」ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/3ac42f140aef2fb85956f1fcd45e1b13

2014.4.14 ダライ・ラマ法王猊下様によるチベット密教・胎蔵曼荼羅灌頂・ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/bc5c08f69d78bdda5c6cca62d17d87df

2013.11.19「空と縁起」に関する拙質問に対してのダライ・ラマ法王猊下様の御回答内容について
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/710b99c74854aebc871a6f75e28dde12

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勝義方便メモNo.11
http://togetter.com/li/827044

超宗派系一覧
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/ad8366ba25bc4f15de68c375bc313e0b

「拙理解仏教図式No.7」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/f11483ea1a2eb35ce5dcda72284b2bfa

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「仏教と戦争 〜 戦後70年と仏教 〜」平成27年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c479dc1d59328df2708ba23499b4d92b

「仏教の基本的な理解のために」平成27年3月・春彼岸施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/55ced9a1512c6ef6e095caa4fbe9eb8c

「死後について」平成26年9月・秋彼岸墓前回向 配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/46df9bb57071ef4f2b56161423dba66f

「お葬式について」平成26年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/0816eb5e788bf5ecfc8eed8e901b1a76

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「自らを灯明と化した菩薩たちの願い」〜チベット問題・焼身抗議を考える〜
http://t.co/PwVvYWck

「焼身抗議」などで中国と戦うチベットの人々を追う、ドキュメンタリー映画『ルンタ』
http://lung-ta.net/

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川口英俊の自動配信・デイリー自動情報収集ネット新聞
http://paper.li/hide1125/1307742529


2015年11月21日(Sat)▲ページの先頭へ
パリ同時多発テロに対して/hasunoha・600回答到達
争いのない、平和と安穏なる世界の実現へと向けまして。合掌

『ダライラマ、パリ同時多発テロでコメント「神に祈っても問題は解決しない」』
http://www.businessnewsline.com/news/201511182019260000.html

「ダライラマ、パリのテロについて語る」石濱裕美子先生ブログ
http://shirayuki.blog51.fc2.com/blog-entry-768.html
石濱裕美子先生によります、パリ同時多発テロに際してのダライ・ラマ法王猊下様のお考えについての和訳と解説。

誠に、祈りだけではなく、一人一人の善き動機に基づいた、善き行動が大切となります。法王様に敬礼申し上げます。合掌

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「実にこの世においては、怨みに報いるに怨みを以ってしたならば、ついに怨みの息むことがない。怨みをすててこそ息む。これは永遠の真理である。」(法句経・5偈)

「テロで妻を失ったレリスさんのメッセージ和訳全文」
http://www.asahi.com/articles/ASHCM73BSHCMUHBI033.html?ref=yahoo

 金曜の夜、君たちは素晴らしい人の命を奪った。私の最愛の人であり、息子の母親だった。でも君たちを憎むつもりはない。君たちが誰かも知らないし、知りたくもない。君たちは死んだ魂だ。君たちは、神の名において無差別な殺戮(さつりく)をした。もし神が自らの姿に似せて我々人間をつくったのだとしたら、妻の体に撃ち込まれた銃弾の一つ一つは神の心の傷となっているだろう。

 だから、決して君たちに憎しみという贈り物はあげない。君たちの望み通りに怒りで応じることは、君たちと同じ無知に屈することになる。君たちは、私が恐れ、隣人を疑いの目で見つめ、安全のために自由を犠牲にすることを望んだ。だが君たちの負けだ。(私という)プレーヤーはまだここにいる。

 今朝、ついに妻と再会した。何日も待ち続けた末に。彼女は金曜の夜に出かけた時のまま、そして私が恋に落ちた12年以上前と同じように美しかった。もちろん悲しみに打ちのめされている。君たちの小さな勝利を認めよう。でもそれはごくわずかな時間だけだ。妻はいつも私たちとともにあり、再び巡り合うだろう。君たちが決してたどり着けない自由な魂たちの天国で。

 私と息子は2人になった。でも世界中の軍隊よりも強い。そして君たちのために割く時間はこれ以上ない。昼寝から目覚めたメルビルのところに行かなければいけない。彼は生後17カ月で、いつものようにおやつを食べ、私たちはいつものように遊ぶ。そして幼い彼の人生が幸せで自由であり続けることが君たちを辱めるだろう。彼の憎しみを勝ち取ることもないのだから。

「君たちに憎しみあげない」テロ遺族FB文章に共感の輪
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151119-00000055-asahi-int

どうか、レリスさん、メルビルくんに幸あらんことを。エレンさんに、神の御加護のあらんことを。合掌

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hasunoha、ようやくに600回答に到達となりました。

500回答からかなりペースが落ちて、600回答に到達するまで、なんと8ヵ月も要してしまいました・・単純に、240割る100で、2.4日で1問回答の計算となります。

300回答から500回答までが、10ヵ月でしたので、300割る200で、1.5日で1問回答の計算となり、やはり、この間から比べても各段にペースが落ちてしまっています・・

しかも、最近、更に質問の寄せられるペースが上がっており、この一か月で230問、一日平均で、7.6と、一日7問、8問となっており、質問内容を確認することすら、もはや追いついていません・・

また、もし宜しければにて、僧侶の方で回答に協力して頂けますことにご興味がございましたら、下記ページをご覧頂きまして、是非、ご参加のご検討の程をお願い申し上げます。

http://hasunoha.jp/docs/about_master


「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス
http://hasunoha.jp/

これまでの悟りに関連するご質問の拙回答アーカイブ
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi/archives/cat_443680.html

東日本大震災を機縁として立ち上がりました「hasunoha」に参画できましたこと、誠に感謝致しております。微力ながらにも一つ一つ少しずつでもお役に立てれる善行・功徳となりましたら、亡くなられました皆様への追善供養として回向申し上げたくに存じております。合掌

hasunoha・拙回答まとめ集
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi/

hasunoha・拙生紹介ページ
http://hasunoha.jp/users/16

hasunoha・拙寺紹介ページ
http://hasunoha.jp/temples/6

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佐々井秀嶺師 CROSS hasunohaご報告「佐々井秀嶺師ご法話・質疑応答の要旨について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c2f4432afb312e76387fde494ac6f178

「お坊さん×IT」!【hasunoha】代表の堀下氏にプラットフォーム運営について聞いてみました
http://www.m-hand.com/hirumeshimae/web-encycropedia/hasunoha/

運営者によるhasunoha(ハスノハ) blog
http://taka.hasunoha-blog.info

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四方僧伽さんの会員として些少ながらご支援させて頂きました「仏陀バンク」、この5月に説明会へとお伺いさせて頂きました。仏教精神を活かしての、その活動の意義、志、実績、誠に素晴らしいものがございます。是非、説明会、ご参加、そしてご支援下さいませ。。11/27、大阪開催、11/29、名古屋開催。詳細は四方僧伽さんのサイト、またはFacebookページでご確認下さいませ。

2015.5.30・NGO「四方僧伽」「仏陀バンク説明会」参加報告
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52193200.html

四方僧伽・バングラデシュのキセキ 〜菩提樹の種「仏陀バンク」〜 @大阪・名古屋
http://goo.gl/Hx5oc8

四方僧伽サイト
http://catuddisa-sangha.org/

四方僧伽フェイスブックページ
https://goo.gl/qfNHDU

・・

大阪府知事選挙・大阪市長選挙の情勢から・・

情勢的には、もはや、大阪府知事選挙、大阪市長選挙、おおさか維新ダブル勝利になりそうな感じですね・・

おそらくは、思うほどに投票率が伸びずで、「おや、低投票率で組織票有利か」と思いきや、両方ともあっさりと持っていかれるという感じになるでしょうか・・

ねじれにならずに改革もまた多少なりとも進みそうでなりよりです。まだしがらみがそれほど他と比べてない分だけ、いささかましというところでありますでしょうかね・・

とにかく一納税者としては府民税がこれ以上は、上がることなく、むしろ下がってほしいし、また、サービスも低下することなく、府市統合による効率化、無駄の削減により、更にサービスも上がることが望ましい限りであります。

しかし、これで一気に参院選や来たる解散総選挙へ向けてますます調子づくことになるでしょうね・・東大阪もまた一気にやられるでしょうね・・

・・

橋下改革の実績から判断すれば、知事選は今のところお維新候補の松井氏に入れたい気もあるが、ねじれになれば、それはそれで厄介な政争の具だくさんになる…松井氏圧勝の流れならば、ねじれによる泥沼化だけは勘弁として、大阪市長もお維新候補へと流れて一気に決着がつくことになる公算も高い…いずれにしてもおおさか維新のアキレス腱は、橋下氏の傲慢、高慢さによる判断ミスと、政治ゴロを多く抱えてのことによる不祥事、スキャンダルになるのでしょうね。

・・

「維新の党、分裂騒動の醜態についての雑感・・2」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52203627.html

「維新の党、分裂騒動の醜態についての雑感・・1」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52203465.html

・・

「2015.9.27 東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙」の結果を振り返って(謝罪含む・・)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/5e9c83ab98b1b5b319fb3688167c4a6f

追悼「塩川正十郎先生との想い出・・」(2015.9.24)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9414bc58e96d41a9090542e076524486

「今秋の東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙についての雑感」2015.8.27
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/4451ba3c2b7a73019388332e06b0a424

「9/27 東大阪市・市議会議員選挙について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c498421ab72ce533489194f6e09b9cc7

・・

拙考「仏教と政治」について(2015.4.24)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52190445.html

「呪殺祈祷僧団復活に対しての懸念について・7・最終」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9bb187338f5bd4b6b01674157b908136

・・

パリ同時多発テロ・・痛ましい限りでございます・・犠牲者の皆様のご冥福を心から祈念申し上げます。

フェイスブックのプロフィール画像のトリコロール透過についての賛否両論が多く見られており、議論することは誠に大切なことであると存じております。

パリ同時多発テロ、誠にこのような非道は断固として許されるべきことではありません。また、報復による負の連鎖が更なる悲劇へと繋がらないように、平和的解決へと向かうよう、日本も含めての国際社会の協力が必要となります。

拙生と致しましては、イスラム教があのような非道を説くような教えでは無いことの確認として、下記のコーランの一節と共に、

「人を殺した者、地上で悪を働いたという理由もなく人を殺す者は、全人類を殺したのと同じである。人の生命を救う者は、全人類の生命を救ったのと同じである。」(クルアーン5章32節)

安全保障関連法成立の際における拙見解において引用させて頂きました、下記の内容も今一度しっかりと見直しておきたいと存じております。

「平和のための犠牲」という虚妄 積極的平和主義と戦没者
http://gendainoriron.jp/vol.05/rostrum/ro03.php
筑波大学非常勤講師・今井勇氏

以下抜粋・・

『・・戦地に派遣される兵士に犠牲者が生じた場合、「国のため」の「尊い犠牲」とされることは当然のことながら、国内外でテロ犠牲者が発生した場合でさえも、上記における一般戦災犠牲者の枠組みで「国のため」の「尊い犠牲」として評価され得るためである。そして、「国のため」の「尊い犠牲」は容易に「平和のため」の「尊い犠牲」に読み替えられ、テロ犠牲者でさえも日本の平和と繁栄の礎として感謝と尊敬の対象とされることになる。それは、テロの発生さえ積極的平和主義を推進する根拠となり得ることを意味するだけでなく、もはや兵士と一般市民の区別なく、すべての国民が日本の平和と繁栄のために負担と犠牲を強いられる可能性を明確に示しているといえよう。

その負担と犠牲を拒否することは、日本の平和と繁栄を望まない国賊として断罪されることを私たちは覚悟しなければならない。それほどまでに、現状における平和の乱用は新たな戦争を明確に想定するものであり、積極的平和主義における「平和への貢献」が、全ての国民に対して「国家への貢献」、さらには「尊い犠牲」を強いるものであることを理解しなければならないのである。 ・・』

・・

安全保障関連法成立・・

国のため、平和のため、安定のため、繁栄のため、世界のため、人類のためとは何かを今一度、真摯に問わなければならない・・

「平和のための犠牲」という虚妄 積極的平和主義と戦没者
http://gendainoriron.jp/vol.05/rostrum/ro03.php
筑波大学非常勤講師・今井勇氏

・・

時の権力者たちの利権や保身のために、都合のよい大義名分が立てられて、強引、傲慢に物事が進められることによって、国民がますます危地に立たされてしまうことになる・・またその一つの悪例とならないことを切に願っております・・

あれほどの犠牲を礎としての平和憲法も、アメリカの圧力、軍産複合体の圧力を前にして勝てない敗戦国の寂しさと虚しさ、世俗世界の愚かさ、あさましさ、卑しさ、醜さを思ふ戦後70年なり。合掌

「仏教と戦争 〜 戦後70年と仏教 〜」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c479dc1d59328df2708ba23499b4d92b

「デモ運動の次のステージについて」(2015.8.30)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/6d4ac5e08c6fccb99cb126af42e2be10

「アベ政治を許さない」デモ運動への違和感・2(2015.7.20)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52197923.html

・・

呪殺祈祷僧団再結成への懸念考察からのゾクチェン再考は、途切れ途切れながらにも少しずつ続けさせて頂いております。

ボン教のゾクチェンの教え「智恵のエッセンス」の古書をやっと購入できたと同時に箱寺孝彦様(「智恵のエッセンス」の訳者)の「ゾクチェン瞑想修行記」Kindle版も刊行され妙縁を感じております。

拝読させて頂きます。しかし、100円って、かなり安くないですか…

「ゾクチェン瞑想修行記: チベット虹の身体を悟るひみつの体験」 [Kindle版] 箱寺孝彦氏著
http://goo.gl/mwmckC

「智慧のエッセンス」ボン教のゾクチェンの教え 春秋社


・・

呪殺祈祷僧団の復活に対しての懸念の考察から、派生的に「ゾクチェン」の再考を進めていく中で、「ゾクチェン」と「マインドフルネス」、「仏教3.0」における思想的奇妙な一致について、いくつか考えるところがあります。釈尊八万四千法門、善巧方便の根源についての重大事項に関わってくる問題でもあるため、正直、これ以上の考察は保留せざるを得ないところとなってございます・・

少しだけ拙FBコメント追記・・バージョンアップ・アップデートの必要性については色々と恣意的・独善的な上下・優劣等の問題があるかと存じますが、別のコメントとして『・・「ゾクチェン」・「マインドフルネス」・「仏教3.0」の根っこにあるものは、実は非常によく似ています。そのため、それぞれの弊害もよく似ており、しいては、セクト化によっての弊害もよく似ています。とにかく「マインドフルネス」・「仏教3.0」も当初思っていたよりか全然盛り上がっていないのも、ある意味でしかるべきかな・・と思うところもございます。・・』と述べさせて頂いておりますが、実は、「ゾクチェン」・「マインドフルネス」、そして「仏教3.0」も修行の否定と誤解されてしまいかねない思想的背景も誠によく似ています。誤解によるセクト化や修行否定による堕落という弊害を避けるためにも、今一度深奥のところを考察していかないといけないかと存じております。/拙生的には、修行の否定(しているという誤解)については、浄土真宗に対してのその誤解とも似ているところがあるような気は致しております。誤解により仏道(の基本となる四聖諦)そのものを破壊してしまう懸念があるだけにそれぞれ厄介であると考えております。問題は真俗二諦の解釈(の誤解)によるところにあるのではないかと存じております。

・・

ゾクチェンについては再考を継続しております。正直、ある程度の答えは出ているのですが、誤解を招きかねないため躊躇致しております。

リクパ・光明・原初的叡知(イェシェ・原初の智慧)については、以前より随分と理解が深まって参りました。

「ゾクチェン」再考中・1
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9e4f73fe356e845d9d76c923bae8fac7

・・

掃除の作務の合間には、RealPlayerのクラウドから保存してあるダライ・ラマ法王猊下様のご法話をiPhoneで拝聴しながらが誠に有り難いことでございます。


https://www.youtube.com/watch?v=gy946OHXbP0


https://www.youtube.com/watch?v=VZzenV0FLHo&list=UUQG1iEjZPBw9m4HSZgyVoUg&index=746


https://www.youtube.com/watch?v=xDZiMSE3z8Q&list=UUQG1iEjZPBw9m4HSZgyVoUg

その他参照・・
https://www.youtube.com/channel/UCooPHBUmXxxtXG3yhSSAkNg

http://www.dalailamajapanese.com/webcasts

https://www.youtube.com/results?search_query=%E3%83%80%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%9E

ダライ・ラマ法王猊下様ダラムサラ法話会(9/7〜9/10)動画配信4本・日本語通訳バージョン
http://dalailamajapanese.com/webcasts

1日目 https://youtu.be/l5Uz2avpC7I

2日目 https://youtu.be/nksalnyWMqI

3日目 https://youtu.be/_aN-h8-WLfo

4日目 https://youtu.be/3oOuHj04EW8

「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/8f49efb18934ec00993d52e91c603327

ダライ・ラマ14世法王猊下様・公式サイト日本語版
http://www.dalailamajapanese.com/

ダライ・ラマ14世法王猊下様・Facebook日本版公式ページ
https://www.facebook.com/dalailamajapanese

ドキュメンタリー映画「ダライ・ラマ14世」
http://www.d14.jp/

2015.4.17「ダライ・ラマ法王猊下様のこと・・」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52189915.html

2015.4.13「ダライ・ラマ法王14世来日法話 般若心経・菩提心の解説・観音菩薩の許可灌頂」ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/3ac42f140aef2fb85956f1fcd45e1b13

2014.4.14 ダライ・ラマ法王猊下様によるチベット密教・胎蔵曼荼羅灌頂・ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/bc5c08f69d78bdda5c6cca62d17d87df

2013.11.19「空と縁起」に関する拙質問に対してのダライ・ラマ法王猊下様の御回答内容について
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/710b99c74854aebc871a6f75e28dde12

・・

勝義方便メモNo.11
http://togetter.com/li/827044

超宗派系一覧
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/ad8366ba25bc4f15de68c375bc313e0b

「拙理解仏教図式No.7」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/f11483ea1a2eb35ce5dcda72284b2bfa

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「仏教と戦争 〜 戦後70年と仏教 〜」平成27年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c479dc1d59328df2708ba23499b4d92b

「仏教の基本的な理解のために」平成27年3月・春彼岸施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/55ced9a1512c6ef6e095caa4fbe9eb8c

「死後について」平成26年9月・秋彼岸墓前回向 配布資料
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「お葬式について」平成26年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
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「自らを灯明と化した菩薩たちの願い」〜チベット問題・焼身抗議を考える〜
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「焼身抗議」などで中国と戦うチベットの人々を追う、ドキュメンタリー映画『ルンタ』
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川口英俊の自動配信・デイリー自動情報収集ネット新聞
http://paper.li/hide1125/1307742529


2015年11月18日(Wed)▲ページの先頭へ
大阪府知事選挙・大阪市長選挙の情勢から
大阪府知事選挙・大阪市長選挙の情勢から

情勢的には、もはや、大阪府知事選挙、大阪市長選挙、おおさか維新ダブル勝利になりそうな感じですね・・

おそらくは、思うほどに投票率が伸びずで、「おや、低投票率で組織票有利か」と思いきや、両方ともあっさりと持っていかれるという感じになるでしょうか・・

ねじれにならずに改革もまた多少なりとも進みそうでなりよりです。まだしがらみがそれほど他と比べてない分だけ、いささかましというところでありますでしょうかね・・

とにかく一納税者としては府民税がこれ以上は、上がることなく、むしろ下がってほしいし、また、サービスも低下することなく、府市統合による効率化、無駄の削減により、更にサービスも上がることが望ましい限りであります。

しかし、これで一気に参院選や来たる解散総選挙へ向けてますます調子づくになるでしょうね・・東大阪もまた一気にやられることになるでしょうね・・

・・

橋下改革の実績から判断すれば、知事選は今のところお維新候補の松井氏に入れたい気もあるが、ねじれになれば、それはそれで厄介な政争の具だくさんになる…松井氏圧勝の流れならば、ねじれによる泥沼化だけは勘弁として、大阪市長もお維新候補へと流れて一気に決着がつくことになる公算も高い…いずれにしてもおおさか維新のアキレス腱は、橋下氏の傲慢、高慢さによる判断ミスと、政治ゴロを多く抱えてのことによる不祥事、スキャンダルになるのでしょうね。

・・

「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス
http://hasunoha.jp/

これまでの悟りに関連するご質問の拙回答アーカイブ
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi/archives/cat_443680.html

・・

「維新の党、分裂騒動の醜態についての雑感・・2」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52203627.html

「維新の党、分裂騒動の醜態についての雑感・・1」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52203465.html

・・

「2015.9.27 東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙」の結果を振り返って(謝罪含む・・)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/5e9c83ab98b1b5b319fb3688167c4a6f

追悼「塩川正十郎先生との想い出・・」(2015.9.24)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9414bc58e96d41a9090542e076524486

「今秋の東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙についての雑感」2015.8.27
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/4451ba3c2b7a73019388332e06b0a424

「9/27 東大阪市・市議会議員選挙について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c498421ab72ce533489194f6e09b9cc7

・・

拙考「仏教と政治」について(2015.4.24)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52190445.html

「呪殺祈祷僧団復活に対しての懸念について・7・最終」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9bb187338f5bd4b6b01674157b908136

・・

「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス
http://hasunoha.jp/

これまでの悟りに関連するご質問の拙回答アーカイブ
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi/archives/cat_443680.html

東日本大震災を機縁として立ち上がりました「hasunoha」に参画できましたこと、誠に感謝致しております。微力ながらにも一つ一つ少しずつでもお役に立てれる善行・功徳となりましたら、亡くなられました皆様への追善供養として回向申し上げたくに存じております。合掌

hasunoha・拙回答まとめ集
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi/

hasunoha・拙生紹介ページ
http://hasunoha.jp/users/16

hasunoha・拙寺紹介ページ
http://hasunoha.jp/temples/6

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佐々井秀嶺師 CROSS hasunohaご報告「佐々井秀嶺師ご法話・質疑応答の要旨について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c2f4432afb312e76387fde494ac6f178

「お坊さん×IT」!【hasunoha】代表の堀下氏にプラットフォーム運営について聞いてみました
http://www.m-hand.com/hirumeshimae/web-encycropedia/hasunoha/

運営者によるhasunoha(ハスノハ) blog
http://taka.hasunoha-blog.info

・・

パリ同時多発テロ・・痛ましい限りでございます・・犠牲者の皆様のご冥福を心から祈念申し上げます。

フェイスブックのプロフィール画像のトリコロール透過についての賛否両論が多く見られており、議論することは誠に大切なことであると存じております。

パリ同時多発テロ、誠にこのような非道は断固として許されるべきことではありません。また、報復による負の連鎖が更なる悲劇へと繋がらないように、平和的解決へと向かうよう、日本も含めての国際社会の協力が必要となります。

拙生と致しましては、イスラム教があのような非道を説くような教えでは無いことの確認として、下記のコーランの一節と共に、

「人を殺した者、地上で悪を働いたという理由もなく人を殺す者は、全人類を殺したのと同じである。人の生命を救う者は、全人類の生命を救ったのと同じである。」(クルアーン5章32節)

安全保障関連法成立の際における拙見解において引用させて頂きました、下記の内容も今一度しっかりと見直しておきたいと存じております。

「平和のための犠牲」という虚妄 積極的平和主義と戦没者
http://gendainoriron.jp/vol.05/rostrum/ro03.php
筑波大学非常勤講師・今井勇氏

以下抜粋・・

『・・戦地に派遣される兵士に犠牲者が生じた場合、「国のため」の「尊い犠牲」とされることは当然のことながら、国内外でテロ犠牲者が発生した場合でさえも、上記における一般戦災犠牲者の枠組みで「国のため」の「尊い犠牲」として評価され得るためである。そして、「国のため」の「尊い犠牲」は容易に「平和のため」の「尊い犠牲」に読み替えられ、テロ犠牲者でさえも日本の平和と繁栄の礎として感謝と尊敬の対象とされることになる。それは、テロの発生さえ積極的平和主義を推進する根拠となり得ることを意味するだけでなく、もはや兵士と一般市民の区別なく、すべての国民が日本の平和と繁栄のために負担と犠牲を強いられる可能性を明確に示しているといえよう。

その負担と犠牲を拒否することは、日本の平和と繁栄を望まない国賊として断罪されることを私たちは覚悟しなければならない。それほどまでに、現状における平和の乱用は新たな戦争を明確に想定するものであり、積極的平和主義における「平和への貢献」が、全ての国民に対して「国家への貢献」、さらには「尊い犠牲」を強いるものであることを理解しなければならないのである。 ・・』

・・

安全保障関連法成立・・

国のため、平和のため、安定のため、繁栄のため、世界のため、人類のためとは何かを今一度、真摯に問わなければならない・・

「平和のための犠牲」という虚妄 積極的平和主義と戦没者
http://gendainoriron.jp/vol.05/rostrum/ro03.php
筑波大学非常勤講師・今井勇氏

・・

時の権力者たちの利権や保身のために、都合のよい大義名分が立てられて、強引、傲慢に物事が進められることによって、国民がますます危地に立たされてしまうことになる・・またその一つの悪例とならないことを切に願っております・・

あれほどの犠牲を礎としての平和憲法も、アメリカの圧力、軍産複合体の圧力を前にして勝てない敗戦国の寂しさと虚しさ、世俗世界の愚かさ、あさましさ、卑しさ、醜さを思ふ戦後70年なり。合掌

「仏教と戦争 〜 戦後70年と仏教 〜」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c479dc1d59328df2708ba23499b4d92b

「デモ運動の次のステージについて」(2015.8.30)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/6d4ac5e08c6fccb99cb126af42e2be10

「アベ政治を許さない」デモ運動への違和感・2(2015.7.20)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52197923.html

・・

呪殺祈祷僧団再結成への懸念考察からのゾクチェン再考は、途切れ途切れながらにも少しずつ続けさせて頂いております。

ボン教のゾクチェンの教え「智恵のエッセンス」の古書をやっと購入できたと同時に箱寺孝彦様(「智恵のエッセンス」の訳者)の「ゾクチェン瞑想修行記」Kindle版も刊行され妙縁を感じております。

拝読させて頂きます。しかし、100円って、かなり安くないですか…

「ゾクチェン瞑想修行記: チベット虹の身体を悟るひみつの体験」 [Kindle版] 箱寺孝彦氏著
http://goo.gl/mwmckC

「智慧のエッセンス」ボン教のゾクチェンの教え 春秋社


・・

呪殺祈祷僧団の復活に対しての懸念の考察から、派生的に「ゾクチェン」の再考を進めていく中で、「ゾクチェン」と「マインドフルネス」、「仏教3.0」における思想的奇妙な一致について、いくつか考えるところがあります。釈尊八万四千法門、善巧方便の根源についての重大事項に関わってくる問題でもあるため、正直、これ以上の考察は保留せざるを得ないところとなってございます・・

少しだけ拙FBコメント追記・・バージョンアップ・アップデートの必要性については色々と恣意的・独善的な上下・優劣等の問題があるかと存じますが、別のコメントとして『・・「ゾクチェン」・「マインドフルネス」・「仏教3.0」の根っこにあるものは、実は非常によく似ています。そのため、それぞれの弊害もよく似ており、しいては、セクト化によっての弊害もよく似ています。とにかく「マインドフルネス」・「仏教3.0」も当初思っていたよりか全然盛り上がっていないのも、ある意味でしかるべきかな・・と思うところもございます。・・』と述べさせて頂いておりますが、実は、「ゾクチェン」・「マインドフルネス」、そして「仏教3.0」も修行の否定と誤解されてしまいかねない思想的背景も誠によく似ています。誤解によるセクト化や修行否定による堕落という弊害を避けるためにも、今一度深奥のところを考察していかないといけないかと存じております。/拙生的には、修行の否定(しているという誤解)については、浄土真宗に対してのその誤解とも似ているところがあるような気は致しております。誤解により仏道(の基本となる四聖諦)そのものを破壊してしまう懸念があるだけにそれぞれ厄介であると考えております。問題は真俗二諦の解釈(の誤解)によるところにあるのではないかと存じております。

・・

ゾクチェンについては再考を継続しております。正直、ある程度の答えは出ているのですが、誤解を招きかねないため躊躇致しております。

リクパ・光明・原初的叡知(イェシェ・原初の智慧)については、以前より随分と理解が深まって参りました。

「ゾクチェン」再考中・1
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9e4f73fe356e845d9d76c923bae8fac7

・・

掃除の作務の合間には、RealPlayerのクラウドから保存してあるダライ・ラマ法王猊下様のご法話をiPhoneで拝聴しながらが誠に有り難いことでございます。


https://www.youtube.com/watch?v=gy946OHXbP0


https://www.youtube.com/watch?v=VZzenV0FLHo&list=UUQG1iEjZPBw9m4HSZgyVoUg&index=746


https://www.youtube.com/watch?v=xDZiMSE3z8Q&list=UUQG1iEjZPBw9m4HSZgyVoUg

その他参照・・
https://www.youtube.com/channel/UCooPHBUmXxxtXG3yhSSAkNg

http://www.dalailamajapanese.com/webcasts

https://www.youtube.com/results?search_query=%E3%83%80%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%9E

ダライ・ラマ法王猊下様ダラムサラ法話会(9/7〜9/10)動画配信4本・日本語通訳バージョン
http://dalailamajapanese.com/webcasts

1日目 https://youtu.be/l5Uz2avpC7I

2日目 https://youtu.be/nksalnyWMqI

3日目 https://youtu.be/_aN-h8-WLfo

4日目 https://youtu.be/3oOuHj04EW8

「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/8f49efb18934ec00993d52e91c603327

ダライ・ラマ14世法王猊下様・公式サイト日本語版
http://www.dalailamajapanese.com/

ダライ・ラマ14世法王猊下様・Facebook日本版公式ページ
https://www.facebook.com/dalailamajapanese

ドキュメンタリー映画「ダライ・ラマ14世」
http://www.d14.jp/

2015.4.17「ダライ・ラマ法王猊下様のこと・・」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52189915.html

2015.4.13「ダライ・ラマ法王14世来日法話 般若心経・菩提心の解説・観音菩薩の許可灌頂」ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/3ac42f140aef2fb85956f1fcd45e1b13

2014.4.14 ダライ・ラマ法王猊下様によるチベット密教・胎蔵曼荼羅灌頂・ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/bc5c08f69d78bdda5c6cca62d17d87df

2013.11.19「空と縁起」に関する拙質問に対してのダライ・ラマ法王猊下様の御回答内容について
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/710b99c74854aebc871a6f75e28dde12

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勝義方便メモNo.11
http://togetter.com/li/827044

超宗派系一覧
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/ad8366ba25bc4f15de68c375bc313e0b

「拙理解仏教図式No.7」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/f11483ea1a2eb35ce5dcda72284b2bfa

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「仏教と戦争 〜 戦後70年と仏教 〜」平成27年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
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「仏教の基本的な理解のために」平成27年3月・春彼岸施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/55ced9a1512c6ef6e095caa4fbe9eb8c

「死後について」平成26年9月・秋彼岸墓前回向 配布資料
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「お葬式について」平成26年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
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「自らを灯明と化した菩薩たちの願い」〜チベット問題・焼身抗議を考える〜
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「焼身抗議」などで中国と戦うチベットの人々を追う、ドキュメンタリー映画『ルンタ』
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川口英俊の自動配信・デイリー自動情報収集ネット新聞
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2015年11月09日(Mon)▲ページの先頭へ
hasunoha問答ピックアップ
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「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス
http://hasunoha.jp/

ここのところの有未様による一連のご質問にて、拙生自身、改めて色々と考察することで拙知見が深まるところもございました。誠に有り難い妙縁でございます。

問い「経験を所有することについて」
http://hasunoha.jp/questions/2274

【ご質問内容】

「すべては自分だった」
「分離しているものはなかった」
「全ては夢のようなものだった」
「経験は全て同等で、優劣や特別なことなどなかった」
突然のシフトがありました。
何かを得たのではなく、失いました。
(実際は初めから何も得ておらず、失いもしていないことがわかりました)

上記のような気付きであったのにもかかわらず、この経験を自分のものだとするエネルギーがやってきました。
自我はだんだんと忍び寄りました。

そして「個人はいなかった」という気付きを個人的に所有しています。
いったい誰が所有しているというのか、、

一度個人を突き抜けた真実は、疑いの余地すら残さないほど明らかでした。

同じような経験をした人はいっぱいいると思います。

でもその後のプロセスとして、この所有した感覚をどう取り扱うか(取り扱える人というのはいませんが)、仏教の教えの中ではどういったことが伝えられているのでしょうか?

それとも仏教とは関係がないことですか?
拙い文章で申し訳ありませんが、伝わることがありましたらご教授願いたいです。よろしくお願いします。

【拙回答】

菩提心と慈悲心の滋養と、智慧と福徳の修習が必要となります

「すべては自分だった」・「分離しているものはなかった」・・

仏教でもこのような表現が仏典から表出されるところはありますが、この理解が、ヒンドゥー教ヴェーダーンタ学派・シャンカラによる学説である不二一元論なものに陥ってしまうと仏教における理解とはかけ離れたものとなってしまいます。

それは、「拙回答の基本的な前提となる考え方について」( http://www.hide.vc/h1.html )における小前提全てに関わる誤りへと陥る危険性がございます。

要点は、仏眼に映える世界観と凡夫に映える世界観とは絶対に混同させてはならないということになります。

「全ては夢のようなものだった」・・

如夢という表現は、全てのモノ・コトには実体(自性・自相)が無いという「空」の現実面における顕れの例えとして使われることがございます。夢と如夢との違いは、先の問いでの前出の「効果的作用力」の有無となります。

「経験は全て同等で、優劣や特別なことなどなかった」・・

全てのモノ・コトには実体が無いため、実体が無いということにおけることにて、全ては同等であり、優劣や特別なことも無いと言える「空」の理解となります。

「実際は初めから何も得ておらず、失いもしていないことがわかりました」・・

「無所得」という、実体が無いものには何も捉えられるものがないということの「空」の理解となります。

上記の気づきから「自我はだんだんと忍び寄りました」というのは、また己や他の顕れの実体性への捉われが生じ始めてきてしまっているということでしょう。

「一度個人を突き抜けた真実」というものは、いわゆる、空性を理解する無分別知や三昧、等引知と言われる状態でしょうが、問題は、顕現しているモノ・コトの実体性への捉われというものは、やはりなかなか拭い去ることができないというところでございます。

「無分別」につきましては、下記の拙回答をご参照下さい。

問い「分別と無分別について教えて下さい」
http://goo.gl/Oo21gj

問い「無分別をどう生かしたらいいのか」
http://goo.gl/dGvLMa

確かにそのような境地を体験する者は大勢いるとは存じますが、仏教として必要となるのは、菩提心と慈悲心の滋養と共に智慧と福徳の修習となって参ります。頑張って参りましょう。

川口英俊 合掌


他、これまでの有未様によるご質問の質疑応答・・


問い「三昧について教えてください 」
http://hasunoha.jp/questions/2250

【ご質問内容】

みなさまには基本的かと思われる質問ですが、お許しください。

仏教で言われる三昧とはなんでしょうか?詳しく教えてください。

その定義はあるのでしょうか?条件とか?

また、それに至るための修行がありますか?
修行があるならばそれはどういったことをするのですか?

【拙回答】

「三昧」について

川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えでございます。

「仏教で言われる三昧とはなんでしょうか?詳しく教えてください。その定義はあるのでしょうか?条件とか?」・・

仏教における三昧とは、サーマディを語源とする音写で、要は禅定、瞑想における精神集中、精神統一などと言われるものとなります。一般的にその禅定の段階に九つ(四禅、四無色定、滅尽定)あると定義されています。

「また、それに至るための修行がありますか? 修行があるならばそれはどういったことをするのですか?」・・

代表的には坐禅や瞑想になります。更には一心に一つの行に集中する修行も三昧行と言われているものがあります。

さて、以上のことは「三昧」ウィキペディアの解説にも書いてあることですが、拙考においては、三昧とは、空性の了解(りょうげ)の一つの状態にあるものと考えております。

それは、現量、つまり直観認識、直接知における空性の理解、了解というものとなりますが、但し、まだまだ修行未熟なる凡夫の場合では、ある程度修行が進み、無顕現における三昧の状態に入れることができたとしても、その三昧から離れて、顕現している世界へと戻ると、また、無明や煩悩によって惑わされて、輪廻、迷い苦しむ要因となる悪業を作ってしまいかねないことになってしまいます。

そこで、最終的には、顕現している世界に戻っても、もはや空性を現量で了解しているという状態を目指すことが必要となり、そのためにおいて、三昧行も大切な修行の一つの段階的実践になるものであるかと存じております。

川口英俊 合掌


問い「現実、とはなんですか?」
http://hasunoha.jp/questions/2247

【ご質問内容】

現実、とはなんでしょう?
見ること感じること聞くこと・・などの五感から感じ取れることを言うのでしょうか。

普通、目で見て、耳で聞き、鼻で嗅いでいる、と思いますが、例え熟睡した夢の中でも、現実と錯覚した夢を見れます。
実際は布団の中で目はつむっているのに何故見えているんでしょうか。

私達は夜夢を見て、朝目覚めても夢の中です。

本当の現実とは、どこかにあるものですか?

【拙回答】

「現実」について

川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えでございます。

「現実、とはなんでしょう?」・・

普段、私たち凡夫が認識して知りえている世界のありようの中において、多くの者たちによって真実、常識として世間一般において認められているモノ・コトというものが、一応、世俗的な「現実」というものにはなります。

「見ること感じること聞くこと・・などの五感から感じ取れることを言うのでしょうか」・・

それぞれ五感と意識と併せての六感から入ってくる情報というものは、六根・六境・六識といった条件を通じて得られているものであり、真に現実そのものというわけではないと考えることができます。

「普通、目で見て、耳で聞き、鼻で嗅いでいる、と思いますが、例え熟睡した夢の中でも、現実と錯覚した夢を見れます。」・・

目覚めている世界での体験・経験と、寝ている世界での体験・経験との大きな違いは、「効果的作用力」を有するかどうかというところであるかと存じます。

例えば、寝ている世界でいくら食べ物を食べたとしても、お腹はいっぱいになりません。あるいは、寝ている世界で車にひかれても、怪我しませんが、起きている世界ではそういうわけにはいきません。

ですので、夢の中の出来事は、やはり錯覚でしかないものであるかと存じます。

「実際は布団の中で目はつむっているのに何故見えているんでしょうか。」・・

就寝時における脳の何らかの働きが影響しているのではないかとは存じます。

「私達は夜夢を見て、朝目覚めても夢の中です。」・・

まさに、私たちは実際に起きてはいても、あるいは、寝てはいても、無明(根本的な無知)の闇の中で、真に目覚められてはおらず、いまだ寝ているようなものです。真なる目覚めへと向けて頑張って仏道を歩んで参りたいものでございます。

「本当の現実とは、どこかにあるものですか?」・・

本当の現実のありようを知るためには、仏教では空を直観で認識するレベル、つまり、空性の現量了解へと至ることが必要になると考えられております。そのた めの階梯が仏道であり、主には智慧と福徳の二資糧をしっかりと集積させていくことが求められるものになるかと存じております。

川口英俊 合掌


問い「仏教が目指すゴールはなんですか?」
http://hasunoha.jp/questions/2241

【ご質問内容】

まず、煩悩を極力減らしていくこと、苦を滅することが仏教のお教えですか?

だとすると、「人」である限り煩悩や苦しみを完全に滅することは不可能であります。
何故なら、自分と他人、自分と世界は分かれたものであるという分離感こそが個人の正体だからです。
個人=分離した存在、なので苦しみは必ず存在します。
(本当は分離していないので、見かけ上の苦しみですが)

では仏教のお教えのゴールとしては「人でなくなること」なんでしょうか。。

【拙回答】

仏教の目指すところ

川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えでございます。

「煩悩を極力減らしていくこと、苦を滅することが仏教のお教えですか?」・・

煩悩、苦を滅していくことは、あくまでも修行の過程におけることであって、最終的には己も含めて全ての輪廻の迷苦にある衆生が済度致すところへと向かっていくべき教えであると理解させて頂いております。

「「人」である限り煩悩や苦しみを完全に滅することは不可能であります。」・・

「人」というものは、五蘊という集合体に名付けられてあるだけのラベルであって、本来は何か「人」と言えるような実体は無いのであります。ただ、煩悩も、 その大元である無明も、また苦しみも、「縁起」によりて成り立っているだけのもので、無明・煩悩・苦しみという結果をもたらしめている因縁さえしっかりと 変えてやる、無くしてやることができれば、当然に滅すことができるものであるかとは存じております。

「何故なら、自分と他人、自分と世界は分かれたものであるという分離感こそが個人の正体だからです。」・・

自分も個人も、他人も世界も、それぞれも一応は「縁起」なるものとしては成立していると考えることにはなります。但し、実体(・自性・自相)としてはどれも成立していないものとなります。前者が「世俗諦」、後者を「勝義諦」と仏教的には述べることとなります。

とにかく、分かれるも、分かれていないも、双方ともに、それぞれ実体としてあり得てはいない事態であるとは考えております。

「個人=分離した存在、なので苦しみは必ず存在します。(本当は分離していないので、見かけ上の苦しみですが)」・・

「個人」としてだから云々もそうかもしれませんが、私たちは顛倒した認識により迷い苦しんでいるとは言えるため、確かに見かけ上の苦しみであると言えるのではないかと存じております。

「では仏教のお教えのゴールとしては「人でなくなること」なんでしょうか。。」・・

はい、ある意味では正解です。人と無・弗(否定詞・ム)で、「仏」「佛」ですので。

まあ、「人でなくなる」というよりも、私たち凡夫としてある顛倒した認識のありようを完全に直して衆生済度させて頂けるように調えさせて頂くということと存じております。

川口英俊 合掌


問い「仏陀の教えは個人にあてたものですか?」
http://hasunoha.jp/questions/2225

【ご質問内容】

初めて投稿します。

「悟り」に関する質問です。
「悟った人」というのはいないと解釈しています。
何故ならそこに個人的なこととして捉える「個人」の消滅だと認識しているからです。

だとしたら、何故仏教の教え、というものが存在するのでしょうか?
そもそも救われていない個人はいないし、救いが必要な人も、仏陀からしてみたら見えていないと思うんです。個人的な自由意志と選択があるのは幻想の中だけで。
お弟子さんが広めたんでしょうか?
その教えには、個人の自由意志と選択の余地があることを説かれているのでしょうか?

ほとんど知識がなく申し訳ありません。
よろしくお願いいたします。

【拙回答】

「悟り」について

川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えでございます。

これまでの「悟り」についての拙まとめ・・

一、悟りは自内証(自分の中で証されるもの)であり、他人にそれを伝えることができないものである。但し、悟ったもの同士であれば、分かることもあるのではないかと存じます。

一、悟りの内容は、戯論寂滅・言語道断の境地であり、本来、言語表現(固定、執着)が許されないものである。

一、悟りも「空」であり、実体・自性・自相としては成り立っていない幻のようなものであって、本来、幻のようなものである私たち自身、心、認識作用において、幻のようなものである「悟り」を幻のような者が捉えようとしているというものである。

一、もちろん、「悟り」が「空」であると言っても悟りが「無い」わけではなく、悟るための因縁によって、縁起として「悟り」はあり得るというものとなります。

となりますが、まず、

「「悟った人」というのはいないと解釈しています」・・

仏のありようを現す三身(法身・報身・応身)における衆生済度するための応身、あるいは変化身として、「悟りの境地」や「悟りの働き」という属性を備えた「人」、「個人」はありうることになるのではないかと存じております。もちろん、それは「人」、「個人」の概念解釈次第となることもあるでしょうが・・

「何故仏教の教え、というものが存在するのでしょうか?」・・

仏・如来が三身にてお説きになられた教えとして存在していると解釈致しております。

「そもそも救われていない個人はいないし」・・

拙生個人も含めて、無明・煩悩、悪業により輪廻の迷苦にある衆生それぞれはいまだ救われていないかと存じております。

「救いが必要な人も、仏陀からしてみたら見えていないと思うんです」・・

大慈悲の御心、大智慧の御力による、大神通力において、お見えになられておいでではないだろうかと存じております。

「個人的な自由意志と選択があるのは幻想の中だけで」・・

個人的な自由意志と選択ももちろん、個々において「縁起」としてあり得るとは存じます。しかし、そのありようは、幻想ではなくて、あくまでも「幻想のような」あり方として、と存じております。

字数の関係上ここまでにて。未熟者であるがゆえにご質問の真意が捉えきれていないこと、どうかご容赦下さいませ。

川口英俊 合掌


東日本大震災を機縁として立ち上がりました「hasunoha」に参画できましたこと、誠に感謝致しております。微力ながらにも一つ一つ少しずつでもお役に立てれる善行・功徳となりましたら、亡くなられました皆様への追善供養として回向申し上げたくに存じております。合掌

hasunoha・拙回答まとめ集
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi/

hasunoha・拙生紹介ページ
http://hasunoha.jp/users/16

hasunoha・拙寺紹介ページ
http://hasunoha.jp/temples/6

・・

佐々井秀嶺師 CROSS hasunohaご報告「佐々井秀嶺師ご法話・質疑応答の要旨について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c2f4432afb312e76387fde494ac6f178

「お坊さん×IT」!【hasunoha】代表の堀下氏にプラットフォーム運営について聞いてみました
http://www.m-hand.com/hirumeshimae/web-encycropedia/hasunoha/

運営者によるhasunoha(ハスノハ) blog
http://taka.hasunoha-blog.info

・・

寺務所前にてカリン(花梨)配布中。無くなり次第終了。
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/46610343.html

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掃除の作務の合間には、RealPlayerのクラウドから保存してあるダライ・ラマ法王猊下様のご法話をiPhoneで拝聴しながらが誠に有り難いことでございます。


https://www.youtube.com/watch?v=gy946OHXbP0


https://www.youtube.com/watch?v=VZzenV0FLHo&list=UUQG1iEjZPBw9m4HSZgyVoUg&index=746


https://www.youtube.com/watch?v=xDZiMSE3z8Q&list=UUQG1iEjZPBw9m4HSZgyVoUg

その他参照・・
https://www.youtube.com/channel/UCooPHBUmXxxtXG3yhSSAkNg

http://www.dalailamajapanese.com/webcasts

https://www.youtube.com/results?search_query=%E3%83%80%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%9E

ダライ・ラマ法王猊下様ダラムサラ法話会(9/7〜9/10)動画配信4本・日本語通訳バージョン
http://dalailamajapanese.com/webcasts

1日目 https://youtu.be/l5Uz2avpC7I

2日目 https://youtu.be/nksalnyWMqI

3日目 https://youtu.be/_aN-h8-WLfo

4日目 https://youtu.be/3oOuHj04EW8

「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/8f49efb18934ec00993d52e91c603327

ダライ・ラマ14世法王猊下様・公式サイト日本語版
http://www.dalailamajapanese.com/

ダライ・ラマ14世法王猊下様・Facebook日本版公式ページ
https://www.facebook.com/dalailamajapanese

ドキュメンタリー映画「ダライ・ラマ14世」
http://www.d14.jp/

2015.4.17「ダライ・ラマ法王猊下様のこと・・」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52189915.html

2015.4.13「ダライ・ラマ法王14世来日法話 般若心経・菩提心の解説・観音菩薩の許可灌頂」ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/3ac42f140aef2fb85956f1fcd45e1b13

2014.4.14 ダライ・ラマ法王猊下様によるチベット密教・胎蔵曼荼羅灌頂・ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/bc5c08f69d78bdda5c6cca62d17d87df

2013.11.19「空と縁起」に関する拙質問に対してのダライ・ラマ法王猊下様の御回答内容について
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/710b99c74854aebc871a6f75e28dde12

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「維新の党、分裂騒動の醜態についての雑感・・2」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52203627.html

「維新の党、分裂騒動の醜態についての雑感・・1」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52203465.html

・・

「2015.9.27 東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙」の結果を振り返って(謝罪含む・・)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/5e9c83ab98b1b5b319fb3688167c4a6f

追悼「塩川正十郎先生との想い出・・」(2015.9.24)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9414bc58e96d41a9090542e076524486

「今秋の東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙についての雑感」2015.8.27
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/4451ba3c2b7a73019388332e06b0a424

「9/27 東大阪市・市議会議員選挙について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c498421ab72ce533489194f6e09b9cc7

・・

呪殺祈祷僧団の復活に対しての懸念の考察から、派生的に「ゾクチェン」の再考を進めていく中で、「ゾクチェン」と「マインドフルネス」、「仏教3.0」における思想的奇妙な一致について、いくつか考えるところがあります。釈尊八万四千法門、善巧方便の根源についての重大事項に関わってくる問題でもあるため、正直、これ以上の考察は保留せざるを得ないところとなってございます・・

「仏教3.0」と申しますと「アップデートする仏教」でございますが、実際に参加しないとわからないこともあるため、一度は参加してみようかなと思っていたものの、(拙都合にて)機縁熟さずとなり、もう不参加のまま終わってしまうことになりそうですが・・「アップデートする仏教ファイナル」同朋会館開催に関する皆様の議論については少しだけ行方が気になっております・・

「なぜ念仏一つにこだわるのか」瓜生崇氏
http://shinshuhouwa.info/column/archives/1115

「アップデートする仏教ファイナル」同朋会館開催に対する意見書
https://docs.google.com/document/d/1GEaX3X8tkegmlB_T2-o3CrbSx3ouGx27xsA5-gRnRdc/edit?pli=1

少しだけ拙FBコメント追記・・バージョンアップ・アップデートの必要性については色々と恣意的・独善的な上下・優劣等の問題があるかと存じますが、別のコメントとして『・・「ゾクチェン」・「マインドフルネス」・「仏教3.0」の根っこにあるものは、実は非常によく似ています。そのため、それぞれの弊害もよく似ており、しいては、セクト化によっての弊害もよく似ています。とにかく「マインドフルネス」・「仏教3.0」も当初思っていたよりか全然盛り上がっていないのも、ある意味でしかるべきかな・・と思うところもございます。・・』と述べさせて頂いておりますが、実は、「ゾクチェン」・「マインドフルネス」、そして「仏教3.0」も修行の否定と誤解されてしまいかねない思想的背景も誠によく似ています。誤解によるセクト化や修行否定による堕落という弊害を避けるためにも、今一度深奥のところを考察していかないといけないかと存じております。/拙生的には、修行の否定(しているという誤解)については、浄土真宗に対してのその誤解とも似ているところがあるような気は致しております。誤解により仏道(の基本となる四聖諦)そのものを破壊してしまう懸念があるだけにそれぞれ厄介であると考えております。問題は真俗二諦の解釈(の誤解)によるところにあるのではないかと存じております。

・・

ゾクチェンについては再考を継続しております。正直、ある程度の答えは出ているのですが、誤解を招きかねないため躊躇致しております。

リクパ・光明・原初的叡知(イェシェ・原初の智慧)については、以前より随分と理解が深まって参りました。

「ゾクチェン」再考中・1
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9e4f73fe356e845d9d76c923bae8fac7

・・

安全保障関連法成立・・

国のため、平和のため、安定のため、繁栄のため、世界のため、人類のためとは何かを今一度、真摯に問わなければならない・・

「平和のための犠牲」という虚妄 積極的平和主義と戦没者
http://gendainoriron.jp/vol.05/rostrum/ro03.php
筑波大学非常勤講師・今井勇氏

以下抜粋・・

『・・戦地に派遣される兵士に犠牲者が生じた場合、「国のため」の「尊い犠牲」とされることは当然のことながら、国内外でテロ犠牲者が発生した場合でさえも、上記における一般戦災犠牲者の枠組みで「国のため」の「尊い犠牲」として評価され得るためである。そして、「国のため」の「尊い犠牲」は容易に「平和のため」の「尊い犠牲」に読み替えられ、テロ犠牲者でさえも日本の平和と繁栄の礎として感謝と尊敬の対象とされることになる。それは、テロの発生さえ積極的平和主義を推進する根拠となり得ることを意味するだけでなく、もはや兵士と一般市民の区別なく、すべての国民が日本の平和と繁栄のために負担と犠牲を強いられる可能性を明確に示しているといえよう。

その負担と犠牲を拒否することは、日本の平和と繁栄を望まない国賊として断罪されることを私たちは覚悟しなければならない。それほどまでに、現状における平和の乱用は新たな戦争を明確に想定するものであり、積極的平和主義における「平和への貢献」が、全ての国民に対して「国家への貢献」、さらには「尊い犠牲」を強いるものであることを理解しなければならないのである。 ・・』

・・

時の権力者たちの利権や保身のために、都合のよい大義名分が立てられて、強引、傲慢に物事が進められることによって、国民がますます危地に立たされてしまうことになる・・またその一つの悪例とならないことを切に願っております・・

あれほどの犠牲を礎としての平和憲法も、アメリカの圧力、軍産複合体の圧力を前にして勝てない敗戦国の寂しさと虚しさ、世俗世界の愚かさ、あさましさ、卑しさ、醜さを思ふ戦後70年なり。合掌

「仏教と戦争 〜 戦後70年と仏教 〜」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c479dc1d59328df2708ba23499b4d92b

「デモ運動の次のステージについて」(2015.8.30)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/6d4ac5e08c6fccb99cb126af42e2be10

「アベ政治を許さない」デモ運動への違和感・2(2015.7.20)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52197923.html

・・

拙考「仏教と政治」について(2015.4.24)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52190445.html

「呪殺祈祷僧団復活に対しての懸念について・7・最終」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9bb187338f5bd4b6b01674157b908136

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この度の豪雨災害、被害を受けられてしまわれました北関東、東北の皆様、誠に心からお見舞い申し上げます。誠に些少にてお恥ずかしい限りではございますが、本日に日本赤十字社・平成27年台風第18号等大雨災害義援金(http://www.jrc.or.jp/contribute/help/2718/)へと一万円の義援金を送金させて頂きました。いち早い復興を祈念申し上げます。

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勝義方便メモNo.11
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「死後について」平成26年9月・秋彼岸墓前回向 配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/46df9bb57071ef4f2b56161423dba66f

「お葬式について」平成26年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/0816eb5e788bf5ecfc8eed8e901b1a76

・・

「自らを灯明と化した菩薩たちの願い」〜チベット問題・焼身抗議を考える〜
http://t.co/PwVvYWck

「焼身抗議」などで中国と戦うチベットの人々を追う、ドキュメンタリー映画『ルンタ』
http://lung-ta.net/

・・

川口英俊の自動配信・デイリー自動情報収集ネット新聞
http://paper.li/hide1125/1307742529


2015年10月25日(Sun)▲ページの先頭へ
「維新の党、分裂騒動の醜態についての雑感・・2」
「維新の党、分裂騒動の醜態についての雑感・・2」

維新の党における分裂騒動の醜態の続きとして、一つは、橋下徹氏の人気、手腕を利用して、自己満足、独り善がりを満たそうとするただの金魚のフン、コバンザメ的な「政治ごろ」も寄せ集めてしまった結果ということが言えるのではないだろうかと考えます。

そのため、まずはそんなコバンザメ、金魚のフン的な「政治ごろ」たちとつるんだり、公認、応援してしまったことを橋下徹氏は大いに反省し、この機会にそんな政治ごろを一掃した上で、政策能力を主眼とした有志を募れるように人材の再構築化を図るべきでしょう。

これ以上、橋下徹氏は、口汚く言い争い合って醜態を晒すことをできる限り避けて、政策論争にて市民、有権者の支持、理解を得られるようにしていくことが、大阪都構想の実現に向けても、国政政党に向けても、何よりも大切なことになるのではないかと存じます。

これから、おおさか維新の会が、大阪都構想を実現し、更に国政政党として飛躍するためにも、今回のように足元をすくわれなくする上で、橋下徹氏も慢心、傲慢に陥らず、人材の確保に常に細心の注意を払いつつ、慎重かつ確実に党勢拡大を図っていくべきでしょう。

・・

「維新の党、分裂騒動の醜態についての雑感・・1」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52203465.html

・・

「2015.9.27 東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙」の結果を振り返って(謝罪含む・・)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/5e9c83ab98b1b5b319fb3688167c4a6f

追悼「塩川正十郎先生との想い出・・」(2015.9.24)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9414bc58e96d41a9090542e076524486

「今秋の東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙についての雑感」2015.8.27
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/4451ba3c2b7a73019388332e06b0a424

「9/27 東大阪市・市議会議員選挙について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c498421ab72ce533489194f6e09b9cc7

・・

「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス
http://hasunoha.jp/

hasunoha・拙回答まとめ集
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi/

hasunoha・拙生紹介ページ
http://hasunoha.jp/users/16

hasunoha・拙寺紹介ページ
http://hasunoha.jp/temples/6

東日本大震災を機縁として立ち上がりました「hasunoha」に参画できましたこと、誠に感謝致しております。微力ながらにも一つ一つ少しずつでもお役に立てれる善行・功徳となりましたら、亡くなられました皆様への追善供養として回向申し上げたくに存じております。合掌

佐々井秀嶺師 CROSS hasunohaご報告「佐々井秀嶺師ご法話・質疑応答の要旨について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c2f4432afb312e76387fde494ac6f178

「お坊さん×IT」!【hasunoha】代表の堀下氏にプラットフォーム運営について聞いてみました
http://www.m-hand.com/hirumeshimae/web-encycropedia/hasunoha/

運営者によるhasunoha(ハスノハ) blog
http://taka.hasunoha-blog.info

・・

ダライ・ラマ「休息必要」 10月の米訪問を中止
http://www.sankei.com/world/news/150926/wor1509260071-n1.html

ダライ・ラマ法王猊下様…誠にご心配申し上げます。どうかまだまだこの世にお留まりを賜りまして、迷苦にある私たち衆生をお導き下さいますように。
川口英俊合掌九拜

「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/8f49efb18934ec00993d52e91c603327

・・

呪殺祈祷僧団の復活に対しての懸念の考察から、派生的に「ゾクチェン」の再考を進めていく中で、「ゾクチェン」と「マインドフルネス」、「仏教3.0」における思想的奇妙な一致について、いくつか考えるところがあります。釈尊八万四千法門、善巧方便の根源についての重大事項に関わってくる問題でもあるため、正直、これ以上の考察は保留せざるを得ないところとなってございます・・

「仏教3.0」と申しますと「アップデートする仏教」でございますが、実際に参加しないとわからないこともあるため、一度は参加してみようかなと思っていたものの、(拙都合にて)機縁熟さずとなり、もう不参加のまま終わってしまうことになりそうですが・・「アップデートする仏教ファイナル」同朋会館開催に関する皆様の議論については少しだけ行方が気になっております・・

「なぜ念仏一つにこだわるのか」瓜生崇氏
http://shinshuhouwa.info/column/archives/1115

「アップデートする仏教ファイナル」同朋会館開催に対する意見書
https://docs.google.com/document/d/1GEaX3X8tkegmlB_T2-o3CrbSx3ouGx27xsA5-gRnRdc/edit?pli=1

少しだけ拙FBコメント追記・・バージョンアップ・アップデートの必要性については色々と恣意的・独善的な上下・優劣等の問題があるかと存じますが、別のコメントとして『・・「ゾクチェン」・「マインドフルネス」・「仏教3.0」の根っこにあるものは、実は非常によく似ています。そのため、それぞれの弊害もよく似ており、しいては、セクト化によっての弊害もよく似ています。とにかく「マインドフルネス」・「仏教3.0」も当初思っていたよりか全然盛り上がっていないのも、ある意味でしかるべきかな・・と思うところもございます。・・』と述べさせて頂いておりますが、実は、「ゾクチェン」・「マインドフルネス」、そして「仏教3.0」も修行の否定と誤解されてしまいかねない思想的背景も誠によく似ています。誤解によるセクト化や修行否定による堕落という弊害を避けるためにも、今一度深奥のところを考察していかないといけないかと存じております。/拙生的には、修行の否定(しているという誤解)については、浄土真宗に対してのその誤解とも似ているところがあるような気は致しております。誤解により仏道(の基本となる四聖諦)そのものを破壊してしまう懸念があるだけにそれぞれ厄介であると考えております。問題は真俗二諦の解釈(の誤解)によるところにあるのではないかと存じております。

・・

ゾクチェンについては再考を継続しております。正直、ある程度の答えは出ているのですが、誤解を招きかねないため躊躇致しております。

リクパ・光明・原初的叡知(イェシェ・原初の智慧)については、以前より随分と理解が深まって参りました。

「ゾクチェン」再考中・1
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9e4f73fe356e845d9d76c923bae8fac7

・・

安全保障関連法成立・・

国のため、平和のため、安定のため、繁栄のため、世界のため、人類のためとは何かを今一度、真摯に問わなければならない・・

「平和のための犠牲」という虚妄 積極的平和主義と戦没者
http://gendainoriron.jp/vol.05/rostrum/ro03.php
筑波大学非常勤講師・今井勇氏

以下抜粋・・

『・・戦地に派遣される兵士に犠牲者が生じた場合、「国のため」の「尊い犠牲」とされることは当然のことながら、国内外でテロ犠牲者が発生した場合でさえも、上記における一般戦災犠牲者の枠組みで「国のため」の「尊い犠牲」として評価され得るためである。そして、「国のため」の「尊い犠牲」は容易に「平和のため」の「尊い犠牲」に読み替えられ、テロ犠牲者でさえも日本の平和と繁栄の礎として感謝と尊敬の対象とされることになる。それは、テロの発生さえ積極的平和主義を推進する根拠となり得ることを意味するだけでなく、もはや兵士と一般市民の区別なく、すべての国民が日本の平和と繁栄のために負担と犠牲を強いられる可能性を明確に示しているといえよう。

その負担と犠牲を拒否することは、日本の平和と繁栄を望まない国賊として断罪されることを私たちは覚悟しなければならない。それほどまでに、現状における平和の乱用は新たな戦争を明確に想定するものであり、積極的平和主義における「平和への貢献」が、全ての国民に対して「国家への貢献」、さらには「尊い犠牲」を強いるものであることを理解しなければならないのである。 ・・』

・・

時の権力者たちの利権や保身のために、都合のよい大義名分が立てられて、強引、傲慢に物事が進められることによって、国民がますます危地に立たされてしまうことになる・・またその一つの悪例とならないことを切に願っております・・

あれほどの犠牲を礎としての平和憲法も、アメリカの圧力、軍産複合体の圧力を前にして勝てない敗戦国の寂しさと虚しさ、世俗世界の愚かさ、あさましさ、卑しさ、醜さを思ふ戦後70年なり。合掌

「仏教と戦争 〜 戦後70年と仏教 〜」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c479dc1d59328df2708ba23499b4d92b

「デモ運動の次のステージについて」(2015.8.30)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/6d4ac5e08c6fccb99cb126af42e2be10

「アベ政治を許さない」デモ運動への違和感・2(2015.7.20)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52197923.html

・・

ダライ・ラマ法王猊下様ダラムサラ法話会(9/7〜9/10)動画配信4本・日本語通訳バージョン
http://dalailamajapanese.com/webcasts

1日目 https://youtu.be/l5Uz2avpC7I

2日目 https://youtu.be/nksalnyWMqI

3日目 https://youtu.be/_aN-h8-WLfo

4日目 https://youtu.be/3oOuHj04EW8

インドネシア、韓国、マレーシア、シンガポール、タイ、ベトナム人グループの主催により4日間にわたって行われた法話会。ダライ・ラマ法王がシャーンティデーヴァの『入菩薩行論』第10章と、カマラシーラの『修習次第』中篇(gomrim barpa)、ナーガルジュナの『宝行王正論』(uma rinchen trengwa)第一章、ギャルセー・トクメ・サンポの『三十七の菩薩の実践』(laklen sodunma)について解説される。日本語逐次通訳あり。

ダライ・ラマ法王猊下様に敬礼申し上げます。法王様の御法話の日本語通訳版が動画配信されております。誠にありがたく尊いことにて深く感謝申し上げます。拝聴させて頂きます。ありがとうございます。

川口英俊合掌九拜

ダライ・ラマ14世法王猊下様・公式サイト日本語版
http://dalailamajapanese.com/

・・

拙考「仏教と政治」について(2015.4.24)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52190445.html

「呪殺祈祷僧団復活に対しての懸念について・7・最終」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9bb187338f5bd4b6b01674157b908136

・・

この度の豪雨災害、被害を受けられてしまわれました北関東、東北の皆様、誠に心からお見舞い申し上げます。誠に些少にてお恥ずかしい限りではございますが、本日に日本赤十字社・平成27年台風第18号等大雨災害義援金(http://www.jrc.or.jp/contribute/help/2718/)へと一万円の義援金を送金させて頂きました。いち早い復興を祈念申し上げます。

・・

勝義方便メモNo.11
http://togetter.com/li/827044

超宗派系一覧
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/ad8366ba25bc4f15de68c375bc313e0b

「拙理解仏教図式No.7」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/f11483ea1a2eb35ce5dcda72284b2bfa

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ドキュメンタリー映画「ダライ・ラマ14世」
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2015.4.17「ダライ・ラマ法王猊下様のこと・・」
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2015.4.13「ダライ・ラマ法王14世来日法話 般若心経・菩提心の解説・観音菩薩の許可灌頂」ご報告
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2014.4.14 ダライ・ラマ法王猊下様によるチベット密教・胎蔵曼荼羅灌頂・ご報告
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2013.11.19「空と縁起」に関する拙質問に対してのダライ・ラマ法王猊下様の御回答内容について
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「仏教と戦争 〜 戦後70年と仏教 〜」平成27年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
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「仏教の基本的な理解のために」平成27年3月・春彼岸施餓鬼法要・配布資料
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「お葬式について」平成26年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
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「自らを灯明と化した菩薩たちの願い」〜チベット問題・焼身抗議を考える〜
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「焼身抗議」などで中国と戦うチベットの人々を追う、ドキュメンタリー映画『ルンタ』
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川口英俊の自動配信・デイリー自動情報収集ネット新聞
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2015年10月22日(Thu)▲ページの先頭へ
維新の党、分裂騒動の醜態についての雑感・・
維新の党、分裂騒動の醜態についての雑感・・

維新の党の分裂騒動・・このように醜態を晒してしまうようになる端緒は、石原慎太郎氏の甘言に乗って、まんまとうまく騙され利用されてしまったところにあったのではないかと振り返ります。橋下徹氏の見通しの甘さと、やはり傲慢さもあったため、やがて足元をすくわれることになったのでしょう…

とにかく、コップの中の争いを早めに収束させて、初志貫徹にて、あまり大風呂敷を広げずに、また、高慢、傲慢にも陥らずに、着実にまずは大阪から改革の実績を一つ一つ積み上げて頂いて、ただ、市民サービスの改善、向上を期待したいところであります。維新であろうがなかろうが、市民サービスの改善、向上をということ、一納税者、一有権者としては、正直なところただそれだけのことです…

Yahoo!ニュース/政党の合流・分裂の関連ニュース一覧
http://news.yahoo.co.jp/related_newslist/party/

そういえば、誠にローカルな話題なのですが、9月の東大阪市・市議会議員選挙にて、維新の当選者で何名かが居住実態が無かったという疑いがあり、選管へと異議が申し立てられてしまっています。

「住んでいない?」 大阪維新の会の東大阪市議の居住実態を巡って、市民から異議申し立て-毎日放送・MBSニュース
http://www.mbs.jp/news/kansai/20151013/00000057.shtml

他でも、維新の当選者で、京都府城陽市の市議(http://www.yomiuri.co.jp/election/local/20150601-OYT1T50149.html?from=tw)、大阪府寝屋川市の市議(http://www.sankei.com/west/news/150710/wst1507100077-n1.html)が、居住実態が無かったとして当選無効の疑いが強くあり係争中になっていますが、堺市議の政務活動費の問題もそうですが、維新人気にあやかろうとしての玉石混淆によってのグレーな面やモラルの低下の問題が色々と出始めており、本来、法律遵守に厳しくあるべき弁護士である橋下氏の脇の甘さというか、党内を掌握しきれていない現状が浮き彫りになってしまっています。

とにかく何のための、誰のための改革かを今一度よくお考えを頂いて、維新の出直しを図って頂きたいものであります。

決して、自己保身や自己満足のために政争を繰り広げるだけで終わってもらいたくないものでございます・・

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「2015.9.27 東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙」の結果を振り返って(謝罪含む・・)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/5e9c83ab98b1b5b319fb3688167c4a6f

追悼「塩川正十郎先生との想い出・・」(2015.9.24)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9414bc58e96d41a9090542e076524486

「今秋の東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙についての雑感」2015.8.27
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/4451ba3c2b7a73019388332e06b0a424

「9/27 東大阪市・市議会議員選挙について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c498421ab72ce533489194f6e09b9cc7

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「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス
http://hasunoha.jp/

hasunoha・拙回答まとめ集
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi/

hasunoha・拙生紹介ページ
http://hasunoha.jp/users/16

hasunoha・拙寺紹介ページ
http://hasunoha.jp/temples/6

東日本大震災を機縁として立ち上がりました「hasunoha」に参画できましたこと、誠に感謝致しております。微力ながらにも一つ一つ少しずつでもお役に立てれる善行・功徳となりましたら、亡くなられました皆様への追善供養として回向申し上げたくに存じております。合掌

佐々井秀嶺師 CROSS hasunohaご報告「佐々井秀嶺師ご法話・質疑応答の要旨について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c2f4432afb312e76387fde494ac6f178

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http://taka.hasunoha-blog.info

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ダライ・ラマ「休息必要」 10月の米訪問を中止
http://www.sankei.com/world/news/150926/wor1509260071-n1.html

ダライ・ラマ法王猊下様…誠にご心配申し上げます。どうかまだまだこの世にお留まりを賜りまして、迷苦にある私たち衆生をお導き下さいますように。
川口英俊合掌九拜

「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/8f49efb18934ec00993d52e91c603327

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呪殺祈祷僧団の復活に対しての懸念の考察から、派生的に「ゾクチェン」の再考を進めていく中で、「ゾクチェン」と「マインドフルネス」、「仏教3.0」における思想的奇妙な一致について、いくつか考えるところがあります。釈尊八万四千法門、善巧方便の根源についての重大事項に関わってくる問題でもあるため、正直、これ以上の考察は保留せざるを得ないところとなってございます・・

「仏教3.0」と申しますと「アップデートする仏教」でございますが、実際に参加しないとわからないこともあるため、一度は参加してみようかなと思っていたものの、(拙都合にて)機縁熟さずとなり、もう不参加のまま終わってしまうことになりそうですが・・「アップデートする仏教ファイナル」同朋会館開催に関する皆様の議論については少しだけ行方が気になっております・・

「なぜ念仏一つにこだわるのか」瓜生崇氏
http://shinshuhouwa.info/column/archives/1115

「アップデートする仏教ファイナル」同朋会館開催に対する意見書
https://docs.google.com/document/d/1GEaX3X8tkegmlB_T2-o3CrbSx3ouGx27xsA5-gRnRdc/edit?pli=1

少しだけ拙FBコメント追記・・バージョンアップ・アップデートの必要性については色々と恣意的・独善的な上下・優劣等の問題があるかと存じますが、別のコメントとして『・・「ゾクチェン」・「マインドフルネス」・「仏教3.0」の根っこにあるものは、実は非常によく似ています。そのため、それぞれの弊害もよく似ており、しいては、セクト化によっての弊害もよく似ています。とにかく「マインドフルネス」・「仏教3.0」も当初思っていたよりか全然盛り上がっていないのも、ある意味でしかるべきかな・・と思うところもございます。・・』と述べさせて頂いておりますが、実は、「ゾクチェン」・「マインドフルネス」、そして「仏教3.0」も修行の否定と誤解されてしまいかねない思想的背景も誠によく似ています。誤解によるセクト化や修行否定による堕落という弊害を避けるためにも、今一度深奥のところを考察していかないといけないかと存じております。/拙生的には、修行の否定(しているという誤解)については、浄土真宗に対してのその誤解とも似ているところがあるような気は致しております。誤解により仏道(の基本となる四聖諦)そのものを破壊してしまう懸念があるだけにそれぞれ厄介であると考えております。問題は真俗二諦の解釈(の誤解)によるところにあるのではないかと存じております。

・・

ゾクチェンについては再考を継続しております。正直、ある程度の答えは出ているのですが、誤解を招きかねないため躊躇致しております。

リクパ・光明・原初的叡知(イェシェ・原初の智慧)については、以前より随分と理解が深まって参りました。

「ゾクチェン」再考中・1
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9e4f73fe356e845d9d76c923bae8fac7

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安全保障関連法成立・・

国のため、平和のため、安定のため、繁栄のため、世界のため、人類のためとは何かを今一度、真摯に問わなければならない・・

「平和のための犠牲」という虚妄 積極的平和主義と戦没者
http://gendainoriron.jp/vol.05/rostrum/ro03.php
筑波大学非常勤講師・今井勇氏

以下抜粋・・

『・・戦地に派遣される兵士に犠牲者が生じた場合、「国のため」の「尊い犠牲」とされることは当然のことながら、国内外でテロ犠牲者が発生した場合でさえも、上記における一般戦災犠牲者の枠組みで「国のため」の「尊い犠牲」として評価され得るためである。そして、「国のため」の「尊い犠牲」は容易に「平和のため」の「尊い犠牲」に読み替えられ、テロ犠牲者でさえも日本の平和と繁栄の礎として感謝と尊敬の対象とされることになる。それは、テロの発生さえ積極的平和主義を推進する根拠となり得ることを意味するだけでなく、もはや兵士と一般市民の区別なく、すべての国民が日本の平和と繁栄のために負担と犠牲を強いられる可能性を明確に示しているといえよう。

その負担と犠牲を拒否することは、日本の平和と繁栄を望まない国賊として断罪されることを私たちは覚悟しなければならない。それほどまでに、現状における平和の乱用は新たな戦争を明確に想定するものであり、積極的平和主義における「平和への貢献」が、全ての国民に対して「国家への貢献」、さらには「尊い犠牲」を強いるものであることを理解しなければならないのである。 ・・』

・・

時の権力者たちの利権や保身のために、都合のよい大義名分が立てられて、強引、傲慢に物事が進められることによって、国民がますます危地に立たされてしまうことになる・・またその一つの悪例とならないことを切に願っております・・

あれほどの犠牲を礎としての平和憲法も、アメリカの圧力、軍産複合体の圧力を前にして勝てない敗戦国の寂しさと虚しさ、世俗世界の愚かさ、あさましさ、卑しさ、醜さを思ふ戦後70年なり。合掌

「仏教と戦争 〜 戦後70年と仏教 〜」
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「デモ運動の次のステージについて」(2015.8.30)
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「アベ政治を許さない」デモ運動への違和感・2(2015.7.20)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52197923.html

・・

ダライ・ラマ法王猊下様ダラムサラ法話会(9/7〜9/10)動画配信4本・日本語通訳バージョン
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1日目 https://youtu.be/l5Uz2avpC7I

2日目 https://youtu.be/nksalnyWMqI

3日目 https://youtu.be/_aN-h8-WLfo

4日目 https://youtu.be/3oOuHj04EW8

インドネシア、韓国、マレーシア、シンガポール、タイ、ベトナム人グループの主催により4日間にわたって行われた法話会。ダライ・ラマ法王がシャーンティデーヴァの『入菩薩行論』第10章と、カマラシーラの『修習次第』中篇(gomrim barpa)、ナーガルジュナの『宝行王正論』(uma rinchen trengwa)第一章、ギャルセー・トクメ・サンポの『三十七の菩薩の実践』(laklen sodunma)について解説される。日本語逐次通訳あり。

ダライ・ラマ法王猊下様に敬礼申し上げます。法王様の御法話の日本語通訳版が動画配信されております。誠にありがたく尊いことにて深く感謝申し上げます。拝聴させて頂きます。ありがとうございます。

川口英俊合掌九拜

ダライ・ラマ14世法王猊下様・公式サイト日本語版
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・・

拙考「仏教と政治」について(2015.4.24)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52190445.html

「呪殺祈祷僧団復活に対しての懸念について・7・最終」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9bb187338f5bd4b6b01674157b908136

・・

この度の豪雨災害、被害を受けられてしまわれました北関東、東北の皆様、誠に心からお見舞い申し上げます。誠に些少にてお恥ずかしい限りではございますが、本日に日本赤十字社・平成27年台風第18号等大雨災害義援金(http://www.jrc.or.jp/contribute/help/2718/)へと一万円の義援金を送金させて頂きました。いち早い復興を祈念申し上げます。

・・

勝義方便メモNo.11
http://togetter.com/li/827044

超宗派系一覧
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/ad8366ba25bc4f15de68c375bc313e0b

「拙理解仏教図式No.7」
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「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
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ダライ・ラマ14世法王猊下様・公式サイト日本語版
http://www.dalailamajapanese.com/

ダライ・ラマ14世法王猊下様・Facebook日本版公式ページ
https://www.facebook.com/dalailamajapanese

ドキュメンタリー映画「ダライ・ラマ14世」
http://www.d14.jp/

2015.4.17「ダライ・ラマ法王猊下様のこと・・」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52189915.html

2015.4.13「ダライ・ラマ法王14世来日法話 般若心経・菩提心の解説・観音菩薩の許可灌頂」ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/3ac42f140aef2fb85956f1fcd45e1b13

2014.4.14 ダライ・ラマ法王猊下様によるチベット密教・胎蔵曼荼羅灌頂・ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/bc5c08f69d78bdda5c6cca62d17d87df

2013.11.19「空と縁起」に関する拙質問に対してのダライ・ラマ法王猊下様の御回答内容について
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/710b99c74854aebc871a6f75e28dde12

・・

「仏教と戦争 〜 戦後70年と仏教 〜」平成27年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c479dc1d59328df2708ba23499b4d92b

「仏教の基本的な理解のために」平成27年3月・春彼岸施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/55ced9a1512c6ef6e095caa4fbe9eb8c

「死後について」平成26年9月・秋彼岸墓前回向 配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/46df9bb57071ef4f2b56161423dba66f

「お葬式について」平成26年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/0816eb5e788bf5ecfc8eed8e901b1a76

・・

「自らを灯明と化した菩薩たちの願い」〜チベット問題・焼身抗議を考える〜
http://t.co/PwVvYWck

「焼身抗議」などで中国と戦うチベットの人々を追う、ドキュメンタリー映画『ルンタ』
http://lung-ta.net/

・・

川口英俊の自動配信・デイリー自動情報収集ネット新聞
http://paper.li/hide1125/1307742529


2015年10月02日(Fri)▲ページの先頭へ
「先憂後楽」の志
高橋卓志師(長野県松本・神宮寺住職)のフェイスブック投稿記事をここにてもシェアさせて頂いておきたいと存じます。

https://goo.gl/trhBtx

阪神淡路大震災の翌年、神戸で開催された全日仏全国大会のシンポジウムにご一緒した曹洞宗国際ボランティア会(現・シャンティ国際ボランティア会)専務理事の(故)有馬実成さんの言葉を思い出す。

「日本のお坊さんたちはボランティア活動というとすぐに『慈悲行』とか『菩薩行』という、どうも専門用語に置き換えなければ納得できないらしい」と。

有馬さん、上田紀行さん、神戸鷹取教会・神田裕神父とぼくがパネリストとして参加したシンポジウムと同じ時間帯、主ホールでは参加者約二千人がアトラクションの「落語」を聞き、大笑いしていた‥‥震災がテーマの全日仏でだよ!

その後、新幹線新神戸駅前の大ホテルでレセプションがあった。

入ってみて驚いた。参加者とほぼ同数のコンパニオンが揃っていたのである。

坊主頭と美しいコンパニオン、お香の香りとシャネルの香り、じつにミスマッチだが、坊さんたちは皆、楽しそうだった‥‥震災翌年の神戸でだよ!

震災直後からさまざまな思いや葛藤を抱え、苦の中にいる人々を支えてきた有馬さんはその光景を見るや「帰ろう」と言った。ぼくらは足早に会場を出た。こんな全日仏って意味がない。以後、絶対つながるものか、と思った。

少欲知足‥‥どころか「強欲不足」。この全日仏のスタイルは伝統的に続いているとか。各宗派や地域仏教会も右に習えだ。

そんなことがベースにあり、いつものコラムが出来上がった。



・・以上ここまで。

拙生、「先憂後楽」の想い、常に持たせて頂いており、懇親会には参加しない主義を貫いております。

ちなみに来期の「未来の住職塾」本科にお申し込みをさせて頂きましたが、審査が通り、参加させて頂くこととなっても、本科受講や、関連しての研修会、勉強会に参加はしても、懇親会(とそれに準ずるようなもの)には参加することは、拙ポリシーとして無いと思って頂ければと存じております。もちろん、参加される方を批判したり、嫌悪しているわけではなく、意義や必要性については十分に認めさせて頂いておりますし、ただ拙考え方、ポリシーとして無いというだけのことにて、誠に変わり者でございますが、ここでこれを表明したことで、もしはじかれてしまったとしても、それはそれである意味仕方がないとは思っております。

基本的に飲み食いに使うお金があるならば、もっと有効な、有益なお金として使うこと、例えば、義援金や慈善寄付のために使う、貯めておきたいと考えております。

未来の住職塾 本科
http://www.oteranomirai.or.jp/juku/regular_course/

第五期 募集要項
http://www.oteranomirai.or.jp/juku/regular_course/requirements/

・・

「2015.9.27 東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙」の結果を振り返って(謝罪含む・・)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/5e9c83ab98b1b5b319fb3688167c4a6f

追悼「塩川正十郎先生との想い出・・」(2015.9.24)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9414bc58e96d41a9090542e076524486

「今秋の東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙についての雑感」2015.8.27
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/4451ba3c2b7a73019388332e06b0a424

「9/27 東大阪市・市議会議員選挙について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c498421ab72ce533489194f6e09b9cc7

・・

「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス
http://hasunoha.jp/

hasunoha・拙回答まとめ集
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi/

hasunoha・拙生紹介ページ
http://hasunoha.jp/users/16

hasunoha・拙寺紹介ページ
http://hasunoha.jp/temples/6

東日本大震災を機縁として立ち上がりました「hasunoha」に参画できましたこと、誠に感謝致しております。微力ながらにも一つ一つ少しずつでもお役に立てれる善行・功徳となりましたら、亡くなられました皆様への追善供養として回向申し上げたくに存じております。合掌

佐々井秀嶺師 CROSS hasunohaご報告「佐々井秀嶺師ご法話・質疑応答の要旨について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c2f4432afb312e76387fde494ac6f178

「お坊さん×IT」!【hasunoha】代表の堀下氏にプラットフォーム運営について聞いてみました
http://www.m-hand.com/hirumeshimae/web-encycropedia/hasunoha/

運営者によるhasunoha(ハスノハ) blog
http://taka.hasunoha-blog.info

・・

ダライ・ラマ「休息必要」 10月の米訪問を中止
http://www.sankei.com/world/news/150926/wor1509260071-n1.html

ダライ・ラマ法王猊下様…誠にご心配申し上げます。どうかまだまだこの世にお留まりを賜りまして、迷苦にある私たち衆生をお導き下さいますように。
川口英俊合掌九拜

「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/8f49efb18934ec00993d52e91c603327

・・

呪殺祈祷僧団の復活に対しての懸念の考察から、派生的に「ゾクチェン」の再考を進めていく中で、「ゾクチェン」と「マインドフルネス」、「仏教3.0」における思想的奇妙な一致について、いくつか考えるところがあります。釈尊八万四千法門、善巧方便の根源についての重大事項に関わってくる問題でもあるため、正直、これ以上の考察は保留せざるを得ないところとなってございます・・

「仏教3.0」と申しますと「アップデートする仏教」でございますが、実際に参加しないとわからないこともあるため、一度は参加してみようかなと思っていたものの、(拙都合にて)機縁熟さずとなり、もう不参加のまま終わってしまうことになりそうですが・・「アップデートする仏教ファイナル」同朋会館開催に関する皆様の議論については少しだけ行方が気になっております・・

「なぜ念仏一つにこだわるのか」瓜生崇氏
http://shinshuhouwa.info/column/archives/1115

「アップデートする仏教ファイナル」同朋会館開催に対する意見書
https://docs.google.com/document/d/1GEaX3X8tkegmlB_T2-o3CrbSx3ouGx27xsA5-gRnRdc/edit?pli=1

少しだけ拙FBコメント追記・・バージョンアップ・アップデートの必要性については色々と恣意的・独善的な上下・優劣等の問題があるかと存じますが、別のコメントとして『・・「ゾクチェン」・「マインドフルネス」・「仏教3.0」の根っこにあるものは、実は非常によく似ています。そのため、それぞれの弊害もよく似ており、しいては、セクト化によっての弊害もよく似ています。とにかく「マインドフルネス」・「仏教3.0」も当初思っていたよりか全然盛り上がっていないのも、ある意味でしかるべきかな・・と思うところもございます。・・』と述べさせて頂いておりますが、実は、「ゾクチェン」・「マインドフルネス」、そして「仏教3.0」も修行の否定と誤解されてしまいかねない思想的背景も誠によく似ています。誤解によるセクト化や修行否定による堕落という弊害を避けるためにも、今一度深奥のところを考察していかないといけないかと存じております。/拙生的には、修行の否定(しているという誤解)については、浄土真宗に対してのその誤解とも似ているところがあるような気は致しております。誤解により仏道(の基本となる四聖諦)そのものを破壊してしまう懸念があるだけにそれぞれ厄介であると考えております。問題は真俗二諦の解釈(の誤解)によるところにあるのではないかと存じております。

・・

ゾクチェンについては再考を継続しております。正直、ある程度の答えは出ているのですが、誤解を招きかねないため躊躇致しております。



リクパ・光明・原初的叡知(イェシェ・原初の智慧)については、以前より随分と理解が深まって参りました。

「ゾクチェン」再考中・1
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9e4f73fe356e845d9d76c923bae8fac7

・・

安全保障関連法成立・・

国のため、平和のため、安定のため、繁栄のため、世界のため、人類のためとは何かを今一度、真摯に問わなければならない・・

「平和のための犠牲」という虚妄 積極的平和主義と戦没者
http://gendainoriron.jp/vol.05/rostrum/ro03.php
筑波大学非常勤講師・今井勇氏

以下抜粋・・

『・・戦地に派遣される兵士に犠牲者が生じた場合、「国のため」の「尊い犠牲」とされることは当然のことながら、国内外でテロ犠牲者が発生した場合でさえも、上記における一般戦災犠牲者の枠組みで「国のため」の「尊い犠牲」として評価され得るためである。そして、「国のため」の「尊い犠牲」は容易に「平和のため」の「尊い犠牲」に読み替えられ、テロ犠牲者でさえも日本の平和と繁栄の礎として感謝と尊敬の対象とされることになる。それは、テロの発生さえ積極的平和主義を推進する根拠となり得ることを意味するだけでなく、もはや兵士と一般市民の区別なく、すべての国民が日本の平和と繁栄のために負担と犠牲を強いられる可能性を明確に示しているといえよう。

その負担と犠牲を拒否することは、日本の平和と繁栄を望まない国賊として断罪されることを私たちは覚悟しなければならない。それほどまでに、現状における平和の乱用は新たな戦争を明確に想定するものであり、積極的平和主義における「平和への貢献」が、全ての国民に対して「国家への貢献」、さらには「尊い犠牲」を強いるものであることを理解しなければならないのである。 ・・』

・・

時の権力者たちの利権や保身のために、都合のよい大義名分が立てられて、強引、傲慢に物事が進められることによって、国民がますます危地に立たされてしまうことになる・・またその一つの悪例とならないことを切に願っております・・

あれほどの犠牲を礎としての平和憲法も、アメリカの圧力、軍産複合体の圧力を前にして勝てない敗戦国の寂しさと虚しさ、世俗世界の愚かさ、あさましさ、卑しさ、醜さを思ふ戦後70年なり。合掌

「仏教と戦争 〜 戦後70年と仏教 〜」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c479dc1d59328df2708ba23499b4d92b

「デモ運動の次のステージについて」(2015.8.30)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/6d4ac5e08c6fccb99cb126af42e2be10

「アベ政治を許さない」デモ運動への違和感・2(2015.7.20)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52197923.html

・・

ダライ・ラマ法王猊下様ダラムサラ法話会(9/7〜9/10)動画配信4本・日本語通訳バージョン
http://dalailamajapanese.com/webcasts

1日目 https://youtu.be/l5Uz2avpC7I

2日目 https://youtu.be/nksalnyWMqI

3日目 https://youtu.be/_aN-h8-WLfo

4日目 https://youtu.be/3oOuHj04EW8

インドネシア、韓国、マレーシア、シンガポール、タイ、ベトナム人グループの主催により4日間にわたって行われた法話会。ダライ・ラマ法王がシャーンティデーヴァの『入菩薩行論』第10章と、カマラシーラの『修習次第』中篇(gomrim barpa)、ナーガルジュナの『宝行王正論』(uma rinchen trengwa)第一章、ギャルセー・トクメ・サンポの『三十七の菩薩の実践』(laklen sodunma)について解説される。日本語逐次通訳あり。

ダライ・ラマ法王猊下様に敬礼申し上げます。法王様の御法話の日本語通訳版が動画配信されております。誠にありがたく尊いことにて深く感謝申し上げます。拝聴させて頂きます。ありがとうございます。

川口英俊合掌九拜

ダライ・ラマ14世法王猊下様・公式サイト日本語版
http://dalailamajapanese.com/

・・

拙考「仏教と政治」について(2015.4.24)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52190445.html

「呪殺祈祷僧団復活に対しての懸念について・7・最終」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9bb187338f5bd4b6b01674157b908136

・・

この度の豪雨災害、被害を受けられてしまわれました北関東、東北の皆様、誠に心からお見舞い申し上げます。誠に些少にてお恥ずかしい限りではございますが、本日に日本赤十字社・平成27年台風第18号等大雨災害義援金(http://www.jrc.or.jp/contribute/help/2718/)へと一万円の義援金を送金させて頂きました。いち早い復興を祈念申し上げます。



・・

勝義方便メモNo.11
http://togetter.com/li/827044

超宗派系一覧
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/ad8366ba25bc4f15de68c375bc313e0b

「拙理解仏教図式No.7」
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ドキュメンタリー映画「ダライ・ラマ14世」
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2015.4.17「ダライ・ラマ法王猊下様のこと・・」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52189915.html

2015.4.13「ダライ・ラマ法王14世来日法話 般若心経・菩提心の解説・観音菩薩の許可灌頂」ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/3ac42f140aef2fb85956f1fcd45e1b13

2014.4.14 ダライ・ラマ法王猊下様によるチベット密教・胎蔵曼荼羅灌頂・ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/bc5c08f69d78bdda5c6cca62d17d87df

2013.11.19「空と縁起」に関する拙質問に対してのダライ・ラマ法王猊下様の御回答内容について
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/710b99c74854aebc871a6f75e28dde12

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「仏教と戦争 〜 戦後70年と仏教 〜」平成27年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c479dc1d59328df2708ba23499b4d92b

「仏教の基本的な理解のために」平成27年3月・春彼岸施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/55ced9a1512c6ef6e095caa4fbe9eb8c

「死後について」平成26年9月・秋彼岸墓前回向 配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/46df9bb57071ef4f2b56161423dba66f

「お葬式について」平成26年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/0816eb5e788bf5ecfc8eed8e901b1a76

・・

「自らを灯明と化した菩薩たちの願い」〜チベット問題・焼身抗議を考える〜
http://t.co/PwVvYWck

「焼身抗議」などで中国と戦うチベットの人々を追う、ドキュメンタリー映画『ルンタ』
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2015年09月30日(Wed)▲ページの先頭へ
「2015.9.27 東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙」の結果を振り返って(謝罪含む・・)
「2015.9.27 東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙」の結果を振り返って(謝罪含む・・)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/5e9c83ab98b1b5b319fb3688167c4a6f

東大阪市議会議員及び市長選挙・投開票結果
http://www.city.higashiosaka.lg.jp/senkyo/sokuho.html

結果として、投票率45.52%と前回(平成23年)48.41%からマイナス2.89となり、誠にここ最近の傾向として相変わらずの低投票率となりました・・

市長選挙では、野田義和氏(118,759票)が浜正幸氏(53,625票)にダブルスコア以上の大勝にて、野田市長の三期目が決まりました。

市議選では、なんといっても大阪府議会議員・青野剛暁氏が率いる「大阪維新の会」の候補者が全員当選(8名)となり、正直、かなり驚きました。拙弟・川口泰弘(やすひろ)は、残念ながらにも次次点(最下位当選者と260票差)と惜敗してしまいました・・

立場上、また、既に政治の世界から離れた中立的立場にあったため、拙生は選挙にノータッチでございましたが、さすがに500回の駅朝立ち街頭演説、まちづくり活動・地域社会活動等、それなりに取り組んでいた四年間の浪人苦労を思うと、かわいそうであり、拙生が支援しておりました岡本準一郎氏(第43回衆議院議員総選挙・岡本氏・65,164票落選/西野陽氏・97,311票当選)の時もそうでしたが、地道な活動が実を結ばないことのある選挙の非情さを心底に思うところでございます・・とにかく拙弟本人のショックも大変なものがあり、立ち直りにはまだ少し時間が掛かってしまうのではないかと存じます・・それもむべなるかなでございます・・

実は・・今回の市議選の結果を受けて、拙生、公式に一つ謝っておかなければならないことがございます・・

それは、「今秋の東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙についての雑感」2015.8.27( http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/4451ba3c2b7a73019388332e06b0a424 )において、東大阪市の政務活動費の問題に関して、下記のように述べさせて頂いたことでございます。

「・・誠に論外ながら、選ぶ側における、なんと申しますか・・まだまだの村社会的な市民性、民度性の○○・・もちろん、拙生自身に対しても含めまして、少し情けなさ、恥ずかしさを思うところでございます・・」

正直なところ、投票日、投票率の時間ごとの推移を見ながら、その低さに、やっぱり組織票有利になるのか(公明・共産、自民(但し新人を除く))・・と思い、維新への風はあまり吹かずにて、当選してもせいぜい3人か4人かぐらいと考えておりました・・

しかし、ふたを開けてみたら・・なんと、全員当選・・あぁ、やっぱり市民の目はそれだけ厳しく、政務活動費の問題についても皆、それなりに腹を立てていたのだな、やはりしっかりと考えて投票判断される方も多くいたのだな・・と改めて思いました。善良なる市民意識、良識ある市民意識が、政務活動費問題について、政務活動費「一時廃止」を打ち立てていた「大阪維新の会」への得票に一気に流れ、全員当選へとつながったのではないだろうかと存じます。

やはり、厳しい市民の目を甘く見てはいけない・・誠に申し訳ございませんでした。心から深くお詫び申し上げます。

ちなみに、拙生は、四年間、それなりに浪人苦労して頑張っていた拙弟へと票を入れましたが、拙弟が出ていなければ、やはり、大阪維新の会の誰かに入れることになっていたでしょうね・・



・・

「今秋の東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙についての雑感」2015.8.27
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/4451ba3c2b7a73019388332e06b0a424

「9/27 東大阪市・市議会議員選挙について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c498421ab72ce533489194f6e09b9cc7

追悼「塩川正十郎先生との想い出・・」(2015.9.24)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9414bc58e96d41a9090542e076524486

・・

「フリースタイルな僧侶たち」(フリスタ)の最新号と同封されて、未来の住職塾・本科案内のパンフが・・もう既に募集が始まっている。早めの日程提示は誠に有り難いです。今年の三月で第五期への参加を表明させて頂いておりました拙生、お約束通りにお申し込みさせて頂きました。

未来の住職塾 本科
http://www.oteranomirai.or.jp/juku/regular_course/

第五期 募集要項
http://www.oteranomirai.or.jp/juku/regular_course/requirements/

・・

ダライ・ラマ「休息必要」 10月の米訪問を中止
http://www.sankei.com/world/news/150926/wor1509260071-n1.html

ダライ・ラマ法王猊下様…誠にご心配申し上げます。どうかまだまだこの世にお留まりを賜りまして、迷苦にある私たち衆生をお導き下さいますように。
川口英俊合掌九拜

「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/8f49efb18934ec00993d52e91c603327

・・

呪殺祈祷僧団の復活に対しての懸念の考察から、派生的に「ゾクチェン」の再考を進めていく中で、「ゾクチェン」と「マインドフルネス」、「仏教3.0」における思想的奇妙な一致について、いくつか考えるところがあります。釈尊八万四千法門、善巧方便の根源についての重大事項に関わってくる問題でもあるため、正直、これ以上の考察は保留せざるを得ないところとなってございます・・

「仏教3.0」と申しますと「アップデートする仏教」でございますが、実際に参加しないとわからないこともあるため、一度は参加してみようかなと思っていたものの、(拙都合にて)機縁熟さずとなり、もう不参加のまま終わってしまうことになりそうですが・・「アップデートする仏教ファイナル」同朋会館開催に関する皆様の議論については少しだけ行方が気になっております・・

「なぜ念仏一つにこだわるのか」瓜生崇氏
http://shinshuhouwa.info/column/archives/1115

「アップデートする仏教ファイナル」同朋会館開催に対する意見書
https://docs.google.com/document/d/1GEaX3X8tkegmlB_T2-o3CrbSx3ouGx27xsA5-gRnRdc/edit?pli=1

少しだけ拙FBコメント追記・・バージョンアップ・アップデートの必要性については色々と恣意的・独善的な上下・優劣等の問題があるかと存じますが、別のコメントとして『・・「ゾクチェン」・「マインドフルネス」・「仏教3.0」の根っこにあるものは、実は非常によく似ています。そのため、それぞれの弊害もよく似ており、しいては、セクト化によっての弊害もよく似ています。とにかく「マインドフルネス」・「仏教3.0」も当初思っていたよりか全然盛り上がっていないのも、ある意味でしかるべきかな・・と思うところもございます。・・』と述べさせて頂いておりますが、実は、「ゾクチェン」・「マインドフルネス」、そして「仏教3.0」も修行の否定と誤解されてしまいかねない思想的背景も誠によく似ています。誤解によるセクト化や修行否定による堕落という弊害を避けるためにも、今一度深奥のところを考察していかないといけないかと存じております。/拙生的には、修行の否定(しているという誤解)については、浄土真宗に対してのその誤解とも似ているところがあるような気は致しております。誤解により仏道(の基本となる四聖諦)そのものを破壊してしまう懸念があるだけにそれぞれ厄介であると考えております。問題は真俗二諦の解釈(の誤解)によるところにあるのではないかと存じております。

・・

ゾクチェンについては再考を継続しております。正直、ある程度の答えは出ているのですが、誤解を招きかねないため躊躇致しております。



リクパ・光明・原初的叡知(イェシェ・原初の智慧)については、以前より随分と理解が深まって参りました。

「ゾクチェン」再考中・1
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9e4f73fe356e845d9d76c923bae8fac7

・・

安全保障関連法成立・・

国のため、平和のため、安定のため、繁栄のため、世界のため、人類のためとは何かを今一度、真摯に問わなければならない・・

「平和のための犠牲」という虚妄 積極的平和主義と戦没者
http://gendainoriron.jp/vol.05/rostrum/ro03.php
筑波大学非常勤講師・今井勇氏

以下抜粋・・

『・・戦地に派遣される兵士に犠牲者が生じた場合、「国のため」の「尊い犠牲」とされることは当然のことながら、国内外でテロ犠牲者が発生した場合でさえも、上記における一般戦災犠牲者の枠組みで「国のため」の「尊い犠牲」として評価され得るためである。そして、「国のため」の「尊い犠牲」は容易に「平和のため」の「尊い犠牲」に読み替えられ、テロ犠牲者でさえも日本の平和と繁栄の礎として感謝と尊敬の対象とされることになる。それは、テロの発生さえ積極的平和主義を推進する根拠となり得ることを意味するだけでなく、もはや兵士と一般市民の区別なく、すべての国民が日本の平和と繁栄のために負担と犠牲を強いられる可能性を明確に示しているといえよう。

その負担と犠牲を拒否することは、日本の平和と繁栄を望まない国賊として断罪されることを私たちは覚悟しなければならない。それほどまでに、現状における平和の乱用は新たな戦争を明確に想定するものであり、積極的平和主義における「平和への貢献」が、全ての国民に対して「国家への貢献」、さらには「尊い犠牲」を強いるものであることを理解しなければならないのである。 ・・』

・・

時の権力者たちの利権や保身のために、都合のよい大義名分が立てられて、強引、傲慢に物事が進められることによって、国民がますます危地に立たされてしまうことになる・・またその一つの悪例とならないことを切に願っております・・

あれほどの犠牲を礎としての平和憲法も、アメリカの圧力、軍産複合体の圧力を前にして勝てない敗戦国の寂しさと虚しさ、世俗世界の愚かさ、あさましさ、卑しさ、醜さを思ふ戦後70年なり。合掌

「仏教と戦争 〜 戦後70年と仏教 〜」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c479dc1d59328df2708ba23499b4d92b

「デモ運動の次のステージについて」(2015.8.30)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/6d4ac5e08c6fccb99cb126af42e2be10

「アベ政治を許さない」デモ運動への違和感・2(2015.7.20)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52197923.html

・・

ダライ・ラマ法王猊下様ダラムサラ法話会(9/7〜9/10)動画配信4本・日本語通訳バージョン
http://dalailamajapanese.com/webcasts

1日目 https://youtu.be/l5Uz2avpC7I

2日目 https://youtu.be/nksalnyWMqI

3日目 https://youtu.be/_aN-h8-WLfo

4日目 https://youtu.be/3oOuHj04EW8

インドネシア、韓国、マレーシア、シンガポール、タイ、ベトナム人グループの主催により4日間にわたって行われた法話会。ダライ・ラマ法王がシャーンティデーヴァの『入菩薩行論』第10章と、カマラシーラの『修習次第』中篇(gomrim barpa)、ナーガルジュナの『宝行王正論』(uma rinchen trengwa)第一章、ギャルセー・トクメ・サンポの『三十七の菩薩の実践』(laklen sodunma)について解説される。日本語逐次通訳あり。

ダライ・ラマ法王猊下様に敬礼申し上げます。法王様の御法話の日本語通訳版が動画配信されております。誠にありがたく尊いことにて深く感謝申し上げます。拝聴させて頂きます。ありがとうございます。

川口英俊合掌九拜

ダライ・ラマ14世法王猊下様・公式サイト日本語版
http://dalailamajapanese.com/

・・

「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス
http://hasunoha.jp/

hasunoha・拙回答まとめ集
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hasunoha・拙生紹介ページ
http://hasunoha.jp/users/16

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東日本大震災を機縁として立ち上がりました「hasunoha」に参画できましたこと、誠に感謝致しております。微力ながらにも一つ一つ少しずつでもお役に立てれる善行・功徳となりましたら、亡くなられました皆様への追善供養として回向申し上げたくに存じております。合掌

佐々井秀嶺師 CROSS hasunohaご報告「佐々井秀嶺師ご法話・質疑応答の要旨について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c2f4432afb312e76387fde494ac6f178

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拙考「仏教と政治」について(2015.4.24)
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「呪殺祈祷僧団復活に対しての懸念について・7・最終」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9bb187338f5bd4b6b01674157b908136

・・

この度の豪雨災害、被害を受けられてしまわれました北関東、東北の皆様、誠に心からお見舞い申し上げます。誠に些少にてお恥ずかしい限りではございますが、本日に日本赤十字社・平成27年台風第18号等大雨災害義援金(http://www.jrc.or.jp/contribute/help/2718/)へと一万円の義援金を送金させて頂きました。いち早い復興を祈念申し上げます。



・・

勝義方便メモNo.11
http://togetter.com/li/827044

超宗派系一覧
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/ad8366ba25bc4f15de68c375bc313e0b

「拙理解仏教図式No.7」
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2015.4.17「ダライ・ラマ法王猊下様のこと・・」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52189915.html

2015.4.13「ダライ・ラマ法王14世来日法話 般若心経・菩提心の解説・観音菩薩の許可灌頂」ご報告
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2014.4.14 ダライ・ラマ法王猊下様によるチベット密教・胎蔵曼荼羅灌頂・ご報告
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2013.11.19「空と縁起」に関する拙質問に対してのダライ・ラマ法王猊下様の御回答内容について
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「仏教と戦争 〜 戦後70年と仏教 〜」平成27年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
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「死後について」平成26年9月・秋彼岸墓前回向 配布資料
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「お葬式について」平成26年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
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「自らを灯明と化した菩薩たちの願い」〜チベット問題・焼身抗議を考える〜
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「焼身抗議」などで中国と戦うチベットの人々を追う、ドキュメンタリー映画『ルンタ』
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・・

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2015年09月25日(Fri)▲ページの先頭へ
塩川正十郎先生との想い出・・
塩川正十郎先生との想い出・・

1996年(平成8年)に関西大学に入学してすぐの頃から、かねてより興味のあった政治の世界を学びたいとして、当時、衆議院議員・中山正暉氏の後援会幹部の方の紹介にて、自民党大阪府連青年局にまず入らせて頂きまして、府連青年局の活動に参加することができ、政策勉強会や各種講演会にて色々と学ばせて頂けることとなりました。そして、一時長らく無くなっていた青年局学生部の再興の中心メンバーとして精力的に活動することもできておりました。

初めて選挙に関わらせて頂いたのが、1996年10月の第41回衆議院議員総選挙、小選挙区制となった最初の選挙にて、中山正暉選挙事務所に入らせて頂きまして、一ヵ月間みっちりと選挙活動に参加。選挙というものがどういうものかを肌身で実地に学ばせて頂きました。結果は、選挙区落選、比例区復活当選。当時のことは、拙著「誇れる社会のために」( http://goo.gl/6R48fh )の小説の中で詳しく述べさせて頂いております。

自民党大阪府連青年局で活動を進めている中、拙寺に昔から年に数回ご挨拶に来られていた塩川正十郎先生とも出会い、青年局の活動だけではなく、落選中の塩川先生のお手伝いもと存じまして、ほぼ飛び込みにも拘わらず、学生で不躾なる拙生を書生として地元事務所に温かく迎えて頂きまして、色々とご指導を頂戴することができることとなりました。

当時の事務所には、秘書として、現・東京バス株式会社の社長・西村晴成氏を筆頭に、現・衆議院議員の宗清皇一氏、現・東大阪市議会議員の右近徳博氏、そして、後援会では、現・大阪府議会議員の青野剛暁氏や、あるいは、府連青年局でもお世話になっていた現・東大阪市長の野田義和氏(当時は東大阪市議)、現・大阪府議会議員の冨山勝成氏など、若手が多く出入りして活気があり、その中で拙生も色々と楽しく学ばせて頂くことができました。当時の皆様がその後、それぞれ活躍されている(拙生は別として)ことからも塩川先生は、人材育成にも大変に優れておられたことが伺えるのではないだろうかと存じます。(人の特性を活かすことにもかなり優れておられたのだと存じます。)

塩川先生は、いくつもの大臣・要職を務められた政界の実力者であると共に、昔のあだ名にて「瞬間湯沸かし器」と言われていたこともどこかで知っていたため、きっと厳しく、怖い方なのではないだろうかと勝手なイメージを持っておりましたが、拙生、半部外者であったこともあるのでしょうが、優しく接して頂きました。

時に挨拶や報告で先生の執務室へ伺わせて頂きました時には、ほとんど緊張でしゃべることができませんでしたが、会話において、その機知に富む内容、機敏な明晰さに圧倒された記憶があります。時に見せる眼光の鋭さはやはり非凡さを感じるところがございました。

また、一介の学生である拙生を1998年(平成10年)7月の第18回参議院議員通常選挙の大阪選挙区・地区担(大阪13区選挙調整担当秘書)としてご指名を頂き、二ヵ月間みっちりと選挙に入らせて頂きまして、重要な役どころにて色々と学ばせて頂くこともできました。但し、橋本構造改革の停滞、景気悪化、支持率低下の影響を受けて自民・参院候補・坪井一宇氏は落選の憂き目となってしまいました。

塩川正十郎後援会の青年部「塩青会」の立ち上げも務めさせて頂きました。立ち上げに際しての先生からのお褒めのお言葉は、いまだに忘れることはできません。

更には、自民党の全国党大会へとご推挙も頂きまして、当時の全国最年少にて優秀党員表彰を賜ることができました。テレビでしか見たことのない政治家の方たちと多くお会いでき、お話しもでき、誠に有り難いことでございました。

しかし、その後、実家である拙寺のことにて、拙生は1999年に大学を休学して修行へと行くこととなり、塩川先生は、修行中の選挙(2000年6月・第42回衆議院議員総選挙)にて捲土重来を期されて、そして小泉純一郎内閣にて財務大臣となられたことは本当に、本当に嬉しい限りでございました。(この修行中の総選挙で手伝いに入ったのが拙弟・川口泰弘で、この頃より政治を志すこととなり、現在、自民党公認候補として東大阪市議会議員選挙に挑戦中/このことに関連しましては、「今秋の東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙についての雑感」 http://goo.gl/8895Bi をご参照下さい。)

ただ、帰山・復学後は色々と思うところ、当時の拙政治理念の相違等から、先生の下を離れることとなりましたが、先生には本当に感謝しかございません。いつか、先生へとできなかった恩返しが何かできますように、先生の志を受け継がせて頂ける末席の者として、少しこれから考えて取り組めて参れましたらと存じております。

先生、本当にありがとうございました。心からご冥福を祈念申し上げます。

川口英俊 合掌 平成27年9月24日

・・

塩川正十郎先生御逝去…学生時代、先生の下、地元事務所にて書生として二年間にわたり政治を学ばせて頂きました…修行から帰山後は、当時の拙政治信念から自民党を離党、塩川先生の事務所からも離れ、民主党の岡本準一郎氏を応援するものの、岡本氏敗戦以来、もう10年以上、政治的には中立の立場(あえて申しますとリベラル中道的立場)となっております。色々な思いが去来致します…心から御冥福を祈念申し上げます。合掌

塩川正十郎氏死去、93歳=「塩爺」の愛称、小泉政権で財務相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150919-00000076-jij-pol

・・

呪殺祈祷僧団の復活に対しての懸念の考察から、派生的に「ゾクチェン」の再考を進めていく中で、「ゾクチェン」と「マインドフルネス」、「仏教3.0」における思想的奇妙な一致について、いくつか考えるところがあります。釈尊八万四千法門、善巧方便の根源についての重大事項に関わってくる問題でもあるため、正直、これ以上の考察は保留せざるを得ないところとなってございます・・

「仏教3.0」と申しますと「アップデートする仏教」でございますが、実際に参加しないとわからないこともあるため、一度は参加してみようかなと思っていたものの、(拙都合にて)機縁熟さずとなり、もう不参加のまま終わってしまうことになりそうですが・・「アップデートする仏教ファイナル」同朋会館開催に関する皆様の議論については少しだけ行方が気になっております・・

「なぜ念仏一つにこだわるのか」瓜生崇氏
http://shinshuhouwa.info/column/archives/1115

「アップデートする仏教ファイナル」同朋会館開催に対する意見書
https://docs.google.com/document/d/1GEaX3X8tkegmlB_T2-o3CrbSx3ouGx27xsA5-gRnRdc/edit?pli=1

少しだけ拙FBコメント追記・・バージョンアップ・アップデートの必要性については色々と恣意的・独善的な上下・優劣等の問題があるかと存じますが、別のコメントとして『・・「ゾクチェン」・「マインドフルネス」・「仏教3.0」の根っこにあるものは、実は非常によく似ています。そのため、それぞれの弊害もよく似ており、しいては、セクト化によっての弊害もよく似ています。とにかく「マインドフルネス」・「仏教3.0」も当初思っていたよりか全然盛り上がっていないのも、ある意味でしかるべきかな・・と思うところもございます。・・』と述べさせて頂いておりますが、実は、「ゾクチェン」・「マインドフルネス」、そして「仏教3.0」も修行の否定と誤解されてしまいかねない思想的背景も誠によく似ています。誤解によるセクト化や修行否定による堕落という弊害を避けるためにも、今一度深奥のところを考察していかないといけないかと存じております。/拙生的には、修行の否定(しているという誤解)については、浄土真宗に対してのその誤解とも似ているところがあるような気は致しております。誤解により仏道(の基本となる四聖諦)そのものを破壊してしまう懸念があるだけにそれぞれ厄介であると考えております。問題は真俗二諦の解釈(の誤解)によるところにあるのではないかと存じております。

・・

ゾクチェンについては再考を継続しております。正直、ある程度の答えは出ているのですが、誤解を招きかねないため躊躇致しております。



リクパ・光明・原初的叡知(イェシェ・原初の智慧)については、以前より随分と理解が深まって参りました。

「ゾクチェン」再考中・1
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9e4f73fe356e845d9d76c923bae8fac7

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「今秋の東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙についての雑感」2015.8.27
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/4451ba3c2b7a73019388332e06b0a424

「9/27 東大阪市・市議会議員選挙について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c498421ab72ce533489194f6e09b9cc7

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安全保障関連法成立・・

国のため、平和のため、安定のため、繁栄のため、世界のため、人類のためとは何かを今一度、真摯に問わなければならない・・

「平和のための犠牲」という虚妄 積極的平和主義と戦没者
http://gendainoriron.jp/vol.05/rostrum/ro03.php
筑波大学非常勤講師・今井勇氏

以下抜粋・・

『・・戦地に派遣される兵士に犠牲者が生じた場合、「国のため」の「尊い犠牲」とされることは当然のことながら、国内外でテロ犠牲者が発生した場合でさえも、上記における一般戦災犠牲者の枠組みで「国のため」の「尊い犠牲」として評価され得るためである。そして、「国のため」の「尊い犠牲」は容易に「平和のため」の「尊い犠牲」に読み替えられ、テロ犠牲者でさえも日本の平和と繁栄の礎として感謝と尊敬の対象とされることになる。それは、テロの発生さえ積極的平和主義を推進する根拠となり得ることを意味するだけでなく、もはや兵士と一般市民の区別なく、すべての国民が日本の平和と繁栄のために負担と犠牲を強いられる可能性を明確に示しているといえよう。

その負担と犠牲を拒否することは、日本の平和と繁栄を望まない国賊として断罪されることを私たちは覚悟しなければならない。それほどまでに、現状における平和の乱用は新たな戦争を明確に想定するものであり、積極的平和主義における「平和への貢献」が、全ての国民に対して「国家への貢献」、さらには「尊い犠牲」を強いるものであることを理解しなければならないのである。 ・・』

・・

時の権力者たちの利権や保身のために、都合のよい大義名分が立てられて、強引、傲慢に物事が進められることによって、国民がますます危地に立たされてしまうことになる・・またその一つの悪例とならないことを切に願っております・・

あれほどの犠牲を礎としての平和憲法も、アメリカの圧力、軍産複合体の圧力を前にして勝てない敗戦国の寂しさと虚しさ、世俗世界の愚かさ、あさましさ、卑しさ、醜さを思ふ戦後70年なり。合掌

「仏教と戦争 〜 戦後70年と仏教 〜」
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1日目 https://youtu.be/l5Uz2avpC7I

2日目 https://youtu.be/nksalnyWMqI

3日目 https://youtu.be/_aN-h8-WLfo

4日目 https://youtu.be/3oOuHj04EW8

インドネシア、韓国、マレーシア、シンガポール、タイ、ベトナム人グループの主催により4日間にわたって行われた法話会。ダライ・ラマ法王がシャーンティデーヴァの『入菩薩行論』第10章と、カマラシーラの『修習次第』中篇(gomrim barpa)、ナーガルジュナの『宝行王正論』(uma rinchen trengwa)第一章、ギャルセー・トクメ・サンポの『三十七の菩薩の実践』(laklen sodunma)について解説される。日本語逐次通訳あり。

ダライ・ラマ法王猊下様に敬礼申し上げます。法王様の御法話の日本語通訳版が動画配信されております。誠にありがたく尊いことにて深く感謝申し上げます。拝聴させて頂きます。ありがとうございます。

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拙考「仏教と政治」について(2015.4.24)
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・・

この度の豪雨災害、被害を受けられてしまわれました北関東、東北の皆様、誠に心からお見舞い申し上げます。誠に些少にてお恥ずかしい限りではございますが、本日に日本赤十字社・平成27年台風第18号等大雨災害義援金(http://www.jrc.or.jp/contribute/help/2718/)へと一万円の義援金を送金させて頂きました。いち早い復興を祈念申し上げます。



・・

勝義方便メモNo.11
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超宗派系一覧
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2015.4.13「ダライ・ラマ法王14世来日法話 般若心経・菩提心の解説・観音菩薩の許可灌頂」ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/3ac42f140aef2fb85956f1fcd45e1b13

2014.4.14 ダライ・ラマ法王猊下様によるチベット密教・胎蔵曼荼羅灌頂・ご報告
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2013.11.19「空と縁起」に関する拙質問に対してのダライ・ラマ法王猊下様の御回答内容について
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