川口英俊のブログ - 2015/10

川口英俊のブログ




2015年10月25日(Sun)▲ページの先頭へ
「維新の党、分裂騒動の醜態についての雑感・・2」
「維新の党、分裂騒動の醜態についての雑感・・2」

維新の党における分裂騒動の醜態の続きとして、一つは、橋下徹氏の人気、手腕を利用して、自己満足、独り善がりを満たそうとするただの金魚のフン、コバンザメ的な「政治ごろ」も寄せ集めてしまった結果ということが言えるのではないだろうかと考えます。

そのため、まずはそんなコバンザメ、金魚のフン的な「政治ごろ」たちとつるんだり、公認、応援してしまったことを橋下徹氏は大いに反省し、この機会にそんな政治ごろを一掃した上で、政策能力を主眼とした有志を募れるように人材の再構築化を図るべきでしょう。

これ以上、橋下徹氏は、口汚く言い争い合って醜態を晒すことをできる限り避けて、政策論争にて市民、有権者の支持、理解を得られるようにしていくことが、大阪都構想の実現に向けても、国政政党に向けても、何よりも大切なことになるのではないかと存じます。

これから、おおさか維新の会が、大阪都構想を実現し、更に国政政党として飛躍するためにも、今回のように足元をすくわれなくする上で、橋下徹氏も慢心、傲慢に陥らず、人材の確保に常に細心の注意を払いつつ、慎重かつ確実に党勢拡大を図っていくべきでしょう。

・・

「維新の党、分裂騒動の醜態についての雑感・・1」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52203465.html

・・

「2015.9.27 東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙」の結果を振り返って(謝罪含む・・)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/5e9c83ab98b1b5b319fb3688167c4a6f

追悼「塩川正十郎先生との想い出・・」(2015.9.24)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9414bc58e96d41a9090542e076524486

「今秋の東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙についての雑感」2015.8.27
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/4451ba3c2b7a73019388332e06b0a424

「9/27 東大阪市・市議会議員選挙について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c498421ab72ce533489194f6e09b9cc7

・・

「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス
http://hasunoha.jp/

hasunoha・拙回答まとめ集
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi/

hasunoha・拙生紹介ページ
http://hasunoha.jp/users/16

hasunoha・拙寺紹介ページ
http://hasunoha.jp/temples/6

東日本大震災を機縁として立ち上がりました「hasunoha」に参画できましたこと、誠に感謝致しております。微力ながらにも一つ一つ少しずつでもお役に立てれる善行・功徳となりましたら、亡くなられました皆様への追善供養として回向申し上げたくに存じております。合掌

佐々井秀嶺師 CROSS hasunohaご報告「佐々井秀嶺師ご法話・質疑応答の要旨について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c2f4432afb312e76387fde494ac6f178

「お坊さん×IT」!【hasunoha】代表の堀下氏にプラットフォーム運営について聞いてみました
http://www.m-hand.com/hirumeshimae/web-encycropedia/hasunoha/

運営者によるhasunoha(ハスノハ) blog
http://taka.hasunoha-blog.info

・・

ダライ・ラマ「休息必要」 10月の米訪問を中止
http://www.sankei.com/world/news/150926/wor1509260071-n1.html

ダライ・ラマ法王猊下様…誠にご心配申し上げます。どうかまだまだこの世にお留まりを賜りまして、迷苦にある私たち衆生をお導き下さいますように。
川口英俊合掌九拜

「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/8f49efb18934ec00993d52e91c603327

・・

呪殺祈祷僧団の復活に対しての懸念の考察から、派生的に「ゾクチェン」の再考を進めていく中で、「ゾクチェン」と「マインドフルネス」、「仏教3.0」における思想的奇妙な一致について、いくつか考えるところがあります。釈尊八万四千法門、善巧方便の根源についての重大事項に関わってくる問題でもあるため、正直、これ以上の考察は保留せざるを得ないところとなってございます・・

「仏教3.0」と申しますと「アップデートする仏教」でございますが、実際に参加しないとわからないこともあるため、一度は参加してみようかなと思っていたものの、(拙都合にて)機縁熟さずとなり、もう不参加のまま終わってしまうことになりそうですが・・「アップデートする仏教ファイナル」同朋会館開催に関する皆様の議論については少しだけ行方が気になっております・・

「なぜ念仏一つにこだわるのか」瓜生崇氏
http://shinshuhouwa.info/column/archives/1115

「アップデートする仏教ファイナル」同朋会館開催に対する意見書
https://docs.google.com/document/d/1GEaX3X8tkegmlB_T2-o3CrbSx3ouGx27xsA5-gRnRdc/edit?pli=1

少しだけ拙FBコメント追記・・バージョンアップ・アップデートの必要性については色々と恣意的・独善的な上下・優劣等の問題があるかと存じますが、別のコメントとして『・・「ゾクチェン」・「マインドフルネス」・「仏教3.0」の根っこにあるものは、実は非常によく似ています。そのため、それぞれの弊害もよく似ており、しいては、セクト化によっての弊害もよく似ています。とにかく「マインドフルネス」・「仏教3.0」も当初思っていたよりか全然盛り上がっていないのも、ある意味でしかるべきかな・・と思うところもございます。・・』と述べさせて頂いておりますが、実は、「ゾクチェン」・「マインドフルネス」、そして「仏教3.0」も修行の否定と誤解されてしまいかねない思想的背景も誠によく似ています。誤解によるセクト化や修行否定による堕落という弊害を避けるためにも、今一度深奥のところを考察していかないといけないかと存じております。/拙生的には、修行の否定(しているという誤解)については、浄土真宗に対してのその誤解とも似ているところがあるような気は致しております。誤解により仏道(の基本となる四聖諦)そのものを破壊してしまう懸念があるだけにそれぞれ厄介であると考えております。問題は真俗二諦の解釈(の誤解)によるところにあるのではないかと存じております。

・・

ゾクチェンについては再考を継続しております。正直、ある程度の答えは出ているのですが、誤解を招きかねないため躊躇致しております。

リクパ・光明・原初的叡知(イェシェ・原初の智慧)については、以前より随分と理解が深まって参りました。

「ゾクチェン」再考中・1
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9e4f73fe356e845d9d76c923bae8fac7

・・

安全保障関連法成立・・

国のため、平和のため、安定のため、繁栄のため、世界のため、人類のためとは何かを今一度、真摯に問わなければならない・・

「平和のための犠牲」という虚妄 積極的平和主義と戦没者
http://gendainoriron.jp/vol.05/rostrum/ro03.php
筑波大学非常勤講師・今井勇氏

以下抜粋・・

『・・戦地に派遣される兵士に犠牲者が生じた場合、「国のため」の「尊い犠牲」とされることは当然のことながら、国内外でテロ犠牲者が発生した場合でさえも、上記における一般戦災犠牲者の枠組みで「国のため」の「尊い犠牲」として評価され得るためである。そして、「国のため」の「尊い犠牲」は容易に「平和のため」の「尊い犠牲」に読み替えられ、テロ犠牲者でさえも日本の平和と繁栄の礎として感謝と尊敬の対象とされることになる。それは、テロの発生さえ積極的平和主義を推進する根拠となり得ることを意味するだけでなく、もはや兵士と一般市民の区別なく、すべての国民が日本の平和と繁栄のために負担と犠牲を強いられる可能性を明確に示しているといえよう。

その負担と犠牲を拒否することは、日本の平和と繁栄を望まない国賊として断罪されることを私たちは覚悟しなければならない。それほどまでに、現状における平和の乱用は新たな戦争を明確に想定するものであり、積極的平和主義における「平和への貢献」が、全ての国民に対して「国家への貢献」、さらには「尊い犠牲」を強いるものであることを理解しなければならないのである。 ・・』

・・

時の権力者たちの利権や保身のために、都合のよい大義名分が立てられて、強引、傲慢に物事が進められることによって、国民がますます危地に立たされてしまうことになる・・またその一つの悪例とならないことを切に願っております・・

あれほどの犠牲を礎としての平和憲法も、アメリカの圧力、軍産複合体の圧力を前にして勝てない敗戦国の寂しさと虚しさ、世俗世界の愚かさ、あさましさ、卑しさ、醜さを思ふ戦後70年なり。合掌

「仏教と戦争 〜 戦後70年と仏教 〜」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c479dc1d59328df2708ba23499b4d92b

「デモ運動の次のステージについて」(2015.8.30)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/6d4ac5e08c6fccb99cb126af42e2be10

「アベ政治を許さない」デモ運動への違和感・2(2015.7.20)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52197923.html

・・

ダライ・ラマ法王猊下様ダラムサラ法話会(9/7〜9/10)動画配信4本・日本語通訳バージョン
http://dalailamajapanese.com/webcasts

1日目 https://youtu.be/l5Uz2avpC7I

2日目 https://youtu.be/nksalnyWMqI

3日目 https://youtu.be/_aN-h8-WLfo

4日目 https://youtu.be/3oOuHj04EW8

インドネシア、韓国、マレーシア、シンガポール、タイ、ベトナム人グループの主催により4日間にわたって行われた法話会。ダライ・ラマ法王がシャーンティデーヴァの『入菩薩行論』第10章と、カマラシーラの『修習次第』中篇(gomrim barpa)、ナーガルジュナの『宝行王正論』(uma rinchen trengwa)第一章、ギャルセー・トクメ・サンポの『三十七の菩薩の実践』(laklen sodunma)について解説される。日本語逐次通訳あり。

ダライ・ラマ法王猊下様に敬礼申し上げます。法王様の御法話の日本語通訳版が動画配信されております。誠にありがたく尊いことにて深く感謝申し上げます。拝聴させて頂きます。ありがとうございます。

川口英俊合掌九拜

ダライ・ラマ14世法王猊下様・公式サイト日本語版
http://dalailamajapanese.com/

・・

拙考「仏教と政治」について(2015.4.24)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52190445.html

「呪殺祈祷僧団復活に対しての懸念について・7・最終」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9bb187338f5bd4b6b01674157b908136

・・

この度の豪雨災害、被害を受けられてしまわれました北関東、東北の皆様、誠に心からお見舞い申し上げます。誠に些少にてお恥ずかしい限りではございますが、本日に日本赤十字社・平成27年台風第18号等大雨災害義援金(http://www.jrc.or.jp/contribute/help/2718/)へと一万円の義援金を送金させて頂きました。いち早い復興を祈念申し上げます。

・・

勝義方便メモNo.11
http://togetter.com/li/827044

超宗派系一覧
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/ad8366ba25bc4f15de68c375bc313e0b

「拙理解仏教図式No.7」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/f11483ea1a2eb35ce5dcda72284b2bfa

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「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/8f49efb18934ec00993d52e91c603327

ダライ・ラマ14世法王猊下様・公式サイト日本語版
http://www.dalailamajapanese.com/

ダライ・ラマ14世法王猊下様・Facebook日本版公式ページ
https://www.facebook.com/dalailamajapanese

ドキュメンタリー映画「ダライ・ラマ14世」
http://www.d14.jp/

2015.4.17「ダライ・ラマ法王猊下様のこと・・」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52189915.html

2015.4.13「ダライ・ラマ法王14世来日法話 般若心経・菩提心の解説・観音菩薩の許可灌頂」ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/3ac42f140aef2fb85956f1fcd45e1b13

2014.4.14 ダライ・ラマ法王猊下様によるチベット密教・胎蔵曼荼羅灌頂・ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/bc5c08f69d78bdda5c6cca62d17d87df

2013.11.19「空と縁起」に関する拙質問に対してのダライ・ラマ法王猊下様の御回答内容について
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/710b99c74854aebc871a6f75e28dde12

・・

「仏教と戦争 〜 戦後70年と仏教 〜」平成27年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c479dc1d59328df2708ba23499b4d92b

「仏教の基本的な理解のために」平成27年3月・春彼岸施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/55ced9a1512c6ef6e095caa4fbe9eb8c

「死後について」平成26年9月・秋彼岸墓前回向 配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/46df9bb57071ef4f2b56161423dba66f

「お葬式について」平成26年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/0816eb5e788bf5ecfc8eed8e901b1a76

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「自らを灯明と化した菩薩たちの願い」〜チベット問題・焼身抗議を考える〜
http://t.co/PwVvYWck

「焼身抗議」などで中国と戦うチベットの人々を追う、ドキュメンタリー映画『ルンタ』
http://lung-ta.net/

・・

川口英俊の自動配信・デイリー自動情報収集ネット新聞
http://paper.li/hide1125/1307742529


2015年10月22日(Thu)▲ページの先頭へ
維新の党、分裂騒動の醜態についての雑感・・
維新の党、分裂騒動の醜態についての雑感・・

維新の党の分裂騒動・・このように醜態を晒してしまうようになる端緒は、石原慎太郎氏の甘言に乗って、まんまとうまく騙され利用されてしまったところにあったのではないかと振り返ります。橋下徹氏の見通しの甘さと、やはり傲慢さもあったため、やがて足元をすくわれることになったのでしょう…

とにかく、コップの中の争いを早めに収束させて、初志貫徹にて、あまり大風呂敷を広げずに、また、高慢、傲慢にも陥らずに、着実にまずは大阪から改革の実績を一つ一つ積み上げて頂いて、ただ、市民サービスの改善、向上を期待したいところであります。維新であろうがなかろうが、市民サービスの改善、向上をということ、一納税者、一有権者としては、正直なところただそれだけのことです…

Yahoo!ニュース/政党の合流・分裂の関連ニュース一覧
http://news.yahoo.co.jp/related_newslist/party/

そういえば、誠にローカルな話題なのですが、9月の東大阪市・市議会議員選挙にて、維新の当選者で何名かが居住実態が無かったという疑いがあり、選管へと異議が申し立てられてしまっています。

「住んでいない?」 大阪維新の会の東大阪市議の居住実態を巡って、市民から異議申し立て-毎日放送・MBSニュース
http://www.mbs.jp/news/kansai/20151013/00000057.shtml

他でも、維新の当選者で、京都府城陽市の市議(http://www.yomiuri.co.jp/election/local/20150601-OYT1T50149.html?from=tw)、大阪府寝屋川市の市議(http://www.sankei.com/west/news/150710/wst1507100077-n1.html)が、居住実態が無かったとして当選無効の疑いが強くあり係争中になっていますが、堺市議の政務活動費の問題もそうですが、維新人気にあやかろうとしての玉石混淆によってのグレーな面やモラルの低下の問題が色々と出始めており、本来、法律遵守に厳しくあるべき弁護士である橋下氏の脇の甘さというか、党内を掌握しきれていない現状が浮き彫りになってしまっています。

とにかく何のための、誰のための改革かを今一度よくお考えを頂いて、維新の出直しを図って頂きたいものであります。

決して、自己保身や自己満足のために政争を繰り広げるだけで終わってもらいたくないものでございます・・

・・

「2015.9.27 東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙」の結果を振り返って(謝罪含む・・)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/5e9c83ab98b1b5b319fb3688167c4a6f

追悼「塩川正十郎先生との想い出・・」(2015.9.24)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9414bc58e96d41a9090542e076524486

「今秋の東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙についての雑感」2015.8.27
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/4451ba3c2b7a73019388332e06b0a424

「9/27 東大阪市・市議会議員選挙について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c498421ab72ce533489194f6e09b9cc7

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「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス
http://hasunoha.jp/

hasunoha・拙回答まとめ集
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi/

hasunoha・拙生紹介ページ
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東日本大震災を機縁として立ち上がりました「hasunoha」に参画できましたこと、誠に感謝致しております。微力ながらにも一つ一つ少しずつでもお役に立てれる善行・功徳となりましたら、亡くなられました皆様への追善供養として回向申し上げたくに存じております。合掌

佐々井秀嶺師 CROSS hasunohaご報告「佐々井秀嶺師ご法話・質疑応答の要旨について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c2f4432afb312e76387fde494ac6f178

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http://taka.hasunoha-blog.info

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ダライ・ラマ「休息必要」 10月の米訪問を中止
http://www.sankei.com/world/news/150926/wor1509260071-n1.html

ダライ・ラマ法王猊下様…誠にご心配申し上げます。どうかまだまだこの世にお留まりを賜りまして、迷苦にある私たち衆生をお導き下さいますように。
川口英俊合掌九拜

「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/8f49efb18934ec00993d52e91c603327

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呪殺祈祷僧団の復活に対しての懸念の考察から、派生的に「ゾクチェン」の再考を進めていく中で、「ゾクチェン」と「マインドフルネス」、「仏教3.0」における思想的奇妙な一致について、いくつか考えるところがあります。釈尊八万四千法門、善巧方便の根源についての重大事項に関わってくる問題でもあるため、正直、これ以上の考察は保留せざるを得ないところとなってございます・・

「仏教3.0」と申しますと「アップデートする仏教」でございますが、実際に参加しないとわからないこともあるため、一度は参加してみようかなと思っていたものの、(拙都合にて)機縁熟さずとなり、もう不参加のまま終わってしまうことになりそうですが・・「アップデートする仏教ファイナル」同朋会館開催に関する皆様の議論については少しだけ行方が気になっております・・

「なぜ念仏一つにこだわるのか」瓜生崇氏
http://shinshuhouwa.info/column/archives/1115

「アップデートする仏教ファイナル」同朋会館開催に対する意見書
https://docs.google.com/document/d/1GEaX3X8tkegmlB_T2-o3CrbSx3ouGx27xsA5-gRnRdc/edit?pli=1

少しだけ拙FBコメント追記・・バージョンアップ・アップデートの必要性については色々と恣意的・独善的な上下・優劣等の問題があるかと存じますが、別のコメントとして『・・「ゾクチェン」・「マインドフルネス」・「仏教3.0」の根っこにあるものは、実は非常によく似ています。そのため、それぞれの弊害もよく似ており、しいては、セクト化によっての弊害もよく似ています。とにかく「マインドフルネス」・「仏教3.0」も当初思っていたよりか全然盛り上がっていないのも、ある意味でしかるべきかな・・と思うところもございます。・・』と述べさせて頂いておりますが、実は、「ゾクチェン」・「マインドフルネス」、そして「仏教3.0」も修行の否定と誤解されてしまいかねない思想的背景も誠によく似ています。誤解によるセクト化や修行否定による堕落という弊害を避けるためにも、今一度深奥のところを考察していかないといけないかと存じております。/拙生的には、修行の否定(しているという誤解)については、浄土真宗に対してのその誤解とも似ているところがあるような気は致しております。誤解により仏道(の基本となる四聖諦)そのものを破壊してしまう懸念があるだけにそれぞれ厄介であると考えております。問題は真俗二諦の解釈(の誤解)によるところにあるのではないかと存じております。

・・

ゾクチェンについては再考を継続しております。正直、ある程度の答えは出ているのですが、誤解を招きかねないため躊躇致しております。

リクパ・光明・原初的叡知(イェシェ・原初の智慧)については、以前より随分と理解が深まって参りました。

「ゾクチェン」再考中・1
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9e4f73fe356e845d9d76c923bae8fac7

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安全保障関連法成立・・

国のため、平和のため、安定のため、繁栄のため、世界のため、人類のためとは何かを今一度、真摯に問わなければならない・・

「平和のための犠牲」という虚妄 積極的平和主義と戦没者
http://gendainoriron.jp/vol.05/rostrum/ro03.php
筑波大学非常勤講師・今井勇氏

以下抜粋・・

『・・戦地に派遣される兵士に犠牲者が生じた場合、「国のため」の「尊い犠牲」とされることは当然のことながら、国内外でテロ犠牲者が発生した場合でさえも、上記における一般戦災犠牲者の枠組みで「国のため」の「尊い犠牲」として評価され得るためである。そして、「国のため」の「尊い犠牲」は容易に「平和のため」の「尊い犠牲」に読み替えられ、テロ犠牲者でさえも日本の平和と繁栄の礎として感謝と尊敬の対象とされることになる。それは、テロの発生さえ積極的平和主義を推進する根拠となり得ることを意味するだけでなく、もはや兵士と一般市民の区別なく、すべての国民が日本の平和と繁栄のために負担と犠牲を強いられる可能性を明確に示しているといえよう。

その負担と犠牲を拒否することは、日本の平和と繁栄を望まない国賊として断罪されることを私たちは覚悟しなければならない。それほどまでに、現状における平和の乱用は新たな戦争を明確に想定するものであり、積極的平和主義における「平和への貢献」が、全ての国民に対して「国家への貢献」、さらには「尊い犠牲」を強いるものであることを理解しなければならないのである。 ・・』

・・

時の権力者たちの利権や保身のために、都合のよい大義名分が立てられて、強引、傲慢に物事が進められることによって、国民がますます危地に立たされてしまうことになる・・またその一つの悪例とならないことを切に願っております・・

あれほどの犠牲を礎としての平和憲法も、アメリカの圧力、軍産複合体の圧力を前にして勝てない敗戦国の寂しさと虚しさ、世俗世界の愚かさ、あさましさ、卑しさ、醜さを思ふ戦後70年なり。合掌

「仏教と戦争 〜 戦後70年と仏教 〜」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c479dc1d59328df2708ba23499b4d92b

「デモ運動の次のステージについて」(2015.8.30)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/6d4ac5e08c6fccb99cb126af42e2be10

「アベ政治を許さない」デモ運動への違和感・2(2015.7.20)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52197923.html

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ダライ・ラマ法王猊下様ダラムサラ法話会(9/7〜9/10)動画配信4本・日本語通訳バージョン
http://dalailamajapanese.com/webcasts

1日目 https://youtu.be/l5Uz2avpC7I

2日目 https://youtu.be/nksalnyWMqI

3日目 https://youtu.be/_aN-h8-WLfo

4日目 https://youtu.be/3oOuHj04EW8

インドネシア、韓国、マレーシア、シンガポール、タイ、ベトナム人グループの主催により4日間にわたって行われた法話会。ダライ・ラマ法王がシャーンティデーヴァの『入菩薩行論』第10章と、カマラシーラの『修習次第』中篇(gomrim barpa)、ナーガルジュナの『宝行王正論』(uma rinchen trengwa)第一章、ギャルセー・トクメ・サンポの『三十七の菩薩の実践』(laklen sodunma)について解説される。日本語逐次通訳あり。

ダライ・ラマ法王猊下様に敬礼申し上げます。法王様の御法話の日本語通訳版が動画配信されております。誠にありがたく尊いことにて深く感謝申し上げます。拝聴させて頂きます。ありがとうございます。

川口英俊合掌九拜

ダライ・ラマ14世法王猊下様・公式サイト日本語版
http://dalailamajapanese.com/

・・

拙考「仏教と政治」について(2015.4.24)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52190445.html

「呪殺祈祷僧団復活に対しての懸念について・7・最終」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9bb187338f5bd4b6b01674157b908136

・・

この度の豪雨災害、被害を受けられてしまわれました北関東、東北の皆様、誠に心からお見舞い申し上げます。誠に些少にてお恥ずかしい限りではございますが、本日に日本赤十字社・平成27年台風第18号等大雨災害義援金(http://www.jrc.or.jp/contribute/help/2718/)へと一万円の義援金を送金させて頂きました。いち早い復興を祈念申し上げます。

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勝義方便メモNo.11
http://togetter.com/li/827044

超宗派系一覧
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/ad8366ba25bc4f15de68c375bc313e0b

「拙理解仏教図式No.7」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/f11483ea1a2eb35ce5dcda72284b2bfa

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「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/8f49efb18934ec00993d52e91c603327

ダライ・ラマ14世法王猊下様・公式サイト日本語版
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ダライ・ラマ14世法王猊下様・Facebook日本版公式ページ
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ドキュメンタリー映画「ダライ・ラマ14世」
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2015.4.17「ダライ・ラマ法王猊下様のこと・・」
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2015.4.13「ダライ・ラマ法王14世来日法話 般若心経・菩提心の解説・観音菩薩の許可灌頂」ご報告
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2014.4.14 ダライ・ラマ法王猊下様によるチベット密教・胎蔵曼荼羅灌頂・ご報告
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2013.11.19「空と縁起」に関する拙質問に対してのダライ・ラマ法王猊下様の御回答内容について
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・・

「仏教と戦争 〜 戦後70年と仏教 〜」平成27年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
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「仏教の基本的な理解のために」平成27年3月・春彼岸施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/55ced9a1512c6ef6e095caa4fbe9eb8c

「死後について」平成26年9月・秋彼岸墓前回向 配布資料
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「お葬式について」平成26年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/0816eb5e788bf5ecfc8eed8e901b1a76

・・

「自らを灯明と化した菩薩たちの願い」〜チベット問題・焼身抗議を考える〜
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「焼身抗議」などで中国と戦うチベットの人々を追う、ドキュメンタリー映画『ルンタ』
http://lung-ta.net/

・・

川口英俊の自動配信・デイリー自動情報収集ネット新聞
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2015年10月02日(Fri)▲ページの先頭へ
「先憂後楽」の志
高橋卓志師(長野県松本・神宮寺住職)のフェイスブック投稿記事をここにてもシェアさせて頂いておきたいと存じます。

https://goo.gl/trhBtx

阪神淡路大震災の翌年、神戸で開催された全日仏全国大会のシンポジウムにご一緒した曹洞宗国際ボランティア会(現・シャンティ国際ボランティア会)専務理事の(故)有馬実成さんの言葉を思い出す。

「日本のお坊さんたちはボランティア活動というとすぐに『慈悲行』とか『菩薩行』という、どうも専門用語に置き換えなければ納得できないらしい」と。

有馬さん、上田紀行さん、神戸鷹取教会・神田裕神父とぼくがパネリストとして参加したシンポジウムと同じ時間帯、主ホールでは参加者約二千人がアトラクションの「落語」を聞き、大笑いしていた‥‥震災がテーマの全日仏でだよ!

その後、新幹線新神戸駅前の大ホテルでレセプションがあった。

入ってみて驚いた。参加者とほぼ同数のコンパニオンが揃っていたのである。

坊主頭と美しいコンパニオン、お香の香りとシャネルの香り、じつにミスマッチだが、坊さんたちは皆、楽しそうだった‥‥震災翌年の神戸でだよ!

震災直後からさまざまな思いや葛藤を抱え、苦の中にいる人々を支えてきた有馬さんはその光景を見るや「帰ろう」と言った。ぼくらは足早に会場を出た。こんな全日仏って意味がない。以後、絶対つながるものか、と思った。

少欲知足‥‥どころか「強欲不足」。この全日仏のスタイルは伝統的に続いているとか。各宗派や地域仏教会も右に習えだ。

そんなことがベースにあり、いつものコラムが出来上がった。



・・以上ここまで。

拙生、「先憂後楽」の想い、常に持たせて頂いており、懇親会には参加しない主義を貫いております。

ちなみに来期の「未来の住職塾」本科にお申し込みをさせて頂きましたが、審査が通り、参加させて頂くこととなっても、本科受講や、関連しての研修会、勉強会に参加はしても、懇親会(とそれに準ずるようなもの)には参加することは、拙ポリシーとして無いと思って頂ければと存じております。もちろん、参加される方を批判したり、嫌悪しているわけではなく、意義や必要性については十分に認めさせて頂いておりますし、ただ拙考え方、ポリシーとして無いというだけのことにて、誠に変わり者でございますが、ここでこれを表明したことで、もしはじかれてしまったとしても、それはそれである意味仕方がないとは思っております。

基本的に飲み食いに使うお金があるならば、もっと有効な、有益なお金として使うこと、例えば、義援金や慈善寄付のために使う、貯めておきたいと考えております。

未来の住職塾 本科
http://www.oteranomirai.or.jp/juku/regular_course/

第五期 募集要項
http://www.oteranomirai.or.jp/juku/regular_course/requirements/

・・

「2015.9.27 東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙」の結果を振り返って(謝罪含む・・)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/5e9c83ab98b1b5b319fb3688167c4a6f

追悼「塩川正十郎先生との想い出・・」(2015.9.24)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9414bc58e96d41a9090542e076524486

「今秋の東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙についての雑感」2015.8.27
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/4451ba3c2b7a73019388332e06b0a424

「9/27 東大阪市・市議会議員選挙について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c498421ab72ce533489194f6e09b9cc7

・・

「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス
http://hasunoha.jp/

hasunoha・拙回答まとめ集
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi/

hasunoha・拙生紹介ページ
http://hasunoha.jp/users/16

hasunoha・拙寺紹介ページ
http://hasunoha.jp/temples/6

東日本大震災を機縁として立ち上がりました「hasunoha」に参画できましたこと、誠に感謝致しております。微力ながらにも一つ一つ少しずつでもお役に立てれる善行・功徳となりましたら、亡くなられました皆様への追善供養として回向申し上げたくに存じております。合掌

佐々井秀嶺師 CROSS hasunohaご報告「佐々井秀嶺師ご法話・質疑応答の要旨について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c2f4432afb312e76387fde494ac6f178

「お坊さん×IT」!【hasunoha】代表の堀下氏にプラットフォーム運営について聞いてみました
http://www.m-hand.com/hirumeshimae/web-encycropedia/hasunoha/

運営者によるhasunoha(ハスノハ) blog
http://taka.hasunoha-blog.info

・・

ダライ・ラマ「休息必要」 10月の米訪問を中止
http://www.sankei.com/world/news/150926/wor1509260071-n1.html

ダライ・ラマ法王猊下様…誠にご心配申し上げます。どうかまだまだこの世にお留まりを賜りまして、迷苦にある私たち衆生をお導き下さいますように。
川口英俊合掌九拜

「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
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呪殺祈祷僧団の復活に対しての懸念の考察から、派生的に「ゾクチェン」の再考を進めていく中で、「ゾクチェン」と「マインドフルネス」、「仏教3.0」における思想的奇妙な一致について、いくつか考えるところがあります。釈尊八万四千法門、善巧方便の根源についての重大事項に関わってくる問題でもあるため、正直、これ以上の考察は保留せざるを得ないところとなってございます・・

「仏教3.0」と申しますと「アップデートする仏教」でございますが、実際に参加しないとわからないこともあるため、一度は参加してみようかなと思っていたものの、(拙都合にて)機縁熟さずとなり、もう不参加のまま終わってしまうことになりそうですが・・「アップデートする仏教ファイナル」同朋会館開催に関する皆様の議論については少しだけ行方が気になっております・・

「なぜ念仏一つにこだわるのか」瓜生崇氏
http://shinshuhouwa.info/column/archives/1115

「アップデートする仏教ファイナル」同朋会館開催に対する意見書
https://docs.google.com/document/d/1GEaX3X8tkegmlB_T2-o3CrbSx3ouGx27xsA5-gRnRdc/edit?pli=1

少しだけ拙FBコメント追記・・バージョンアップ・アップデートの必要性については色々と恣意的・独善的な上下・優劣等の問題があるかと存じますが、別のコメントとして『・・「ゾクチェン」・「マインドフルネス」・「仏教3.0」の根っこにあるものは、実は非常によく似ています。そのため、それぞれの弊害もよく似ており、しいては、セクト化によっての弊害もよく似ています。とにかく「マインドフルネス」・「仏教3.0」も当初思っていたよりか全然盛り上がっていないのも、ある意味でしかるべきかな・・と思うところもございます。・・』と述べさせて頂いておりますが、実は、「ゾクチェン」・「マインドフルネス」、そして「仏教3.0」も修行の否定と誤解されてしまいかねない思想的背景も誠によく似ています。誤解によるセクト化や修行否定による堕落という弊害を避けるためにも、今一度深奥のところを考察していかないといけないかと存じております。/拙生的には、修行の否定(しているという誤解)については、浄土真宗に対してのその誤解とも似ているところがあるような気は致しております。誤解により仏道(の基本となる四聖諦)そのものを破壊してしまう懸念があるだけにそれぞれ厄介であると考えております。問題は真俗二諦の解釈(の誤解)によるところにあるのではないかと存じております。

・・

ゾクチェンについては再考を継続しております。正直、ある程度の答えは出ているのですが、誤解を招きかねないため躊躇致しております。



リクパ・光明・原初的叡知(イェシェ・原初の智慧)については、以前より随分と理解が深まって参りました。

「ゾクチェン」再考中・1
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9e4f73fe356e845d9d76c923bae8fac7

・・

安全保障関連法成立・・

国のため、平和のため、安定のため、繁栄のため、世界のため、人類のためとは何かを今一度、真摯に問わなければならない・・

「平和のための犠牲」という虚妄 積極的平和主義と戦没者
http://gendainoriron.jp/vol.05/rostrum/ro03.php
筑波大学非常勤講師・今井勇氏

以下抜粋・・

『・・戦地に派遣される兵士に犠牲者が生じた場合、「国のため」の「尊い犠牲」とされることは当然のことながら、国内外でテロ犠牲者が発生した場合でさえも、上記における一般戦災犠牲者の枠組みで「国のため」の「尊い犠牲」として評価され得るためである。そして、「国のため」の「尊い犠牲」は容易に「平和のため」の「尊い犠牲」に読み替えられ、テロ犠牲者でさえも日本の平和と繁栄の礎として感謝と尊敬の対象とされることになる。それは、テロの発生さえ積極的平和主義を推進する根拠となり得ることを意味するだけでなく、もはや兵士と一般市民の区別なく、すべての国民が日本の平和と繁栄のために負担と犠牲を強いられる可能性を明確に示しているといえよう。

その負担と犠牲を拒否することは、日本の平和と繁栄を望まない国賊として断罪されることを私たちは覚悟しなければならない。それほどまでに、現状における平和の乱用は新たな戦争を明確に想定するものであり、積極的平和主義における「平和への貢献」が、全ての国民に対して「国家への貢献」、さらには「尊い犠牲」を強いるものであることを理解しなければならないのである。 ・・』

・・

時の権力者たちの利権や保身のために、都合のよい大義名分が立てられて、強引、傲慢に物事が進められることによって、国民がますます危地に立たされてしまうことになる・・またその一つの悪例とならないことを切に願っております・・

あれほどの犠牲を礎としての平和憲法も、アメリカの圧力、軍産複合体の圧力を前にして勝てない敗戦国の寂しさと虚しさ、世俗世界の愚かさ、あさましさ、卑しさ、醜さを思ふ戦後70年なり。合掌

「仏教と戦争 〜 戦後70年と仏教 〜」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c479dc1d59328df2708ba23499b4d92b

「デモ運動の次のステージについて」(2015.8.30)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/6d4ac5e08c6fccb99cb126af42e2be10

「アベ政治を許さない」デモ運動への違和感・2(2015.7.20)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52197923.html

・・

ダライ・ラマ法王猊下様ダラムサラ法話会(9/7〜9/10)動画配信4本・日本語通訳バージョン
http://dalailamajapanese.com/webcasts

1日目 https://youtu.be/l5Uz2avpC7I

2日目 https://youtu.be/nksalnyWMqI

3日目 https://youtu.be/_aN-h8-WLfo

4日目 https://youtu.be/3oOuHj04EW8

インドネシア、韓国、マレーシア、シンガポール、タイ、ベトナム人グループの主催により4日間にわたって行われた法話会。ダライ・ラマ法王がシャーンティデーヴァの『入菩薩行論』第10章と、カマラシーラの『修習次第』中篇(gomrim barpa)、ナーガルジュナの『宝行王正論』(uma rinchen trengwa)第一章、ギャルセー・トクメ・サンポの『三十七の菩薩の実践』(laklen sodunma)について解説される。日本語逐次通訳あり。

ダライ・ラマ法王猊下様に敬礼申し上げます。法王様の御法話の日本語通訳版が動画配信されております。誠にありがたく尊いことにて深く感謝申し上げます。拝聴させて頂きます。ありがとうございます。

川口英俊合掌九拜

ダライ・ラマ14世法王猊下様・公式サイト日本語版
http://dalailamajapanese.com/

・・

拙考「仏教と政治」について(2015.4.24)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52190445.html

「呪殺祈祷僧団復活に対しての懸念について・7・最終」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9bb187338f5bd4b6b01674157b908136

・・

この度の豪雨災害、被害を受けられてしまわれました北関東、東北の皆様、誠に心からお見舞い申し上げます。誠に些少にてお恥ずかしい限りではございますが、本日に日本赤十字社・平成27年台風第18号等大雨災害義援金(http://www.jrc.or.jp/contribute/help/2718/)へと一万円の義援金を送金させて頂きました。いち早い復興を祈念申し上げます。



・・

勝義方便メモNo.11
http://togetter.com/li/827044

超宗派系一覧
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/ad8366ba25bc4f15de68c375bc313e0b

「拙理解仏教図式No.7」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/f11483ea1a2eb35ce5dcda72284b2bfa

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カレンダ
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