川口英俊のブログ - 2016/06

川口英俊のブログ




2016年06月29日(Wed)▲ページの先頭へ
「ダライ・ラマ法王猊下様・秘密集会灌頂」
「ダライ・ラマ法王猊下様・秘密集会灌頂」


http://dalailama-samaya.org/

NPO法人・Samayaプロジェクト21
http://samaya.jp/

【日 時】平成28年11月11日(金)〜11月13日(日)
【第一日】説法会 9:00〜14:30(予定)
【第二日】前行 12:30〜15:30(予定)
【第三日】灌頂 9:30〜16:00(予定)
【定 員】1000名
【場 所】学校法人清風学園大師ホール
【入壇料】50000円
【申込受付開始】
・僧侶先行申込受付期間 7月1日〜7月14日
・一般申込受付期間 7月15日〜(定員になり次第締め切り)
※Samayaプロジェクト21の会員様は、僧侶先行申込受付期間からお申込みいただけます。

正直、このために前世から今生へと参りました。

稀有貴重なる尊い儀軌を悟りへの資糧へと最大限に活かさなければなりません。

今回は特に、チベット密教最奥義なる灌頂。しかも、ダライ・ラマ法王猊下様によるご導師。

カタチだけ、興味本位によるものでは、全く意味がありませんし、逆に一歩間違えれば、とんでもない過ち、悪趣へ陥る危険もあるだけに、迎えるにあたり、かなりの真摯さ、慎重さも必要となります。

とにかく残された時間は限られていますが、空性の理解を更に極限にまで深めると共に、ツォンカパ大師の典籍を更にできる限り限界まで読み込んで参りたいと存じます。

・・

「ダライ・ラマ法王猊下様・秘密集会灌頂」、本格的に予習を開始しました。お盆、彼岸があるため早めに開始しないと、もう間に合いません。前世からの大宿題なだけに真剣です。

予習を最大限にしておかなければ稀有貴重なる尊い儀軌が全くの無駄になりかねません・・消化不良のままにて読み返さなければならない書物が多くあります・・まだ幾つかの高価なる論書をどうするかですが、惜しんでいる場合でもありません・・















・・

ネットでお坊さんがこたえるQ&Aサービス・hasunoha
http://hasunoha.jp/

「hasunoha・1000回答に寄せて」2016.6.19
http://goo.gl/7kgkW6

hasunoha記事「悩み相談 選ばれる僧侶」毎日新聞 2016年6月10日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160612-00000027-mai-soci

・・

悟りへの因縁・修習・階梯について
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/cd86e06b26f70bfa72e8933112ee6e98

以下は、続きとしての定型記事一覧となります。
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/d60b9c69361758c6b7de52bd7f5c863b
ご興味がございましたら、各それぞれご覧下さいましたら幸いに存じます。


2016年06月19日(Sun)▲ページの先頭へ
「hasunoha・1000回答に寄せて」2016.6.19
「hasunoha・1000回答に寄せて」2016.6.19
http://goo.gl/7kgkW6

hasunoha( http://hasunoha.jp/ )・1000回答に寄せて・・

問い「善悪について」( http://hasunoha.jp/questions/9288 )の拙回答にて、ついにhasunoha・1000回答に到達致しました。

これもひとえに皆様方のお陰様であると厚く御礼申し上げます。本当に有り難うございます。

2012年11月のhasunoha創設リリース当初から参加させて頂きまして、三年七ヶ月。

大きな節目、目標としておりました1000回答。

改めて振り返って思いますことは、こんな自分でも少しなりにもお役に立つことができてこれたということでございます。それが色々な学びと共に成長や自信にも少しずつ繋がって参りました。

しかし、この間、いくつかの「慢心」もあり、失敗、懺悔、慚愧、謝罪したこともございました。

正直、何事においても「慢心」は最大の敵であり、傲慢・高慢さは、厳に慎まなければならないと思ってはいても、油断するとすぐに顔を出して参ります・・

その慢心を諫めてくれたのは、いつも妻でした。「そんなことより」という言葉と共に。

そうです。hasunohaの私の拙い回答など、本来、「そんなこと」ぐらいでしかないはずです。大したこともなく、偉そうに回答できるような立場でもございません。しかし、それなのに「自分が回答しないと」、「急いで回答しないと」、「他の人より早く、そして、多く回答したい」、「他の人より評価されたい、目立ちたい」という「慢心」が出てきてしまうのであります・・

「無明」の恐ろしさとでも申しましょうか・・

「慢心」は誠に身を滅ぼすことになって参ります・・

誠に難しいことではございますが、何事も、常に謙虚さと感謝の心を持って取り組んでいかなければならないと改めて肝に銘じるところでございます。

とにかく、hasunohaにおいては、井上広法師・堀下剛司氏の両代表の努力、特に、井上共同代表の類まれなるスポークスマンとしての努力、堀下共同代表の並々ならぬシステム運営の努力、陰で支えとなって頂いている優秀なエンジニアの方々の努力、そして、共に切磋琢磨し合う同志僧侶様たちの努力、また、hasunohaを温かく応援して頂いておりますスポンサー、読者ファンの皆様・・・皆様の努力、支えにより、本当に、拙生も助けられて、何とか一つこの大きな節目を迎えることができました。

本当に有り難く、尊いことでございます。そして、hasunohaを通じてのご縁の広がりにも、大いに感謝致さなければなりません。

また、hasunohaは、井上共同代表をはじめとして、誠に多方面で幅広くご活躍の方が多く、まさに多士済々の僧侶が集まる「粱山泊」となりつつあります。その末席をご寛恕にも汚させて頂けており、色々と学びと気付きを頂けますことは、本当に有り難いことであると存じております。

やがて、hasunohaが日本の仏教界において、一目も二目も置かれるような、そんな存在となる日も、もはや近いのではないだろうかと勝手ながらにも想像致しております。

これからも人間・衆生に悩み苦しみがある限り、その悩み苦しみに寄り添い続けようとしていくhasunohaの存在意義は決して失われることはないでしょう。

hasunohaの更なる発展を祈念致すと共に、これからも少しずつながらにでもお役に立てれますように、回答に努力させて頂いて参りたいと存じております。

誠に浅学非才の未熟なる一愚拙ではございますが、これからもご批正、ご叱正の程を賜れますように、何卒どうか宜しくお願い申し上げます。

川口英俊 合掌九拝 平成28年6月19日

ネットでお坊さんがこたえるQ&Aサービス・hasunoha
http://hasunoha.jp/

hasunoha記事「悩み相談 選ばれる僧侶」毎日新聞 2016年6月10日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160612-00000027-mai-soci

以下は、続きとしての定型記事一覧となります。

http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/d60b9c69361758c6b7de52bd7f5c863b
ご興味がございましたら、各それぞれご覧下さいましたら幸いに存じます。


2016年06月11日(Sat)▲ページの先頭へ
「悩み相談 選ばれる僧侶」毎日新聞/未来の住職塾・本科・関西クラス第2講目
毎日新聞 2016年6月10日の紙面にて、ネットでお坊さんがこたえるQ&Aサービス・hasunoha( http://hasunoha.jp/ )の記事がございまして、誠に恐縮ながら拙コメントも載せて頂きました。

デジタル版・「悩み相談 選ばれる僧侶」毎日新聞 2016年6月10日
http://mainichi.jp/articles/20160610/ddm/013/040/015000c

取材記事のもう一つは、フリーペーパー「フリースタイルな僧侶たち」代表、若林唯人師の「アラサー僧侶とゆるーく話す会」の活動紹介。

大谷大の門脇健教授が最後におっしゃられていますように、ネットでの回答にて安易に済ませるだけではなくて、是非、現実実際の行動、生活、人生へと仏様の教えを活かして頂きたいと切に願って、これからも少しずつなりにも回答に努めさせて頂いて参りたいと存じております。



記事拡大↓
http://yaplog.jp/hidetoshi/image/4730/4707

・・

6/7に大阪市天王寺区・應典院さんにて、未来の住職塾・本科・関西クラス第2講目を受講致しました。





講義とワークショップにて、自分のお寺のことをブラッシュアップしていくと、今まで見えてこなかったことや、あえて見ようとしていなかった弱点や課題、更には嫌なことなども、まざまざと見えてくることになり、それがゆえにも、自分が懐いていたビジョンや使命も改めて確認することができてきました。

当初、自分のお寺の寺業計画ではないものでの最終計画の作成を、とも考えていましたが、いやいや、自分のお寺でもできることをやることでも十分、その理念・志の実現が可能ではないかと思えるようになってきました。

固定観念やバイアスを外し、執着も外して、もっとフラットに、中立に物事を見れるようにしていかないといけないと反省も致しました。



一からではなく、ゼロからお寺を立ち上げられてすぐの頃から親しくさせて頂いております大恩師、田口学法師の取り組みの事例紹介も。一社)お寺の未来・代表理事・講師の井出悦郎先生の高い評価にもやはり納得でした。

とにかく、上を見過ぎてもキリがありませんので、できることをできる限りになりますが、皆様との学び、ワークショップ、議論は誠に励みになります。



・・

ネットでお坊さんがこたえるQ&Aサービス・hasunoha
http://hasunoha.jp/

6/7・お昼・フジテレビ・バイキング( http://www.fujitv.co.jp/viking/ )火曜日のレギュラー・コーナー「人には言えない心のホンネ堂・僧侶の人生相談」にて8回目となりますhasunoha問答の紹介がありました。

小籔師匠、もうコメントが素晴らしくお坊さんの域です。小籔和尚です。












・・

悟りへの因縁・修習・階梯について
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/cd86e06b26f70bfa72e8933112ee6e98


以下は、続きとしての定型記事一覧となります。

http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/d60b9c69361758c6b7de52bd7f5c863b
ご興味がございましたら、各それぞれご覧下さいましたら幸いに存じます。


2016年06月01日(Wed)▲ページの先頭へ
悟りへの因縁・修習・階梯について/佐々井秀嶺師御来日講演スケジュール
悟りへの因縁・修習・階梯について・・

悟りへと至るための必要となる様々な因(原因)と縁(条件)についての議論、あるいは、悟りへと至るための修習、階梯に関する議論については、常に慎重さが求められるものとなります。

釈尊の根本教説、基本教説と共に、更に無数に展開なされました対機説法、善巧方便の教説から、それらの「中道」を見極めて判断していく必要がございます。

しかし、釈尊、如来不在の現世においては、「自灯明 法灯明」として、釈尊の残されました「法」を拠り所として、それらの「中道」を判断していくしかありません。

ただ、釈尊後代に記されて残されている「仏典」における、どの教えが、最高の真理を説くもの(勝義諦の教え、了義の教え)であるのか、または、方便(便宜的な教え、未了義の教え)を説くものであるのか、釈尊は元々教えを文字化されて残されることを許されなかっただけに、後代において弟子たちにより、改めて文字化されてまとめられたということでの間接性の問題、了義の教えと未了義の教えが仏典のそれぞれにおいて混在してしまっている問題、弟子たちの恣意的解釈の混在や創作の問題など、憂慮勘案すべきことも多々、色々とございます…

それでもやはり、根拠としては、釈尊の「法」として伝えられている仏典を拠り所とする以外には、学び修するすべはありません。

ありませんが、上記の問題をしっかりと吟味した上にて、悟りへと至るための因縁、修習、階梯を明らかにしていかなければならないのでございます。

それらを明らかにしていくためには、空の智慧を深めることと併せて、勝義諦と世俗諦の「二諦」の微細な差異までもを正しく見極めて、その上にて仏典の内容を深く理解していく必要があるのではないかと改めて考えております。

・・

佐々井秀嶺師が今年も御来日されまして日本各地でご講演なさられるようです。

佐々井師の熱く尊い菩薩道を是非体感なさられて下さいませ。

佐々井上人来日のお知らせ(各地での講演スケジュール)南天会
http://www.nantenkai.org/2016/05/30/%E4%BD%90%E3%80%85%E4%BA%95%E4%B8%8A%E4%BA%BA%E6%9D%A5%E6%97%A5%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B/


・・

ネットでお坊さんがこたえるQ&Aサービス・hasunoha
http://hasunoha.jp/

以下は、続きとしての定型記事一覧となります。

http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/d60b9c69361758c6b7de52bd7f5c863b
ご興味がございましたら、各それぞれご覧下さいましたら幸いに存じます。


   





カレンダ
2016年6月
     
   

アーカイブ
2008年 (187)
5月 (17)
6月 (30)
7月 (32)
8月 (31)
9月 (30)
10月 (20)
11月 (3)
12月 (24)
2009年 (175)
1月 (26)
2月 (20)
3月 (20)
4月 (8)
5月 (18)
6月 (4)
7月 (17)
8月 (9)
9月 (27)
10月 (23)
11月 (2)
12月 (1)
2010年 (62)
1月 (8)
2月 (3)
3月 (3)
4月 (1)
5月 (4)
6月 (7)
7月 (6)
8月 (1)
9月 (13)
10月 (8)
11月 (6)
12月 (2)
2011年 (49)
1月 (7)
2月 (4)
3月 (4)
4月 (4)
5月 (5)
6月 (6)
7月 (2)
8月 (4)
9月 (3)
10月 (3)
11月 (5)
12月 (2)
2012年 (39)
1月 (4)
2月 (8)
3月 (1)
4月 (2)
5月 (1)
6月 (1)
7月 (2)
8月 (2)
9月 (4)
10月 (2)
11月 (7)
12月 (5)
2013年 (25)
1月 (3)
2月 (2)
3月 (1)
4月 (1)
5月 (5)
6月 (1)
7月 (2)
8月 (4)
9月 (2)
10月 (1)
11月 (2)
12月 (1)
2014年 (44)
1月 (3)
2月 (3)
3月 (2)
4月 (5)
5月 (4)
6月 (11)
7月 (4)
8月 (3)
9月 (3)
10月 (1)
11月 (3)
12月 (2)
2015年 (59)
1月 (1)
2月 (2)
3月 (5)
4月 (8)
5月 (6)
6月 (3)
7月 (7)
8月 (11)
9月 (4)
10月 (3)
11月 (5)
12月 (4)
2016年 (34)
1月 (3)
2月 (3)
3月 (5)
4月 (1)
5月 (1)
6月 (4)
7月 (3)
8月 (3)
9月 (5)
10月 (1)
11月 (4)
12月 (1)
2017年 (8)
1月 (4)
2月 (2)
3月 (2)

アクセスカウンタ
今日:278
昨日:1,558
累計:715,760