川口英俊のブログ - 2013

川口英俊のブログ




2013年12月13日(Fri)▲ページの先頭へ
「国境なき僧侶団」発足
「国境なき僧侶団」発足・・

プロジェクトが成功するのかどうかは、おおよそスタートダッシュの三日間の見極めが誠に大切となります。是非、フェイスブックページへの「いいね」と共にこの創設の機会におきまして、僧侶の皆様方におかれましては、参画のご検討も賜れますように、どうか宜しくお願い申し上げます。

「国境なき僧侶団」
https://www.facebook.com/pages/国境なき僧侶団/578961352183094

この度、「国境なき僧侶団」、拙生も末席にお加えを賜れることとなりました。これから少しずつでも参画して、お手伝い、お役に立てれますように致して参りたいと存じております。

「国境なき僧侶団」、京都で結成 支援ネット作りへ 朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/OSK201312110087.html

国境なき僧侶団設立 4か国20人賛同 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kyoto/news/20131211-OYT8T01524.htm?from=localtop

・・

「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス
http://hasunoha.jp/

下記問いに回答させて頂きました。

問い「周りの友人が羨ましくてたまりません。」
http://hasunoha.jp/questions/290

拙回答

「祝婚歌」

mana様

川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えでございます。

御礼を既に拝見致しておりますが、その後、いかがでございますでしょうか。。

星大晃様の内容のように私たちは色々と他と比べては、優れている、劣っている、上だ、下だ、高い、低い、長い、短い・・と一喜一憂する中にとらわれて、もっと現実における大切なことを顧みれずに過ごして迷い苦しむこととなってしまっております。

また、下記皆様のご回答の内容も色々と参考になるのではないかとは存じます。

問い「人の成功を喜べません」
http://hasunoha.jp/questions/184

問い「友達の幸せを喜べない自分が嫌い」
http://hasunoha.jp/questions/124

この中では、特に天野和公様による〔・・童話『ウサギとカメ』のカメは、なぜウサギに勝てたのでしょうか。「比べなかった」からです。優れた相手をうらやんだり、自己嫌悪でふてくされたりせず自分のやるべきことだけを見据え、淡々と全力を尽くしたからです。・・〕の内容が非常に的確なものではないかと存じております。

周り云々よりも、とにかく現実における自分のやるべきこと、やらなければならないことを、いかに見据えて、頑張って困難を乗り越えていけるかどうかです。それもこれからは大好きな人と一緒にです。

「隣の芝生は青い」と昔から言うように、一見、周りは幸せそう(最近では「リア充」とでも言うのでしょうか・・)に見えるものですが、その内情はどこも色々な問題があり、迷い苦しんでいない者など実際いないと言えるほどでございます。

とにかく、あまり比べないことです。比べても所詮は意味の無いことです。

「二人が睦まじくいるためには 愚かでいるほうがいい 立派すぎないほうがいい 立派すぎることは 長持ちしないことだと 気付いているほうがいい 完璧をめざさないほうがいい 完璧なんて不自然なことだと うそぶいているほうがいい・・」祝婚歌・吉野弘氏

川口英俊 合掌

問い「瞑想について」
http://hasunoha.jp/questions/309

拙回答

「空観」

みちこ様

川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えでございます。

拙生、既に瞑想、坐禅修行を集中的に行う機会からは離れておりまして、あまり申せるほどのこともございませんが、この瞑想、仏教においては主に「禅定」とも申しますが、お釈迦様が菩提樹下にて、この「禅定」により最終的に悟りを開かれたことから、悟りを目指すために欠かせない大切な実践として、仏道修行の中でも重視されるべきこととなります。

http://ja.wikipedia.org/wiki/禅定

その方法については、上座部(根本・初期)仏教から大乗仏教各派のものまで、下記のウィキペディア説明内にも少しございますように幅広くございます。

http://ja.wikipedia.org/wiki/瞑想

拙生は、丹下様ほど長く禅専門僧堂での修行をしておりませんので、あまり生意気なことも申せませんが、拙生の場合、心を落ち着かせたり、集中したりするための「止」の禅定よりも、現在は特に「観」の禅定、それも「空」についての「観」を重視して、場所や状態、姿勢を問わずに、日中の僅かな間において、一日に数回、この「空」について観ずる実践を行っております。

なぜ「空」を観ずるのかと申しますと、悪い行い(悪業・カルマ)に繋がる「煩悩」、その根本となる「無明」を撃ち破るのに効果的となる智慧が「空の理解」であるからでございます。できるだけ「空の理解」を心に馴染ませるようにと心掛けております。もちろん、まだまだの未熟ではございますが・・

いずれにしましても、仏教においては、「戒・定・慧」の三学をバランス良く修める必要がございます。そのことにつきましては、下記の拙回答も参考にして頂けましたらと存じております。

問い「お坊さんになるには修行がいりますか」
http://hasunoha.jp/questions/70

また、既に御礼にもございますように、確かなる先生、師の指導の下で進められるのがやはり良いかとは存じます。

川口英俊 合掌

これまで拙生が回答させて頂きました内容は下記にてまとめて閲覧して頂くことができます。
http://hasunoha.jp/users/16

・・

2013.11.19「空と縁起」に関する拙質問に対してのダライ・ラマ法王猊下様の御回答内容について
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/710b99c74854aebc871a6f75e28dde12

「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/8f49efb18934ec00993d52e91c603327

<ダライ・ラマ14世>増上寺で若手宗教者と対話 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131119-00000036-mai-soci

ダライ・ラマ14世、若手宗教者と対話 中外日報
http://www.chugainippoh.co.jp/religion/news/20131126-001.html

2013.11.19「ダライ・ラマ法王と若手宗教者100人の対話」映像ダイジェスト版
http://www.youtube.com/watch?v=Sg-mUrW4CUU

ダライ・ラマ法王 2013年 来日講演( https://www.facebook.com/hhdl2013japan

11/19 法王来日 増上寺
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.413896315405962.1073741833.389032644558996&type=1

・・

【チベット問題】

「ピースマーチ」
http://www.tibetancommunity.jp/?p=724

人権ピースマーチアクション
http://www.sftjapan.org/nihongo:unchain-the-truth

ダライ・ラマ法王猊下のお名前も叫びながら、一目お逢い致すことさえも叶わずに、抗議の焼身自殺をなされていったチベット人たちの無念さの程、いったいいかばかりであろうか・・

それに比べて、先月に拙生は猊下のご尊顔を拝するだけでなく、ご質問をさせて頂ける有り難い機会にも恵まれて、猊下から御回答まで賜り、更にはもったいないことに、猊下に歩み寄って頂いて握手までも賜りました・・なんと幸せな、なんともったいない、そして、なんと申し訳ないことか・・

<速報>ンガバ県メルマ郷でマチュ県の2児の父が焼身抗議 123人目
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51811607.html

3日焼身のクンチョク・ツェテン 死亡 内地106人目
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51811797.html

「ダライ・ラマ万歳」チベット族男性が焼身自殺図る
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2013/12/04/kiji/K20131204007138430.html

「恐怖を乗り越えて」(バーチャル千羽鶴) 石濱裕美子先生ブログ
http://shirayuki.blog51.fc2.com/blog-entry-696.html

・・

チベット問題・焼身抗議等の詳細情報は、チベットNOW@ルンタ・ダラムサラ通信・中原一博氏のブログが参照となります。
http://blog.livedoor.jp/rftibet/

「太陽を取り戻すために チベットの焼身抗議」中原一博氏著
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51799025.html

無償ダウンロード
https://docs.google.com/file/d/0B6cmrkvyxC23QmhCRTZyeWRrNm8/edit

「自らを灯明と化した菩薩たちの願い」〜チベット問題・焼身抗議を考える〜
http://t.co/PwVvYWck

・・

『ツォンカパのチベット密教』

http://rdor-sems.jp/index.php?ツォンカパのチベット密教

『真言道次第広論』全十四品解説と第十二品「生起次第」和訳 齋藤保高先生 大蔵出版

重要な典籍なだけに極例外的に保存用一冊も購入。ひたいに押し頂いて礼拝。有り難くに拝読させて頂きます。

川口英俊合掌九拜

現在「待ち」の書籍たち

シリーズ大乗仏教8「如来蔵と仏性」春秋社

刊行を首を長くして待っておりますが、なかなか出ません・・
もちろんお目当ては、松本史朗教授の「空と如来蔵」の内容です。

http://www.shunjusha.co.jp/series/96/

新進気鋭の起心書房さんは、来年の二月にインド・チベット仏教の重要文献の和訳研究の成果を三点も出されるようです。こちらも見逃せません。

http://kishin-syobo.com/

http://kishin-syobo.com/index.php?編集室から

あとは、『インド論理学研究』の第六弾です。。

http://blog.goo.ne.jp/indianlogic

年末、年始と精読に勤しまないといけませんね。。大変です。。

・・

「ダライ・ラマ 誰もが聞きたい216の質問」春秋社
http://www.shunjusha.co.jp/detail/isbn/978-4-393-13405-4/

読了です。第一、二、三、特に第三層の縁起については、今までで最も分かりやすく平易なる言葉で説かれているように存じます。ダライ・ラマ法王猊下様に最敬礼でございます。



・・

『チベット仏教 高僧法話集』チベット仏教普及協会(ポタラ・カレッジ)



この機会に「パンチェン・ラマのラムリム」と「チベット仏教常用経軌集」も共に。

チベット仏教普及協会(ポタラ・カレッジ)
http://www.potala.jp/

・・

仏教拙理解図式No.6ご提示・・
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/54/bc/f9642eafccec96b6a071f47786f8c7c7.png?random=311f67030ac1992545e137116e49c74f

http://hide.noblog.net/blog/11506034.html


怠慢にも前回から3ヶ月も経ってしまいましたが、ようやくに仏教拙理解図式No.6を作成させて頂きました。まだまだ未熟な点、浅学菲才なる点も多々ではございますが、更に考察を繰り返していくことにて完成を目指して参りたいと存じております。ご叱正・ご批正を賜われますよう、どうか宜しくお願い申し上げます。川口英俊拝

・・

「勝義方便メモNo.9」を新規に開始予定。
No.8
http://togetter.com/li/456916
No.7
http://togetter.com/li/442609

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平成25年・お盆施餓鬼法要 法話内容ロングバージョン・Ustream録画配信
http://www.ustream.tv/recorded/37310471

平成25年・春季彼岸施餓鬼法要 法話内容「供養について」
Ustreamにて録画・公開
http://www.ustream.tv/recorded/30149099

平成25年3月・春季彼岸施餓鬼法要配布用施本
「十三仏 追善供養を司る如来・菩薩たち」ネット公開
http://oujyouin.com/13butu.html

コラム「追善供養・功徳回向の考え方について」 1〜5
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52108201.html

2013.3.11 東日本大震災・犠牲者諸群各霊位・三回忌追善供養
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52120839.html

最近の仏教思想関係の主な考察についてのまとめ集
http://t.co/RZJudE4f

「お通夜式、お葬儀式の導師についての自省と自戒のために」(川口英俊拝)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/ef5f6cca53cff32fb5fd1def4d9492e6

川口英俊の自動配信・デイリー自動情報収集ネット新聞
http://paper.li/hide1125/1307742529

「拙対外活動に関しましてのお知らせ(川口英俊拝)2013.1.26」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/575ba7b05497e7ee3d893a2ab0c39bc3

・・

他、これまでの考察シリーズは下記をご参照下さいませ。
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51997575.html


2013年11月30日(Sat)▲ページの先頭へ
「空と縁起」に関する拙質問に対してのダライ・ラマ法王猊下様の御回答内容について
2013.11.19「ダライ・ラマ法王と若手宗教者100人の対話」参加ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/40305ec625f85e2e40b470437e4c1e86

この度、過日にも上記ご報告のように、有り難くにも「ダライ・ラマ法王と若手宗教者100人の対話」に参加させて頂きまして、最後に設けられました会場からの質疑応答におきまして、ダライ・ラマ法王猊下様にご質問させて頂ける貴重な機会に恵まれることができました。この浅学菲才の未熟者による質問に対して、法王様から大変に有意義なる尊い御回答を賜れることができました。

この際における御回答の内容は、「空と縁起」に関しての、般若心経における「色即是空 空即是色」の解釈を通じた、ナーガールジュナ(龍樹)大師の見解をお示しになられた貴重なるものでございました。

拙生は、あまりの緊張によって、十分にその場にて内容を把握致すことができませんでしたが、関係各位の皆様にお願いを申し上げまして、当日の詳細なる音源データを賜りまして、即時通訳による口語訳文の内容を、この度、まとめさせて頂きました次第でございます。

もし、この内容をお知りになられたいというご希望の方がいらっしゃいましたら、まだ主催者側による正式な内容のものではないため、あくまでも内部討議用資料として、この度は配布させて頂きたいと存じております。

そのため扱いには十分にご留意を賜りたくに存じております。このことは、主催の「リヴオン」代表の尾角光美様にもご確認を致しております。

もちろん、最終的な内容は、後日に主催者によりまとめられた報告の冊子にてご確認を頂けることになるかと存じております。

ご希望の方へは、本内容の性格上、匿名ではない形を取らせて頂きたく存じておりまして、フェイスブックを通じてのメッセージにて、配布希望の旨をお知らせ頂けましたらと存じております。下記定型文をそのまま貼り付けてフェイスブックのメッセージにてお送り頂けましたらと存じます。

「ダライ・ラマ法王猊下様の御回答内容配布希望です。」

川口英俊 拙フェイスブック
http://www.facebook.com/kawaguchi.hide

フェイスブックをなさられておられない方につきましては、どうか後日の主催者によります報告冊子をお待ち賜れましたらと存じております。ご容赦の程を何卒宜しくお願い申し上げます。

皆様方におかれましては、ダライ・ラマ法王猊下様によりましてのご法縁の一助となりましたら誠に幸甚に存じております。

深遠なる空と縁起の理法をお説きになられます慈悲深きダライ・ラマ法王猊下様に改めまして最敬礼を申し上げます。

川口英俊合掌九拝

「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/8f49efb18934ec00993d52e91c603327

「ダライ・ラマ法王と若手宗教者100人の対話」
http://www.live-on.me/compassion/index.html
主催・一般社団法人「リヴオン」 
http://www.live-on.me/

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<ダライ・ラマ14世>増上寺で若手宗教者と対話 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131119-00000036-mai-soci

ダライ・ラマ14世、若手宗教者と対話 中外日報
http://www.chugainippoh.co.jp/religion/news/20131126-001.html

2013.11.19「ダライ・ラマ法王と若手宗教者100人の対話」映像ダイジェスト版
http://www.youtube.com/watch?v=Sg-mUrW4CUU

ダライ・ラマ法王 2013年 来日講演( https://www.facebook.com/hhdl2013japan

11/19 法王来日 増上寺
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.413896315405962.1073741833.389032644558996&type=1

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『ダライラマ講演「宗教者は良い人間の手本になりなさい」』
石濱裕美子先生ブログ
http://shirayuki.blog51.fc2.com/blog-entry-694.html

「ダライラマ法王とチベット研究者の茶話会」 福田洋一先生ブログ
http://yfukuda.blog.so-net.ne.jp/2013-11-28

【チベット問題】

チベット問題・焼身抗議等の詳細情報は、チベットNOW@ルンタ・ダラムサラ通信・中原一博氏のブログが参照となります。
http://blog.livedoor.jp/rftibet/

「太陽を取り戻すために チベットの焼身抗議」中原一博氏著
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51799025.html

無償ダウンロード
https://docs.google.com/file/d/0B6cmrkvyxC23QmhCRTZyeWRrNm8/edit

「自らを灯明と化した菩薩たちの願い」〜チベット問題・焼身抗議を考える〜
http://t.co/PwVvYWck


2013年11月11日(Mon)▲ページの先頭へ
ダライ・ラマ法王 2013年 来日情報/ダライ・ラマ法王と若手宗教者100人の対話
ダライ・ラマ法王 2013年 来日情報
http://www.tibethouse.jp/dalai_lama/2013/

19日には増上寺にて「ダライ・ラマ法王と若手宗教者100人の対話」が開催されます。拙生も半分諦めかけておりましたが、何とか参加予定となりました。猊下のご尊顔を拝し奉ることができそうでございます。有り難いことでございます。御法縁に厚く感謝申し上げます。
http://www.live-on.me/compassion/index.html

FBFの僧侶の皆様や、hasunoha( http://hasunoha.jp/ )の僧侶の皆様にも幾人かお会いできるかもしれませんので、その際には、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

また、FB上では25日の講演での猊下へのご質問を募集されておられます。

ダライ・ラマ法王 2013年 来日講演
https://www.facebook.com/hhdl2013japan

どうぞ皆様方もご質問がございましたら是非ご活用下さいませ。

「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/8f49efb18934ec00993d52e91c603327

深遠なる空と縁起の理法をお説きになられますダライ・ラマ法王猊下の御長寿を心から祈念申し上げます。

川口英俊合掌九拝

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「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス
http://hasunoha.jp/

「Hasunoha」にて頂戴いたしました「有り難し」数、1000を超えました。一つの節目として頑張って参りました。ありがとうございます。

http://hasunoha.jp/users/16

既にかなり前にて1000を超えておられる浦上様1479 や丹下様1368(現時点)に追いつけるようにこれからも鋭意精進努力して参りたいと存じております。

また、丹下様の数々のユーモラスな機知に富むご回答、実は隠れファンです。

最近、質問のペースがまた上がってきており、ネット上も含めてhasunohaの認知度がかなり高くなってきているかと存じております。また近々には更に認知度が上がるであろうことも予定されており、まだまだ登録僧侶の募集もされておられます。

僧職におられる皆様方におかれましては、この機会にも是非、ご登録のご検討頂けましたら幸いに存じております。

http://hasunoha.jp/document_requests/new?signup=true

是非、共に切磋琢磨致しつつお役に立てれますように頑張って参りましょう。

・・

下記問いに回答させて頂きました。

問い「配偶者の浮気について悩む友達に…」
http://hasunoha.jp/questions/261

拙回答

不邪淫戒

のん様

川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えでございます。

友人としては非常につらいお話の相談を受けることとなりましたね・・

友達のご主人の浮気・・浮気・不倫につきましては、当然に仏教においては悪業(悪い行為)となるため、五戒や十戒〔不殺生・不偸盗・不邪淫・不妄語・不綺語・不悪口・不両舌・不慳貪・不瞋恚・不邪見〕の中で戒律としての「不邪淫戒」が明確に定められている次第でございます。

http://ja.wikipedia.org/wiki/五戒

『不邪淫戒(ふじゃいんかい) - 不道徳な性行為を行ってはならない。これは、特に強姦や不倫を指すが、他にも性行為に溺れるなどの行為も含む。』

戒律というものは、他に迷惑を掛けないために特に定められているものでございます。要は、道徳・倫理・品格・貞操を守ることで、悪いことをしないためとなります。戒律を守るだけでも善い行いとなり、推奨されるべきこととなります。

別に仏教に帰依していなくとも、道徳・倫理・品格・貞操を守ることは、生きていく上、社会生活をする上で大切なことであります。例えば、キリスト教の十戒の中でも不殺生・不偸盗・不邪淫・不妄語・不慳貪が定められています。

さて、その道徳・倫理・品格・貞操を破ってしまった友達のご主人・・

仏教では悪い行為をしてしまっても慚愧することにより、心から懺悔して悔い改めることが大切なこととなります。二度と同じ過ちはせずに、善い行い(戒律を守ることと積極的な他を利するための行いとしての利他行・慈悲行)に努め励むことで、今までとこれからの悪業を撃ち滅ぼしていくことが望まれることになります。

問題はどこまで寛容になるべきかということでありますが・・「仏の顔も三度まで」とありますように、三度目までは許すのか、いや、三度目どころか、二度目ももちろん無い、もう許せないとなれば、やはり離婚調停・慰謝料請求訴訟へ向けて弁護士に相談する他はありません・・

子どものためにも、ここはいずれにしても慎重に判断することが肝要であるかとは存じます。もちろん、子どものためにと我慢してこのままであっても、本当に子どものためになるのかどうかも含めまして・・

補足・・「仏の顔も三度まで」は、実際に釈尊の逸話(コーサラ国の釈迦国への軍事侵攻における)に基づいています。

川口英俊 合掌


これまで拙生が回答させて頂きました内容は下記にてまとめて閲覧して頂くことができます。
http://hasunoha.jp/users/16

【検証総評】「Hasunoha」・拙100回答について(2013.9.11) 
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/0277be21aed08793181327a1483eb5e0

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『チベット仏教 高僧法話集』チベット仏教普及協会(ポタラ・カレッジ)



この機会に「パンチェン・ラマのラムリム」と「チベット仏教常用経軌集」も共に。

チベット仏教普及協会(ポタラ・カレッジ)
http://www.potala.jp/

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現在「待ち」の書籍たち

『ツォンカパのチベット密教』齋藤保高先生著 大蔵出版

いよいよ来月に刊行のようです。非常に楽しみに待っております。

http://rdor-sems.jp/index.php?ツォンカパのチベット密教

シリーズ大乗仏教8「如来蔵と仏性」春秋社

刊行を首を長くして待っておりますが、なかなか出ません・・
もちろんお目当ては、松本史朗教授の「空と如来蔵」の内容です。

http://www.shunjusha.co.jp/series/96/

新進気鋭の起心書房さんは、来年の二月にインド・チベット仏教の重要文献の和訳研究の成果を三点も出されるようです。こちらも見逃せません。

http://kishin-syobo.com/

http://kishin-syobo.com/index.php?編集室から

あとは、『インド論理学研究』の第六弾です。。

http://blog.goo.ne.jp/indianlogic

年末、年始と精読に勤しまないといけませんね。。大変です。。

・・

今秋のダライ・ラマ法王猊下の来日の日程を石濱先生が詳しくまとめて下さっております。ご参考まで。

13年ダライラマ法王来日のお知らせ
http://shirayuki.blog51.fc2.com/blog-entry-688.html

【チベット問題】

チベット問題・焼身抗議等の詳細情報は、チベットNOW@ルンタ・ダラムサラ通信・中原一博氏のブログが参照となります。
http://blog.livedoor.jp/rftibet/

「太陽を取り戻すために チベットの焼身抗議」中原一博氏著
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51799025.html

無償ダウンロード
https://docs.google.com/file/d/0B6cmrkvyxC23QmhCRTZyeWRrNm8/edit

「自らを灯明と化した菩薩たちの願い」〜チベット問題・焼身抗議を考える〜
http://t.co/PwVvYWck

チベットが直面する問題 (2012年)
http://t.co/lavJOBR9

「偉大なる第十四世(ダライ・ラマ法王猊下)の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://t.co/BKpRZFZ6

・・

仏教拙理解図式No.6ご提示・・
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/54/bc/f9642eafccec96b6a071f47786f8c7c7.png?random=311f67030ac1992545e137116e49c74f

http://hide.noblog.net/blog/11506034.html


怠慢にも前回から3ヶ月も経ってしまいましたが、ようやくに仏教拙理解図式No.6を作成させて頂きました。まだまだ未熟な点、浅学菲才なる点も多々ではございますが、更に考察を繰り返していくことにて完成を目指して参りたいと存じております。ご叱正・ご批正を賜われますよう、どうか宜しくお願い申し上げます。川口英俊拝

・・

「勝義方便メモNo.9」を新規に開始予定です。
No.8
http://togetter.com/li/456916
No.7
http://togetter.com/li/442609

・・

平成25年・お盆施餓鬼法要 法話内容ロングバージョン・Ustream録画配信
http://www.ustream.tv/recorded/37310471

平成25年・春季彼岸施餓鬼法要 法話内容「供養について」
Ustreamにて録画・公開
http://www.ustream.tv/recorded/30149099

平成25年3月・春季彼岸施餓鬼法要配布用施本
「十三仏 追善供養を司る如来・菩薩たち」ネット公開
http://oujyouin.com/13butu.html

コラム「追善供養・功徳回向の考え方について」 1〜5
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52108201.html

2013.3.11 東日本大震災・犠牲者諸群各霊位・三回忌追善供養
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52120839.html

最近の仏教思想関係の主な考察についてのまとめ集
http://t.co/RZJudE4f

「お通夜式、お葬儀式の導師についての自省と自戒のために」(川口英俊拝)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/ef5f6cca53cff32fb5fd1def4d9492e6

川口英俊の自動配信・デイリー自動情報収集ネット新聞
http://paper.li/hide1125/1307742529

「拙対外活動に関しましてのお知らせ(川口英俊拝)2013.1.26」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/575ba7b05497e7ee3d893a2ab0c39bc3

・・

他、これまでの考察シリーズは下記をご参照下さいませ。
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51997575.html


2013年10月28日(Mon)▲ページの先頭へ
現在「待ち」の書籍たち
『チベット仏教 高僧法話集』チベット仏教普及協会(ポタラ・カレッジ)

恭しく礼拝合掌。精読に入っております。


この機会に「パンチェン・ラマのラムリム」と「チベット仏教常用経軌集」も共に。

チベット仏教普及協会(ポタラ・カレッジ)
http://www.potala.jp/

・・

現在「待ち」の書籍たち

『ツォンカパのチベット密教』齋藤保高先生著 大蔵出版

いよいよ来月に刊行のようです。非常に楽しみに待っております。

http://rdor-sems.jp/index.php?ツォンカパのチベット密教

シリーズ大乗仏教8「如来蔵と仏性」春秋社

刊行を首を長くして待っておりますが、なかなか出ません・・
もちろんお目当ては、松本史朗教授の「空と如来蔵」の内容です。

http://www.shunjusha.co.jp/series/96/

新進気鋭の起心書房さんは、来年の二月にインド・チベット仏教の重要文献の和訳研究の成果を三点も出されるようです。こちらも見逃せません。

http://kishin-syobo.com/

http://kishin-syobo.com/index.php?編集室から

あとは、『インド論理学研究』の第六弾です。。

http://blog.goo.ne.jp/indianlogic

年末、年始と精読に勤しまないといけませんね。。大変です。。

・・

「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス
http://hasunoha.jp/

最新は下記問いに回答させて頂きました。

問い「仏像は撮影禁止?」
http://hasunoha.jp/questions/252

これまで拙生が回答させて頂きました内容は下記にてまとめて閲覧して頂くことができます。
http://hasunoha.jp/users/16

【検証総評】「Hasunoha」・拙100回答について(2013.9.11) 
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/0277be21aed08793181327a1483eb5e0

・・

今秋のダライ・ラマ法王猊下の来日の日程を石濱先生が詳しくまとめて下さっております。ご参考まで。

13年ダライラマ法王来日のお知らせ
http://shirayuki.blog51.fc2.com/blog-entry-688.html

【チベット問題】

チベット問題・焼身抗議等の詳細情報は、チベットNOW@ルンタ・ダラムサラ通信・中原一博氏のブログが参照となります。
http://blog.livedoor.jp/rftibet/

「太陽を取り戻すために チベットの焼身抗議」中原一博氏著
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51799025.html

無償ダウンロード
https://docs.google.com/file/d/0B6cmrkvyxC23QmhCRTZyeWRrNm8/edit

「自らを灯明と化した菩薩たちの願い」〜チベット問題・焼身抗議を考える〜
http://t.co/PwVvYWck

チベットが直面する問題 (2012年)
http://t.co/lavJOBR9

「偉大なる第十四世(ダライ・ラマ法王猊下)の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://t.co/BKpRZFZ6

・・

齋藤保高先生『ツォンカパのチベット密教』(大蔵出版)
http://rdor-sems.jp/index.php?ツォンカパのチベット密教

ツォンカパの中観思想研究の第一人者の碩学福田洋一教授
ツォンカパの中観思想研究ブログ
http://tsongkhapastudies.blogspot.jp/

・・

仏教拙理解図式No.6ご提示・・
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/54/bc/f9642eafccec96b6a071f47786f8c7c7.png?random=311f67030ac1992545e137116e49c74f

http://hide.noblog.net/blog/11506034.html


怠慢にも前回から3ヶ月も経ってしまいましたが、ようやくに仏教拙理解図式No.6を作成させて頂きました。まだまだ未熟な点、浅学菲才なる点も多々ではございますが、更に考察を繰り返していくことにて完成を目指して参りたいと存じております。ご叱正・ご批正を賜われますよう、どうか宜しくお願い申し上げます。川口英俊拝

・・

「勝義方便メモNo.9」を新規に開始予定です。
No.8
http://togetter.com/li/456916
No.7
http://togetter.com/li/442609

・・

平成25年・お盆施餓鬼法要 法話内容ロングバージョン・Ustream録画配信
http://www.ustream.tv/recorded/37310471

平成25年・春季彼岸施餓鬼法要 法話内容「供養について」
Ustreamにて録画・公開
http://www.ustream.tv/recorded/30149099

平成25年3月・春季彼岸施餓鬼法要配布用施本
「十三仏 追善供養を司る如来・菩薩たち」ネット公開
http://oujyouin.com/13butu.html

コラム「追善供養・功徳回向の考え方について」 1〜5
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52108201.html

2013.3.11 東日本大震災・犠牲者諸群各霊位・三回忌追善供養
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52120839.html

最近の仏教思想関係の主な考察についてのまとめ集
http://t.co/RZJudE4f

「お通夜式、お葬儀式の導師についての自省と自戒のために」(川口英俊拝)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/ef5f6cca53cff32fb5fd1def4d9492e6

川口英俊の自動配信・デイリー自動情報収集ネット新聞
http://paper.li/hide1125/1307742529

「拙対外活動に関しましてのお知らせ(川口英俊拝)2013.1.26」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/575ba7b05497e7ee3d893a2ab0c39bc3

・・

他、これまでの考察シリーズは下記をご参照下さいませ。
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51997575.html


2013年09月11日(Wed)▲ページの先頭へ
【検証総評】「Hasunoha」・拙100回答について(2013.9.11) 
【検証総評】「Hasunoha」・拙100回答について(2013.9.11) 

「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス
http://hasunoha.jp/

拙ページ
http://hasunoha.jp/users/16

さて、この度の「hasunoha」拙100回答についての検証総評をまとめさせて頂きます。

五段階評価において、総平均3.27点/5点を賜りました。また自己評価より高いポイントを頂きましたのが3名、低いポイントを頂きましたのが3名、外部評価総平均3.29とあり、自己評価3.23と外部評価とでそれほど大きなポイントの開きとはなりませんでした。

ただ、内容に反省を要する回答として、自己評価では、13(D・E判定)、外部評価ではそれぞれ、34、8、21、32、14、18とあり、D・E判定を頂いている回答の内容については、改めて反省点を精査する必要がございます。また、このうちで、特に数サンプル間における多重複してD・E判定を頂いている回答が、6回答あり、特にこの6回答については、かなりの猛省が望まれるものであると存じております。

もちろん、D・E判定であっても、質問者から有り難しを頂いているものもあるため、それも踏まえての再精査が必要であると考えております。

総平均3.27点/5点について、別の視点から鑑みてみますと、100点満点で、65.4点となり、質問者からの有り難し有り回答数 65/100とほぼ割合的には同数となっております。もちろん、一概に比較することはできませんが、一つの指標として、質問者からの有り難しを頂くことに重点を置いて回答していくことが、相対的な高い評価にも繋がっていくことになるのではないかと存じております。やはり、いかにして質問者の期待に応えて、対機説法の原点に帰って、何かの善いきっかけ、善いご縁として頂けるような内容に調えられるかどうかが、今後も求められてくることとなるのではないだろうかと考えております。

さて、今後の拙展望についてですが、次の一つの目標としては、300回答を目指して取り組むことで、更に引用・参照できる内容を増やしていくことと共に、今後も同種・同類の質問に対しては、過去拙自己回答の引用・参照を進めていくことによっての回答の質の向上に資していくことと併せて、回答が金太郎飴方式・紋切り型・ステレオタイプとならないように気を付けることで、多角的・多面的な視点からの回答姿勢も大切になってくるかと存じております。より慎重に回答内容を精査した上にて、また、拙回答前における既回答者の内容も十分に鑑みて、踏まえさせて頂いた上にて、いかに質問者に満足頂ける内容とすべきかについても留意して回答して参りたいと考えております。

仏教教義・思想・哲学からの引用・補足については、これまでと同様に「仏教」をお知り頂くこと、「仏教」に興味をいっそうに持って頂くこと、一つの「仏縁」の善いきっかけとして頂くことのためにも、これからもできる限りに取り組んで参りたいと存じております。そのためにも、仏教教義・思想・哲学の全般的・網羅的な学びを更に精進努力して進めて、深めていかなければならないと考えております。

回答文字数については、これまでできる限り制限数の千文字に近づけようと努力致しておりましたが、今後は、あまりこのことにはとらわれずに、増長とならずに、分かりやすく、読みやすく、伝えやすくになるように調えていくことを第一にして参りたいと存じております。

「拙回答の基本的な前提となる考え方について」( http://www.hide.vc/h1.html )は、また引用の機会があれば、随時にお示しをさせて頂ければと考えております。

これからも人間が迷い・苦しむ存在である限り、仏法の真価が常に問われ続けることとなって参りますのは必定でございます。

仏教が誕生して2600年あまりが経とうとしている現在、人類による技術革新がもたらしたこのネット社会において、新しい一つの対機説法・善巧方便行の実践の場として、この「hasunoha」の存在意義が、これからますます高まってくることになるであろうと強く確信を致しております。

志ある僧侶たちが「hasunoha」の趣旨に賛同して、超宗派にて結集し、お釈迦様の原点に立ち帰り、お互いに協力し、切磋琢磨しつつ、それぞれの智慧を出し合って、日々「hasunoha」に寄せられてくる個別具体的な質問者からのそれぞれの悩み、苦しみに対して、真摯に寄り添い、共に解決へ向けたお手伝いをしていくことを通じての仏縁により、一人でも多くの者たちが迷い・苦しみを超越していくための道へと至ることを請い願い奉ります。

一人で悩み苦しまずに是非「hasunoha」をご利用頂きまして、ご相談・ご質問をお寄せ下さいませ。また、僧侶の皆様におかれましては、是非、この機会にもご登録を賜りまして、迷い・苦しみの解決へと向けたお手伝いを共に取り組んで頑張って参りましょう。

誠に浅学菲才の未熟者ではございますが、拙生自身、「hasunoha」がある限り、「hasunoha」におきましても、自己向上、自己研鑽、自己克己を進めさせて頂くことと共に、皆様の迷い・苦しみの解決へと向けての精進努力を今後も継続して参りたいと存じております。

最後に、これからも「hasunoha」の志の灯が決して絶えることなく、迷い・苦しみある者たちへ、解決・善処・安心をもたらすための法灯が照らされ続ける「場」であることを切に願う次第でございます。

どうぞこれからも宜しくお願い申し上げます。

川口英俊合掌九拝

・・

拙100回答 自己(1)・外部(6)の計7つの五段階評価(9/10時点・確定)

自己評価
A(5点)回答数 4
B(4点)回答数 31
C(3点)回答数 52
D(2点)回答数 10
E(1点)回答数 3
平均 3.23点

S氏評価
A(5点)回答数 10
B(4点)回答数 28
C(3点)回答数 32
D(2点)回答数 25
E(1点)回答数 9
平均 3.13点

H氏評価
A(5点)回答数 25
B(4点)回答数 30
C(3点)回答数 37
D(2点)回答数 8
E(1点)回答数 0
平均 3.72点

Y氏評価
A(5点)回答数 9
B(4点)回答数 31
C(3点)回答数 39
D(2点)回答数 18
E(1点)回答数 3
平均 3.25点

H氏評価
A(5点)回答数 11
B(4点)回答数 24
C(3点)回答数 33
D(2点)回答数 23
E(1点)回答数 9
平均 3.05点

K氏評価
A(5点)回答数 15
B(4点)回答数 23
C(3点)回答数 48
D(2点)回答数 10
E(1点)回答数 4
平均 3.35点

N氏評価
A(5点)回答数 9
B(4点)回答数 24
C(3点)回答数 49
D(2点)回答数 15
E(1点)回答数 3
平均 3.21点

総平均 3.27点

・・

「拙100回答に関しての五段階評価を除く各データからの検証について」
http://hide.noblog.net/blog/11508718.html

「有り難し」数について・・

登録僧侶の中で三番目の総数を頂いており、誠に有り難しでございます。今後の課題としては、有り難し総数の上位回答者二名、浦上氏の1247/84回答・平均約14.8(9/5時点)、丹下氏の1182/91回答・平均約13(9/5時点)の二氏とは、かなりのポイント差があり、一般閲覧者からの「有り難し」をより頂くためにも、一般閲覧者からの支持評価を受けることのできる回答をより一層に目指していかなければならないと存じております。

質問者からの有り難し有り回答数 65/100 無し回答数 35/100について・・

実際に質問者自身の方から頂ける「有り難し」には大きな意味合いがあり、質問者からある程度回答について評価を頂けたという指標となります。質問者からの間接的な満足度数値とも言えるため、この数値を今後上げていくことがまず何よりも大切なこととなります。今後の課題として、目標として80%以上を目指して回答の質を上げていきたいというところであります。※質問者からの有り難しの有無は回答者本人でしか知り得ない情報となっております。

御礼について・・

御礼は質問者より直接に頂ける「生の声」であり、この内容は評価を考える上でも実に重要となります。御礼を頂いた48回答の内、21回答においてある程度回答に対する評価を受けて、実際に役立つことができたと実感することができており、遣り甲斐や継続へ向けてこれからも頑張っていこうという意欲が頂けるところとなっております。また、間接言及の19回答とも併せて、御礼を頂いている48回答の内の40の回答で質問者様にはある程度一定の満足を頂けているようでもあり、有り難くに存じております。また、微妙・無しの8回答につきましては、自身の反省材料として今後に向けて活かしていかなければならない内容であるとして精査をする必要があると存じております。

仏教教義・思想・哲学からの引用・補足有りの回答数 84/100 無し 16/100について・・

個人的な見解ながら、hasunohaは仏教的観点から質問の内容に対して的確に答えていくことが一つの求められている大きなコンセプトだと捉えさせて頂いているため、できる限りに仏教教義・思想・哲学から回答をさせて頂こうという思いが当初からございまして、このことに意識的に取り組んだつもりであります。その結果として84%の回答にて取り組めたことは一つの成果であり、これからもより一層に仏教教義・思想・哲学から回答していけるようにするためには、事前学習・精査が欠かせないものであると存じております。膨大な仏教思想・哲学体系の全てを網羅できるわけではありませんが、できる限りに精進努力してこれからも継続して学びを進めていかなければならないと考えております。

過去の自分の回答の引用・参照回答数 29/100 延べ数 50について・・

回答が後半になればなるほどに引用する回答数が増えていることから、ある程度同じような悩み・苦しみを抱えておられて質問されているということが私的基準から言えるのではないかと存じます。恐らく、これからも自身の回答数が増えていくにつれて、引用回答数も増えていくことになるのではないかと存じております。引用することで、同種と思われる質問でも、更に別の視点・切り口からも回答できていく余裕が生じるため、より回答に深みをもたらせることができるのではないかと思います。もちろん、安易に引用や参照に逃げてしまって、回答が金太郎飴方式となってしまう懸念もあり、既に回答を参照にして頂いている上にて質問されてこられている方には、嫌忌されてしまう可能性もあり、今後、いかに回答の内容に対して質問者の満足度を上げていけれるかどうかが課題として生じる可能性があると言えます。また、仮にこの数字を基として、100回答にて3割ほどが私的基準からの同種の内容と仮定して、これからも引用・参照にしていくための回答が増えていけばいくほどに、引用・参照とする質問の割合も増えていくことが予想されます。単純に計算して300回答まで回答していければ、過去回答がある程度、どのような質問にでも応用を利かせていけれることになることにも繋がる可能性があります。つまり、次の一つの目標として300回答まで頑張ってみることも検討してみたいと考えております。

文字数・総計 91636/平均回答文字数 916について・・

hasunohaでの回答の文字制限数が千文字と規定されていることから、当初の拙目標として、できる限り回答文字数は千文字まで近づけて、回答を構成してお伝えしていくことができればと考えておりました。もちろん、中には増長となってしまっているものも散見され、多々反省もございますが、難しい内容でも、いかにして工夫してお伝えしたいことをまとめきれるかどうかの見極めにも繋がるため、自身の訓練としても大いに役立たせて頂いております。当初においては、もっと文字数があればと思うことも多々でありましたが、その分、引用・参照として頂く回答を増やしていくことで、引用・参照を基として更に回答の内容の質を向上させていくことも可能となっており、現状下では、質問者にとりましても負担無く読み切れるための制限数として、双方共に妥当な制限文字数ではないかと存じております。

また、この間、かつて一つの問答における反省から「拙回答の基本的な前提となる考え方について」( http://www.hide.vc/h1.html )を設けさせて頂いておりますが、今のところ、直接にこの前提としての考え方の内容を引用しての回答はございません。ただ、今後、様々な誤解を避けるべくに引用・参照を促させて頂くこともあるかもしれませんので、その際には改めましてご容赦の程を賜われましたらと存じております。

これまで拙生が回答させて頂きました内容は下記にてまとめて閲覧して頂くことができます。
http://hasunoha.jp/users/16

「拙回答の基本的な前提となる考え方について」
http://www.hide.vc/h1.html

「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス・参加感想まとめ
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52127331.html

・・

「ボーズ・ビー・アンビシャス!!」開講10年・読売新聞記事
https://www.dropbox.com/s/0tcztsp5ms2fzzo/BBA読売.pdf

「ボーズ・ビー・アンビシャス!!」発足10周年 - ニュース:中外日報
http://www.chugainippoh.co.jp/religion/news/20130613-005.html

・・

仏教拙理解図式No.6ご提示・・




http://hide.noblog.net/blog/11506034.html


怠慢にも前回から3ヶ月も経ってしまいましたが、ようやくに仏教拙理解図式No.6を作成させて頂きました。まだまだ未熟な点、浅学菲才なる点も多々ではございますが、更に考察を繰り返していくことにて完成を目指して参りたいと存じております。ご叱正・ご批正を賜われますよう、どうか宜しくお願い申し上げます。川口英俊拝

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/54/bc/f9642eafccec96b6a071f47786f8c7c7.png?random=311f67030ac1992545e137116e49c74f

前回No.5・・
http://hide.noblog.net/blog/11465316.html

・・

「お寺の教科書」未来の住職塾が開く、これからのお寺の100年 松本紹圭氏・井出悦郎氏 徳間書店


日本仏教・寺院・僧侶のこれからを見据えていく上において、大きな一つの改革の動きへと向けた試金石となる取り組みをなされている一般社団法人・お寺の未来主催の「未来の住職塾」。

注目の一冊です。

黒船来航、開寺(開かれたお寺)への旋風を全国中に巻き起こせていけるのか、誠に注目して参りたいと存じております。

拙生、未来の住職塾への参加はいまだ機縁熟さずでございますが、来期かまたは来来期には是非受講させて頂ければと存念致しております。

お寺の教科書: 未来の住職塾が開く、これからのお寺の100年 (一般書)
http://www.amazon.co.jp/dp/419863646X/ref=tsm_1_fb_lk

・・

平成25年・お盆施餓鬼法要 法話内容ロングバージョン・Ustream録画配信
http://www.ustream.tv/recorded/37310471

今回のお盆施餓鬼法要・法話についての反省・・

仏教拙理解図式No.5からの考察が遅れてしまい、急遽予定を変更して、下記内容を下地としてフリップを作成することになったものの、事前推敲が十分ではなく、内容をまとめきれずに増長になってしまいました。

経典は、真なる「仏智」を顕しうるのかどうか・・
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52135786.html

当初、8〜9分で収める予定が、結局は回数を重ねる毎に少しずつ補足の内容も延びてしまうこととなり、場合によっては20分近くとなることもあり、時間配分・ペースが最後まで掴めずに終わってしまいました。

「二諦」の解説において仏教拙理解図式No.5からの考察内容をほとんど活かしきれずとなり、誠に中途半端となってしまいました。更には、事前にもう少し、言語表現・文字表現の有する問題点について、分かりやすく解説できるように突き詰めておく必要があったと反省致しております。

とにかく論考考察を前へと進めていくためにも、早期に仏教拙理解図式No.5からの考察を進めて参りたいと存じております。

仏教拙理解図式No.5
http://hide.noblog.net/blog/11465316.html

・・

「勝義方便メモNo.8」82まで追記。
http://togetter.com/li/456916
No.7
http://togetter.com/li/442609

【チベット問題】

自転車世界一周:「チベット問題知って」 リンポ・ヤクさん、毎日新聞中部本社を訪れ支援訴え /愛知
http://mainichi.jp/area/aichi/news/20130825ddlk23040086000c.html

石濱裕美子先生ブログ「ヤクの自転車ヨーロッパツァー」
http://shirayuki.blog51.fc2.com/blog-entry-683.html

チベット問題・焼身抗議等の詳細情報は、チベットNOW@ルンタ・ダラムサラ通信・中原一博氏のブログが参照となります。
http://blog.livedoor.jp/rftibet/

「太陽を取り戻すために チベットの焼身抗議」中原一博氏著
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51799025.html

無償ダウンロード
https://docs.google.com/file/d/0B6cmrkvyxC23QmhCRTZyeWRrNm8/edit

チベット問題と常に真摯に向き合われている中原一博氏にご敬服申し上げます。チベット問題の解決へ向けて善処あらんことを祈念申し上げます。

オンマニペメフム。川口英俊合掌九拝

「自らを灯明と化した菩薩たちの願い」〜チベット問題・焼身抗議を考える〜
http://t.co/PwVvYWck

チベットが直面する問題 (2012年)
http://t.co/lavJOBR9

「偉大なる第十四世(ダライ・ラマ法王猊下)の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://t.co/BKpRZFZ6

・・

齋藤保高先生『ツォンカパのチベット密教』(大蔵出版)
http://rdor-sems.jp/index.php?ツォンカパのチベット密教

ツォンカパの中観思想研究の第一人者の碩学福田洋一教授
ツォンカパの中観思想研究ブログ
http://tsongkhapastudies.blogspot.jp/

・・

平成25年・春季彼岸施餓鬼法要 法話内容「供養について」
Ustreamにて録画・公開
http://www.ustream.tv/recorded/30149099

平成25年3月・春季彼岸施餓鬼法要配布用施本
「十三仏 追善供養を司る如来・菩薩たち」ネット公開
http://oujyouin.com/13butu.html

コラム「追善供養・功徳回向の考え方について」 1〜5
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52108201.html

2013.3.11 東日本大震災・犠牲者諸群各霊位・三回忌追善供養
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52120839.html

最近の仏教思想関係の主な考察についてのまとめ集
http://t.co/RZJudE4f

「お通夜式、お葬儀式の導師についての自省と自戒のために」(川口英俊拝)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/ef5f6cca53cff32fb5fd1def4d9492e6

川口英俊の自動配信・デイリー自動情報収集ネット新聞
http://paper.li/hide1125/1307742529

「拙対外活動に関しましてのお知らせ(川口英俊拝)2013.1.26」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/575ba7b05497e7ee3d893a2ab0c39bc3

・・

他、これまでの考察シリーズは下記をご参照下さいませ。
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51997575.html


2013年09月07日(Sat)▲ページの先頭へ
拙100回答の検証総評の前に・・/「拙100回答に関しての五段階評価を除く各データからの検証について」メモ段階
「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス
http://hasunoha.jp/

拙100回答の検証総評の前に・・

これからも人間が迷い・苦しむ存在である限り、仏法の真価は常に問われ続けることとなって参ります。

仏教が誕生して2600年あまりが経とうとしている現在、人類による技術革新がもたらしたこのネット社会において、新しい対機説法・善巧方便行の実践の場として、この「hasunoha」の存在意義は、これからますます高まってくることになるであろうと確信を致しております。

志ある僧侶たちが「hasunoha」の趣旨に賛同して、超宗派にて結集し、お釈迦様の原点に立ち帰り、お互いに協力し、切磋琢磨しつつ、それぞれの智慧を出し合って、日々「hasunoha」に寄せられてくる個別具体的なそれぞれの悩み、苦しみに対して、真摯に寄り添い、共に解決へ向けたお手伝いをしていくことを通じて、一人でも多くの者たちが迷い・苦しみを超越していくための道へと至ることを願う次第でございます。

どうぞ、いまだご登録をご検討されておられる僧職の皆様方におかれましては、この機会に是非ご登録を賜れますように、宜しくお願い申し上げます。

川口英俊合掌九拝

・・

平成24年11月にhasunohaに登録させて頂きまして、約10ヶ月ほどが過ぎまして、平成25年8月28日にて回答数が100となりました。

100回答にて区切りの検証を行わせて頂くと以前より申しておりましたので、この度、検証を行わせて頂きたいと存じております。

・・

「拙100回答に関しての五段階評価を除く各データからの検証について」メモ段階

「有り難し」数について・・

登録僧侶の中で三番目の総数を頂いており、誠に有り難しでございます。今後の課題としては、有り難し総数の上位回答者二名、浦上氏の1247/84回答・平均約14.8(9/5時点)、丹下氏の1182/91回答・平均約13(9/5時点)の二氏とは、かなりのポイント差があり、一般閲覧者からの「有り難し」をより頂くためにも、一般閲覧者からの支持評価を受けることのできる回答をより一層に目指していかなければならないと存じております。

質問者からの有り難し有り回答数 65/100 無し回答数 35/100について・・

実際に質問者自身の方から頂ける「有り難し」には大きな意味合いがあり、質問者からある程度回答について評価を頂けたという指標となります。質問者からの間接的な満足度数値とも言えるため、この数値を今後上げていくことがまず何よりも大切なこととなります。今後の課題として、目標として80%以上を目指して回答の質を上げていきたいというところであります。※質問者からの有り難しの有無は回答者本人でしか知り得ない情報となっております。

御礼について・・

御礼は質問者より直接に頂ける「生の声」であり、この内容は評価を考える上でも実に重要となります。御礼を頂いた48回答の内、21回答においてある程度回答に対する評価を受けて、実際に役立つことができたと実感することができており、遣り甲斐や継続へ向けてこれからも頑張っていこうという意欲が頂けるところとなっております。また、間接言及の19回答とも併せて、御礼を頂いている48回答の内の40の回答で質問者様にはある程度一定の満足を頂けているようでもあり、有り難くに存じております。また、微妙・無しの8回答につきましては、自身の反省材料として今後に向けて活かしていかなければならない内容であるとして精査をする必要があると存じております。

仏教教義・思想・哲学からの引用・補足有りの回答数 84/100 無し 16/100について・・

個人的な見解ながら、hasunohaは仏教的観点から質問の内容に対して的確に答えていくことが一つの求められている大きなコンセプトだと捉えさせて頂いているため、できる限りに仏教教義・思想・哲学から回答をさせて頂こうという思いが当初からございまして、このことに意識的に取り組んだつもりであります。その結果として84%の回答にて取り組めたことは一つの成果であり、これからもより一層に仏教教義・思想・哲学から回答していけるようにするためには、事前学習・精査が欠かせないものであると存じております。膨大な仏教思想・哲学体系の全てを網羅できるわけではありませんが、できる限りに精進努力してこれからも継続して学びを進めていかなければならないと考えております。

過去の自分の回答の引用・参照回答数 29/100 延べ数 50について・・

回答が後半になればなるほどに引用する回答数が増えていることから、ある程度同じような悩み・苦しみを抱えておられて質問されているということが私的基準から言えるのではないかと存じます。恐らく、これからも自身の回答数が増えていくにつれて、引用回答数も増えていくことになるのではないかと存じております。引用することで、同種と思われる質問でも、更に別の視点・切り口からも回答できていく余裕が生じるため、より回答に深みをもたらせることができるのではないかと思います。もちろん、安易に引用や参照に逃げてしまって、回答が金太郎飴方式となってしまう懸念もあり、既に回答を参照にして頂いている上にて質問されてこられている方には、嫌忌されてしまう可能性もあり、今後、いかに回答の内容に対して質問者の満足度を上げていけれるかどうかが課題として生じる可能性があると言えます。また、仮にこの数字を基として、100回答にて3割ほどが私的基準からの同種の内容と仮定して、これからも引用・参照にしていくための回答が増えていけばいくほどに、引用・参照とする質問の割合も増えていくことが予想されます。単純に計算して300回答まで回答していければ、過去回答がある程度、どのような質問にでも応用を利かせていけれることになることにも繋がる可能性があります。つまり、次の一つの目標として300回答まで頑張ってみることも検討してみたいと考えております。

文字数・総計 91636/平均回答文字数 916について・・

hasunohaでの回答の文字制限数が千文字と規定されていることから、当初の拙目標として、できる限り回答文字数は千文字まで近づけて、回答を構成してお伝えしていくことができればと考えておりました。もちろん、中には増長となってしまっているものも散見され、多々反省もございますが、難しい内容でも、いかにして工夫してお伝えしたいことをまとめきれるかどうかの見極めにも繋がるため、自身の訓練としても大いに役立たせて頂いております。当初においては、もっと文字数があればと思うことも多々でありましたが、その分、引用・参照として頂く回答を増やしていくことで、引用・参照を基として更に回答の内容の質を向上させていくことも可能となっており、現状下では、質問者にとりましても負担無く読み切れるための制限数として、双方共に妥当な制限文字数ではないかと存じております。

また、この間、かつて一つの問答における反省から「拙回答の基本的な前提となる考え方について」( http://www.hide.vc/h1.html )を設けさせて頂いておりますが、今のところ、直接にこの前提としての考え方の内容を引用しての回答はございません。ただ、今後、様々な誤解を避けるべくに引用・参照を促させて頂くこともあるかもしれませんので、その際には改めましてご容赦の程を賜われましたらと存じております。

以上にて、次に五段階評価が調いましたら、総評を述べさせて頂こうと存じております。総評と共に確定のレポートを作成させて頂く予定でございます。

100回答における現時点(9/3)

「有り難し」数総計 862

平均「有り難し」数 8.6
最高「有り難し」数 36
最低「有り難し」数 1

質問者からの有り難し有り回答数 65/100
質問者からの有り難し無し回答数 35/100

御礼無し数 52/100
御礼言及数 直接 21/100
御礼言及数 間接 19/100
御礼言及数 微妙 6/100
御礼言及数 無し 2/100

仏教教義・思想・哲学からの引用・補足有りの回答数 84/100
仏教教義・思想・哲学からの引用・補足無しの回答数 16/100

過去の自分の回答の引用・参照回答数 29/100
過去の自分の回答の延べ引用・参照回答数 50 

文字数・総計 91636
平均回答文字数 916

あと、五段階の自己評価を行い、外部評価サンプルとの比較を行わせて頂きます。外部評価サンプルが調いましたら併せて発表させて頂きたいと存じます。

これまで拙生が回答させて頂きました内容は下記にてまとめて閲覧して頂くことができます。
http://hasunoha.jp/users/16

「拙回答の基本的な前提となる考え方について」
http://www.hide.vc/h1.html

「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス・参加感想まとめ
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52127331.html

女性僧侶の方の登録も増えており、これから更に登録僧侶が増えることで、超宗派50名以上の僧侶での回答体制となれば、まさに解決できない問題など無いほどとなるのではないだろうかと存じております。

なぜならば、「三人寄れば文殊の知恵」と言うならば、「僧侶が五十人寄れば、如来の智慧」と言っても過言ではないでしょう(笑)

是非、また僧侶の皆様方におかれましては、ご登録のご検討を頂けましたらと存じております。どうか宜しくお願い申し上げます。

・・

「ボーズ・ビー・アンビシャス!!」開講10年・読売新聞記事
https://www.dropbox.com/s/0tcztsp5ms2fzzo/BBA読売.pdf

「ボーズ・ビー・アンビシャス!!」発足10周年 - ニュース:中外日報
http://www.chugainippoh.co.jp/religion/news/20130613-005.html

・・

仏教拙理解図式No.6ご提示・・




http://hide.noblog.net/blog/11506034.html


怠慢にも前回から3ヶ月も経ってしまいましたが、ようやくに仏教拙理解図式No.6を作成させて頂きました。まだまだ未熟な点、浅学菲才なる点も多々ではございますが、更に考察を繰り返していくことにて完成を目指して参りたいと存じております。ご叱正・ご批正を賜われますよう、どうか宜しくお願い申し上げます。川口英俊拝

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/54/bc/f9642eafccec96b6a071f47786f8c7c7.png?random=311f67030ac1992545e137116e49c74f

前回No.5・・
http://hide.noblog.net/blog/11465316.html

・・

「お寺の教科書」未来の住職塾が開く、これからのお寺の100年 松本紹圭氏・井出悦郎氏 徳間書店


日本仏教・寺院・僧侶のこれからを見据えていく上において、大きな一つの改革の動きへと向けた試金石となる取り組みをなされている一般社団法人・お寺の未来主催の「未来の住職塾」。

注目の一冊です。

黒船来航、開寺(開かれたお寺)への旋風を全国中に巻き起こせていけるのか、誠に注目して参りたいと存じております。

拙生、未来の住職塾への参加はいまだ機縁熟さずでございますが、来期かまたは来来期には是非受講させて頂ければと存念致しております。

お寺の教科書: 未来の住職塾が開く、これからのお寺の100年 (一般書)
http://www.amazon.co.jp/dp/419863646X/ref=tsm_1_fb_lk

・・

平成25年・お盆施餓鬼法要 法話内容ロングバージョン・Ustream録画配信
http://www.ustream.tv/recorded/37310471

今回のお盆施餓鬼法要・法話についての反省・・

仏教拙理解図式No.5からの考察が遅れてしまい、急遽予定を変更して、下記内容を下地としてフリップを作成することになったものの、事前推敲が十分ではなく、内容をまとめきれずに増長になってしまいました。

経典は、真なる「仏智」を顕しうるのかどうか・・
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52135786.html

当初、8〜9分で収める予定が、結局は回数を重ねる毎に少しずつ補足の内容も延びてしまうこととなり、場合によっては20分近くとなることもあり、時間配分・ペースが最後まで掴めずに終わってしまいました。

「二諦」の解説において仏教拙理解図式No.5からの考察内容をほとんど活かしきれずとなり、誠に中途半端となってしまいました。更には、事前にもう少し、言語表現・文字表現の有する問題点について、分かりやすく解説できるように突き詰めておく必要があったと反省致しております。

とにかく論考考察を前へと進めていくためにも、早期に仏教拙理解図式No.5からの考察を進めて参りたいと存じております。

仏教拙理解図式No.5
http://hide.noblog.net/blog/11465316.html

・・

「勝義方便メモNo.8」82まで追記。
http://togetter.com/li/456916
No.7
http://togetter.com/li/442609

【チベット問題】

自転車世界一周:「チベット問題知って」 リンポ・ヤクさん、毎日新聞中部本社を訪れ支援訴え /愛知
http://mainichi.jp/area/aichi/news/20130825ddlk23040086000c.html

石濱裕美子先生ブログ「ヤクの自転車ヨーロッパツァー」
http://shirayuki.blog51.fc2.com/blog-entry-683.html

チベット問題・焼身抗議等の詳細情報は、チベットNOW@ルンタ・ダラムサラ通信・中原一博氏のブログが参照となります。
http://blog.livedoor.jp/rftibet/

「太陽を取り戻すために チベットの焼身抗議」中原一博氏著
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51799025.html

無償ダウンロード
https://docs.google.com/file/d/0B6cmrkvyxC23QmhCRTZyeWRrNm8/edit

チベット問題と常に真摯に向き合われている中原一博氏にご敬服申し上げます。チベット問題の解決へ向けて善処あらんことを祈念申し上げます。

オンマニペメフム。川口英俊合掌九拝

「自らを灯明と化した菩薩たちの願い」〜チベット問題・焼身抗議を考える〜
http://t.co/PwVvYWck

チベットが直面する問題 (2012年)
http://t.co/lavJOBR9

「偉大なる第十四世(ダライ・ラマ法王猊下)の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://t.co/BKpRZFZ6

・・

齋藤保高先生『ツォンカパのチベット密教』(大蔵出版)
http://rdor-sems.jp/index.php?ツォンカパのチベット密教

ツォンカパの中観思想研究の第一人者の碩学福田洋一教授
ツォンカパの中観思想研究ブログ
http://tsongkhapastudies.blogspot.jp/

・・

平成25年・春季彼岸施餓鬼法要 法話内容「供養について」
Ustreamにて録画・公開
http://www.ustream.tv/recorded/30149099

平成25年3月・春季彼岸施餓鬼法要配布用施本
「十三仏 追善供養を司る如来・菩薩たち」ネット公開
http://oujyouin.com/13butu.html

コラム「追善供養・功徳回向の考え方について」 1〜5
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52108201.html

2013.3.11 東日本大震災・犠牲者諸群各霊位・三回忌追善供養
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52120839.html

最近の仏教思想関係の主な考察についてのまとめ集
http://t.co/RZJudE4f

「お通夜式、お葬儀式の導師についての自省と自戒のために」(川口英俊拝)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/ef5f6cca53cff32fb5fd1def4d9492e6

川口英俊の自動配信・デイリー自動情報収集ネット新聞
http://paper.li/hide1125/1307742529

「拙対外活動に関しましてのお知らせ(川口英俊拝)2013.1.26」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/575ba7b05497e7ee3d893a2ab0c39bc3

・・

他、これまでの考察シリーズは下記をご参照下さいませ。
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51997575.html


2013年08月31日(Sat)▲ページの先頭へ
仏教拙理解図式No.6ご提示/「Hasunoha」区切り100回答/「お寺の教科書」未来の住職塾
仏教拙理解図式No.6ご提示・・



怠慢にも前回から3ヶ月も経ってしまいましたが、ようやくに仏教拙理解図式No.6を作成させて頂きました。まだまだ未熟な点、浅学菲才なる点も多々ではございますが、更に考察を繰り返していくことにて完成を目指して参りたいと存じております。ご叱正・ご批正を賜われますよう、どうか宜しくお願い申し上げます。川口英俊拝

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/54/bc/f9642eafccec96b6a071f47786f8c7c7.png?random=311f67030ac1992545e137116e49c74f

前回No.5・・
http://hide.noblog.net/blog/11465316.html

キーターム

異生 凡夫 菩薩 声聞 縁覚 阿羅漢 信解行地 歓喜地 現前地 世俗菩提心 世俗方便行 資糧道 加行道 思所成 智慧 煩悩障 遠行地 法雲地 勝義菩提心 勝義志向方便行 見道 修道 修所成 所知障 如来 仏 正等覚者 仏地 勝義善巧方便行 無学道 言説量 言説知 真実執着 真実把握 迷乱知 顛倒知 有染汚の無明 倶生の諦執 顕現 無顕現 後得知 正理知 三昧 世間極成 効果的作用力 言説有 世俗有 唯世俗 縁起 勝義知 一切知 不迷乱知 如量知 如実知 現量了解 空性 如幻 等引知 世俗諦 勝義諦

・・

「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス
http://hasunoha.jp/

区切りの100回答となりましたので、しばらくは検証の期間として、しっかりと検証が終わるまでは、新規の回答を控えさせて頂きたくに存じております。どうかご容赦の程を何卒にも宜しくお願い申し上げます。平成25年8月28日 川口英俊拝

これまで拙生が回答させて頂きました内容は下記にてまとめて閲覧して頂くことができます。
http://hasunoha.jp/users/16

「拙回答の基本的な前提となる考え方について」
http://www.hide.vc/h1.html

「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス・参加感想まとめ
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52127331.html

女性僧侶の方の登録も増えており、これから更に登録僧侶が増えることで、超宗派50名以上の僧侶での回答体制となれば、まさに解決できない問題など無いほどとなるのではないだろうかと存じております。

なぜならば、「三人寄れば文殊の知恵」と言うならば、「僧侶が五十人寄れば、如来の智慧」と言っても過言ではないでしょう(笑)

是非、また僧侶の皆様方におかれましては、ご登録のご検討を頂けましたらと存じております。どうか宜しくお願い申し上げます。

・・

「ボーズ・ビー・アンビシャス!!」開講10年・読売新聞記事
https://www.dropbox.com/s/0tcztsp5ms2fzzo/BBA読売.pdf

「ボーズ・ビー・アンビシャス!!」発足10周年 - ニュース:中外日報
http://www.chugainippoh.co.jp/religion/news/20130613-005.html

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「お寺の教科書」未来の住職塾が開く、これからのお寺の100年 松本紹圭氏・井出悦郎氏 徳間書店


日本仏教・寺院・僧侶のこれからを見据えていく上において、大きな一つの改革の動きへと向けた試金石となる取り組みをなされている一般社団法人・お寺の未来主催の「未来の住職塾」。

注目の一冊です。

黒船来航、開寺(開かれたお寺)への旋風を全国中に巻き起こせていけるのか、誠に注目して参りたいと存じております。

拙生、未来の住職塾への参加はいまだ機縁熟さずでございますが、来期かまたは来来期には是非受講させて頂ければと存念致しております。

お寺の教科書: 未来の住職塾が開く、これからのお寺の100年 (一般書)
http://www.amazon.co.jp/dp/419863646X/ref=tsm_1_fb_lk

・・

平成25年・お盆施餓鬼法要 法話内容ロングバージョン・Ustream録画配信
http://www.ustream.tv/recorded/37310471

今回のお盆施餓鬼法要・法話についての反省・・

仏教拙理解図式No.5からの考察が遅れてしまい、急遽予定を変更して、下記内容を下地としてフリップを作成することになったものの、事前推敲が十分ではなく、内容をまとめきれずに増長になってしまいました。

経典は、真なる「仏智」を顕しうるのかどうか・・
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52135786.html

当初、8〜9分で収める予定が、結局は回数を重ねる毎に少しずつ補足の内容も延びてしまうこととなり、場合によっては20分近くとなることもあり、時間配分・ペースが最後まで掴めずに終わってしまいました。

「二諦」の解説において仏教拙理解図式No.5からの考察内容をほとんど活かしきれずとなり、誠に中途半端となってしまいました。更には、事前にもう少し、言語表現・文字表現の有する問題点について、分かりやすく解説できるように突き詰めておく必要があったと反省致しております。

とにかく論考考察を前へと進めていくためにも、早期に仏教拙理解図式No.5からの考察を進めて参りたいと存じております。

仏教拙理解図式No.5
http://hide.noblog.net/blog/11465316.html

・・

「勝義方便メモNo.8」82まで追記。
http://togetter.com/li/456916
No.7
http://togetter.com/li/442609

【チベット問題】

自転車世界一周:「チベット問題知って」 リンポ・ヤクさん、毎日新聞中部本社を訪れ支援訴え /愛知
http://mainichi.jp/area/aichi/news/20130825ddlk23040086000c.html

石濱裕美子先生ブログ「ヤクの自転車ヨーロッパツァー」
http://shirayuki.blog51.fc2.com/blog-entry-683.html

チベット問題・焼身抗議等の詳細情報は、チベットNOW@ルンタ・ダラムサラ通信・中原一博氏のブログが参照となります。
http://blog.livedoor.jp/rftibet/

「太陽を取り戻すために チベットの焼身抗議」中原一博氏著
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51799025.html

無償ダウンロード
https://docs.google.com/file/d/0B6cmrkvyxC23QmhCRTZyeWRrNm8/edit

チベット問題と常に真摯に向き合われている中原一博氏にご敬服申し上げます。チベット問題の解決へ向けて善処あらんことを祈念申し上げます。

オンマニペメフム。川口英俊合掌九拝

「自らを灯明と化した菩薩たちの願い」〜チベット問題・焼身抗議を考える〜
http://t.co/PwVvYWck

チベットが直面する問題 (2012年)
http://t.co/lavJOBR9

「偉大なる第十四世(ダライ・ラマ法王猊下)の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://t.co/BKpRZFZ6

・・

齋藤保高先生『ツォンカパのチベット密教』(大蔵出版)
http://rdor-sems.jp/index.php?ツォンカパのチベット密教

ツォンカパの中観思想研究の第一人者の碩学福田洋一教授
ツォンカパの中観思想研究ブログ
http://tsongkhapastudies.blogspot.jp/

・・

平成25年・春季彼岸施餓鬼法要 法話内容「供養について」
Ustreamにて録画・公開
http://www.ustream.tv/recorded/30149099

平成25年3月・春季彼岸施餓鬼法要配布用施本
「十三仏 追善供養を司る如来・菩薩たち」ネット公開
http://oujyouin.com/13butu.html

コラム「追善供養・功徳回向の考え方について」 1〜5
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52108201.html

2013.3.11 東日本大震災・犠牲者諸群各霊位・三回忌追善供養
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52120839.html

最近の仏教思想関係の主な考察についてのまとめ集
http://t.co/RZJudE4f

「お通夜式、お葬儀式の導師についての自省と自戒のために」(川口英俊拝)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/ef5f6cca53cff32fb5fd1def4d9492e6

川口英俊の自動配信・デイリー自動情報収集ネット新聞
http://paper.li/hide1125/1307742529

「拙対外活動に関しましてのお知らせ(川口英俊拝)2013.1.26」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/575ba7b05497e7ee3d893a2ab0c39bc3

・・

他、これまでの考察シリーズは下記をご参照下さいませ。
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51997575.html


2013年08月21日(Wed)▲ページの先頭へ
平成25年・お盆施餓鬼法要 法話内容ロングバージョン・Ustream録画配信
平成25年・お盆施餓鬼法要 法話内容ロングバージョン・Ustream録画配信
http://www.ustream.tv/recorded/37310471

今回のお盆施餓鬼法要・法話についての反省・・

仏教拙理解図式No.5からの考察が遅れてしまい、急遽予定を変更して、下記内容を下地としてフリップを作成することになったものの、事前推敲が十分ではなく、内容をまとめきれずに増長になってしまいました。

経典は、真なる「仏智」を顕しうるのかどうか・・
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52135786.html

当初、8〜9分で収める予定が、結局は回数を重ねる毎に少しずつ補足の内容も延びてしまうこととなり、場合によっては20分近くとなることもあり、時間配分・ペースが最後まで掴めずに終わってしまいました。

「二諦」の解説において仏教拙理解図式No.5からの考察内容をほとんど活かしきれずとなり、誠に中途半端となってしまいました。更には、事前にもう少し、言語表現・文字表現の有する問題点について、分かりやすく解説できるように突き詰めておく必要があったと反省致しております。

とにかく論考考察を前へと進めていくためにも、早期に仏教拙理解図式No.5からの考察を進めて参りたいと存じております。

仏教拙理解図式No.5
http://hide.noblog.net/blog/11465316.html

・・

「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス
http://hasunoha.jp/

最新は下記問いに回答させて頂きました。

問い「父親と良い関係が築けません」
http://hasunoha.jp/questions/198

これまで拙生が回答させて頂きました内容は下記にてまとめて閲覧して頂くことができます。
http://hasunoha.jp/users/16

「拙回答の基本的な前提となる考え方について」
http://www.hide.vc/h1.html

「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス・参加感想まとめ
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52127331.html

女性僧侶の方の登録も増えており、これから更に登録僧侶が増えることで、超宗派50名以上の僧侶での回答体制となれば、まさに解決できない問題など無いほどとなるのではないだろうかと存じております。

なぜならば、「三人寄れば文殊の知恵」と言うならば、「僧侶が五十人寄れば、如来の智慧」と言っても過言ではないでしょう(笑)

是非、また僧侶の皆様方におかれましては、ご登録のご検討を頂けましたらと存じております。どうか宜しくお願い申し上げます。

・・

「ボーズ・ビー・アンビシャス!!」開講10年・読売新聞記事
https://www.dropbox.com/s/0tcztsp5ms2fzzo/BBA読売.pdf

「ボーズ・ビー・アンビシャス!!」発足10周年 - ニュース:中外日報
http://www.chugainippoh.co.jp/religion/news/20130613-005.html

・・

経典は、真なる「仏智」を顕しうるのかどうか・・
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52135786.html

・・

全訳「入中論」再読。


仏教拙理解図式No.5

修正・補足・追記後のNo.6提示を予定しております。
http://hide.noblog.net/blog/11465316.html

・・

「勝義方便メモNo.8」82まで追記。
http://togetter.com/li/456916

No.7
http://togetter.com/li/442609

【チベット問題】

石濱裕美子先生ブログ「ヤクの自転車ヨーロッパツァー」
http://shirayuki.blog51.fc2.com/blog-entry-683.html

チベット問題・焼身抗議等の詳細情報は、チベットNOW@ルンタ・ダラムサラ通信・中原一博氏のブログが参照となります。
http://blog.livedoor.jp/rftibet/

「太陽を取り戻すために チベットの焼身抗議」中原一博氏著
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51799025.html

無償ダウンロード
https://docs.google.com/file/d/0B6cmrkvyxC23QmhCRTZyeWRrNm8/edit

チベット問題と常に真摯に向き合われている中原一博氏にご敬服申し上げます。チベット問題の解決へ向けて善処あらんことを祈念申し上げます。

オンマニペメフム。川口英俊合掌九拝

「自らを灯明と化した菩薩たちの願い」〜チベット問題・焼身抗議を考える〜
http://t.co/PwVvYWck

チベットが直面する問題 (2012年)
http://t.co/lavJOBR9

「偉大なる第十四世(ダライ・ラマ法王猊下)の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://t.co/BKpRZFZ6

・・

齋藤保高先生『ツォンカパのチベット密教』(大蔵出版)
http://rdor-sems.jp/index.php?ツォンカパのチベット密教

ツォンカパの中観思想研究の第一人者の碩学福田洋一教授
ツォンカパの中観思想研究ブログ
http://tsongkhapastudies.blogspot.jp/

・・

平成25年・春季彼岸施餓鬼法要 法話内容「供養について」
Ustreamにて録画・公開
http://www.ustream.tv/recorded/30149099

平成25年3月・春季彼岸施餓鬼法要配布用施本
「十三仏 追善供養を司る如来・菩薩たち」ネット公開
http://oujyouin.com/13butu.html

コラム「追善供養・功徳回向の考え方について」 1〜5
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52108201.html

2013.3.11 東日本大震災・犠牲者諸群各霊位・三回忌追善供養
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52120839.html

最近の仏教思想関係の主な考察についてのまとめ集
http://t.co/RZJudE4f

「お通夜式、お葬儀式の導師についての自省と自戒のために」(川口英俊拝)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/ef5f6cca53cff32fb5fd1def4d9492e6

川口英俊の自動配信・デイリー自動情報収集ネット新聞
http://paper.li/hide1125/1307742529

「拙対外活動に関しましてのお知らせ(川口英俊拝)2013.1.26」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/575ba7b05497e7ee3d893a2ab0c39bc3

・・

他、これまでの考察シリーズは下記をご参照下さいませ。
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51997575.html


2013年08月08日(Thu)▲ページの先頭へ
「太陽を取り戻すために チベットの焼身抗議」中原一博氏著
「太陽を取り戻すために チベットの焼身抗議」中原一博氏著
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チベット問題と常に真摯に向き合われている中原一博氏にご敬服申し上げます。チベット問題の解決へ向けて善処あらんことを祈念申し上げます。オンマニペメフム。川口英俊合掌九拝

【チベット問題】

チベット問題・焼身抗議等の詳細情報は、チベットNOW@ルンタ・ダラムサラ通信・中原一博氏のブログが参照となります。
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「自らを灯明と化した菩薩たちの願い」〜チベット問題・焼身抗議を考える〜
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チベットが直面する問題 (2012年)
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「偉大なる第十四世(ダライ・ラマ法王猊下)の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
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・・

「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス
http://hasunoha.jp/

最新は下記問いに回答させて頂きました。

問い「焼香の仕方」
http://hasunoha.jp/questions/194

これまで拙生が回答させて頂きました内容は下記にてまとめて閲覧して頂くことができます。
http://hasunoha.jp/users/16

「拙回答の基本的な前提となる考え方について」
http://www.hide.vc/h1.html

「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス・参加感想まとめ
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52127331.html

女性僧侶の方の登録も増えており、これから更に登録僧侶が増えることで、超宗派50名以上の僧侶での回答体制となれば、まさに解決できない問題など無いほどとなるのではないだろうかと存じております。

なぜならば、「三人寄れば文殊の知恵」と言うならば、「僧侶が五十人寄れば、如来の智慧」と言っても過言ではないでしょう(笑)

是非、また僧侶の皆様方におかれましては、ご登録のご検討を頂けましたらと存じております。どうか宜しくお願い申し上げます。

・・

「ボーズ・ビー・アンビシャス!!」開講10年・読売新聞記事
https://www.dropbox.com/s/0tcztsp5ms2fzzo/BBA読売.pdf

「ボーズ・ビー・アンビシャス!!」発足10周年 - ニュース:中外日報
http://www.chugainippoh.co.jp/religion/news/20130613-005.html

・・

経典は、真なる「仏智」を顕しうるのかどうか・・
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52135786.html

・・

全訳「入中論」再読。


仏教拙理解図式No.5

修正・補足・追記後のNo.6提示を予定しております。

・・

「勝義方便メモNo.8」82まで追記。

http://togetter.com/li/456916

No.7
http://togetter.com/li/442609

・・

齋藤保高先生『ツォンカパのチベット密教』(大蔵出版)
http://rdor-sems.jp/index.php?ツォンカパのチベット密教

ツォンカパの中観思想研究の第一人者の碩学福田洋一教授
ツォンカパの中観思想研究ブログ
http://tsongkhapastudies.blogspot.jp/

・・

平成25年・春季彼岸施餓鬼法要 法話内容「供養について」
Ustreamにて録画・公開
http://www.ustream.tv/recorded/30149099

平成25年3月・春季彼岸施餓鬼法要配布用施本
「十三仏 追善供養を司る如来・菩薩たち」ネット公開
http://oujyouin.com/13butu.html

コラム「追善供養・功徳回向の考え方について」 1〜5
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52108201.html

2013.3.11 東日本大震災・犠牲者諸群各霊位・三回忌追善供養
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最近の仏教思想関係の主な考察についてのまとめ集
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「お通夜式、お葬儀式の導師についての自省と自戒のために」(川口英俊拝)
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「拙対外活動に関しましてのお知らせ(川口英俊拝)2013.1.26」
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・・

他、これまでの考察シリーズは下記をご参照下さいませ。
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51997575.html


2013年08月03日(Sat)▲ページの先頭へ
経典は、真なる「仏智」を顕しうるのかどうか・・
経典は、真なる「仏智」を顕しうるのかどうか・・

1・・

都河普鉦師より、先日のFB拙投稿におけるコメント欄にて経典に関しての課題を賜りました。

『・・お経に就いてはこちらから調べるのではなく、経典作者の真意、法の力用の真意を如何に正しく承け取らせて戴くべきかが問題であろうと思われます。最近では「大乗経典は偽経である」というようなことがいろいろな処で取り沙汰されています。・・』

http://hasunoha.jp/questions/186

こちらの拙回答にては少しお経のことにつきまして触れさせて頂いておりますが、「大乗経典は偽経である」という意見に対しては真剣に考えていかなければならないと存じております。

2・・

経典は、真なる「仏智」を顕しうるのかどうか・・

拙生の見解と致しましては、龍樹大師・中論・「観四諦品」(第二十四・第八偈〜第十偈)『二つの真理(二諦)にもとづいて、もろもろのブッダの法(教え)の説示〔がなされている〕。〔すなわち〕、世間の理解としての真理(世俗諦)と、また最高の意義としての真理(勝義諦)とである。』、『およそ、これら二つの真理(二諦)の区別を知らない人々は、何びとも、ブッダの教えにおける深遠な真実義を、知ることがない。』、『〔世間の〕言語慣習に依拠しなくては、最高の意義は、説き示されない。最高の意義に到達しなくては、ニルヴァーナ(涅槃)は、証得されない。』の内容を鑑みさせて頂きまして、「世間の言語慣習に依拠しなくては、最高の意義は、説き示されない」とありますように、経典は、勝義諦を示すための便宜的な「月を指す指」として、仏説と言われている経典は、偽経説や創作説の有力なものも含めて、一応、全て経典として受け入れて理解を進めさせて頂くという姿勢ではございますが、いずれしても勝義諦である「仏智」の内実は言語道断・戯論寂滅の域であり、到底言語表現では顕せないところのものであって、問題は、いかにして勝義諦の了解へ向けて各経典を活かしていくべきかということに重きを置かせて頂いている次第でございます。

例えば、教相判釈して各仏説経典の内容の高低・優劣を価値判別したり、空性の真理を説いているものを「了義」として、それ以外は「未了義」として区分する方法などもございますが、いずれにしましても、最終的には言語道断・戯論寂滅なる勝義諦としての「空性」了解により仏智の内実を「自内証」致すところが、最も重要になると存じております。

各経典は、山登りで喩えるところの頂上を目指すための道しるべ・地図であり、そのルートも一つではなくていくつかある中にて、シェルパ・先導者(師)や仲間(法友)も伴いつつ、その道しるべ・地図を頼りにしてルートを取捨選択しながら頂上を目指して精進努力して登り行き、やがて実際に自らの足にて頂上に立たない限りは、本当の頂上がいかなるかは当然に理解できないということでもあります。

あくまでも経典は言語表現を伴う以上、世俗諦の域として留まるものでしかなく、一つの道しるべ・地図にしか過ぎないものではございますが、勝義諦(頂上)へと向けては欠かかせないものであるとして、慎重に、丁重に吟味して扱っていく必要があるのではないかと存じております。

3・・

補足として、経典が如来により顕されていない以上、編者の境地次第によって表現・内容の相違があるのは、ある程度否めないことにはなるかと存じております。

山登りの例でも、3合目、5合目、8合目に達したところ、そこでの境地としての「道しるべ」である可能性もあれば、もちろん経典編者が頂上に辿り着いていて、そこから改めての3合目、5合目、8合目においての「道しるべ」であることも考えられます。

経典編者が「如来」の境地に達した上にて示せているのか、そうでないのか、あるいは如来の境地を想像して示しているのか、これらは重大な差異のある問題であります。

正直なところ、経典編者が「如来」の境地に達した上にて、そこから示せているのかどうか・・実に難しいものであると言わざるを得ないとも存じております・・

顕せないものは、やはり顕せないですし、仮に顕せたとしても所詮は便宜的なものにならざるを得ないからでもあります・・

富士山の山頂に登ったことのない者に、富士山の山頂はああだ、こうだと表現して説明しても厳密に理解してもらうことは到底難しいように、正確に理解するには実際に山頂まで行ってもらうしかないのであります。

仏典・経典は、悟りという頂きへと目指すためのあくまでも便宜的なもの、「月を指す指」として扱うのがやはり妥当ではないだろうかと考えております。

4・・

悟ってもいないのに、悟ったつもりになり、経典の真偽を推し量ろうとするのは、確かに増上慢を免れないかとは存じます。ただ、明らかな間違いと誰もが思うような内容や、現代においてはどう考えてもおかしい内容があっても、全ての仏典・経典は、無批判に無謬説に立って受け入れなければならないのか、全ての仏典・経典は正しいとして批判も検証の議論の余地も認めないとするのかは、少し別なようにも思う次第ではございます。逆に全ては正しいのだから全て当たり前に受け入れなさいと押し付けするのも高慢になるのではないかと危惧致すところではございます。非常に難しい問題であるかと存じております。

5・・

仏典・経典無謬説・・

無謬説の弊害は、原理主義・排他主義・独善主義・権威主義に陥る可能性があることが挙げられます。

更には、仏典・経典は、全て仏・如来の慈悲の顕れであるとして、無際限・無限定に如来の慈悲を根拠として引用しての楽観的な救済論への堕落、仏教を不要化させかねない楽観的な現実全面肯定論への堕落、仏教の修道論(智慧開発・善徳行・利他行・菩薩行)を無用化させかねない考え方への堕落といった弊害も考えられます。

拙生は、安易に仏典・経典無謬説を主張することは逆に危険であるという認識を持っております。

もちろん、無謬性と無誤性の検討も必要とするため、更に複雑な議論を要しますので、慎重に考えて参りたいと存じております。

6・・

一切が空であるこの世界において、モノ・コトの実体は決して捉えられない以上は、それが本当は何ものであるのかは真なるところ「語り得ないもの」でしかないはずなのであります。

自分という実体は何かと聞かれても誰も「これが私という実体です」として示せるものはどこを探しても見あたらないことからでも、このことは少しくは理解できるはずであります。

言葉・言語活動はあくまでも世間の慣習、世間の常識を頼りに、便宜的・一時的に「仮」として実体を捉えたつもりのものとして成り立っているだけであり、単語など名称も同じく単なる一時の「仮」のラベルでしかないのであります。

言葉・言語活動においては、本来一切は無自性なる空であるということをできる限りに理解しておかないと、煩悩などによる様々な弊害が生じてしまうこととなります。

もちろんこの世の存在は、「無」ではなく、確かに存在は存在しています。でもそのありようは、「縁起」にて成り立っている「空・無自性」なるありようなのであります。

仏典・経典があくまでも言葉・言語活動により表現されている以上は、同じく便宜的・一時的に「仮」として顕されているものであることを理解しておかなくてはならないと存じております。決していかなる内容であろうとも実体視してしまうことは避けなければならないのであります。

もちろん、「空」の了解とは一体どういう事態であるのかは、仏典・経典における言葉・言語活動による表現においても一応は仮に説明はできるのかもしれません。しかし、真なる「空」そのものの了解とは本当にいかなるかは決して表すことはできないのではないかと存じております。

それは、「一切は空・無自性である」ということへの実体視、とらわれさえも許されないということでもあります。

「勝義諦」は離言・言語道断・戯論寂滅の域にあるというのもこのためであります。もちろん、「世俗諦」を手がかりとして、「世俗諦」の限界も十分に理解した上にて、その域を目指すことが肝要であるのではないかと存じております。

「月を指す指」は指として「月」を指し示すことができたとしても、決して「月」そのものではないことには十分に注意しなければなりません。

そして、「指」の喩えが出てきましたので、「指」繋がりの追記として、「指」はあれやこれやと色々なモノを指し示せるとは言えども、決してその指自体を指し示すことはできない。自分自体を指せないものがどうして他のものを指すことができようか。「指すものは、指さない」。

川口英俊拝

・・

「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス
http://hasunoha.jp/

お盆月に入り、忙しくなって参りますので、回答のペースはしばらく落ちることをご容赦下さいませ。

最新は下記問いに回答させて頂きました。

問い「退職理由について」
http://hasunoha.jp/questions/187

これまで拙生が回答させて頂きました内容は下記にてまとめて閲覧して頂くことができます。
http://hasunoha.jp/users/16

「拙回答の基本的な前提となる考え方について」
http://www.hide.vc/h1.html

「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス・参加感想まとめ
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52127331.html

女性僧侶の方の登録も増えており、これから更に登録僧侶が増えることで、超宗派50名以上の僧侶での回答体制となれば、まさに解決できない問題など無いほどとなるのではないだろうかと存じております。

なぜならば、「三人寄れば文殊の知恵」と言うならば、「僧侶が五十人寄れば、如来の智慧」と言っても過言ではないでしょう(笑)

是非、また僧侶の皆様方におかれましては、ご登録のご検討を頂けましたらと存じております。どうか宜しくお願い申し上げます。

・・

「ボーズ・ビー・アンビシャス!!」開講10年・読売新聞記事
https://www.dropbox.com/s/0tcztsp5ms2fzzo/BBA読売.pdf

「ボーズ・ビー・アンビシャス!!」発足10周年 - ニュース:中外日報
http://www.chugainippoh.co.jp/religion/news/20130613-005.html

・・

全訳「入中論」再読開始。


仏教拙理解図式No.5

修正・補足・追記後のNo.6提示を予定しております。

・・

「勝義方便メモNo.8」82まで追記。

http://togetter.com/li/456916

No.7
http://togetter.com/li/442609

【チベット問題】

「自らを灯明と化した菩薩たちの願い」〜チベット問題・焼身抗議を考える〜
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チベット問題・焼身抗議等の詳細情報は、チベットNOW@ルンタ・ダラムサラ通信・中原一博氏のブログが参照となります。
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【チベット問題】(2013.6.21までまとめ)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52131696.html

チベットが直面する問題 (2012年)
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齋藤保高先生『ツォンカパのチベット密教』(大蔵出版)
http://rdor-sems.jp/index.php?ツォンカパのチベット密教

ツォンカパの中観思想研究の第一人者の碩学福田洋一教授
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http://tsongkhapastudies.blogspot.jp/

・・

平成25年・春季彼岸施餓鬼法要 法話内容「供養について」
Ustreamにて録画・公開
http://www.ustream.tv/recorded/30149099

平成25年3月・春季彼岸施餓鬼法要配布用施本
「十三仏 追善供養を司る如来・菩薩たち」ネット公開
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コラム「追善供養・功徳回向の考え方について」 1〜5
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2013.3.11 東日本大震災・犠牲者諸群各霊位・三回忌追善供養
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最近の仏教思想関係の主な考察についてのまとめ集
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2013年07月26日(Fri)▲ページの先頭へ
施餓鬼供養について
施餓鬼供養について

「盂蘭盆(うらぼん)経」によれば、釈尊の十大弟子で神通第一と称される目連尊者が、餓鬼道に落ちて苦しんでいる亡母を何とか神通力をもって救おうとするものの、なかなか上手くいかず、何か手だてがないものかと、釈尊に訪ねると『お前の母の罪はとても重い。生前は自分さえよければよいとして、困った人や助けを求める人に対して何も施さずに餓鬼道に落ちてしまった』として、『多くの僧が雨季の修行を終える時期に、慈悲の心を持って、お供物を用意してお経を読誦し、餓鬼道にある者たち全てに供養しなさい』とアドバイスなされた。目連尊者が早速その通りにすると、餓鬼道に苦しむ全ての餓鬼たちと共に目連尊者の母親も苦しみから救われることができた。これが盂蘭盆の起源とされています。

 また、「仏説救抜焔口陀羅尼経(ぶっせつくばつえんくがきだらにきょう)」によると、釈尊の十大弟子で多聞第一と称される阿難尊者が、静かな場所で坐禅瞑想していると、醜い餓鬼が現れ、その餓鬼が阿難尊者に向かって、『お前は三日後に死んで、私のように醜い餓鬼に生まれ変わるだろう』と告げました。驚いた阿難尊者が、『どうしたらその苦難を逃れられるのか』と、その餓鬼に問うと、餓鬼は『それにはわれら餓鬼道にある苦の衆生、あらゆる困苦の衆生に対して飲食を施し、仏・法・僧の三宝を供養すれば、汝の寿命は延び、我もまた苦難を脱することができるだろう』と述べた。しかし、そのような余裕のない阿難尊者は、釈尊に助けを求めると、『慈悲の心を持って、無量無数の苦難にある者を救うことを願うことがまず大切である。一つに観世音菩薩の秘呪がある。一器の食物を供え、「加持飲食陀羅尼(かじおんじきだらに)」を唱えて供養すれば、その食べ物は無量の食物となり、一切の餓鬼は充分に空腹を満たされるであろう。その功徳により、施主は寿命が延長し、仏道を証得することができる』とアドバイスなされ、阿難尊者が早速その通りにすると、阿難尊者の生命は延びて、仏道を更に進めることができ、餓鬼道の者たち、あらゆる困苦の衆生も救われることができるようになったとされています。これが施餓鬼の起源となっています。

 施餓鬼供養では、慈悲の心を持って、三界(欲界・色界・無色界)において苦しんでいる全ての衆生、霊位へと供養を及ぼすことによって、ご先祖様のみならず、全ての霊位、また、自ら、他の者たち一切の仏道の成就を願い、安らかなる涅槃・彼岸へと到れるように回向することが大切となります。


2013年07月12日(Fri)▲ページの先頭へ
参院選雑感/hasunohaについて
参院選雑感

参院選・・一昨日に奈良と京都に行く機会があり、ようやくこの参院選で初めての選挙カーに出会って、ああ、選挙中かと言った感じであります。

改憲論議、アベノミクス評価・原発政策・TPP・消費増税・対中韓外交の是非・・と重要案件が目白押しながら、それほど盛り上がっているようには思えません・・

懐かしく思い出されるのが、学生時代、地元の塩川正十郎先生の事務所で書生として政治について学ばせて頂いており、自民党大阪府連青年局でも活動していた時、参院選において大阪選挙区の大阪第13区・地区担当秘書となり、選挙期間中缶詰になって、選対本部と13区との調整に奔走していた頃であります。

折しも橋本行革が行き詰まりにを見せる中で景気後退の影響もあり、自民党候補者には逆風の選挙で、戦いは暑さ同様に厳しかったことを思い出します・・とにかく大阪選挙区は広い・・地区とのことだけではなくて、候補者の選挙カーに乗って、全大阪選挙区も廻り、ポスター貼り、演説会場の設営、街宣運行、スポット・桃太郎・練り歩きのスピーカー持ちと馬車馬のように手伝っていたことも懐かしいことであります。

また、参院選は日程が長い・・次から次に党本部から送り込まれてくる弁士との直前での候補者との都合調整、地区との都合調整、街宣ルートやスポット・演説会場、動員のチェックと目まぐるしく、また、選挙区が広いこともあり、どんなに調整に苦慮しても避けられないトラブルや、中だるみ、動員疲れも起きるなど、とにかくしんどい選挙だったことを振り返ります。

今やナビも当たり前で、ネットやスマホの活用もできますから少しは楽になっているのではないかとも思いますが・・とにかく皆頑張って戦い抜いてほしいと存じます。

拙生は既に政治の世界からは離れて10年となり、長らく政治的中立の立場にありますが、とにかく法治国家たる以上、法律を制定する権力を有する政治が良くならないと、国も社会も良くなるはずはありません。

投票は国民の義務です。しっかりと各党、各候補者の政策を見極めた上にて、必ず投票行動をし、政治に対しての意思を表しましょう。

拙著・誇れる社会のために
http://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/detail/4-8355-7012-X.jsp

・・

「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス
http://hasunoha.jp/

原版を確認してはおりませんが、読売新聞の全国版にて「ボーズ・ビー・アンビシャス10周年感謝祭」の内容が取り上げられ、「hasunoha」もほんの少しですが紹介されています。

https://www.dropbox.com/s/0tcztsp5ms2fzzo/BBA読売.pdf

女性僧侶の方の登録も増えており、これから更に登録僧侶が増えることで、超宗派50名以上の僧侶での回答体制となれば、まさに解決できない問題など無いほどとなるのではないだろうかと存じております。

なぜならば、「三人寄れば文殊の知恵」と言うならば、「僧侶が五十人寄れば、如来の智慧」と言っても過言ではないでしょう(笑)

是非、また僧侶の皆様方におかれましては、ご登録のご検討を頂けましたらと存じております。どうか宜しくお願い申し上げます。

・・

「ボーズ・ビー・アンビシャス!!」発足10周年 - ニュース:中外日報
http://www.chugainippoh.co.jp/religion/news/20130613-005.html

これまで拙生が回答させて頂きました内容は下記にてまとめて閲覧して頂くことができます。
http://hasunoha.jp/users/16

「拙回答の基本的な前提となる考え方について」
http://www.hide.vc/h1.html

「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス・参加感想まとめ
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52127331.html

・・

最新は下記問い二つに回答させて頂きました。

拙回答

問い「朝起きるのが楽しくて仕方がない充実した毎日を過ごしたい」
http://hasunoha.jp/questions/169

善い縁を掴むためにも

sec様

川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えとなります。

sec様、三ヶ月ほど前にご質問を頂きましたことを覚えております。以後もなかなかお気持ちがご快復なされておられないご様子であり、誠に心配でございます。

問い「喜びすぎると痛い目にあいますか?」
http://hasunoha.jp/questions/87

この際には、『「求不得苦」へのアプローチ』として非常に小難しいことばかりを述べてしまっており、今になりまして反省を致しております・・

sec様と同じような心境に陥ったことが、実はかつての拙生にもございました・・当時は虚無的なこと、悲観的なことばかりが先行して頭をよぎり、とにかくマイナス思考な時期だったと存じます。

笑ってやってほしいと存じますが、虚無主義・悲観主義から「無帰論」・「中間ニヒリズム」という論を立てたこともあります。まだネットにも残っております(笑)
http://www.hide.vc/tokusen4.html
今になって思えば、本当に未熟な自分ですが、これでも一応真剣にこのようなことを論じていたのだと当時を振り返ります・・

でも、このように愚僧ながらにでも仏教の学びは継続して進めており、この状態が永遠・永久には続くことはない、なぜならば実体として、ずっとそのような状態が続くことはあり得ないことを理解しておりましたので、できるだけ前向きに、前向きに、無駄と思われることでも今は無駄と思わずに真摯に努力して続けていこうと、もがき続けておりました・・

そういたしますと、やがてそうこうしている内に、色々な善い「縁」も巡って参りまして、そして、何とかその善い「縁」に依って、今や虚無的・悲観的な考え方から抜け出ることができているのではないかと存じております。

必ずや「縁」は巡って参ります。もちろん、善い縁だけではなく、悪い縁もですが、善い縁を活かして、悪い縁を退けるのも、日々における取り組みの姿勢が肝要であるのではないかと考えております。善い縁を活かすためにも、きっと必ず善い縁はやって来る、その善い縁を掴むのだと前向きに、プラス思考を意識しながら、日常においての努力をできる限りに積まれていかれますことをお勧め申し上げる次第でございます。

どうか善い縁に恵まれて参りますことを祈念申し上げます。

川口英俊 合掌


問い「動物について」
http://hasunoha.jp/questions/170

拙回答

自然界のものたちへの感謝と報恩

maki様

川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えとなります。

この自然界においては、大いなる縁起としての営みがある中で、当然に動物たちが存在しなければ、もちろん人間も存在し得ないことは自明の理でございます。私たち人間においては、助け合い、支え合い、分かち合いの心を持って、自然界のものたちへの感謝と報恩が求められるものであるのではないかと存じております。

人間の傲慢さ、強欲さなどの煩悩によって引き起こされている悪い行為は、もちろん必ず悪い結果を招くこととなります。足るべきを知らずに必要以上までの自然界のものたちへの「傷つけ」もできるだけ避けれるようにしなければならないことであるかと存じております。

また、過去問におきましては、殺処分されてしまう動物のことに関して拙生も回答をさせて頂いております。皆様のご回答も少しくでも参考となるのではないかと存じます。

問い「私が殺したのでしょうか」
http://hasunoha.jp/questions/128

『・・皆、それぞれ、この縁起なる世界において精一杯に生きています。そのものたちにも少しばかりでも思いを寄せて、大事に大切に思い、頂いた「いのち」にも感謝して報恩を持って応えていくこと、例えば、少しでも自然環境のことを考えて、保護やエコを心掛けたり、ふと水におぼれて困っている生き物たちがいれば、そっと助けてあげたり、あるいは地面を気にして歩いて、生き物たちを踏み殺さないようにしたりと、ほんの少しでも気遣いができていけるようになれば、優しい、思いやりの心も育めていけるのではないだろうかと存じております。・・』

「罪のない動物の恐怖や悲しみ、苦しみは、彼らにとっての進化の過程で、必要な意味や理由があるのでしょうか?」・・この問いにつきましては、畜生として生まれてくることについての「縁」に依るところ、また輪廻のありようを深く考える必要もございますので、少しここでは詳しくは述べれませんが、自然界の助け合い、支え合い、分かち合いにおいての営みにおける役割は、各々にあると言えるのは確かでございます。私たちにおいては、動物たちへもできうる限りに無為なる「傷つけ」はこれからも避けて参りたいものでございます。

川口英俊 合掌

・・

軟化策はやはりデマか単なる観測気球に過ぎなかったか…残念極まりない。

チベットNOW@ルンタ : 共産党のチベット強硬政策に変更なし ダライと徹底的に戦え
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51795845.html

中国でダライ・ラマ誕生日祝うチベット僧らに発砲 8人負傷 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130709/chn13070922460005-n1.htm

ブッダガヤ爆弾テロ事件 日本の大仏とチベットの僧院も狙われた - チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51795744.html

改めまして、例え聖地が破壊されようとも仏法真理は全く揺るがない。形あるものは所詮無常である。自灯明、法灯明。宗教対立による暴力の応酬がこれ以上起こらないことを祈念申し上げます。

・・

仏教拙理解図式No.5

修正・補足・追記後のNo.6提示を予定しております。

・・

「勝義方便メモNo.8」82まで追記。

http://togetter.com/li/456916

No.7
http://togetter.com/li/442609

・・

ダライ・ラマ法王78歳のお誕生日 - チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51795393.html

石濱裕美子先生ブログ「法王78才の誕生会」
http://shirayuki.blog51.fc2.com/blog-entry-678.html

猊下のご長寿を心から深く祈念申し上げます。永らくこの世にお留まり賜りまして、輪廻の迷苦にある衆生を涅槃へとお導き賜われますように。

猊下の「慈悲の光りによって、利益と幸福の現れが広まるように、輪廻が終わりを迎えるまで、揺らぐことなく、常に永遠でありますように。」吉祥なれ。

川口英俊合掌九拜

「偉大なる第十四世(ダライ・ラマ法王猊下)の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/8f49efb18934ec00993d52e91c603327

ダライ・ラマ法王ダラムサラ・ティーチング - チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51795078.html

深遠なる空と縁起の理法をお説きになられますダライ・ラマ法王猊下に最敬礼申し上げます。川口英俊合掌九拜

【チベット問題】

「自らを灯明と化した菩薩たちの願い」〜チベット問題・焼身抗議を考える〜
http://t.co/PwVvYWck

チベット問題・焼身抗議等の詳細情報は、チベットNOW@ルンタ・ダラムサラ通信・中原一博氏のブログが参照となります。
http://blog.livedoor.jp/rftibet/

【チベット問題】(2013.6.21までまとめ)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52131696.html

チベットが直面する問題 (2012年)
http://t.co/lavJOBR9

「偉大なる第十四世(ダライ・ラマ法王猊下)の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://t.co/BKpRZFZ6

・・

齋藤保高先生『ツォンカパのチベット密教』(大蔵出版)
http://rdor-sems.jp/index.php?ツォンカパのチベット密教

ツォンカパの中観思想研究の第一人者の碩学福田洋一教授
ツォンカパの中観思想研究ブログ
http://tsongkhapastudies.blogspot.jp/

・・

平成25年・春季彼岸施餓鬼法要 法話内容「供養について」
Ustreamにて録画・公開
http://www.ustream.tv/recorded/30149099

平成25年3月・春季彼岸施餓鬼法要配布用施本
「十三仏 追善供養を司る如来・菩薩たち」ネット公開
http://oujyouin.com/13butu.html

コラム「追善供養・功徳回向の考え方について」 1〜5
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52108201.html

2013.3.11 東日本大震災・犠牲者諸群各霊位・三回忌追善供養
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52120839.html

最近の仏教思想関係の主な考察についてのまとめ集
http://t.co/RZJudE4f

「お通夜式、お葬儀式の導師についての自省と自戒のために」(川口英俊拝)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/ef5f6cca53cff32fb5fd1def4d9492e6

川口英俊の自動配信・デイリー自動情報収集ネット新聞
http://paper.li/hide1125/1307742529

「拙対外活動に関しましてのお知らせ(川口英俊拝)2013.1.26」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/575ba7b05497e7ee3d893a2ab0c39bc3

・・

他、これまでの考察シリーズは下記をご参照下さいませ。
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51997575.html


2013年06月15日(Sat)▲ページの先頭へ
「Hasunoha」 拙回答の基本的な前提となる考え方について
「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス
http://hasunoha.jp/

この度の反省から、回答させて頂く際に必要となりましたら下記ページアドレスを前段に置かせて頂きまして、ご回答をさせて頂こうかと存じております。

・・

「拙回答の基本的な前提となる考え方について」
http://www.hide.vc/h1.html

・・

この度、僭越ながらにも「hasunoha」に登録させて頂いております一回答者と致しまして、拙回答をお読み頂く前に、下記の基本的な拙考え方の前提につきまして、ご留意を賜われましたらと存じております。

必要となりましたら、回答本文中において、「小前提○番」として引用させて頂く場合もございます。どうかご理解、ご容赦の程を賜りますよう、何卒にも宜しくお願い申し上げます。

大前提「空と縁起の理法に反する考え方の否定」

小前提
1、実体的・絶対的な存在の否定、常見と断見の否定。
2、輪廻思想・業論を否定しかねない考え方の否定。
3、善因善(楽)果・悪因悪(苦)果の因果関係を破壊しかねない考え方の否定。
4、仏教の修道論(智慧開発・善徳行・利他行・菩薩行)を無用化させかねない考え方の否定。
5、無際限・無限定に如来の慈悲を根拠として引用しての楽観的な救済論の否定。
6、仏教を不要化させかねない楽観的な現実全面肯定の理論の否定。
7、神秘主義的な考え方の否定。

尚、更に必要となりましたら随時補足追記をさせて頂いて参ります。

また各内容に関しましての詳しい解説につきましても今後必要となりましたら随時追記補足致して参りたいと存じます。

・・

小前提についてはまだ確定ではありませんが、おおよそこのような内容になるかと存じます。

「Hasunoha」拙回答に関する謝罪につきまして
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52130942.html

これまでご回答させて頂きました内容は下記にてまとめて閲覧して頂くことができます。
http://hasunoha.jp/users/16

「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス・参加感想まとめ
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52127331.html

・・

仏教拙理解図式No.5ご提示・・
http://hide.noblog.net/blog/11465316.html

改めまして、これまでの仏教におけます学びに関しましての拙理解について、ご叱正・ご批正を賜るための図式をたたき台として簡単に作成させて頂きました。

これから皆様からのご意見・ご指摘を賜りつつ、拙見解も含めてお示しさせて頂きながら、図式の訂正・追記・補足を進めていけましたらと存じております。

・・

「勝義方便メモNo.8」82まで追記。

http://togetter.com/li/456916

No.7
http://togetter.com/li/442609

・・

齋藤保高先生『ツォンカパのチベット密教』(大蔵出版)
http://rdor-sems.jp/index.php?ツォンカパのチベット密教

ついに出版が決まりましたようでございます。誠に心から深くご随喜申し上げます。保存用と二冊購入させて頂こうと存じております。

・・

「ナーランダの17人の賢者たち」石濱裕美子先生ブログ
http://shirayuki.blog51.fc2.com/blog-entry-676.html

・・

ツォンカパの中観思想研究の第一人者の碩学、福田洋一教授が「ツォンカパの中観思想研究ブログ」にて、これまでの業績をお踏まえになられて、日々の研究の成果をお示しになられておられます。

ツォンカパの中観思想研究ブログ
http://tsongkhapastudies.blogspot.jp/

ツォンカパ大師の中観思想とチベット論理学とを平行しつつ考察を日々綴られるご様子であり、中観帰謬論証派の思想を学ぶ者にとっては、まさに珠玉の内容となって参るであろう予感でございます。

浅学菲才の未熟者ながら日々拝読させて頂こうと存じております。

・・

平成25年・春季彼岸施餓鬼法要 法話内容「供養について」
Ustreamにて録画・公開
http://www.ustream.tv/recorded/30149099

平成25年3月・春季彼岸施餓鬼法要配布用施本
「十三仏 追善供養を司る如来・菩薩たち」ネット公開
http://oujyouin.com/13butu.html

コラム「追善供養・功徳回向の考え方について」 1〜5
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52108201.html

・・

石濱裕美子先生ブログ「水無月チベット祭り」
http://shirayuki.blog51.fc2.com/blog-entry-674.html

ダラムサラ 法王ティーチング 愛情は幸せの元 ネズミだって友人がいれば病気の回復が早い - チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51791432.html

【チベット問題】

「自らを灯明と化した菩薩たちの願い」〜チベット問題・焼身抗議を考える〜
http://t.co/PwVvYWck

ンガバの人気歌手2人に2年の刑 その他作詞家等も行方不明 - チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51792769.html

チベット人の焼身自殺、ダライ・ラマ「効果ほどんどない」 | Reuters
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE95C07E20130613

中国外交官がチベット潜入レポートを発表したテレビ局とレポーターをマフィアスタイルで脅迫 - チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51792663.html

<速報>カム、タウで尼僧が焼身抗議 内地119人目 - チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51792562.html
あぁ・・やまない焼身抗議・・オンマニペメフム・・

ウーセル・ブログ:ラサ旧市街の状況について「人民日報」へ返答する - チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51792387.html

中国がオーストリアに対しカンフーパンダを演じ 「パンダをとるかダライ・ラマをとるか?」と恫喝 - チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51792254.html

ウーセル・ブログ:「ダライ・ラマの転生が国内に生まれるよう努力する」とはどういう意味か? - チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51792149.html

アングル:チベットのために、4児の母が選んだ焼身自殺 - 朝日新聞デジタル
http://t.asahi.com/b7zq

VOAビデオ『雪の国の炎』 - チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51791942.html

焼身者を弔う法要を行ったとして2人の僧侶に3年の刑 / 仏教の旗を掲げただけで僧侶や密教行者多数に重い懲役刑 / 天安門事件ビデオ - チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51791724.html

焼身者の遺体を当局が奪うことを阻止し10年の刑 - チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51791613.html

またも秘密裁判で僧侶作家に懲役刑/ウォンポ僧院僧侶6人刑務所 3人依然行方不明 - チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51791280.html

【チベット問題】(2013.5.31までまとめ)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52129445.html

チベットが直面する問題 (2012年)
http://t.co/lavJOBR9

「偉大なる第十四世(ダライ・ラマ法王猊下)の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://t.co/BKpRZFZ6

・・

松本史朗先生の新刊「仏教思想論 下」大蔵出版
再び「如来蔵思想とは何か」を問う

読み進め中

・・

「インド論理学研究」
平成24年度(第V号)《ダルマキールティ特輯号》
山喜房佛書林
http://blog.goo.ne.jp/indianlogic/e/c9ff463a70337ec04510bc9839646382
興味深い論考が並んでおります。

2013.3.11 東日本大震災・犠牲者諸群各霊位・三回忌追善供養
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52120839.html

最近の仏教思想関係の主な考察についてのまとめ集
http://t.co/RZJudE4f

「お通夜式、お葬儀式の導師についての自省と自戒のために」(川口英俊拝)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/ef5f6cca53cff32fb5fd1def4d9492e6

川口英俊の自動配信・デイリー自動情報収集ネット新聞
http://paper.li/hide1125/1307742529

「拙対外活動に関しましてのお知らせ(川口英俊拝)2013.1.26」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/575ba7b05497e7ee3d893a2ab0c39bc3

・・

他、これまでの考察シリーズは下記をご参照下さいませ。
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51997575.html


2013年05月27日(Mon)▲ページの先頭へ
仏教拙理解図式No.5ご提示
仏教拙理解図式No.5ご提示・・



http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/61/88/cc5ec7fef55a69cd1557ed616c40aefb.png?random=f414021a4ce7c283969e5257833858bc

・・お恥ずかしいことに相変わらずの迷走ぶりの露呈です。しかし、必ずや仕上げて参りたいと存じております。

どうかご叱正、ご批正を賜れますように何卒にも宜しくお願い申し上げます。

・・

改めまして、これまでの仏教におけます学びに関しましての拙理解について、ご叱正・ご批正を賜るための図式を、まずはたたき台として簡単に作成させて頂きました。

これから皆様からのご意見・ご指摘を賜りつつ、拙見解も含めてお示しさせて頂きながら、図式の訂正・追記・補足を進めていけましたらと存じております。

どうか、FB、メッセージ、ツイッター等におきまして、ご指導を賜れますように何卒にも宜しくお願い申し上げます。また経過と共にFB、ツイッター、ブログ等におきましてもご報告させて頂こうと存じております。

一応の拙たたき台となります。不二知、無分別知というタームはあえて避けさせて頂いております。また随時にご批正、ご指導を賜りながら拙見解もお示しさせて頂きつつ、図式の完成を目指して精進努力して参りたいと存じております。どうかコメント欄、メッセージででも構いませんので、忌憚なくに誠に宜しくお願い申し上げます。

キーターム

異生 凡夫 菩薩 声聞 縁覚 阿羅漢 信解行地 歓喜地 現前地 世俗菩提心 世俗方便行 資糧道 加行道 思所成 智慧 煩悩障 遠行地 法雲地 勝義菩提心 勝義志向方便行 見道 修道 修所成 所知障 如来 仏 正等覚者 仏地 勝義善巧方便行 無学道 言説量 言説知 真実執着 真実把握 迷乱知 顛倒知 有染汚の無明 倶生の諦執 顕現 無顕現 後得知 正理知 三昧 世間極成 効果的作用力 言説有 世俗有 唯世俗 縁起 勝義知 一切知 不迷乱知 如量知 如実知 現量了解 空性 如幻

・・

「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス
http://hasunoha.jp/

下記問いに回答させて頂きました。

問い「夫の受け入れ方」
http://hasunoha.jp/questions/132

拙回答

心の病について

ゆきこ様

川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えとなります。

旦那様は保健所への相談や心療内科への受診などはされましたでしょうか?お仕事はどうされていらっしゃるのでしょうか?

夫婦生活も子育てもバランスの良い相互協力が大切なこととなります。このままゆきこ様の一方的な負担となってしまっていると、やがてストレスで身体を壊したり、不満が募ることによって夫婦仲が更に険悪な状態となったりすることを危惧致します。また、子どもへの影響も心配なことであります。悪い場合には、育児放棄や虐待にも繋がりかねないと存じております。

旦那様が本当に鬱病であるならば、保健所への相談や心療内科への受診によって、適切な治療を受けるのと、周囲の適切な対応によって、初期の場合では比較的回復は早いのではないかと存じます。もちろん、心の病の回復には、ある程度時間が掛かることは、前もって考えておく必要はありますが・・問題は、軽度の鬱病が、やがて躁鬱や統合失調症などに移行してしまうと、更に治療・回復に時間が掛かってしまうことになりかねません。

よく正式に鬱病と診断されたら嫌だ、プライドが許さない、認めたくない、差別が怖いとして、受診を拒否される方もいらっしゃいますが、現在は、心の病に対しての社会的な理解もある程度深まっており、また、周囲の方たちがどのようにして接したり、声を掛けたり、見守ったりすべきかも回復へ向けてはかなり重要であり、必ず周囲の支援・協力が必要となります。

更には心の病に対しての公的な助成・扶助も色々と利用することにより、早期の社会復帰も可能となる場合もございます。

しかし、もしも本当に「なんちゃって鬱」の場合であるならば、互いのご両親、ご兄弟、ご親戚等も含めて事情を説明して、相談し、旦那様にしっかりとして頂けるように説得はすべきであるかとも存じます。保健所への相談でも構わないかと存じます。

仏教では善因善(楽)果、悪因悪(苦)果の因果関係を誠に重視致します。とにかく、このままにて不満、ストレスを溜め込みすぎていけば、多くの煩悩と結びついて、それによって、様々に悪いこと、悪い結果へと繋がっていきかねません。

どうにかして状況を改善していけるように、心持ちを前向きにして対応していかれることをお考え頂けましたらと存じております。

川口英俊 合掌

これまでご回答させて頂きました内容は下記にてまとめて閲覧して頂くことができます。
http://hasunoha.jp/users/16

「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス・参加感想まとめ
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52127331.html

・・

松本史朗先生の新刊「仏教思想論 下」大蔵出版
再び「如来蔵思想とは何か」を問う

徐々に読み進めを開始致します。

・・

「勝義方便メモNo.8」82まで追記。

http://togetter.com/li/456916

No.7
http://togetter.com/li/442609

・・

ツォンカパの中観思想研究の第一人者の碩学、福田洋一教授が「ツォンカパの中観思想研究ブログ」にて、これまでの業績をお踏まえになられて、日々の研究の成果をお示しになられておられます。

ツォンカパの中観思想研究ブログ
http://tsongkhapastudies.blogspot.jp/

ツォンカパ大師の中観思想とチベット論理学とを平行しつつ考察を日々綴られるご様子であり、中観帰謬論証派の思想を学ぶ者にとっては、まさに珠玉の内容となって参るであろう予感でございます。

浅学菲才の未熟者ながら日々拝読させて頂こうと存じております。

・・

平成25年・春季彼岸施餓鬼法要 法話内容「供養について」
Ustreamにて録画・公開
http://www.ustream.tv/recorded/30149099

平成25年3月・春季彼岸施餓鬼法要配布用施本
「十三仏 追善供養を司る如来・菩薩たち」ネット公開
http://oujyouin.com/13butu.html

コラム「追善供養・功徳回向の考え方について」 1〜5
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52108201.html

・・

サカダワ - チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51790856.html

石濱裕美子先生ブログ「チベフェスの思い出」
http://shirayuki.blog51.fc2.com/blog-entry-672.html

【チベット問題】

「自らを灯明と化した菩薩たちの願い」〜チベット問題・焼身抗議を考える〜
http://t.co/PwVvYWck

在北京アメリカ大使館に「美による抵抗者」が集いウーセルさんの授賞式 - チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51790536.html

焼身・死亡したツェリン・ドゥンドゥップの遺書が半年後に伝わる 鉱山開発に抗議 - チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51790524.html

【更新】ダライ・ラマ法王、チベットで変化が起こることに期待
http://www.tibethouse.jp/news_release/2013/130521_his-holiness-the-dalai-lama-hopes-for-change-in-tibet.html

中国の信仰の自由「国際基準満たさず」米報告書、チベット弾圧「際だって悪化」
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130521/amr13052108290003-n1.htm


中国の信教自由尊重の姿勢が後退 米、報告書で批判
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013052101001125.html

フランスのテレビ局がラサ潜入取材に成功 貴重映像とインタビュー - チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51790433.html

李克強首相インド訪問 潰されたチベット人抗議デモ - チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51790358.html

CCTVの焼身プロパガンダビデオへの反論 - チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51790274.html

パンチェン・ラマ10世と11世の歌を歌う 6年の刑を受けたロロ - チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51790130.html

リンポチェ1人と他僧侶2人が5年の刑期を終え解放される - チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51790052.html

世界同時連帯デー - チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51789966.html

僧侶作家ガルツェ・ジグメに5年の刑 - チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51789838.html

チベット問題と中国の未来(後):|NetIB-NEWS|ネットアイビーニュース
http://www.data-max.co.jp/2013/05/16/post_16452_hky_03.html

ルチュで土地強制収用に反対し15人拘束、1人病院へ / 福建泉州では同じく土地収用で官民衝突、人質交換 / カンゼとナクチュ各地で焼身者への連帯を示す祈祷会 - チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51789754.html

チベット問題と中国の未来(中):|NetIB-NEWS|ネットアイビーニュース
http://www.data-max.co.jp/2013/05/15/post_16452_hky_02.html

チベット問題と中国の未来(前):|NetIB-NEWS|ネットアイビーニュース
http://www.data-max.co.jp/2013/05/14/post_16452_hky_01.html

チャムド、ゾガン県で僧侶が拷問の末死亡 県内3人目 - チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51789677.html

言語政策 同化政策のかなめ - チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51789440.html

時事ドットコム:16年までに自治拡大目指す=習主席の手腕に期待−チベット亡命政府首相
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201305/2013051000558&g=int

獄中にあるチベット人作家テウランのエッセイ「彼らは我々を動物のように扱う」 - チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51789281.html

2月24日に焼身したパクモ・ドゥンドゥップの遺書が伝えられた - チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51789158.html

【チベット問題】(2013.5.8までまとめ)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52127026.html

【チベット問題】(2013.4.16までまとめ)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52124507.html

【チベット問題】(2013.3.10までまとめ)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52120616.html

【チベット問題】(2013.2.23までまとめ)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52118983.html

チベットが直面する問題 (2012年)
http://t.co/lavJOBR9

「偉大なる第十四世(ダライ・ラマ法王猊下)の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://t.co/BKpRZFZ6

・・

「インド論理学研究」
平成24年度(第V号)《ダルマキールティ特輯号》
山喜房佛書林
http://blog.goo.ne.jp/indianlogic/e/c9ff463a70337ec04510bc9839646382
興味深い論考が並んでおります。

2013.3.11 東日本大震災・犠牲者諸群各霊位・三回忌追善供養
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52120839.html

最近の仏教思想関係の主な考察についてのまとめ集
http://t.co/RZJudE4f

「お通夜式、お葬儀式の導師についての自省と自戒のために」(川口英俊拝)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/ef5f6cca53cff32fb5fd1def4d9492e6

川口英俊の自動配信・デイリー自動情報収集ネット新聞
http://paper.li/hide1125/1307742529

「拙対外活動に関しましてのお知らせ(川口英俊拝)2013.1.26」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/575ba7b05497e7ee3d893a2ab0c39bc3

・・

他、これまでの考察シリーズは下記をご参照下さいませ。
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51997575.html


2013年05月26日(Sun)▲ページの先頭へ
仏教拙理解図式No.4ご提示
仏教拙理解図式No.4ご提示・・

早くもNo.4・・誠に恥ずかしながらにも浅学菲才さ、混乱を如実に露呈させてしまっております・・とにかくまずは何とか自分なりに努力して理解を徹底して進めて参りたいと存じております。



http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/17/f0/7747871c65e6afbd0139dde384c67e01.png?random=cc1e1135290b0634ea86ac7d8969b46f

どうかご叱正、ご批正を賜れますように何卒にも宜しくお願い申し上げます。

川口英俊拝

・・

改めまして、これまでの仏教におけます学びに関しましての拙理解について、ご叱正・ご批正を賜るための図式を、まずはたたき台として簡単に作成させて頂きました。

これから皆様からのご意見・ご指摘を賜りつつ、拙見解も含めてお示しさせて頂きながら、図式の訂正・追記・補足を進めていけましたらと存じております。

どうか、FB、メッセージ、ツイッター等におきまして、ご指導を賜れますように何卒にも宜しくお願い申し上げます。また経過と共にFB、ツイッター、ブログ等におきましてもご報告させて頂こうと存じております。

一応の拙たたき台となります。不二知、無分別知というタームはあえて避けさせて頂いております。また随時にご批正、ご指導を賜りながら拙見解もお示しさせて頂きつつ、図式の完成を目指して精進努力して参りたいと存じております。どうかコメント欄、メッセージででも構いませんので、忌憚なくに誠に宜しくお願い申し上げます。

後得知から空性への矢印はいらないかな・・現量了解の位置は無顕現でいいのか・・如実知は・・正直、未熟さ露呈は色々あるかと存じます。どうか皆様からのご批正を賜れますように宜しくお願い申し上げます。

川口英俊拝

キーターム

凡夫 菩薩 声聞 縁覚 阿羅漢 信解行地 歓喜地 現前地 世俗菩提心 世俗方便行 資糧道 加行道 思所成 智慧 煩悩障 遠行地 法雲地 勝義菩提心 勝義志向方便行 見道 修道 修所成 所知障 如来 仏 正等覚者 仏地 勝義善巧方便行 無学道 言説量 言説知 真実執着 真実把握 迷乱知 顛倒知 有染汚の無明 倶生の諦執 顕現 無顕現 後得知 正理知 三昧 世間極成 効果的作用力 言説有 世俗有 唯世俗 縁起 勝義知 一切知 不迷乱知 如量知 如実知 現量了解 空性

・・

「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス
http://hasunoha.jp/

下記問いに回答させて頂きました。

問い「お坊さんになるには」
http://hasunoha.jp/questions/131

拙回答

「菩提心」

maruko様

川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えとなります。

はじめに・・全くのゼロでは無いとは存じますが、ウィキペディアでの「僧」の定義上では、日本で「僧侶」は存在しないこととなっています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/僧

このことに関しましては、浦上哲也様にもご紹介頂いております下記拙回答におきましても少しく扱わせては頂きました。

問い「お坊さんに転職するには」
http://hasunoha.jp/questions/24

では、ゼロでは無いにしても真なる僧侶が存在していないとされる日本の仏教は、一体何なのか、意味が無いのではないかと言われてしまうかもしれませんが、仏教の日本への伝播上における変遷過程、歴史的要因、社会的要請、社会的受容過程など、様々な複雑な事情も勘案した上にて、そこはもう少し柔軟に現実的な見方をしていく必要があるかとも存じております。

仏教は、何も特定の団体や個人のためのものではなく、全ての一切衆生のためのものであります。何も僧侶だけが扱えるといった一段上にあるものでは全くありません。

重要となるのは、自分、そして一切衆生が、悟り・涅槃へと至れるための真摯なる取り組み、精進努力となります。

出家者であろうが、在家者であろうが、仏法を扱う上において最も大切となるのが「菩提心」であると存じております。「菩提心」を起こた上にて善徳行に励み、智慧の修習と慈悲による方便行を併せて進めることで、自利利他を円満に成就していくことが望まれることとなります。このことにつきましては、下記問いにおいても扱わせて頂いております。

問い「お坊さんになるには修行がいりますか」
http://hasunoha.jp/questions/70

拙論「菩提心論」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/ab6b92316d5f1aaee32257a8169986b2

maruko様におかれましても、是非、この機会におきまして「菩提心」についてお考えになられた上にて、実際に仏道修行者としてこれから歩まれていかれるかどうかご判断をなさられてはどうであろうかと僭越ながらにも存じております。

拙生は、世襲におけるただの愚鈍なる世俗僧として日々猛省致しながら、何とか仏法を扱わせて頂けていることに誠に感謝を致しております。

川口英俊 合掌

これまでご回答させて頂きました内容は下記にてまとめて閲覧して頂くことができます。
http://hasunoha.jp/users/16

「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス・参加感想まとめ
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52127331.html

・・

松本史朗先生の新刊「仏教思想論 下」大蔵出版
再び「如来蔵思想とは何か」を問う

徐々に読み進めを開始致します。

・・

「勝義方便メモNo.8」80まで追記。

http://togetter.com/li/456916

No.7
http://togetter.com/li/442609

・・

ツォンカパの中観思想研究の第一人者の碩学、福田洋一教授が「ツォンカパの中観思想研究ブログ」にて、これまでの業績をお踏まえになられて、日々の研究の成果をお示しになられておられます。

ツォンカパの中観思想研究ブログ
http://tsongkhapastudies.blogspot.jp/

ツォンカパ大師の中観思想とチベット論理学とを平行しつつ考察を日々綴られるご様子であり、中観帰謬論証派の思想を学ぶ者にとっては、まさに珠玉の内容となって参るであろう予感でございます。

浅学菲才の未熟者ながら日々拝読させて頂こうと存じております。

・・

平成25年・春季彼岸施餓鬼法要 法話内容「供養について」
Ustreamにて録画・公開
http://www.ustream.tv/recorded/30149099

平成25年3月・春季彼岸施餓鬼法要配布用施本
「十三仏 追善供養を司る如来・菩薩たち」ネット公開
http://oujyouin.com/13butu.html

コラム「追善供養・功徳回向の考え方について」 1〜5
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52108201.html

・・

石濱裕美子先生ブログ「チベフェスの思い出」
http://shirayuki.blog51.fc2.com/blog-entry-672.html

【チベット問題】

「自らを灯明と化した菩薩たちの願い」〜チベット問題・焼身抗議を考える〜
http://t.co/PwVvYWck

在北京アメリカ大使館に「美による抵抗者」が集いウーセルさんの授賞式 - チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51790536.html

焼身・死亡したツェリン・ドゥンドゥップの遺書が半年後に伝わる 鉱山開発に抗議 - チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51790524.html

【更新】ダライ・ラマ法王、チベットで変化が起こることに期待
http://www.tibethouse.jp/news_release/2013/130521_his-holiness-the-dalai-lama-hopes-for-change-in-tibet.html

中国の信仰の自由「国際基準満たさず」米報告書、チベット弾圧「際だって悪化」
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130521/amr13052108290003-n1.htm


中国の信教自由尊重の姿勢が後退 米、報告書で批判
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013052101001125.html

フランスのテレビ局がラサ潜入取材に成功 貴重映像とインタビュー - チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51790433.html

李克強首相インド訪問 潰されたチベット人抗議デモ - チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51790358.html

CCTVの焼身プロパガンダビデオへの反論 - チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51790274.html

パンチェン・ラマ10世と11世の歌を歌う 6年の刑を受けたロロ - チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51790130.html

リンポチェ1人と他僧侶2人が5年の刑期を終え解放される - チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51790052.html

世界同時連帯デー - チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51789966.html

僧侶作家ガルツェ・ジグメに5年の刑 - チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51789838.html

チベット問題と中国の未来(後):|NetIB-NEWS|ネットアイビーニュース
http://www.data-max.co.jp/2013/05/16/post_16452_hky_03.html

ルチュで土地強制収用に反対し15人拘束、1人病院へ / 福建泉州では同じく土地収用で官民衝突、人質交換 / カンゼとナクチュ各地で焼身者への連帯を示す祈祷会 - チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51789754.html

チベット問題と中国の未来(中):|NetIB-NEWS|ネットアイビーニュース
http://www.data-max.co.jp/2013/05/15/post_16452_hky_02.html

チベット問題と中国の未来(前):|NetIB-NEWS|ネットアイビーニュース
http://www.data-max.co.jp/2013/05/14/post_16452_hky_01.html

チャムド、ゾガン県で僧侶が拷問の末死亡 県内3人目 - チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51789677.html

言語政策 同化政策のかなめ - チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51789440.html

時事ドットコム:16年までに自治拡大目指す=習主席の手腕に期待−チベット亡命政府首相
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201305/2013051000558&g=int

獄中にあるチベット人作家テウランのエッセイ「彼らは我々を動物のように扱う」 - チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51789281.html

2月24日に焼身したパクモ・ドゥンドゥップの遺書が伝えられた - チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51789158.html

【チベット問題】(2013.5.8までまとめ)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52127026.html

【チベット問題】(2013.4.16までまとめ)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52124507.html

【チベット問題】(2013.3.10までまとめ)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52120616.html

【チベット問題】(2013.2.23までまとめ)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52118983.html

チベットが直面する問題 (2012年)
http://t.co/lavJOBR9

「偉大なる第十四世(ダライ・ラマ法王猊下)の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://t.co/BKpRZFZ6

・・

「インド論理学研究」
平成24年度(第V号)《ダルマキールティ特輯号》
山喜房佛書林
http://blog.goo.ne.jp/indianlogic/e/c9ff463a70337ec04510bc9839646382
興味深い論考が並んでおります。

2013.3.11 東日本大震災・犠牲者諸群各霊位・三回忌追善供養
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52120839.html

最近の仏教思想関係の主な考察についてのまとめ集
http://t.co/RZJudE4f

「お通夜式、お葬儀式の導師についての自省と自戒のために」(川口英俊拝)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/ef5f6cca53cff32fb5fd1def4d9492e6

川口英俊の自動配信・デイリー自動情報収集ネット新聞
http://paper.li/hide1125/1307742529

「拙対外活動に関しましてのお知らせ(川口英俊拝)2013.1.26」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/575ba7b05497e7ee3d893a2ab0c39bc3

・・

他、これまでの考察シリーズは下記をご参照下さいませ。
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51997575.html


2013年05月24日(Fri)▲ページの先頭へ
仏教拙理解図式たたき台
改めまして、これまでの仏教におけます学びに関しましての拙理解について、ご叱正・ご批正を賜るための図式を下記のように、まずはたたき台として簡単に作成させて頂きました。



http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6d/19/633c6a289a2bc66739328d34f56f688e.png?random=3f212c516d50e656aa06d993babda4f8

これから皆様からのご意見・ご指摘を賜りつつ、拙見解も含めてお示しさせて頂きながら、図式の訂正・追記・補足を進めていけましたらと存じております。

どうか、FB、メッセージ、ツイッター等におきまして、ご指導を賜れますように何卒にも宜しくお願い申し上げます。また経過と共にFB、ツイッター、ブログ等におきましてもご報告させて頂こうと存じております。

一応の拙たたき台となります。不二知、無分別知というタームはあえて避けさせて頂いております。また随時にご批正、ご指導を賜りながら拙見解もお示しさせて頂きつつ、図式の完成を目指して精進努力して参りたいと存じております。どうかコメント欄、メッセージででも構いませんので、忌憚なくに誠に宜しくお願い申し上げます。

後得知から空性への矢印はいらないかな・・現量了解の位置は無顕現でいいのか・・如実知はどのように配すればよいか・・正直、未熟さ露呈は色々あるかと存じます。どうか皆様からのご批正を賜れますように宜しくお願い申し上げます。

川口英俊拝

・・

「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス
http://hasunoha.jp/

最新は下記問いに回答させて頂きました。

問い「先祖供養とは?」
http://hasunoha.jp/questions/129

これまでご回答させて頂きました内容は下記にてまとめて閲覧して頂くことができます。
http://hasunoha.jp/users/16

「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス・参加感想まとめ
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52127331.html

・・

松本史朗先生の新刊「仏教思想論 下」大蔵出版
再び「如来蔵思想とは何か」を問う

徐々に読み進めを開始致します。

・・

「勝義方便メモNo.8」78を追記。

http://togetter.com/li/456916

No.7
http://togetter.com/li/442609

・・

ツォンカパの中観思想研究の第一人者の碩学、福田洋一教授が「ツォンカパの中観思想研究ブログ」にて、これまでの業績をお踏まえになられて、日々の研究の成果をお示しになられておられます。

ツォンカパの中観思想研究ブログ
http://tsongkhapastudies.blogspot.jp/

ツォンカパ大師の中観思想とチベット論理学とを平行しつつ考察を日々綴られるご様子であり、中観帰謬論証派の思想を学ぶ者にとっては、まさに珠玉の内容となって参るであろう予感でございます。

浅学菲才の未熟者ながら日々拝読させて頂こうと存じております。

・・

平成25年・春季彼岸施餓鬼法要 法話内容「供養について」
Ustreamにて録画・公開
http://www.ustream.tv/recorded/30149099

平成25年3月・春季彼岸施餓鬼法要配布用施本
「十三仏 追善供養を司る如来・菩薩たち」ネット公開
http://oujyouin.com/13butu.html

コラム「追善供養・功徳回向の考え方について」 1〜5
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52108201.html

・・

石濱裕美子先生ブログ「チベフェスの思い出」
http://shirayuki.blog51.fc2.com/blog-entry-672.html

【チベット問題】

「自らを灯明と化した菩薩たちの願い」〜チベット問題・焼身抗議を考える〜
http://t.co/PwVvYWck

在北京アメリカ大使館に「美による抵抗者」が集いウーセルさんの授賞式 - チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51790536.html

焼身・死亡したツェリン・ドゥンドゥップの遺書が半年後に伝わる 鉱山開発に抗議 - チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51790524.html

【更新】ダライ・ラマ法王、チベットで変化が起こることに期待
http://www.tibethouse.jp/news_release/2013/130521_his-holiness-the-dalai-lama-hopes-for-change-in-tibet.html

中国の信仰の自由「国際基準満たさず」米報告書、チベット弾圧「際だって悪化」
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130521/amr13052108290003-n1.htm


中国の信教自由尊重の姿勢が後退 米、報告書で批判
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013052101001125.html

フランスのテレビ局がラサ潜入取材に成功 貴重映像とインタビュー - チベットNOW@ルンタ
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李克強首相インド訪問 潰されたチベット人抗議デモ - チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51790358.html

CCTVの焼身プロパガンダビデオへの反論 - チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51790274.html

パンチェン・ラマ10世と11世の歌を歌う 6年の刑を受けたロロ - チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51790130.html

リンポチェ1人と他僧侶2人が5年の刑期を終え解放される - チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51790052.html

世界同時連帯デー - チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51789966.html

僧侶作家ガルツェ・ジグメに5年の刑 - チベットNOW@ルンタ
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チベット問題と中国の未来(後):|NetIB-NEWS|ネットアイビーニュース
http://www.data-max.co.jp/2013/05/16/post_16452_hky_03.html

ルチュで土地強制収用に反対し15人拘束、1人病院へ / 福建泉州では同じく土地収用で官民衝突、人質交換 / カンゼとナクチュ各地で焼身者への連帯を示す祈祷会 - チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51789754.html

チベット問題と中国の未来(中):|NetIB-NEWS|ネットアイビーニュース
http://www.data-max.co.jp/2013/05/15/post_16452_hky_02.html

チベット問題と中国の未来(前):|NetIB-NEWS|ネットアイビーニュース
http://www.data-max.co.jp/2013/05/14/post_16452_hky_01.html

チャムド、ゾガン県で僧侶が拷問の末死亡 県内3人目 - チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51789677.html

言語政策 同化政策のかなめ - チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51789440.html

時事ドットコム:16年までに自治拡大目指す=習主席の手腕に期待−チベット亡命政府首相
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201305/2013051000558&g=int

獄中にあるチベット人作家テウランのエッセイ「彼らは我々を動物のように扱う」 - チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51789281.html

2月24日に焼身したパクモ・ドゥンドゥップの遺書が伝えられた - チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51789158.html

【チベット問題】(2013.5.8までまとめ)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52127026.html

【チベット問題】(2013.4.16までまとめ)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52124507.html

【チベット問題】(2013.3.10までまとめ)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52120616.html

【チベット問題】(2013.2.23までまとめ)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52118983.html

チベットが直面する問題 (2012年)
http://t.co/lavJOBR9

「偉大なる第十四世(ダライ・ラマ法王猊下)の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://t.co/BKpRZFZ6

・・

「インド論理学研究」
平成24年度(第V号)《ダルマキールティ特輯号》
山喜房佛書林
http://blog.goo.ne.jp/indianlogic/e/c9ff463a70337ec04510bc9839646382
興味深い論考が並んでおります。

2013.3.11 東日本大震災・犠牲者諸群各霊位・三回忌追善供養
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52120839.html

最近の仏教思想関係の主な考察についてのまとめ集
http://t.co/RZJudE4f

「お通夜式、お葬儀式の導師についての自省と自戒のために」(川口英俊拝)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/ef5f6cca53cff32fb5fd1def4d9492e6

川口英俊の自動配信・デイリー自動情報収集ネット新聞
http://paper.li/hide1125/1307742529

「拙対外活動に関しましてのお知らせ(川口英俊拝)2013.1.26」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/575ba7b05497e7ee3d893a2ab0c39bc3

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他、これまでの考察シリーズは下記をご参照下さいませ。
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2013年05月12日(Sun)▲ページの先頭へ
「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス・参加感想まとめ
「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス・参加感想まとめ

http://hasunoha.jp/

「Hasunoha」に関して、拙生のこれまでの参加からの簡単な感想をまとめさせて頂きました。

ネットにおいて問答を行うことは、お互いに会った上で、面と向かって行うのとは異なるため、真なる相談・アドバイスには成り得ないのではないかという批判はあるかとは存じます。

もちろん、本来であれば実際に相対して受け答えする方が、様々な面で良いかとも存じます。特に相手の口調や仕草や立ち居振る舞いから機敏にも色々と察知することで、相手の性格や真意、ニュアンスを探るための情報量もお互いに比べものにならないからであります。

一方で、これまでの拙経験からは、相対しての相談では、事前に回答をあまり考えることができないため、その場しのぎで安易に適当なことを答えてしまったり、話題がかなりずれていってしまったりと、後から悔やんでしまう経験が結構ありました。

また、人間の記憶ほど不確かなものはなく、後から、何が一番に私は相手に伝えたかったのか、確かに伝わったのだろうか、あれで良かったのだろうか、勘違いされていないだろうかと、かなり不安になることもあります。

記憶の曖昧さは、相手も同じであり、文章にして回答した方がより正確に相手に伝えたいことが伝えられるのではないかと思えることもしばしばでありました。

また、更には相対することで、色々な情報が逆に入りすぎてしまって、自分のバイアスや色眼鏡で判断してしまうことも多くなり、回答に結構ぶれが生じてしまうこともあります。

「Hasunoha」の利点は、まず、相手の求めている質問内容が端的に示されているため、そのことに対して集中して、ダイレクトに回答できるということが言えます。

また、時間の制約・期限(現在の機能のところ)がないため、質問の内容を見て、一旦じっくりと考えてから回答できるという余裕があります。拙生は、例えば法務や作務の合間にでも、どのように回答致すべきかを考えながら作業をしたりして、頭の中で一度回答を整理してから、次にパソコンでも打ちながら、他の方の回答を参照にさせて頂きながら、難しいことは注釈書やネットでも調べたりしつつで、じっくりと仕上げさせて頂くことが可能となります。中には一週間ほど考えて回答させて頂いた内容もあります。

そして、回答文字制限が千文字というのは、非常に適した文字数だと最近は思うようになりました。

これまで何度か、千文字では到底足らない、下手すれば五千文字近く必要になるという質問もございましたが、この千文字に回答すべきことをこちらも凝縮させることにより、論点もあまり多岐にぶれてしまうことなく、相手にとっても簡単に読めて、回答の内容を把握・理解しやすくなるということが言えるのではないかと思うようになりました。後でいつでも読み返すこともできる文量でもあります。

また、「Hasunoha」では回答が義務ではないため、これは自分にとっては難しい、手に負えない、これは他の登録者にお任せした方が良いなど、回答する質問を自由に選択できるという余地があります。相対してでは、目の前にいらっしゃる以上、なかなか何も回答せずにお帰り頂くのも申し訳なく思い、何か回答しなければと焦ると結局、余計な失敗をしてしまうことがありますが、「Hasunoha」ではそれを防ぐことができます。

あとは、プライバシーが守られているというところも大きくあります。相対する際では、あまり知られたくないことまで知られるのは嫌なこともあり、なかなか本当に聞きたいことを質問できない場合がありますが、「Hasunoha」では匿名(もちろん実名も可)にて質問できるため、プライバシーが完全に守られているので、ある程度、普段面と向かってはなかなか言えない内容でも気軽に簡単に相談できるという利点があります。

利点の追記としましては、多くの超宗派の僧侶の皆様からの回答を頂けるということもあり、多角的な視点から様々に回答を頂くことができるということが言えます。参考とする回答を取捨選択できる余裕が質問者の方にもできて、また、回答者も安易な回答の独善化を防ぐことができます。誠に体験・経験からの回答と、唯の理論的な机上の空論での回答ではやはり大きな差があり、理論にすぐに頼ってしまう拙生は反省致すところが大としてあります。

更に補足追記と致しましては、問答のアーカイブが保存されており、質問者も回答者もアーカイブを参照することができるということがあります。質問者にとりましては、似たような同じ質問を考えている場合、既に先の回答が参考となれば、それで解決できることもありますし、更に深く質問内容を推敲した上にて、より聞きたいことについて実際に質問することも可能となります。回答者にとりましては、似たような質問に対して、過去回答を参考として、また引用して回答することもできます。拙生も度々に過去回答を参照して頂くように致す場合があります。更には過去回答を読み返して、他の回答も参考として、改めて反省することができるなど、事後の検証が行えます。回答の独善化・自己満足化を防ぐことができるという利点があり、自己研鑽にとっても非常に有意義であると考えております。

川口英俊 拝

これまでご回答させて頂きました内容は下記にてまとめて閲覧して頂くことができます。
http://hasunoha.jp/users/16

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創設当初に登録をさせて頂きました「hasunoha」は、運営者様の地道な努力のお陰によりまして、着実に質問数が増えつつあり、登録のご僧侶も既に24名となっております。

これから「hasunoha」の知名度がますます上がるにつれて、ご質問者の皆様のご期待と共に、更に内容が多岐にわたってくることも予想され、もちろん難解なる専門性が求められる質問も想定されて参ります。

是非、ご僧職の皆様方におかれましても、この機会にご興味がございましたら、お気軽に運営者様へとお伺いをして頂きまして、ご登録のご検討を賜れましたらと存じております。浅学菲才の拙生自身、他の皆様方のご回答から色々と学ばせて頂くことができておりまして、誠に感謝致しております。女性の僧職の方も歓迎募集されておられます。

川口英俊拝

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-- hasunohaアンケートご協力お願い --

お坊さんに質問できるQ&Aサービス、hasunohaに「いいね!」いただいている皆様、誠にありがとうございます。

hasunohaは、恋愛や子育て、お金や出世、助け合う意味、出会いと別れなど、人生において誰もが考えることがらについて、仏教の教えをもとにお坊さんよりアドバイスをいただくことで、人々の生きる力や知恵になれることを目指しています。

すべての人に、安らぎと、癒しと、元気になる気持ちをご提供したいと考えています。

hasunoha本サイト(hasunoha.jp)でお坊さんの回答をご覧になられたことはありますか?
質問してみようと思ったことはありますか?

まだまだ改善の余地がたくさんあるサービスだと思っております。
「わかりにくい」「読みづらい」「質問しにくい」「つまらない」などお気づきの点がございましたらどんな些細なことでも構いませんので、お聞かせいただけないでしょうか。

「こうすれば、もっと使いたくなる」といったご意見もございましたら、是非、教えてください。

下記にアンケートをご用意しておりますのでご意見をいただけますと幸いです。

http://hasunoha.jp/docs/survey_eb_201305

よろしくお願いいたします!

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「勝義方便メモNo.8」75まで。

「 #勝義方便メモ No.8 」
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No.7
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松本史朗先生の新刊「仏教思想論 下」大蔵出版

再び「如来蔵思想とは何か」を問う 

結構早期に予約注文して楽しみに待っているのに入荷見込みがまだ。そうしている内に中古品が早くも出て40,950円て・・こら。。

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ツォンカパの中観思想研究の第一人者の碩学、福田洋一教授が「ツォンカパの中観思想研究ブログ」にて、これまでの業績をお踏まえになられて、日々の研究の成果をお示しになられておられます。

ツォンカパの中観思想研究ブログ
http://tsongkhapastudies.blogspot.jp/

ツォンカパ大師の中観思想とチベット論理学とを平行しつつ考察を日々綴られるご様子であり、中観帰謬論証派の思想を学ぶ者にとっては、まさに珠玉の内容となって参るであろう予感でございます。

浅学菲才の未熟者ながら日々拝読させて頂こうと存じております。

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平成25年・春季彼岸施餓鬼法要 法話内容「供養について」
Ustreamにて録画・公開
http://www.ustream.tv/recorded/30149099

平成25年3月・春季彼岸施餓鬼法要配布用施本
「十三仏 追善供養を司る如来・菩薩たち」ネット公開
http://oujyouin.com/13butu.html

コラム「追善供養・功徳回向の考え方について」 1〜5
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52108201.html

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【チベット問題】

「自らを灯明と化した菩薩たちの願い」〜チベット問題・焼身抗議を考える〜
http://t.co/PwVvYWck

時事ドットコム:16年までに自治拡大目指す=習主席の手腕に期待−チベット亡命政府首相
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獄中にあるチベット人作家テウランのエッセイ「彼らは我々を動物のように扱う」 - チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51789281.html

2月24日に焼身したパクモ・ドゥンドゥップの遺書が伝えられた - チベットNOW@ルンタ
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【チベット問題】(2013.5.8までまとめ)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52127026.html

【チベット問題】(2013.4.16までまとめ)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52124507.html

【チベット問題】(2013.3.10までまとめ)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52120616.html

【チベット問題】(2013.2.23までまとめ)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52118983.html

チベットが直面する問題 (2012年)
http://t.co/lavJOBR9

「偉大なる第十四世(ダライ・ラマ法王猊下)の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://t.co/BKpRZFZ6

・・

「インド論理学研究」
平成24年度(第V号)《ダルマキールティ特輯号》
山喜房佛書林
http://blog.goo.ne.jp/indianlogic/e/c9ff463a70337ec04510bc9839646382
興味深い論考が並んでおります。

2013.3.11 東日本大震災・犠牲者諸群各霊位・三回忌追善供養
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52120839.html

最近の仏教思想関係の主な考察についてのまとめ集
http://t.co/RZJudE4f

「お通夜式、お葬儀式の導師についての自省と自戒のために」(川口英俊拝)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/ef5f6cca53cff32fb5fd1def4d9492e6

川口英俊の自動配信・デイリー自動情報収集ネット新聞
http://paper.li/hide1125/1307742529

「拙対外活動に関しましてのお知らせ(川口英俊拝)2013.1.26」
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他、これまでの考察シリーズは下記をご参照下さいませ。
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51997575.html


2013年05月11日(Sat)▲ページの先頭へ
「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス・ご報告
「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス
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これから「hasunoha」の知名度がますます上がるにつれて、ご質問者の皆様のご期待と共に、更に内容が多岐にわたってくることも予想され、もちろん難解なる専門性が求められる質問も想定されて参ります。

是非、ご僧職の皆様方におかれましても、この機会にご興味がございましたら、お気軽に運営者様へとお伺いをして頂きまして、ご登録のご検討を賜れましたらと存じております。浅学菲才の拙生自身、他の皆様方のご回答から色々と学ばせて頂くことができておりまして、誠に感謝致しております。女性の僧職の方も歓迎募集されておられます。

川口英俊拝

・・

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お坊さんに質問できるQ&Aサービス、hasunohaに「いいね!」いただいている皆様、誠にありがとうございます。

hasunohaは、恋愛や子育て、お金や出世、助け合う意味、出会いと別れなど、人生において誰もが考えることがらについて、仏教の教えをもとにお坊さんよりアドバイスをいただくことで、人々の生きる力や知恵になれることを目指しています。

すべての人に、安らぎと、癒しと、元気になる気持ちをご提供したいと考えています。

hasunoha本サイト(hasunoha.jp)でお坊さんの回答をご覧になられたことはありますか?
質問してみようと思ったことはありますか?

まだまだ改善の余地がたくさんあるサービスだと思っております。
「わかりにくい」「読みづらい」「質問しにくい」「つまらない」などお気づきの点がございましたらどんな些細なことでも構いませんので、お聞かせいただけないでしょうか。

「こうすれば、もっと使いたくなる」といったご意見もございましたら、是非、教えてください。

下記にアンケートをご用意しておりますのでご意見をいただけますと幸いです。

http://hasunoha.jp/docs/survey_eb_201305

よろしくお願いいたします!

・・

「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス
http://hasunoha.jp/

下記の問いに回答させて頂きました。

問い「親に相談してない」
http://hasunoha.jp/questions/111

拙回答

「思いは、伝えなければ決して伝わらない」

りい様

川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えとなります。

りい様は今でも保育士になりたいとお思いでありますでしょうか?

高校三年生の時に親御さんにご相談された時から、親御さんもりい様もお姉様も含めて様々な状況が刻々と変わっているかとは存じます。もしも、「保育士になりたい」と今も強くお想いでいらっしゃるのでしたら、今一度、ご家族にご相談なされてみられてはいかがでしょうか?既に保育士になられておられるのであれば、お姉様から何か良いアドバイスも頂けるかもしれませんし、ご家族で資格取得へ向けてお金の融通も利かせて頂けるかもしれません。このまま想いをずっと隠し続けているよりかは、もう一度打ち明けられてみられることをお薦め申し上げます。

「思いは、伝えなければ決して伝わらない」・・最近の過去問の拙回答にても申し上げさせて頂いておりますが、人間は結構、(誇大)妄想において苦しみ続けてしまうことがあります。いつまでも高校三年生の時の状況にとらわれたままで、まだ二十代で色々なことにチャレンジしていける年代でもあるのに、このまま「後悔」を抱えてお過ごしになられるのは実にもったいないことではないだろうかとも存じております。

また、りい様はこれまでいくつか就職をなさられて社会も経験されてきておられます。その経験は今後の人生でもきっと活かしていくことはできるであろうかとは存じます。もし、まだ何とか働きながらにでも、保育士を目指すための準備期間であるとして、お金を貯めたり、働きながらにでも通信教育などで勉強を継続なさられることなども考えられてみてはいかがでしょうか?

そして、いよいよ機が熟すれば、本格的に資格取得のために専門学校へと進学なさられるのも良いかとも存じております。

これからの人生、もちろん色々な「縁」によって結婚や子育てやらと大変なことはまだまだ控えてくるかとも存じます。

このまま今の「後悔」を抱えた状態で、これからの人生を過ごすよりかは、今後の将来の色々なことのためにも、ここでもう一度、保育士になることを目指すのか、きっぱりと諦めるのかを考えて頂ける一つの機会として頂けましたら誠に幸いでございます。

りい様の人生に幸あらんことを祈念申し上げます。

川口英俊 合掌

これまでご回答させて頂きました内容は下記にてまとめて閲覧して頂くことができます。
http://hasunoha.jp/users/16

・・

「勝義方便メモNo.8」75まで。

「 #勝義方便メモ No.8 」
http://togetter.com/li/456916

No.7
http://togetter.com/li/442609

・・

松本史朗先生の新刊「仏教思想論 下」大蔵出版

再び「如来蔵思想とは何か」を問う 

結構早期に予約注文して楽しみに待っているのに入荷見込みがまだ。そうしている内に中古品が早くも出て40,950円て・・こら。。

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・・

ツォンカパの中観思想研究の第一人者の碩学、福田洋一教授が「ツォンカパの中観思想研究ブログ」にて、これまでの業績をお踏まえになられて、日々の研究の成果をお示しになられておられます。

ツォンカパの中観思想研究ブログ
http://tsongkhapastudies.blogspot.jp/

ツォンカパ大師の中観思想とチベット論理学とを平行しつつ考察を日々綴られるご様子であり、中観帰謬論証派の思想を学ぶ者にとっては、まさに珠玉の内容となって参るであろう予感でございます。

浅学菲才の未熟者ながら日々拝読させて頂こうと存じております。

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平成25年・春季彼岸施餓鬼法要 法話内容「供養について」
Ustreamにて録画・公開
http://www.ustream.tv/recorded/30149099

平成25年3月・春季彼岸施餓鬼法要配布用施本
「十三仏 追善供養を司る如来・菩薩たち」ネット公開
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コラム「追善供養・功徳回向の考え方について」 1〜5
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52108201.html

・・

【チベット問題】

「自らを灯明と化した菩薩たちの願い」〜チベット問題・焼身抗議を考える〜
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獄中にあるチベット人作家テウランのエッセイ「彼らは我々を動物のように扱う」 - チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51789281.html

2月24日に焼身したパクモ・ドゥンドゥップの遺書が伝えられた - チベットNOW@ルンタ
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【チベット問題】(2013.5.8までまとめ)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52127026.html

【チベット問題】(2013.4.16までまとめ)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52124507.html

【チベット問題】(2013.3.10までまとめ)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52120616.html

【チベット問題】(2013.2.23までまとめ)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52118983.html

チベットが直面する問題 (2012年)
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「偉大なる第十四世(ダライ・ラマ法王猊下)の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
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「インド論理学研究」
平成24年度(第V号)《ダルマキールティ特輯号》
山喜房佛書林

http://blog.goo.ne.jp/indianlogic/e/c9ff463a70337ec04510bc9839646382
興味深い論考が並んでおります。

2013.3.11 東日本大震災・犠牲者諸群各霊位・三回忌追善供養
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52120839.html

最近の仏教思想関係の主な考察についてのまとめ集
http://t.co/RZJudE4f

「お通夜式、お葬儀式の導師についての自省と自戒のために」(川口英俊拝)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/ef5f6cca53cff32fb5fd1def4d9492e6

川口英俊の自動配信・デイリー自動情報収集ネット新聞
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他、これまでの考察シリーズは下記をご参照下さいませ。
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51997575.html


2013年04月16日(Tue)▲ページの先頭へ
「自殺・自死について」・補足・「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス
ついに自殺・自死についてのご質問が「hasunoha」に・・正直、まだまだ考察中であるため、ご回答は避けるべきかと悩みましたが・・現時点での拙考を記させて頂きました・・字数制限もあり、正直、かなりの中途半端な内容となっております・・あまりに残念無念でございます・・猛省致しております。

「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス
http://hasunoha.jp/

下記の問いに回答させて頂きました。

問い「自らの死について」
http://hasunoha.jp/questions/98

拙回答

「不殺生戒」

neko 様

川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えとなります。

「不殺生戒」を説く仏教において「殺」をいかに捉えるべきであるのか・・

拙考察は、まだまだ途上ですが、密教史上の「呪殺」と併せて、現在、既に100名を超えているチベット焼身自殺抗議について考えさせて頂く中において、これまで拙生なりに真摯に扱わせて頂いて参りましたつもりではございます。

勝義方便メモ・シリーズ
http://togetter.com/li/456916
特にNo.3と4にて

現在の拙私見ではございますが、「殺」については、仏教的立場から基本的にはもちろん否定されるべきことではあるものの、確かなる慈悲に基づいた利他行・善徳行として、極限において許される場合があり得るのではないだろうかとは考えております。

しかし、問題は、その「殺」が本当に確かなる「慈悲」を根拠としての利他行・善徳行の範囲として仏智(悟りの智慧)から認められるものであるのかどうかということであります。これは、仏智がいかなるかを知り得ない凡夫から判断するのは大いに危険性があるのは否めないものであるとは考えております。

もちろん、凡夫の判断からでも、明らかに煩悩や無明(根本的無知)を原因とする「殺」と捉えることができる場合は、やはり「悪業」の結果は免れないことになってしまうであろうことは推測できるのではないだろうかとは存じております。

厳しい見方となるかもしれませんが、現実上、真に仏智からの慈悲に基づいた「殺」がこの人間道において成立する場合があるのかどうかと申しますと・・非常に難しいとしか今の拙生からは申し上げられないところでございます・・

「殺」にはもちろん、自殺・殺人、生き物(動物)への殺も含みます・・生き物を殺さずに人間界を過ごすことなど誰もできないのも正直な現実としてあります・・

問題は、その「悪業」をできるだけ少なくして、いかにして「善業」を積むことにより「悪業」を浄化せしめることができるかについて考えなければならないと存じております。

その一つの方便として、追善供養、功徳回向ということが成り立つものとなるのではないだろうかとは考えております。井上広法様のおっしゃられている「回向」もそのような次第であると存じております。字数制限上申し訳ありませんがここまでにて失礼致します・・

川口英俊 合掌

2013.4.16補足として追記・・

問題は、「自殺」も含めてほとんどの場合の「殺」は、やはり煩悩や無明(根本的無知)を原因としていると言わざるを得ないものであると存じております・・極端に、例えば「殺」によって救われるというような考え方を持つことは、非常に危険であり、常見か断見かに陥ってしまう弊害が生じてしまいます。あるいは、死ねばそれで救われるとして、例えば究極の慈悲行として、一切衆生を滅殺することが許されるのであるならば、それで衆生済度は完成することになってしまいますが、輪廻・業の内実はそんな簡単なものではないことを理解しなければ、浅薄にも仏智による慈悲を根拠として、いつでも「殺」が許されてしまう恐れがあるということになってしまいます・・とにかく「殺」に関しての考察は引き続いて進めていかなければならないと存じております。川口英俊拝

これまでご回答させて頂きました内容は下記にてまとめて閲覧して頂くことができます。
http://hasunoha.jp/users/16

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「インド論理学研究」
平成24年度(第V号)《ダルマキールティ特輯号》
山喜房佛書林

http://blog.goo.ne.jp/indianlogic/e/c9ff463a70337ec04510bc9839646382
興味深い論考が並んでおりまして、誠に楽しみでございます。

・・

「 #勝義方便メモ No.8 」33まで追記更新。
http://togetter.com/li/456916

No.7
http://togetter.com/li/442609

・・

平成25年・春季彼岸施餓鬼法要 法話内容「供養について」
Ustreamにて録画・公開
http://www.ustream.tv/recorded/30149099

平成25年3月・春季彼岸施餓鬼法要配布用施本
「十三仏 追善供養を司る如来・菩薩たち」ネット公開
http://oujyouin.com/13butu.html

コラム「追善供養・功徳回向の考え方について」 1〜5
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52108201.html

・・

TIBET FESTIVAL TOKYO 2013
5月1日(水)〜5月6日(月)
大本山護国寺 
主催:ダライ・ラマ法王日本代表部事務所(チベットハウス・ジャパン)
http://www.tibethouse.jp/tibetfes/index.html

【チベット問題】

「自らを灯明と化した菩薩たちの願い」〜チベット問題・焼身抗議を考える〜
http://t.co/PwVvYWck

【チベット問題】(2013.4.16までまとめ)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52124507.html

【チベット問題】(2013.3.10までまとめ)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52120616.html

【チベット問題】(2013.2.23までまとめ)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52118983.html

チベットが直面する問題 (2012年)
http://t.co/lavJOBR9

「偉大なる第十四世(ダライ・ラマ法王猊下)の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://t.co/BKpRZFZ6

・・

2013.3.11 東日本大震災・犠牲者諸群各霊位・三回忌追善供養
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52120839.html

最近の仏教思想関係の主な考察についてのまとめ集
http://t.co/RZJudE4f

「お通夜式、お葬儀式の導師についての自省と自戒のために」(川口英俊拝)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/ef5f6cca53cff32fb5fd1def4d9492e6

川口英俊の自動配信・デイリー自動情報収集ネット新聞
http://paper.li/hide1125/1307742529

「拙対外活動に関しましてのお知らせ(川口英俊拝)2013.1.26」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/575ba7b05497e7ee3d893a2ab0c39bc3

・・

他、これまでの考察シリーズは下記をご参照下さいませ。
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51997575.html


2013年03月12日(Tue)▲ページの先頭へ
東日本大震災・犠牲者諸群各霊位・三回忌追善供養
東日本大震災から二年・・犠牲者皆様方の三回忌を迎えました・・

2011年4月19日に被災地にご供養へと参らせて頂きました時の仙台市若林区や塩竃市、名取市行脚での目にしたあの壮絶なる光景の数々、ご遺体安置所であったグランディ21と旧仙台空港ボウルの二ヶ所をご慰問させて頂いた際におけるご遺族の方のすすり泣く声・・改めて思い出し、亡くなられました皆様方の無念さ、ご遺族の皆様方の悲しみを痛切に思います・・

2013.3.11 東日本大震災・犠牲者諸群各霊位・三回忌追善供養 岩瀧山往生院六萬寺 鐘楼堂にて 14時30分〜15時10分 お恥ずかしながらノーカット映像となっております。深くご冥福を祈念申し上げます。

http://www.ustream.tv/recorded/29900376
ご供養開始は12分頃からとなっております。

開経偈・般若心経・消災呪・大悲呪・開甘露門・観音経普門品世尊偈読経、三回忌回向、阿弥陀如来様ご真言唱誦・十念仏、普回向。三回忌導師・阿弥陀如来様による到涅槃のお導きのあらんことを祈念致しまして、ご供養、ご回向を申し上げさせて頂きました。阿弥陀如来様ご真言 オン・アミリタ・テイセイ・カラ・ウン 合掌 川口英俊九拝

東日本大震災・被災地にて震災犠牲者追悼慰霊御供養のご報告
(往生院だより・第68号寄稿文)
http://blog.livedoor.jp/oujyouin/archives/51854274.html

被災地入り・ご報告・1-55
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51999166.html

『東日本大震災に思う』 平成23年度・お盆施餓鬼法要・配布用資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/28c0cc5975d7b67227e085443ad9053f

鐘楼堂・仏足石・慰霊幡

本日お参りの皆様方にも鎮魂の鐘をお撞き賜りました。

朝晩の梵鐘勤行にても御供養お勤めさせて頂きました。

朝晩梵鐘回向文

「一音のおよぶところ千界に限らず、苦を抜き楽を与う、普く皆平等なり、有縁無縁三界の万霊位、古来幾多の戦災、災害犠牲者諸群霊位、東日本大震災犠牲者各霊位、その精魂は皆他方の界に去り、朽骨は猶此土の塵となる、鐘声の地を動かす毎に、冤霊をして浄刹に導かしめん。十方三世一切の諸仏、諸尊菩薩、摩訶薩、摩訶般若波羅蜜。」

・・

3/10はチベット蜂起記念日・・チベット問題のいち早い解決を強く祈念申し上げます。これまでの侵略・弾圧・圧政・人権侵害により犠牲となられた全てのチベット人の皆様、関係各位の皆様、焼身抗議犠牲者の皆様、諸群各霊位に深く追悼の意を表させて頂きます。

チベット民族蜂起記念日
http://ja.wikipedia.org/wiki/チベット民族蜂起記念日

1959年のチベット蜂起
http://ja.wikipedia.org/wiki/1959年のチベット蜂起

【チベット問題】(2013.3.10までまとめ)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52120616.html

・・

3/12 チベット政府 ツェリン・ワンチュク厚生大臣 ご講演案内
http://blog.goo.ne.jp/japan-n/e/a6adb9937e5855104507b63b0a0e1f28
長尾たかしの・・・未来へのメッセージ

【チベット問題】

「自らを灯明と化した菩薩たちの願い」〜チベット問題・焼身抗議を考える〜
http://t.co/PwVvYWck

チベット民族蜂起54周年記念平和行進 (ピースマーチ)
2013年3月10日渋谷宮下公園のご案内
http://www.tibethouse.jp/event/2013/2013peacemarch.html

なぜチベット人は焼身するのか?
http://www.tibethouse.jp/news_release/2013/130308_why-are-tibetans-setting-themselves-afire.html

中国の抑圧に対する抗議のチベット人自殺続く
http://www.tibethouse.jp/news_release/2013/130308_tibetans-continue-to-self-immolate-to-protest-chinas-repression.html

「中国は国連誓約の責任を果たさねばならない」:チベット亡命政権 情報・関係省大臣談話
http://www.tibethouse.jp/news_release/2013/130308_china-must-be-held-accountable-to-its-un-pledges-diir-kalon.html

BBC:リチャード・ギアへのインタビュー 「中国政府はマフィアのよう」 - チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51783066.html

チベット亡命政府首相:「抑圧するほど悪循環」と中国批判
http://mainichi.jp/select/news/20130309k0000m030155000c.html

3月10日のラサ蜂起記念日を前に焼身抗議への警戒を強める当局 - チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51782988.html

突然拘束されたある僧侶の話  - チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51782886.html

自宅監禁中の女性チベット人作家、米国から勇気賞受賞 - (大紀元)
http://www.epochtimes.jp/jp/2013/03/html/d50043.html

アメリカ政府がウーセルさんに「国際勇気ある女性賞」を授与 - チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51782761.html

チベット自治区高官「チベット自治区で焼身は全く起っていない」!? - チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51782678.html

2月13日にカトマンドゥで焼身した僧ドゥプツェの遺体 依然引き渡されず - チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51782526.html

中原一博氏ブログ
法王ジャータカ・ティーチング - チベットNOW@ルンタ
http://t.co/OSuJTSgXvd
ダライ・ラマ法王猊下に最敬礼申し上げます。合掌九拝。

映画チベットの少年「オロ」 ダラムサラ上映会 - チベットNOW@ルンタ
http://t.co/S97t22mem4

焼身に関わったとして9人を裁判にかけ、内3人に10〜15年の刑 - チベットNOW@ルンタ
http://t.co/sGJoLQj8ps

シルカル僧院で焼身者を弔う大規模祈祷会 - チベットNOW@ルンタ
http://t.co/3TgYeKRsW0

ダライ一味の命を受け焼身を教唆したとして再び5人を逮捕  - チベットNOW@ルンタ
http://t.co/11wdhSbcX8

東京新聞:チベット族 焼身自殺100人超す:国際(TOKYO Web)
http://t.co/1gl1MyN6XH

<速報>25日 2人目の焼身 ンガバで若い僧侶が - チベットNOW@ルンタ
http://t.co/mxzPjEYWQC

チベット蜂起記念日の3月10日へ向けて、焼身抗議が再燃しています…これ以上の焼身抗議による犠牲者を出さないためにも、日本政府も中国政府の人権弾圧・圧政に対しての国際的な対応をしっかりと見せてほしいところであります・・

昨年11月13日に発足したチベット支援国会議員連盟のダライ・ラマ法王猊下
をお招きしての講演会において、当時自民党総裁だった安倍晋三現首相は、「チベットの現状を変えていくため全力を尽くす」と挨拶されておられます。

ダライ・ラマが国会内で講演 安倍氏にスカーフ 中国は案の定反発
http://sankei.jp.msn.com/world/news/121113/chn12111322320012-n1.htm

沖縄タイムス | チベット族の焼身相次ぐ 中国
http://t.co/uztda02HJQ

<速報>ルチュで 今日新たな焼身 内地108人目 - チベットNOW@ルンタ
http://t.co/vrUrEmNXXz

<速報>ジェ・ツォンカパ大師が出家した僧院で新たな焼身 107人目 - チベットNOW@ルンタ
http://t.co/M5pzuitJER

中国本土のメディアが報じない増え続けるチベット人の「焼身自殺」
http://t.co/af2HN7SvO0

【チベット問題】(2013.2.23までまとめ)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52118983.html

チベットが直面する問題 (2012年)
http://t.co/lavJOBR9

「偉大なる第十四世(ダライ・ラマ法王猊下)の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://t.co/BKpRZFZ6

・・

「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス
http://hasunoha.jp/
参加・随時拙回答中。

最新は下記問いにご回答させて頂きました。

問い「兄との関係」
http://hasunoha.jp/questions/80

これまでご回答させて頂きました内容は下記にてまとめて閲覧して頂くことができます。
http://hasunoha.jp/users/16

・・

「 #勝義方便メモ No.8 」15まで更新。
http://togetter.com/li/456916

No.7
http://togetter.com/li/442609

・・

平成25年3月・春季彼岸施餓鬼法要配布用施本
「十三仏 追善供養を司る如来・菩薩たち」ネット公開
http://oujyouin.com/13butu.html

コラム「追善供養・功徳回向の考え方について」 1〜5
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52108201.html

最近の仏教思想関係の主な考察についてのまとめ集
http://t.co/RZJudE4f

「お通夜式、お葬儀式の導師についての自省と自戒のために」(川口英俊拝)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/ef5f6cca53cff32fb5fd1def4d9492e6

川口英俊の自動配信・デイリー自動情報収集ネット新聞
http://paper.li/hide1125/1307742529

「拙対外活動に関しましてのお知らせ(川口英俊拝)2013.1.26」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/575ba7b05497e7ee3d893a2ab0c39bc3

・・

他、これまでの考察シリーズは下記をご参照下さいませ。
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51997575.html


2013年02月23日(Sat)▲ページの先頭へ
「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス
「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス
http://hasunoha.jp/

問い「「相手のため」も結局は「自分のため」?」
http://hasunoha.jp/questions/61
上記ページの下段にてご質問者様から御礼のメッセージを賜っております。

この度は拙回答を少しくも何かのきっかけとして頂きましたご縁を賜りまして、お相手の方と真摯に向き合われた結果にて、お相手からプロポーズを頂けたとの御礼を賜り、誠に恐縮ながらにも大変嬉しく存じております。

これから、お二人、力を合わせて困難を乗り越えられて、支え合い、助け合い、分かち合いの中にて、末永いお幸せを心から祈念申し上げます。

拙生、このことを励みにこれからもできる限りに真摯にご質問者様からの内容と向き合い、何かの良い機縁となりますように精進努力致して参りたいと存じます。ありがとうございました。

川口英俊 合掌九拝

・・

「 #勝義方便メモ No.8 」開始致します。
http://togetter.com/li/456916

少し、「全訳 チャンドラキールティ 入中論」起心書房の再読に入りたいと存じます。



・・

「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス
http://hasunoha.jp/
参加・随時拙回答中。

最新は下記問いに回答させて頂きました。

問い「家族上手くいく方法」
http://hasunoha.jp/questions/71

これまでご回答させて頂きました内容は下記にてまとめて閲覧して頂くことができます。
http://hasunoha.jp/users/16

・・

問い「霊感ってあるのでしょうか?」
http://hasunoha.jp/questions/68

「・・もちろん、では何が輪廻・因果応報を受ける主体となるのかは、『空(無自性)なる「心相続」において』と世俗(諦)として一応は述べさせて頂くことはできますが・・※霊・霊魂を空なる心相続上の世俗(諦)・言説有としての存在と認めるのかどうかは正直微妙にはなります。・・」

この部分のことに関しましては、下記にて考察を扱わせて頂きました。

「 #勝義方便メモ No.7 」145までにて本考察をひとまず終えることと致しました。
http://togetter.com/li/442609

「世俗菩提心の発心→世俗空性修習・世俗方便行→煩悩障断滅→勝義菩提心の発心→勝義空性修習・勝義指向方便行→所知障断滅・勝義空性了解→勝義(善巧)方便行」

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「拙対外活動に関しましてのお知らせ(川口英俊拝)2013.1.26」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/575ba7b05497e7ee3d893a2ab0c39bc3

・・

「お通夜式、お葬儀式の導師についての自省と自戒のために」(川口英俊拝)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/ef5f6cca53cff32fb5fd1def4d9492e6

・・

平成25年3月・春季彼岸施餓鬼法要配布用施本
「十三仏 追善供養を司る如来・菩薩たち」ネット公開
http://oujyouin.com/13butu.html

・・

チベット民族蜂起54周年記念平和行進 (ピースマーチ)
2013年3月10日渋谷宮下公園のご案内
http://t.co/CmtUh6Jf

【チベット問題】

「自らを灯明と化した菩薩たちの願い」〜チベット問題・焼身抗議を考える〜
http://t.co/PwVvYWck

チベット蜂起記念日の3月10日へ向けて焼身抗議がいっそう再燃しそうな勢いに…誠に懸念致します…オンマニペメフム…

「国際母語デー」にチベットでは - チベットNOW@ルンタ
http://t.co/Sf9mffoXsw

時事ドットコム:チベット僧ら12人拘束=中国
http://t.co/nWSXgQWijt

焼身自殺の写真、携帯に保存したチベット族男性に懲役2年 中国 - MSN産経ニュース
http://t.co/ZtuabrgY5j

チベット歴正月の前日チャムド地区の2カ所で抗議デモ 合わせて12人逮捕/ラサで携帯に焼身者の写真 2年の刑 - チベットNOW@ルンタ
http://t.co/pes0J8AiJ0

ウーセル・ブログ:ここ数年の「ロサ祝賀拒否」を振り返って - チベットNOW@ルンタ
http://t.co/KMNNWDgx2o

<速報>19日夜、ンガバで17歳と18歳の若者が焼身、死亡 - チベットNOW@ルンタ
http://t.co/XcZw440W8p

100名のチベット人が焼身行為−−世界が答えを出すべき問題 
http://t.co/7N3POPfOKm

チベット族12人逮捕 中国、抗議活動参加で - MSN産経ニュース
http://t.co/icncYTfzSY

チベット族男性が自殺図る 102人目と報道 - MSN産経ニュース
http://t.co/3Zk5O64X

焼身者リスト最新版(下) 2009年以降内外合わせ108人 内死亡90人 - チベットNOW@ルンタ
http://t.co/FcVpKVum

※閲覧注意・焼身抗議画像あり
<速報>今日、サンチュ市内で新たな焼身抗議 4児の父 内地104人目 - チベットNOW@ルンタ
http://t.co/YgdpCyh5

石濱裕美子先生ブログ 
バレンタインとチベット・イベント 
http://t.co/GzOAxfmC

ボドナート仏塔傍で焼身、死亡した僧侶はトゥルクの息子 - チベットNOW@ルンタ
http://t.co/IVtgeeRU

焼身自殺図ったチベット人、中国国内で100人超す  :日本経済新聞
http://t.co/bvv6dgr5

<速報>独立100周年記念日に本土でも焼身 3児の父 - チベットNOW@ルンタ
http://t.co/ik7N3ylq

「ダライ・ラマ万歳」と叫び…チベット族僧侶が焼身自殺 100人目と報道 - MSN産経ニュース
http://t.co/fvpm49V3

中国支配に抗議のチベット人焼身自殺、09年以降100人に 写真4枚 国際ニュース : AFPBB News
http://t.co/WDiOnit8

国際社会への非暴力抵抗運動に対する支援の訴え:ロブサン・センゲ主席
http://t.co/8YnIhWSj

「チベット大規模集会」二日目:異宗教間の祈り、平和行進、集会
http://t.co/uUbCN2TA

センゲ主席、インディアインターナショナルセンターにおいて、中国の専門家とチベットの状況について意見交換を行う
http://t.co/x2peQWwZ

中央チベット政権(CTA)、焼身抗議に関する白書を刊行
http://t.co/u3PUE85z

ンガバで2月3日に焼身・死亡した僧侶がいた - チベットNOW@ルンタ
http://t.co/l53juXyw

※閲覧注意・焼身画像あり
チベット独立100周年記念日にカトマンドゥで若い僧侶が焼身  - チベットNOW@ルンタ
http://t.co/xybTeKVS

ダンゴ:さらに5人に10年〜14年の刑 - チベットNOW@ルンタ
http://t.co/OcT6ZVup

時事ドットコム:抗議の焼身100人に=亡命政府、中国を非難−チベット
http://t.co/FrZPDJR7

チベット人、ネパールで焼身自殺図る 中国への抗議叫ぶ - 朝日新聞デジタル
http://t.co/sbknIwwN

チベット人が焼身自殺図る 中国政府に抗議か ネパール - MSN産経ニュース
http://t.co/4FtZN4SJ

チベットの正月 ダラムサラと内地 - チベットNOW@ルンタ
http://t.co/Z9LBQEyi

銃撃された男性、カナダ議会で証言 チベット人弾圧の実態が明るみに - (大紀元)
http://t.co/YkyQOrYk

石濱裕美子先生ブログ「法王の帰還」 
http://t.co/ZNhLiip0

【国際情勢分析 岩田智雄の目】チベット人が大規模集会 僧侶への執行猶予付き死刑判決に怒り - MSN産経ニュース
http://t.co/ytz2rtdb

ウーセル・ブログ「焼身事件18件を解決」と魏書記は語る - チベットNOW@ルンタ
http://t.co/b2uM7n0j

焼身を唆したと13年 香典を与えたと4年 - チベットNOW@ルンタ
http://t.co/JIXHsdMk

ロサを祝えと金を配る - チベットNOW@ルンタ
http://t.co/Xh557lrI

「「焼身自殺そそのかした」 中国当局が70人を拘束」 News i - TBSの動画ニュースサイト
http://t.co/H8jythec

中国、焼身自殺関与の70人拘束 - MSN産経ニュース
http://t.co/6tHfSTI2

【チベット問題】(2013.2.7までまとめ)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52117306.html

【チベット問題】(2013.1.14までまとめ)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52114839.html

【チベット問題】(2012.12.20までまとめ)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52111965.html

【チベット問題】(2012.11.30までまとめ)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52109737.html

チベットが直面する問題 (2012年)
http://t.co/lavJOBR9

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「偉大なる第十四世(ダライ・ラマ法王猊下)の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://t.co/BKpRZFZ6

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迷いウサギのきっちょむちゃん遷化のお知らせ
http://oujyouin.com/usagi.htm

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往生院メールマガジン
http://archive.mag2.com/0000098047/index.html

往生院だよりNo.78・3月彼岸号より

コラム「追善供養・功徳回向の考え方について・・5」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52115551.html

関連コラム「追善供養・功徳回向の考え方について」 1〜5
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52108201.html

最近の仏教思想関係の主な考察についてのまとめ集
http://t.co/RZJudE4f

・・

「拙対外活動に関しましてのお知らせ(川口英俊拝)2013.1.26」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/575ba7b05497e7ee3d893a2ab0c39bc3
今後の対外活動に関しましての所感を記させて頂きました。

・・

「総選挙・大阪13選挙区(東大阪)情勢分析の検証からの今後の課題と展望」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/54aea7a94d0b14ce8127cc69bface65b

「総選挙・大阪13選挙区(東大阪)情勢分析の検証」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/95327041dc8cde7875538e02e222cf01

・・

最近の仏教思想関係の主な考察についてのまとめ集
http://t.co/RZJudE4f

コラム「追善供養・功徳回向の考え方について」 1〜5
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52108201.html

川口英俊の自動配信・デイリー自動情報収集ネット新聞
http://paper.li/hide1125/1307742529

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他、これまでの考察シリーズは下記をご参照下さいませ。
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51997575.html


2013年02月07日(Thu)▲ページの先頭へ
「お通夜式、お葬儀式の導師についての自省と自戒のために」(川口英俊拝)
「お通夜式、お葬儀式の導師についての自省と自戒のために」(川口英俊拝)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/ef5f6cca53cff32fb5fd1def4d9492e6

お通夜式、お葬儀式の導師についての自省と自戒の意を込めて、Tweetさせて頂きました内容をFBと共にブログにおいても記しておきたいと存じます。

お通夜式、お葬儀は亡くなられた方の正式なる出家の儀式。導師は御本尊様の代理として、亡くなられた方に引導をお渡しし、法号を授けることになります。正式な作法に則って厳粛に丁重に行わなければならないものであり、導師を執り行う者には、それなりの覚悟と責任が必要になります。

拙生は、お葬儀は年に二、三回導師をお勤めさせて頂く程度ではありますが、毎回準備は入念に確認に確認を重ね、決して誤り、失礼の無いように調えて、威儀を正し、弘法法話の内容の推敲を慎重に重ねさせて頂きまして開式に臨ませて頂きます。挨拶、打ち合わせからもかなり緊張致します。

お通夜、お葬儀においては、特に御本尊様、亡くなられた方を前に、後方には控えられたご遺族と、大いに謙遜致すところもあり、曲録や椅子に座ってなどとても畏れ多くと思い、これまでのお通夜式、お葬儀にて、一度も座ったことはなく、拙方針として始終全て立たせて頂いて執り行わせて頂いております。

あとは、お通夜式、お葬儀式においては、読経、廻向においては、マイクも使うことなど失礼であると思っており、曲録・椅子と共に最初の打ち合わせにて下げさせて頂くようにさせて頂いております。但し、法話の時だけは、できるだけ丁寧に分かりやすく聞き取りやすくお伝え致すために、マイクを使わせて頂いております。

お通夜式、お葬儀式にてマイクを使わなくても十分に会場に響き渡る読経、廻向が成せないのはやはり導師としての怠慢であり、懸命さ、真摯さが足りない表れになりかねないと考えておりますのが拙生の一つの勝手なる方針でもございます。もちろん、余程の大会場となれば別となりますが。

何よりもお通夜式、お葬式にて導師となる者は、果たして自分にその資格があるのかどうか、本当に御本尊様の代理として、亡くなられた方の出家のお勤めを致すだけの器量・力量があるかどうか、常に自問自答しつつ、仏道に精進努力を怠らずに真摯に取り組むことが望まれることになります。

特に日本における僧侶の場合は、もちろん拙生も当然として、ほとんどが正式な僧とは言えない世俗僧である現実も鑑みて、真にお通夜式、お葬儀式にて導師をお勤めすることのできる資格があるのかどうかは、真摯に考えなければならないことでございます。かなりの自省を込めて記しておきたく存じます。

川口英俊九拝

FBコメント補足・・ご質問への拙回答からの抜粋・・

「・・拙生は臨済宗ですが、拙寺は単立にて宗旨は問わない方針でございます。先代が葬式仏教を排す意図にて檀家制度を廃止し、信者制度に近い形となっております。そのためお葬儀の依頼がありましてもその旨を説明させて頂きまして、余程の事情を鑑みた上と、スケジュールが合わない限りはお受け致すことはほとんどありません。お受け致した場合でも、臨済宗であれば、江湖法式に則って行わせて頂きます。もちろん御本尊様はお釈迦様となります。他宗の場合は、葬儀社にご紹介頂けるようにとまずはお願い致します。他宗であっても、お施主様、ご遺言などの強い意向にて、どうしても拙寺にとなりましたら、改宗に問題が無いのであれば臨済宗法式にてさせて頂くか、もしもご意向にて御本尊様を各宗宗旨にお合わせしてとなりましたら、例えば江湖法式でも葬儀における重要な廻向文の一つ「山頭念誦」の中に「大慈大悲阿弥陀仏」とあります箇所は臨済宗の方ならば皆様ご存知かとも思いますが、ここを最も重要なところであると位置づけさせて頂いて、御本尊様、最帰依の御本尊様をお合わさせて頂く形を取らせて頂けるかをお聞き致して、ご納得賜りましたらそのように、また、もしも各宗旨に合わせた法式をと、どうしてもと望まれるならば、主要基本法式については、一通りに学ばせて頂いており、各お望みの経典も読経させて頂くことも可能ではあります。そのためにも、もちろんまだまだの浅学菲才の未熟者ではございますが、初期根本仏教からチベット仏教顕教部の学びまで基本的な理解を進めさせて頂きまして、各主要経典の基本的な学び、各宗旨教説の学びも進めさせて頂きました次第ではあります。但し、密教についてはいまだ扱いに慎重さを要するとはしております。とにかくお葬儀をお受け致してもまず第一にはお施主様のご意向を第一にお伺い致し、ご説明、ご納得を賜りましてからとなります。拙生と致しましては、いまだ導師・戒師たる器量・力量には全く無いと存じており、やはり余程の場合以外にはお受けは致さないとは考えております。・・」

とにかく浅学菲才の未熟者、愚鈍なる一世俗僧ではございますが、できうる限りに真摯に仏法と向き合い、仏道に精進努力して参りたいと存じております。川口英俊合掌九拝

・・

平成25年3月・春季彼岸施餓鬼法要配布用施本
「十三仏 追善供養を司る如来・菩薩たち」
ネット先行公開
http://oujyouin.com/13butu.html

法話の内容の推敲も進めて参ります。今回もフリップを作成する予定です。

・・

「 #勝義方便メモ No.7 」93まで追記させて頂きました。
http://togetter.com/li/442609

「世俗菩提心の発心→世俗空性修習・世俗方便行→煩悩障断滅→勝義菩提心の発心→勝義空性修習・勝義指向方便行→所知障断滅・勝義空性了解→勝義(善巧)方便行」

・・

「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス
http://hasunoha.jp/
参加・随時拙回答中。

最新は下記問いに回答させて頂きました。

問い「相手のため」も結局は「自分のため」?
http://hasunoha.jp/questions/61

・・

往生院メールマガジン
http://archive.mag2.com/0000098047/index.html

往生院だよりNo.78・3月彼岸号より

コラム「追善供養・功徳回向の考え方について・・5」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52115551.html

関連コラム「追善供養・功徳回向の考え方について」 1〜5
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52108201.html

最近の仏教思想関係の主な考察についてのまとめ集
http://t.co/RZJudE4f

・・

ダライ・ラマ法王インタビュー:NDTV(ニューデリー・テレビジョン)『ユア・コール』
http://t.co/zTh6PBzt

石濱裕美子先生ブログ 「インディペンデンス100」
http://t.co/8sIpMtji

【チベット問題】

「自らを灯明と化した菩薩たちの願い」〜チベット問題・焼身抗議を考える〜
http://t.co/PwVvYWck

抗議デモに参加、爆発物が頭に、8ヶ月後死亡 - チベットNOW@ルンタ
http://t.co/YfecqSpy

チベット亡命政権、チベットへの調査団派遣を国連へ要請
http://t.co/hyiN88Wr

インドの与野党、チベットに歴史的な支援表明
http://t.co/XgQ08j7K

米国、チベット人の人権を尊重するよう中国に要請/「中国の裁判判決に信憑性なし」と人権組織も訴え
http://t.co/Ze13cQ92

焼身教唆で死刑の判決にキルティ・リンポチェが反論、解放を求める - チベットNOW@ルンタ
http://t.co/tRJWcUON

遺灰を家族の下に届ける途中、焼身者の写真を掲げた僧侶拘束 - チベットNOW@ルンタ
http://t.co/ahQCtiXX

焼身者の遺体を守り、家族の下に届けた6人に重い実刑 - チベットNOW@ルンタ
http://t.co/1vFaxvVX

チベット族:相次ぐ焼身自殺 当局の警告、町にあふれ
http://t.co/xCeG1OI1

焼身教唆で死刑と10年 - チベットNOW@ルンタ
http://t.co/U89BMM2b

チベット僧に死刑判決、焼身自殺そそのかした罪で 中国
http://t.co/pCdcnsA3

ラサ3大僧院とジョカンの僧院長を含む高僧15人が行方不明 - チベットNOW@ルンタ
http://t.co/iVptcKhh

中国の弾圧に抗議 チベット亡命政府が大規模集会、「自殺者増える」 - MSN産経ニュース
http://t.co/eYricMOC

ロブサン・センゲ首相、チベット人へチベット正月(ロサル)の祝賀自粛を要請
http://t.co/MgUEVCr6

駐EU中国大使、チベットに関する批判に対し反撃
http://t.co/WcBj5RkK

フィリピンの議員、中国に対する国連への法的手続を全会一致で支持
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26才のチベット人青年焼身抗議、犠牲者の数99人に
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ウーセル・ブログ「焼身したアムチョクの遊牧民、ツェリン・タシ」 - チベットNOW@ルンタ
http://t.co/GCLrqbqz

セルタで僧侶が1人デモ - チベットNOW@ルンタ
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中国警察がまた「焼身扇動殺人事件を解決」したらしい - チベットNOW@ルンタ
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ドゥンドゥップ・ワンチェンが女子刑務所へ - チベットNOW@ルンタ
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焼身自殺図った僧侶ら逮捕 中国青海省 - MSN産経ニュース
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焼身を行おうとガソリンを被り道にでたが 倒れその場で死亡 - チベットNOW@ルンタ
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※閲覧注意・焼身画像あり
チベット北東部アバのキュンチュで焼身自殺
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自殺扇動で教師を逮捕=チベット族への締め付け強化−中国
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続報:葬儀が許されなければ役場の前で葬儀を行うぞ と村人たち - チベットNOW@ルンタ
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中国当局の統治に抗議、チベット族男性が焼身自殺 99人目と報道 - MSN産経ニュース
http://t.co/Rt45tjFe

<速報>今日再び新たな焼身 ボラ郷 今年3人目 - チベットNOW@ルンタ
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僧侶4人に2〜10年の刑 焼身関連か? - チベットNOW@ルンタ
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冬休みの間、2人以上が集まってはならないと - チベットNOW@ルンタ
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長征と焼身 - チベットNOW@ルンタ
http://t.co/XBFRdkXd

※閲覧注意・焼身抗議画像あり <速報>今日、ンガバ州キュンチュ県で新たな焼身 内地100人目! - チベットNOW@ルンタ
http://t.co/E1ukR0VW

チベット族男性が焼身自殺 09年以来、100人目 - MSN産経ニュース
http://t.co/6HLuO9jZ

時事ドットコム:チベット族焼身自殺100人に=中国
http://t.co/6T0jNO05

在米チベット人女性が語る甥の焼身 - チベットNOW@ルンタ
http://t.co/91WejSNr

焼身の情報を国外に伝えたとして8人連行 - チベットNOW@ルンタ
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続報:12日焼身・死亡ツェリン・タシ(ツェベ)強制葬儀 - チベットNOW@ルンタ
http://t.co/NpFyJIua

焼身を描き続ける井早智代さんのダラムサラ絵画展 - チベットNOW@ルンタ
http://t.co/5dItlPzX

【チベット問題】(2013.1.14までまとめ)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52114839.html

【チベット問題】(2012.12.20までまとめ)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52111965.html

【チベット問題】(2012.11.30までまとめ)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52109737.html

チベットが直面する問題 (2012年)
http://t.co/lavJOBR9

「偉大なる第十四世(ダライ・ラマ法王猊下)の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://t.co/BKpRZFZ6

・・

迷いウサギのきっちょむちゃん遷化のお知らせ
http://oujyouin.com/usagi.htm

・・

「拙対外活動に関しましてのお知らせ(川口英俊拝)2013.1.26」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/575ba7b05497e7ee3d893a2ab0c39bc3
今後の対外活動に関しましての所感を記させて頂きました。

・・

「総選挙・大阪13選挙区(東大阪)情勢分析の検証からの今後の課題と展望」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/54aea7a94d0b14ce8127cc69bface65b

「総選挙・大阪13選挙区(東大阪)情勢分析の検証」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/95327041dc8cde7875538e02e222cf01

・・

最近の仏教思想関係の主な考察についてのまとめ集
http://t.co/RZJudE4f

コラム「追善供養・功徳回向の考え方について」 1〜5
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52108201.html

川口英俊の自動配信・デイリー自動情報収集ネット新聞
http://paper.li/hide1125/1307742529

・・

他、これまでの考察シリーズは下記をご参照下さいませ。
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51997575.html


2013年01月21日(Mon)▲ページの先頭へ
コラム「追善供養・功徳回向の考え方について・・5」
ツイッターにて「 #勝義方便メモ No.7 」開始予定です。

http://togetter.com/li/442609

本考察では、菩提心と空性との関係、空性と慈悲・利他行との関係、勝義諦と世俗諦の二諦などの理解を目的として行う予定です。

これまでの#勝義方便メモアーカイブは下記となります。

1 http://togetter.com/li/200586
2 http://togetter.com/li/219557
3 http://togetter.com/li/266384
4 http://togetter.com/li/320014
5 http://togetter.com/li/365326
6 http://togetter.com/li/375650
往生院だよりNo.78・3月彼岸号より

コラム「追善供養・功徳回向の考え方について・・5」

 さて、これまで追善供養・功徳回向の本来的意義に関しまして、拙生なりに述べさせて頂いて参りました。

 仏教は、とにかく最終的には実践が何よりも大切なこととなります。追善供養・功徳回向の場合においては、確かなる菩提心と智慧の修習に基づいた善徳の行いが求められるのであります。

 では、なぜに善徳行(慈悲・利他行)の実践が必要となるのかについては、これまでも述べさせて頂いて参りましたように、無明(根本的無知。簡単には、真理を知らない状態。空性・縁起という理法を了解していない状態)・煩悩を対治するだけでは、悟りを得るためにはまだまだ不十分、中途半端な状態であり、真なる悟りを得るためには、これまでの過去世において積み上げてきてしまっている悪業(悪い行いの集まり)の習気(じっけ)(悪い結果をもたらす潜在力・潜勢力)をも対治しなければなりません。

 無明・煩悩を対治すれば、確かに、注意している中において、これから悪業を積み上げてしまうことはなくなるはずですが、問題はこれまでに積み上げてきてしまっている悪業の習気をもしっかりと取り除かない限りは、過去世の悪業の結果が、今世では一応出なくはなっているとしても、来世、来来世で出てくる可能性は残されている上に、更には無明・煩悩が再発してしまう可能性さえもあります。このことに関しては、拙論『空と縁起』〜勝義菩提心と勝義方便〜(2012.9)〔http://t.co/xXe6DBOf〕の中にて、「癌の再発の喩え」にて述べさせて頂きましたのでご参照頂けましたらと存じます。

 そのため、無明・煩悩を智慧により対治すると共に、慈悲・利他という善徳行による善業を積むことによって、悪業の習気をもしっかりと対治していくことが望まれるのであります。

 やがて全ての悪業の習気の対治が終わると、いよいよ悟りを開くことができ、一切智者・正覚者・仏陀・如来と言われる存在になることができるのであります。

 仏教の目的は、迷い苦しみの輪廻から解脱し、悟りを開いて、一切智者・正覚者・仏陀・如来となることであります。そのためには、真摯に仏法と向き合い、仏法を学び、修していくことによって、悪業を対治していき、善業の集積に努めて、少しでも仏道を前へと歩めるように調えて参りたいものでございます。(了)

(副住職・川口英俊合掌)

関連コラム「追善供養・功徳回向の考え方について」 1〜4
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52108201.html

最近の仏教思想関係の主な考察についてのまとめ集
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ダライ・ラマ法王猊下・ティーチング 2006 in 広島 DVD
エピソード4 『すべては縁起し空である』からの一場面。


ようやく三度目を拝聴中。深遠なる空と縁起の理法をお説きになられますダライ・ラマ法王猊下に最敬礼申し上げます。合掌九拝

「ダライ・ラマ法王 Teaching in 広島 2006 公式伝授録」
お求めの方は下記をご参照下さいませ。格安ユーズドもまだあるみたいです。
http://store.kokonor.com/products/detail.php?product_id=4

「偉大なる第十四世(ダライ・ラマ法王猊下)の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
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「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス
http://hasunoha.jp/

最近の拙回答
問い「本気で信じているんですか?」
http://hasunoha.jp/questions/55

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【チベット問題】

「自らを灯明と化した菩薩たちの願い」〜チベット問題・焼身抗議を考える〜
http://t.co/PwVvYWck

※閲覧注意・焼身抗議画像あり <速報>今日、ンガバ州キュンチュ県で新たな焼身 内地100人目! - チベットNOW@ルンタ
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【チベット問題】(2012.12.20までまとめ)
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【チベット問題】(2012.11.30までまとめ)
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チベットが直面する問題 (2012年)
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「総選挙・大阪13選挙区(東大阪)情勢分析の検証からの今後の課題と展望」
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「総選挙・大阪13選挙区(東大阪)情勢分析の検証」
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最近の仏教思想関係の主な考察についてのまとめ集
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往生院だよりコラム・十三仏シリーズ・アーカイブ前半

http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52108270.html

往生院だよりコラム・十三仏シリーズ・アーカイブ後半

http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52108281.html

コラム「追善供養・功徳回向の考え方について」 1〜4
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52108201.html

「#勝義方便メモ No.6」考察継続中
http://togetter.com/li/375650

川口英俊の自動配信・デイリー自動情報収集ネット新聞
http://paper.li/hide1125/1307742529

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他、これまでの考察シリーズは下記をご参照下さいませ。
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2013年01月14日(Mon)▲ページの先頭へ
「偉大なる第十四世(ダライ・ラマ法王猊下)の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」

誤字脱字がございましたら誠に申し訳ございません。正確には必ず原文をご参照下さいませ。深遠なる空と縁起の理法をお説きになられますダライ・ラマ法王猊下の御長寿を心から祈念申し上げます。川口英俊九拝

『14人のダライ・ラマ』下(2006年)グレン・H.ムリン氏(原著),田崎國彦氏(翻訳),クンチョック・シタル師(翻訳),渡邉郁子氏(翻訳) 春秋社・p379-394参照

ダライ・ラマ14世法王猊下・初代摂政ラデン・トゥルク師〔ダライ・ラマ14世法王猊下(当時四歳)即位式に際しての詩句〕

「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」

オーム・スヴァスティ・シッダム〔成就者に、吉祥(幸い)あれ」の意で、オームは祈祷文などの最初の言葉〕。

(あなたの)不変の御身体は、すばらしい相好〔三十二相と八十種好という仏のもつ大小のすぐれた身体的特徴〕を完備されている。(あなたの)御言葉は、正しい真実の教え〔正法、妙法〕という特別な飲み物〔甘露水・・甘露は教えの喩え〕として、一切の命あるものを満たされた。(あなたの)大いなる安楽〔大楽〕の御心は、深遠ながらも明解にして揺れ動くことを離れておられる。生命のターラ菩薩(如意輪)が、吉祥なるもの〔善なるもの、幸福、言葉〕をお与えになりますように。

汚れなく清んだ憐れみ〔悲〕の大空に、智慧と慈しみ〔哀愍〕の大雲が顕現して、消え失せることはない。この大雲は、生命の成就〔悉地・・密教行者により達成される妙果〕という雨を降らせる。(生命の)尊格たちが(現れて、)不死なる金剛の命という一本の柱を立てるのである。

(聖なる御方よ、あなたは、)多くのとてつもない長い時間〔劫〕にわたって二つの蓄積されたもの〔二資糧・・福徳の集まりと智慧の集まり〕をよく作られ、これらの輝きの力によって、二つの障害〔煩悩障と所知障〕と、潜在力〔習気・・行為が心に植え付ける潜在力〕という暗黒の闇を追い払われた。そして、二つの利益〔自利と利他の二利・・わたしの利益とみんなの利益〕の事業を世間の人々にお示しになったのである。(聖なる御方よ、このようにして、あなたは、遠い昔の生涯において、)善逝者クンパクとして〔善逝は仏陀の呼称の一つ・・クンパク〕完全な覚りを達成されたのである。

(あなたは、最高の涅槃界に住しておられる)けれども、(命あるものを救済せんとする憐れみの心〔悲〕に動かされて、)十方の広大無辺なる宇宙をつくる原子の数と同じくらいの、不思議な御身体と御言葉と御心の秘密たち、(すなわち諸化身を化現した。)究極の智慧が御覧になった対象の中でも、限りない数の勇敢な者(菩薩)たちさえも、(そのすばらしい様々な御姿を)理解するのは難しい。

あなたは、奥深くかつ広大な仏法のあり方を明らかにするために、聖者の国〔インド〕において、バラモンの童子ナンワをはじめとする、智慧の眼をもつ数多くの学僧や聖者、世界の指導者〔転輪聖王〕という前身者たち〔前世者・・三十五の化身の連なり〕から成る真珠のネックレス〔瓔珞、一連の宝珠〕として現れた。

あなたは、一切の命あるものに対する慈愛に動かされて、〔彼・彼女らを救済するという、人間に、チベット人に受け継がれる遺産となる〕誓いを結ばれた。

このために、あなたは、優れた特別な決意あるいは心構え〔増上意業・・菩薩の利他の心、命あるものに対する普遍的な責任〕の種を蒔いてこられたのであって、この上ない最高の幸福〔覚りの道〕の善き客人として〔無数の命あるものを〕迎え入れては、迅速な方法で彼・彼女らを饒益〔利益し救済すること〕しておられる。

(次に、)特別なことに、命あるものの願いを意のままに叶える能力をもつ御方は、真っ白な雪で蔽われた山々に囲まれた、このチベットの地をお手に取られて〔=十人の仏教王(法王)として化現されて、〕チベットの政治と宗教を素晴らしく輝かしいものに為さったのである。(この諸王とは、)ニャーティ・ツェンポ、ラトトリ・ニェンツェン、祖孫三法王などの、化身王の連なりである。

(次に、あなたは、)優婆塞〔仏教の在家信者であったラマ・ドムトゥンパ〕、ニャン・レル〔ニャンニマ・ウーセル〕、チューワンなどの学僧や成就者や埋蔵経発掘者である、数多く〔十五人の化身の連なり〕の(チベット人)の師として化現された。

(次に、最初の四人のダライ・ラマとして化現された。)サン・ギェルワ〔ゲルク派宗祖ツォンカパのこと・・ギェルワは勝者の意〕の学風という(甘露の)雨水を有縁の土地〔チベット〕に降り注ぐのに巧みであったゲンドゥン・トゥプパ〔一世〕から、威神力のあるユンテン・ギャムツォ〔四世〕までである。

(次に、偉大なる五世として化現された。彼は、智慧の菩薩である)文殊師利の教えの精髄を豊かに成熟させたもの〔ツォンカパの教え〕が語の自在なる者〔ダライ・ラマ〕の喉に入ったことによって、すばらしい智慧を有する大海の如き仏たちの慈悲心を一つにまとめた〔ガワン・ロサン・ギャムツォは五世の名前である〕、三界の命あるものの保護者となり、須弥山のように、学僧・成就者の住む四洲〔須弥山の四方の海にある四大洲(四大陸)・・私たち人間の住むのは南瞻部洲(閻浮提)〕の中心で輝いている。

(次に、ダライ・ラマ六世ツァンヤン・ギャムツォ、すなわち)教化すべき者に応じて美しい梵天の調べ〔梵音声・・三十二相の一つ〕で大海の如き仏法の集まり〔法蘊・・釈尊が対治すべき八万四千の煩悩に応じて説いた教え=法門の集成〕を教えるのに巧みな能力を持つ者より、(ダライ・ラマ十三世トゥプテン・ギャムツォ、すなわち)牟尼の教え〔仏教のこと〕を保持する点で大海の如き比類なき者まで、あなたは、仏子〔菩薩のこと〕としての化身の舞台を繰り返し上演された。

(あなたは、さらには今でも、)この国が陥った暗黒の闇を排除しようと(尽力されている)。昇る朝日の如き化身(、すなわちダライ・ラマ十四世法王)が再び出現されたこと、これは、すばらしいことである。彼は、仏の教えという蓮華の十方の花びらを同時に開かせており、また大悲の光を放って輝いている、

文殊師利の勇気がある言葉において自在になり、智者にして、智慧と仏の教えを保持することにおいて大海のように奥深い、三界の統治者となった保護者にして、比類なき方(十四世の名前は、ジェツン・ジャムペル・ガワン・ロサン・イェシェー・テンズィン・ギャムツォ・ツンパメーデ)に祈願する。

青年の文殊師利が御心に入ったことによって、語自在にして、顕教と密教という大河のすべての流れが集まった智者であり、智慧と仏の教えを保持するのに巧みな大海の如き保護者として永久に(私たちと共に)居続けてください。

三界という〔衆生〕世界全体の〔頭頂にある〕最高の宝冠よ。両種制度〔ダライ・ラマは聖俗両面の最高指導者であるという制度〕という日輪と月輪を明らかにすることによって、仏の教えをもって四洲世界の統治者となって、利益と幸福の明りの現れを広げるために、永久に(私たちと共に)居続けてください。

守護者なき、この雪の国チベットの地に住む命あるものたちを、(守護者として)輪廻の終わりが来るときまで、比べるもののない、身体と言葉と心の不思議な働き〔三密〕によってすばらしい四種の円満〔四分円満・・世間と出世間のすべてを円満にする四条件の実現で、仏法の盛行、資財の具備、五妙欲(色・声・香・味・触という五種の欲望の対象)の充足、解脱や涅槃という修行結果の獲得〕に結び付けながら、永久に(私たちと共に)いらっしゃってください。(すべての命あるものが完全な覚りを獲るまで、化身し続けてください。)

「輪廻と涅槃〔世間と出世間〕は平等である」という三解脱の領域〔三解脱門・・菩薩が解脱に入る門戸・方法である三つの三昧(深い精神集中の状態)で、空解脱門と無相解脱門と願解脱門〕から(あなたの)大楽という太陽と月の十方の光を放つことによって、心に顕現したことを支配するようになり、仏法の修行法〔五道・十地など〕によって一切衆生を解放し、疲れ倦きることなく、永久に(私たちと共に)居続けてください。

すべての仏の発心〔発菩提心〕を一つにまとめたところから、希有なる比類なき金剛の仏身は(、顕現する)。「すばらしい四種の円満」の中心に美しいままにいながら、身体と言葉と心という三つの不思議な働き〔三密〕という飾りの輪が常に永遠でありますように。

(あなたは、)多様な戯論を離れた勝義〔空性〕に関するすべての勝者〔仏の別称〕の智慧の集まりの中に(住して)おられるけれども、同時に、(あなたは、)幸運な者たちの目に見えるように、この身体に化現されています。尊いラマよ、私はあなたにお願い致します。私たちと共に永く留まって、道を示してください。

智慧と慈悲と力の枝葉があまねく広がっており、結果である三つの仏陀の身体〔三身〕という重責を担っていることによって、大海の如き衆生の願望を完全に満足させる、善友〔善知識〕をすべて集められる力を持つ方が常に永遠でありますように。

(あなたの)美しい御身体〔相好・・三十二相と八十種好〕は、大小の特徴を具えており、(人は、)「見るだけで解脱できる」〔現見解脱〕。(あなたの)美妙な御言葉は、六十の特性〔六十種声〕を有しており、(人は、)「聞くだけで解脱できる」〔聞法解脱〕。(あなたの)奥深く明晰な御心は、不二〔存在と非存在の二元論を離れた〕の智慧を備えており、(人は、)「思うだけで解脱できる」。(師よ、)不壊なる永遠の領域〔法身の世界〕にあって、わたしたちと共に永く居続けてください。

十方の典籍の聴聞というしっかりとした根っこと、それの意味に関する正しい思考〔如理作意〕というサラサラと揺れる枝葉と、粗細の二次第〔無上ヨーガ・タントラの生起次第と究竟次第〕の修習というたわわに付いた果実によって限りない衆生の願望を満足させることが、常に永遠でありますように。

講説することによって、仏の御本意を明らかになさり、問答することによって、間違って語ったことを残りなく一掃して、書いたテキストの言葉の使い方が幸運な者を喜ばせる。このようにして、保護者にして衆生の眼〔世間眼・・仏菩薩の尊称の一つで、世人の眼となって道を指し示すこと〕であるあなたが、永く私たちと共に居てくださいますように〔=長命でありますように〕。

三つの規律〔三律儀・・別解脱戒、菩薩戒、密乗戒〕という戒律による清浄な風を伴って、顕教と密教の理論に精通した賢者の船を走らせ、衆生は、二利〔自利と利他〕にわたるすばらしい活動のもたらす財富を受け取る。彼らの偉大なる領導者が、常に永遠でありますように。

(空性の)智慧そのものを語る者である「言葉の神」〔文殊師利の別称〕、大悲者、慈心を本質とする「目を閉じざる者」〔観音の別称〕、力によって悪魔の軍隊を打ち砕く「秘密主」〔金剛手の別称〕、これらの密教の三位〔仏部の文殊、金剛部の金剛手、蓮華部の観音〕を一体にした姿として、(あなたが)長命でありますように。

あなたの御身体は、白い蓮華のように、非常に清らかであり、あなたの御言葉は、ガンダルヴァ〔香りを食べる音楽神〕の奏でる美しい音のように、とても麗しく あなたの御心は、一切の知るべき対象〔所知〕(の真相)を極めて明晰に御覧になる。命を与える者〔無量寿仏=阿弥陀仏〕そのものとして、はっきりと揺るぎなく、(あなたが)長命でありますように。

戒律〔戒〕という行動を戒める技能が完備した仏の教えという雪の山において、遊戯自在なる深い精神的な安定〔定(三昧)〕という緑なすたてがみを見せるとき、智慧〔慧(般若)〕というライオンは、愚痴〔無明〕の脳みそを噛みつぶす。至高の仏にして自在者であるライオンが、永く私たちと共に居てくださいますように。

雪の国チベットの保護者よ。この国は、苦境という桎梏の闇に覆われている。慈悲の灯火を燃え上がらせてください。慈悲の光りによって、利益と幸福の現れが広まるように、輪廻が終わりを迎えるまで、揺らぐことなく、常に永遠でありますように。

不壊の法輪〔仏教の象徴〕の絵が刻まれ装飾された、(また、八頭の)恐れを知らない獅子(という覚り)によって支えられている。黄金の玉座に、不変の七つの宗教的・精神的な徳性〔七法・・七政宝、転輪王の七宝(転輪聖王の功徳より生じた、輪宝・宝珠などの七つの宝)のこと〕そのものとして、永久にいらっしゃって、勝者の教え(、すなわち覚りの伝統)を衰えさせないでください。その安寧のために尽くしてください。

(あなたは、)帝釈天の方角〔帝釈方・・インドラ神のいる方角〕である
東方(のアムド)の山間より、(太陽のように私たちのところに)戻られた。八つの卓越した徳性〔八自在〕の所有者よ、至尊の化身よ、蓮華の親族よ、インドラ神やヴィシュヌ神をはじめとする傲慢を持つ者すべてを支配する(覚った者の)事業という百の光を放ってください。

いかなる時も衰退することのない、(あなたの)憐れみ〔悲〕の根がしっかりとし、十善戒〔不殺生から不邪見までの十善あるいは十善業道をいう〕という千の枝葉が広げ伸ばされ、円満な幸福である財産という涼しい木陰によってすべての命あるものに休息を与えてください。

四つの調伏という大神変〔邪魔や外道を降伏するために様々な姿や形に変じて示現することを神変という〕の十化身によって、仏教〔内道〕と仏教外〔外道〕の教化し難い、傲慢なるすべてのものを教化して、類いまれな福徳の集まりと仏法への精通という諸効果がますます増大した祝賀の宴を広めてください、

そうした不思議な力〔威神力〕である(あなたの)金剛杵を高く掲げてください。こうすることによって、両種制度という三世にわたる繁栄に反対する凶悪な力をもつ敵の軍隊をすべて、粉々に打ち砕いたという名声が高まりますように。

円満なる多くの喜びという富によって満たされるすばらしい四種の円満〔四分円満〕という富をもつ大宮殿(ガンデン・ポタン)の円満なる政治が、〔水量が増す〕夏の湖に従って豊かになり、円満なる方角より諸方に広がりますように。

この語る人の命の柱も、不滅の金剛の世界において常に堅固でありますように〔金剛は究極的な真理の意で、覚りの法身世界に永遠に住されますように〕。何らかの勝利の手段である事業の大きな勝利の旗印〔勝幡〕と福徳の力によって、輪廻界の頂点において(指導者として)立ち上がってください。

(あなたのもとで修行する者たちが、)三門〔原著は聞思修=学習と思考と瞑想による習得と解す〕が妨害要因という災いと接触しないで、学んだ事柄の意味を一点に集めて体得しようとする努力の力によって、速やかでかつ至福のある「生起と究竟の二次第」の道を通して、共通の成就と共通ではない最高の成就〔共不共悉地・・共は八悉地(空を飛ぶ・透視するなどの八種の超能力)、不共は仏位で、密教修行が成就する境地や境地で得られる超能力をいう〕を、苦労せずに容易に獲得できますように。

大地を所有する王の手段である諸事業が、善悪を区別する知性によって堕落なき満月のような、仏法に則った御言葉の内・外・秘密の集まりの中に導いてくださいますように。

一般には宗派を問わない「仏の教え」の海が、特殊には「第二の勝者〔釈尊〕であるツォンカパの宗風」の海が、(あなたの絶えず分け隔てなく降らす)学問と実践〔講経と修道〕の雨によって、日毎にあまねく発展し、いつまでも堕落せず、衰退しませんように。

こうした仏教の様々な系統を保持する聖者である竜王たちが、三つの方法(あるいは道)〔声聞乗・縁覚乗・菩薩乗の三乗〕を通して極めた学問という冠〔肉瘤〕によって頭頂を美しく飾り、(しかも、修行者たちの心の連続体を成熟させる)四摂事〔布施・愛語・利行・同事〕という宝石を持つことによって、仏の教えという河を盛んにする力を所有できますように。

聖者たちの七つの財宝〔七聖財・・仏道修行の達成に必要な信仰・戒律・教えの聴聞などを財物に喩えた教説〕によって豊かになった「僧侶たちの共同体」〔僧伽〕が、心を一つにし〔=和合し〕、戒律を清らかに保ち、学習と思考と瞑想の三つ〔聞思修〕(の道に従い)、講説と問答と著述の三つ〔説論著という智者三事〕など(に従事して)仏法(の全遺産)を履行することによって、勝者の教え(=覚りの伝統)を保持し、滅びさせませんように。

一般には世界全体、特別にはチベット、中国、モンゴリアの各地において、悪しき(暴力的なやり方のはびこる)寒い冬の季節が終わり、安楽にして善なる春の女王の季節が到来し、(やがては)人々が円満した〔=円満時のあるいは覚りという〕夏の顔を見せますように。

長きに渡って仏の教えを誤って憎み嫌ってきた、残虐で非人間的な者たちや野蛮な者たちなどの、破壊的な思いと行為〔原著は今日の宗教的な自由に対する破壊的攻撃と解す〕が自然に鎮まって、(その傷つけようとする)力が消え去りますように。

(おお、偉大なる師よ。)御手に白い蓮華を持つ方〔観音菩薩〕よ。〔憐れみの心をもって〕歓待された一切の命あるものたちが覚りへの道程と階梯〔五道と十地〕を渡り終えて、自利と利他という二つの目的が自然に実現するまで、(あなたが、転生する)すべての世代において、最上の乗物〔大乗〕のすぐれた教師〔善知識、善友〕として化現され続けますように。

(あなたに)影のように永くつき従ってきた力強き守護神たちよ。マクソル・ギェル〔ペンデン・ラモ〕、ペクツェ・チャムデル、ギェルチェン・クガ、特に命令を守ると誓ったドルジェ・タクデン〔ネーチュン〕よ。四つの事業〔四種法〕を放棄せずに達成してください。

裏切ることのない帰依の対象〔帰依処・・三宝〕がもつ祝福の威力〔加持力〕と、法性〔勝義諦、空性〕という究極的な次元の真理の力と、清浄な願い(あるいは決意)〔原著は普遍的な愛の力強い流れと解す〕の力によって、この祈願文の目的が、自然に、しかもわずかの妨げるものもなく成就しますように。吉祥なれ。

・・以上ここまで。

川口英俊 合掌九拝


「偉大なる第十四世(ダライ・ラマ法王猊下)の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」

誤字脱字がありましたらすみません。正確には必ず原文をご参照下さいませ。深遠なる空と縁起の理法をお説きになられますダライ・ラマ法王猊下の御長寿を心から祈念申し上げます。川口英俊九拝

『14人のダライ・ラマ』下(2006年)グレン・H. ムリン氏(原著),田崎國彦氏(翻訳),クンチョック シタル師(翻訳),渡邉郁子氏(翻訳) 春秋社・p379-394参照

ダライ・ラマ14世法王猊下・初代摂政ラデン・トゥルク師〔ダライ・ラマ14世法王猊下(当時四歳)即位式に際しての詩句〕

「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」

オーム・スヴァスティ・シッダム〔成就者に、吉祥(幸い)あれ」の意で、オームは祈祷文などの最初の言葉〕。

(あなたの)不変の御身体は、すばらしい相好〔三十二相と八十種好という仏のもつ大小のすぐれた身体的特徴〕を完備されている。

(あなたの)御言葉は、正しい真実の教え〔正法、妙法〕という特別な飲み物〔甘露水・・甘露は教えの喩え〕として、一切の命あるものを満たされた。

(あなたの)大いなる安楽〔大楽〕の御心は、深遠ながらも明解にして揺れ動くことを離れておられる。

生命のターラ菩薩(如意輪)が、吉祥なるもの〔善なるもの、幸福、言葉〕をお与えになりますように。

汚れなく清んだ憐れみ〔悲〕の大空に、智慧と慈しみ〔哀愍〕の大雲が顕現して、消え失せることはない。
この大雲は、生命の成就〔悉地・・密教行者により達成される妙果〕という雨を降らせる。
(生命の)尊格たちが(現れて、)不死なる金剛の命という一本の柱を立てるのである。

(聖なる御方よ、あなたは、)多くのとてつもない長い時間〔劫〕にわたって二つの蓄積されたもの〔二資糧・・福徳の集まりと智慧の集まり〕をよく作られ、これらの輝きの力によって、二つの障害〔煩悩障と所知障〕と、潜在力〔習気・・行為が心に植え付ける潜在力〕という暗黒の闇を追い払われた。
そして、二つの利益〔自利と利他の二利・・わたしの利益とみんなの利益〕の事業を世間の人々にお示しになったのである。
(聖なる御方よ、このようにして、あなたは、遠い昔の生涯において、)善逝者クンパクとして〔善逝は仏陀の呼称の一つ・・クンパク〕完全な覚りを達成されたのである。

(あなたは、最高の涅槃界に住しておられる)けれども、(命あるものを救済せんとする憐れみの心〔悲〕に動かされて、)十方の広大無辺なる宇宙をつくる原子の数と同じくらいの、不思議な御身体と御言葉と御心の秘密たち、(すなわち諸化身を化現した。)
究極の智慧が御覧になった対象の中でも、限りない数の勇敢な者(菩薩)たちさえも、(そのすばらしい様々な御姿を)理解するのは難しい。

あなたは、奥深くかつ広大な仏法のあり方を明らかにするために、聖者の国〔インド〕において、バラモンの童子ナンワをはじめとする、智慧の眼をもつ数多くの学僧や聖者、世界の指導者〔転輪聖王〕という前身者たち〔前世者・・三十五の化身の連なり〕から成る真珠のネックレス〔瓔珞、一連の宝珠〕として現れた。

あなたは、一切の命あるものに対する慈愛に動かされて、〔彼・彼女らを救済するという、人間に、チベット人に受け継がれる遺産となる〕誓いを結ばれた。

このために、あなたは、優れた特別な決意あるいは心構え〔増上意業・・菩薩の利他の心、命あるものに対する普遍的な責任〕の種を蒔いてこられたのであって、この上ない最高の幸福〔覚りの道〕の善き客人として〔無数の命あるものを〕迎え入れては、迅速な方法で彼・彼女らを饒益〔利益し救済すること〕しておられる。

(次に、)特別なことに、命あるものの願いを意のままに叶える能力をもつ御方は、真っ白な雪で蔽われた山々に囲まれた、このチベットの地をお手に取られて〔=十人の仏教王(法王)として化現されて、〕チベットの政治と宗教を素晴らしく輝かしいものに為さったのである。
(この諸王とは、)ニャーティ・ツェンポ、ラトトリ・ニェンツェン、祖孫三法王などの、化身王の連なりである。

(次に、あなたは、)優婆塞〔仏教の在家信者であったラマ・ドムトゥンパ〕、ニャン・レル〔ニャンニマ・ウーセル〕、チューワンなどの学僧や成就者や埋蔵経発掘者である、数多く〔十五人の化身の連なり〕の(チベット人)の師として化現された。

(次に、最初の四人のダライ・ラマとして化現された。)
サン・ギェルワ〔ゲルク派宗祖ツォンカパのこと・・ギェルワは勝者の意〕の学風という(甘露の)雨水を有縁の土地〔チベット〕に降り注ぐのに巧みであったゲンドゥン・トゥプパ〔一世〕から、威神力のあるユンテン・ギャムツォ〔四世〕までである。

(次に、偉大なる五世として化現された。彼は、智慧の菩薩である)文殊師利の教えの精髄を豊かに成熟させたもの〔ツォンカパの教え〕が語の自在なる者〔ダライ・ラマ〕の喉に入ったことによって、すばらしい智慧を有する大海の如き仏たちの慈悲心を一つにまとめた〔ガワン・ロサン・ギャムツォは五世の名前である〕、三界の命あるものの保護者となり、須弥山のように、学僧・成就者の住む四洲〔須弥山の四方の海にある四大洲(四大陸)・・私たち人間の住むのは南瞻部洲(閻浮提)〕の中心で輝いている。

(次に、ダライ・ラマ六世ツァンヤン・ギャムツォ、すなわち)教化すべき者に応じて美しい梵天の調べ〔梵音声・・三十二相の一つ〕で大海の如き仏法の集まり〔法蘊・・釈尊が対治すべき八万四千の煩悩に応じて説いた教え=法門の集成〕を教えるのに巧みな能力を持つ者より、(ダライ・ラマ十三世トゥプテン・ギャムツォ、すなわち)牟尼 の教え〔仏教のこと〕を保持する点で大海の如き比類なき者まで、あなたは、仏子〔菩薩のこと〕としての化身の舞台を繰り返し上演された。

(あなたは、さらには今でも、)この国が陥った暗黒の闇を排除しようと(尽力れている)。
昇る朝日の如き化身(、すなわちダライ・ラマ十四世法王)が再び出現されたこと、これは、すばらしいことである。
彼は、仏の教えという蓮華の十方の花びらを動じに開かせており、また大悲の光を放って輝いている、

文殊師利の勇気がある言葉において自在になり、智者にして、智慧と仏の教えを保持することにおいて大海のように奥深い、三界の統治者となった保護者にして、比類なき方(十四世の名前は、ジェツン・ジャムペル・ガワン・ロサン・イェシェー・テンズィン・ギャムツォ・ツンパメーデ)に祈願する。

青年の文殊師利が御心に入ったことによって、語自在にして、顕教と密教という大河のすべての流れが集まった智者であり、智慧と仏の教えを保持するのに巧みな大海の如き保護者として永久に(私たちと共に)居続けてください。

三界という〔衆生〕世界全体の〔頭頂にある〕最高の宝冠よ。両種制度〔ダライ・ラマは聖俗両面の最高指導者であるという制度〕という日輪と月輪を明らかにすることによって、仏の教えをもって四洲世界の統治者となって、利益と幸福の明りの現れを広げるために、永久に(私たちと共に)居続けてください。

守護者なき、この雪の国チベットの地に住む命あるものたちを、(守護者として)輪廻の終わりが来るときまで、比べるもののない、身体と言葉と心の不思議な働き〔三密〕によってすばらしい四種の円満〔四分円満・・世間と出世間のすべてを円満にする四条件の実現で、仏法の盛行、資財の具備、五妙欲(色・声・香・味・触という五種の欲望の対象)の充足、解脱や涅槃という修行結果の獲得〕に結び付けながら、永久に(私たちと共に)いらっしゃってください。(すべての命あるものが完全な覚りを獲るまで、化身し続けてください。)

「輪廻と涅槃〔世間と出世間〕は平等である」という三解脱の領域〔三解脱門・・菩薩が解脱に入る門戸・方法である三つの三昧(深い精神集中の状態)で、空解脱門と無相解脱門と願解脱門〕から(あなたの)大楽という太陽と月の十方の光を放つことによって、心に顕現したことを支配するようになり、仏法の修行法〔五道・十地など〕によって一切衆生を解放し、疲れ倦きることなく、永久に(私たちと共に)居続けてください。

すべての仏の発心〔発菩提心〕を一つにまとめたところから、希有なる比類なき金剛の仏身は(、顕現する)。「すばらしい四種の円満」の中心に美しいままにいながら、身体と言葉と心という三つの不思議な働き〔三密〕という飾りの輪が常に永遠でありますように。

(あなたは、)多様な戯論を離れた勝義〔空性〕に関するすべての勝者〔仏の別称〕の智慧の集まりの中に(住して)おられるけれども、同時に、(あなたは、)幸運な者たちの目に見えるように、この身体に化現されています。尊いラマよ、私はあなたにお願い致します。私たちと共に永く留まって、道を示してください。

智慧と慈悲と力の枝葉があまねく広がっており、結果である三つの仏陀の身体〔三身〕という重責を担っていることによって、大海の如き衆生の願望を完全に満足させる、善友〔善知識〕をすべて集められる力を持つ方が常に永遠でありますように。

(あなたの)美しい御身体〔相好・・三十二相と八十種好〕は、大小の特徴を具えており、(人は、)「見るだけで解脱できる」〔現見解脱〕。
(あなたの)美妙な御言葉は、六十の特性〔六十種声〕を有しており、(人は、)「聞くだけで解脱できる」〔聞法解脱〕。
(あなたの)奥深く明晰な御心は、不二〔存在と非存在の二元論を離れた〕の智慧を備えており、(人は、)「思うだけで解脱できる」。
(師よ、)不壊なる永遠の領域〔法身の世界〕にあって、わたしたちと共に永く居続けてください。

十方の典籍の聴聞というしっかりとした根っこと、それの意味に関する正しい思考〔如理作意〕というサラサラと揺れる枝葉と、粗細の二次第〔無上ヨーガ・タントラの生起次第と究竟次第〕の修習というたわわに付いた果実によって限りない衆生の願望を満足させることが、常に永遠でありますように。

講説することによって、仏の御本意を明らかになさり、問答することによって、間違って語ったことを残りなく一掃して、書いたテキストの言葉の使い方が幸運な者を喜ばせる。このようにして、保護者にして衆生の眼〔世間眼・・仏菩薩の尊称の一つで、世人の眼となって道を指し示すこと〕であるあなたが、永く私たちと共に居てくださいますように〔=長命でありますように〕。

三つの規律〔三律儀・・別解脱戒、菩薩戒、密乗戒〕という戒律による清浄な風を伴って、顕教と密教の理論に精通した賢者の船を走らせ、衆生は、二利〔自利と利他〕にわたるすばらしい活動のもたらす財富を受け取る。彼らの偉大なる領導者が、常に永遠でありますように。

(空性の)智慧そのものを語る者である「言葉の神」〔文殊師利の別称〕、大悲者、慈心を本質とする「目を閉じざる者」〔観音の別称〕、力によって悪魔の軍隊を打ち砕く「秘密主」〔金剛手の別称〕、これらの密教の三位〔仏部の文殊、金剛部の金剛手、蓮華部の観音〕を一体にした姿として、(あなたが)長命でありますように。

あなたの御身体は、白い蓮華のように、非常に清らかであり、
あなたの御言葉は、ガンダルヴァ〔香りを食べる音楽神〕の奏でる美しい音のように、とても麗しく 
あなたの御心は、一切の知るべき対象〔所知〕(の真相)を極めて明晰に御覧になる。
命を与える者〔無量寿仏=阿弥陀仏〕そのものとして、はっきりと揺るぎなく、(あなたが)長命でありますように。

戒律〔戒〕という行動を戒める技能が完備した仏の教えという雪の山において、遊戯自在なる深い精神的な安定〔定(三昧)〕という緑なすたてがみを見せるとき、智慧〔慧(般若)〕というライオンは、愚痴〔無明〕の脳みそを噛みつぶす。至高の仏にして自在者であるライオンが、永く私たちと共に居てくださいますように。

雪の国チベットの保護者よ。この国は、苦境という桎梏の闇に覆われている。慈悲の灯火を燃え上がらせてください。慈悲の光りによって、利益と幸福の現れが広まるように、輪廻が終わりを迎えるまで、揺らぐことなく、常に永遠でありますように。

不壊の法輪〔仏教の象徴〕の絵が刻まれ装飾された、(また、八頭の)恐れを知らない獅子(という覚り)によって支えられている。黄金の玉座に、不変の七つの宗教的・精神的な徳性〔七法・・七政宝、転輪王の七宝(転輪聖王の功徳より生じた、輪宝・宝珠などの七つの宝)のこと〕そのものとして、永久にいらっしゃって、勝者の教え(、すなわち覚りの伝統)を衰えさせないでください。その安寧のために尽くしてください。

(あなたは、)帝釈天の方角〔帝釈方・・インドラ神のいる方角〕である
東方(のアムド)の山間より、(太陽のように私たちのところに)戻られた。
八つの卓越した徳性〔八自在〕の所有者よ、至尊の化身よ、蓮華の親族よ、インドラ神やヴィシュヌ神をはじめとする傲慢を持つ者すべてを支配する
(覚った者の)事業という百の光を放ってください。

いかなる時も衰退することのない、(あなたの)憐れみ〔悲〕の根がしっかりとし、十善戒〔不殺生から不邪見までの十善あるいは十善業道をいう〕という千の枝葉が広げ伸ばされ、円満な幸福である財産という涼しい木陰によってすべての命あるものに休息を与えてください。

四つの調伏という大神変〔邪魔や外道を降伏するために様々な姿や形に変じて示現することを神変という〕の十化身によって
仏教〔内道〕と仏教外〔外道〕の教化し難い、傲慢なるすべてのものを教化して、類いまれな福徳の集まりと仏法への精通という諸効果がますます増大した祝賀の宴を広めてください、

そうした不思議な力〔威神力〕である(あなたの)金剛杵を高く掲げてください。こうすることによって、両種制度という三世にわたる繁栄に反対する凶悪な力をもつ敵の軍隊をすべて、粉々に打ち砕いたという名声が高まりますように。

円満なる多くの喜びという富によって満たされるすばらしい四種の円満〔四分円満〕という富をもつ大宮殿(ガンデン・ポタン)の円満なる政治が、〔水量が増す〕夏の湖に従って豊かになり、円満なる方角より諸方に広がりますように。

この語る人の命の柱も、不滅の金剛の世界において常に堅固でありますように〔金剛は究極的な真理の意で、覚りの法身世界に永遠に住されますように〕。
何らかの勝利の手段である事業の大きな勝利の旗印〔勝幡〕と福徳の力によって、輪廻界の頂点において(指導者として)立ち上がってください。

(あなたのもとで修行する者たちが、)三門〔原著は聞思修=学習と思考と瞑想による習得と解す〕が妨害要因という災いと接触しないで、学んだ事柄の意味を一点に集めて体得しようとする努力の力によって、速やかでかつ至福のある「生起と究竟の二次第」の道を通して、共通の成就と共通ではない最高の成就〔共不共悉地・・共は八悉地(空を飛ぶ・透視するなどの八種の超能力)、不共は仏位で、密教修行が成就する境地や境地で得られる超能力をいう〕を、苦労せずに容易に獲得できますように。

大地を所有する王の手段である諸事業が、善悪を区別する知性によって堕落なき満月のような、仏法に則った御言葉の内・外・秘密の集まりの中に導いてくださいますように。

一般には宗派を問わない「仏の教え」の海が、特殊には「第二の勝者〔釈尊〕であるツォンカパの宗風」の海が、(あなたの絶えず分け隔てなく降らす)学問と実践〔講経と修道〕の雨によって、日毎にあまねく発展し、いつまでも堕落せず、衰退しませんように。

こうした仏教の様々な系統を保持する聖者である竜王たちが、三つの方法(あるいは道)〔声聞乗・縁覚乗・菩薩乗の三乗〕を通して極めた学問という冠〔肉瘤〕によって頭頂を美しく飾り、(しかも、修行者たちの心の連続体を成熟せる)四摂事〔布施・愛語・利行・同事〕という宝石を持つことによって、仏の教えという河を盛んにする力を所有できますように。

聖者たちの七つの財宝〔七聖財・・仏道修行の達成に必要な信仰・戒律・教えの聴聞などを財物に喩えた教説〕によって豊かになった「僧侶たちの共同体」〔僧伽〕が、心を一つにし〔=和合し〕、戒律を清らかに保ち、学習と思考と瞑想の三つ〔聞思修〕(の道に従い)、講説と問答と著述の三つ〔説論著という智者三事〕など(に従事して)仏法(の全遺産)を履行することによって、勝者の教え(=覚りの伝統)を保持し、滅びさせませんように。

一般には世界全体、特別にはチベット、中国、モンゴリアの各地において、悪しき(暴力的なやり方のはびこる)寒い冬の季節が終わり、安楽にして善なる春の女王の季節が到来し、(やがては)人々が円満した〔=円満時のあるいは覚りという〕夏の顔を見せますように。

長きに渡って仏の教えを誤って憎み嫌ってきた、残虐で非人間的な者たちや野蛮な者たちなどの、破壊的な思いと行為〔原著は今日の宗教的な自由に対する破壊的攻撃と解す〕が自然に鎮まって、(その傷つけようとする)力が消え去りますように。

(おお、偉大なる師よ。)御手に白い蓮華を持つ方〔観音菩薩〕よ。〔憐れみの心をもって〕歓待された一切の命あるものたちが覚りへの道程と階梯〔五道と十地〕を渡り終えて、自利と利他という二つの目的が自然に実現するまで、(あなたが、転生する)すべての世代なおいて、最上の乗物〔大乗〕のすぐれた教師〔善知識、善友〕として化現され続けますように。

(あなたに)影のように永くつき従ってきた力強き守護神たちよ。
マクソル・ギェル〔ペンデン・ラモ〕、ペクツェ・チャムデル、ギェルチェン・クガ、特に命令を守ると誓ったドルジェ・タクデン〔ネーチュン〕よ。
四つの事業〔四種法〕を放棄せずに達成してください。

裏切ることのない帰依の対象〔帰依処・・三宝〕がもつ祝福の威力〔加持力〕と、法性〔勝義諦、空性〕という究極的な次元の真理の力と、清浄な願い(あるいは決意)〔原著は普遍的な愛の力強い流れと解す〕の力によって、この祈願文の目的が、自然に、しかもわずかの妨げるものもなく成就しますように。吉祥なれ。

・・以上ここまで。

川口英俊 合掌九拝


   





カレンダ
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