川口英俊のブログ - 2011/10

川口英俊のブログ




2011年10月31日(Mon)▲ページの先頭へ
ダライ・ラマ14世法王猊下・2011.10.30大阪特別講演に参加・1
本日は、いよいよ待ちに待ったダライ・ラマ14世法王猊下・2011.10.30大阪特別講演の日。

早朝に寺院の開門・梵鐘・落ち葉掃除と済ませて、午前9時着を目処に舞洲アリーナへと出発。

舞洲に入ると既に駐車場入りの車渋滞。少し焦るも順調に流れて、無事に駐車。かなりの広い敷地の臨時駐車場、料金は千円。そして、会場へ向かい受付。セキュリティーチェックが厳しい。金属探知器に持ち物検査。傘やペットボトルが回収されていた。厳重な警戒体制。そして会場入り。

アリーナ壇上には巨大なタンカ(中央はお釈迦様、下部には観音菩薩様・文殊菩薩様かな?)が奉られており、雰囲気は荘厳。既に会場は半分ほどの参加者で溢れていた。チベット人や韓国人の方たちもちらほら。1階、2階と併せて開場の頃には最終的には1万人ぐらいの参加者になるかな。一階で昼食になるおにぎりとお茶を頂く。



広い会場内、席を探すのも一苦労。一階席はパイプ椅子のぎゅうぎゅう詰めでかなり窮屈。スタンド席の方がゆったりと座れていたのかも(笑)。ようやく座ってトイレに行ったりして開場を待つ。女性トイレはかなり混雑して列をなしていた。これだけの人数、臨時の仮設トイレがないと少し可愛そうでしたね。

さあ、もう定刻の10時、でもまだ始まる気配がない。そこで、主催者から発表があり、開場が20分ほど遅れるとのこと。ダライ・ラマ法王猊下の車も渋滞に巻き込まれてしまって到着が遅れてしまっていたようです。

そして10時25分頃、いよいよ開始。まずは、高野山大学・学長・藤田光寛師のご挨拶。ご挨拶後、ダライ・ラマ法王猊下ご登壇。皆総立ちに。まずタンカへ向けて三拝なされて、御着座。そして、最初に般若心経を皆さんで読経しましょうということをおっしゃられて、般若心経の大合唱。漢語、韓国語、チベット語の般若心経が会場内に響く。その後、法王様が、帰敬偈、般若心経の真言部分を誦経なされて、すばらしい始まりとなった。

さあ、どのような内容になるのか、ワクワクと楽しみながら、法王猊下のお話ぶりに徐々に引き込まれていきました。

そして、即時のすばらしい通訳に感嘆。仏教講義を即時通訳するには相当な専門知識と事前準備が問われますが、非常に円滑にこなされておられました。

さて、講演要旨の詳しいご解説は、石濱裕美子先生のブログをご参照頂くのが最良かと存じます。

「2011年大阪、法王の般若心経講義(前半)」
http://shirayuki.blog51.fc2.com/blog-entry-580.html

かなりレベルの高い講義になっていたことは確かでありましたでしょう。次々に出てくる専門用語のオンパレード、よほどしっかりと予習していない限り、お話に付いていくことは容易では無かったと思いました。私の周りの方たちも難しすぎて理解できないとこぼしておられましたね。

とにかく、第一部では般若心経の説く「空」を繰り返し、繰り返しに力強くにご解説なされておられましたのが印象的でした。『「空」と言っても何もないという意味の虚無とは違う。あくまでも実体が無いということです。』、『世俗のレベルでは確かに存在はしているが、究極的なレベルでは、実体が無いのだ。』と。

またご講演内容の感想については、次のエントリーにて述べさせて頂くことと致します。

少し残念でしたのは、法王猊下にご質問ができなかったことでありました。事前に少し用意しておりました「中観帰謬論証派における非有非無の中道解釈」に関しての質問でしたが、今回はやはり難しかったですね。みんな結構必死に質問のコーナーへと殺到して列になっていました。一部と二部併せてで10名ぐらいの質疑応答になりました。中には難しい内容や意外な内容もあり、猊下も親切丁寧、熱心にお答えになられておられました。

質問の一つに、小学生と思われる子どもさんが、「法王様がおっしゃられるように私たちが幻のような存在というならば、友達との友情も幻みたいなものなのでしょうか?」と素朴に聞いていた質問はある意味で良い質問だと感心しました。

しかし、そのお答えはやはりかなり難しい内容であるため、もちろん、ご本人には納得できないところ多々であったでしょうが、是非頑張って学校の学びと併せて仏教の学びも進めて頂いて、いずれ理解できるようになることを祈念致します。

「ダライ・ラマ こころの自伝」春秋社を会場内にて購入。

ダライ・ラマ14世テンジン・ギャツォ師 (著)
ソフィア ストリル=ルヴェ氏 (編集)
ルトランジェ治美氏 (翻訳)

ダライ・ラマ14世法王猊下・2011.10.30大阪特別講演に参加・2へと続く・・

・・


ダライ・ラマ14世法王猊下・2011.10.30大阪特別講演へ向けた予習
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52042949.html

・・

「みんなの寺の作り方―檀家ゼロからでもお寺ができた!」

天野和公師著・雷鳥社

拝読中。

・・

相次ぐチベット仏教僧による焼身供養・・いったいどのような想いの中で僧衣に灯油を染み込ませて、自らに火を点け、灯明と化し、絶命するその瞬間まで叫び訴え続けられたことであろうか・・深遠なる慈悲・利他行としての焼身供養が無明の闇を照らす光明とならんことを切に祈願申し上げます。合掌九拝

1)相次ぐチベット仏教僧による焼身供養に関してのダライ・ラマ法王猊下のお考えをご推察申し上げる上で、一つの重要な示唆が含まれている著書としては、『ダライ・ラマ「死の謎」を説く』(角川ソフィア文庫)大谷幸三氏とダライ・ラマ法王猊下との対話における内容が参考になるかと存じております。

2)『ダライ・ラマ「死の謎」を説く』(角川ソフィア文庫)・第一章「死」とは何か・3自殺と殺人、p39-51の内容においては、まず猊下は、自殺をする原因、本来的な自殺の不成立、基本的には自殺は悪業であること、自殺許容の可能性、不可避な殺人について述べられておられます。

3)ここで注目すべきは、「自殺許容の可能性」に関する猊下の言及であります。本文の趣旨から猊下のお考えを察すると、慈悲・利他行として、他の者たちに悪行・悪業を積ませないため、他の者たちに善行・善業を積ませるための自殺は許される可能性があるということではないかと存じております。

4)もちろん、自殺にしろ殺人にしろ、仏教の不殺生戒からは、当然に禁じられており、極力避けることが当然のことであって、許容されるとすれば、それは極めて限定された極限状態において、例外的に否定されない場合があるということであります。ここのところを間違えてしまってはいけません。

5)では、この度の相次ぐチベット仏教僧による焼身供養に関して、自殺として許容される可能性、否定されない可能性があるかどうかもしっかりと見極めていく必要があります。つまり、焼身供養が、真なる慈悲・利他行であるのかどうかを考えていかなければならないということであります。

6)まず、慈悲・利他行として成立するのは間違いないと理解できるところであります。これ以上、中国当局側の者たちに悪業を積ませないために、また、少しでも困苦にある皆のおかれている立場が改善されて幸せに過ごしていけるようにとの想いが込められていると考えられるからであります。

7)あとは、極めて限定された極限状態にあるかどうかということであります。ここのところは、現地の状況をしっかりと見極めていく必要があると考えております。これまでの情報を鑑みますと、かなり厳しく追いつめられていることは想像できますが、今一度分析して参りたいと存じております。

『日本仏教界より中国政府によるチベット僧院弾圧を 非難する声明 緊急記者会見』 http://t.co/lSDP0BPs 「中国政府のチベット人への弾圧に抗議」

中原一博氏( @tonbani )ブログ

ダラムサラにチベットの土20トンが運び込まれた - チベットNOW@ルンタ
http://t.co/Kbuc8Kod

チベット内地情報更新:「<速報>今日、カンゼで再び抗議の焼身供養」 http://t.co/dFcIBiKw

あぁ・・またしてもチベット仏教僧による焼身供養がなされてしまったようです・・これまで自らを灯明と化され焼身供養をなされたチベット仏教僧・尼僧各師の深遠なる慈悲・利他行が無明の闇を照らす光明とならんことを祈願申し上げます。合掌九拝

相次ぐチベット仏教僧による焼身供養について
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52044749.html

・・

川口英俊のツイッター
http://twitter.com/hide1125

ツイッターログ
http://twilog.org/hide1125

93)末木文美士先生( @bunmao )ブログ 「メモと近況」ご更新 http://bunmao.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-6fbc.html 末木文美士先生のご論考整理内容を受けて、拙勝義方便のまとめ考察もまた対応していけましたらと存じております。

#勝義方便メモ まとめNO.1
http://togetter.com/li/200586

堀江宗正先生( @NorichikaHorie )が末木文美士先生( @bunmao )のブログにおかれまして、一連の「天罰論」の議論に関してコメント投稿をなされておられます。 http://t.co/fnGcZ81R

・・

#勝義方便メモ まとめNO.1
http://togetter.com/li/200586

【大震災・空と縁起と】(1-11)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52002925.html

これまでの天罰論に関しましての私見関連考察 【大震災・空と縁起と】(12-47)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52007858.html

天罰論に関しましての私見関連考察、【大震災・空と縁起と】
(48-72)・完結
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52009321.html

・・以下、関連考察

『東日本大震災に思う』 平成23年度・お盆施餓鬼法要・配布用資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/28c0cc5975d7b67227e085443ad9053f

『空と縁起と』〜仏教の存在論〜  平成23年度・秋季彼岸施餓鬼・配布用資料
http://t.co/wHL7TR0

・・

川口英俊のツイッター
http://twitter.com/hide1125

ツイッターログ
http://twilog.org/hide1125

天罰論に関しましての私見関連考察の追記
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52034966.html

『東日本大震災に思う』 平成23年度・お盆施餓鬼法要・配布用資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/28c0cc5975d7b67227e085443ad9053f

自らを灯明と化されたツェワン・ノルブ師による焼身供養について
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52034027.html

【仏教存在論】1-45
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52031260.html

【大震災・空と縁起と】(1-11)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52002925.html

これまでの天罰論に関しましての私見関連考察 【大震災・空と縁起と】(12-47)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52007858.html

天罰論に関しましての私見関連考察、【大震災・空と縁起と】
(48-72)・完結
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52009321.html

7/18 最近のツイッターコメントまとめ
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52026611.html

7/6 最近のツイッターコメントまとめ
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52024256.html

故丸山照雄師「公害企業主呪殺祈祷僧団」の活動から考える
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52018516.html

川口英俊の自動配信・デイリー自動情報収集ネット新聞
http://paper.li/hide1125/1307742529

日本仏教改革の視座
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52015538.html

【アンチ葬式仏教の危うさ http://bit.ly/muwOcn 】ツイッター・コメント投稿・1-26
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52014077.html

【紹介】真詮ブログ・「本願寺のヒットラー(1)宗政とは何か・(2)「最初の宗議会」の自殺」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52012810.html

東大阪市における市民活動・まちづくり活性化へ向けたネットワーク構築に関しての意見交換会の雑感
http://hide-1.jugem.jp/?eid=440

【小池龍之介師 宗派離脱・単立寺院化】ツイッターコメント投稿・23-27
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52012801.html

「法華経の省察―行動の扉をひらく」(ティク・ナット・ハン師原著)読了。
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52007856.html

【4.29 ダライ・ラマ法王・震災特別慰霊法要・報告集】
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52002104.html

東日本大震災・被災地にて震災犠牲者追悼慰霊御供養のご報告
(往生院だより・第68号寄稿文)
http://blog.livedoor.jp/oujyouin/archives/51854274.html

被災地入り・ご報告・1-55
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51999166.html

・・

他、これまでの考察シリーズは下記をご参照下さいませ。
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51997575.html


2011年10月20日(Thu)▲ページの先頭へ
相次ぐチベット仏教僧による焼身供養
現在、チベット東部アムド地方のンガバ県にて、相次いでチベット仏教僧の焼身供養が続き、チベット情勢は緊迫の度合いを増している。いったいチベット社会で今何が起きているのか・・私たちも真摯に直視せねばなりません・・

チベット本土で相次ぐ僧侶の焼身自殺とチベットへの支援と連帯に関する、
亡命政権内閣(カシャック)と議会の共同プレス声明 2011/10/17
http://www.tibethouse.jp/news_release/2011/111017_press.html

2008年の蜂起以降、チベット本土の状況は悪化傾向にあります。とりわけ今年3月以降は、中国によるチベット占領と抑圧を許しがたいと考える若者による焼身自殺が相次ぎ、事態は緊迫の度を増しています。

本土のチベット人は政治的抑圧、文化的同化政策、経済的疎外、および環境破壊に反対するために、こうした過激な行動に駆り立てられています。

今年焼身自殺を行った7人の若きチベット人僧侶のうち、以下の4人が死亡しました。

●ロブサン・プンツォック(チベット北東部キルティ僧院の僧侶) 2011年3月16日死亡享年21歳
●ツェワン・ノルブ(チベット東部ニーツォ僧院の僧侶) 2011年8月15日死亡 享年29歳
●カイン(キルティ僧院の元僧侶) 2011年10月7日焼身 8日死亡 享年18歳
●チョーペル(同上) 2011年10月7日焼身 11日死亡 享年19歳
●残りの3人、ロブサン・ケルサン(18歳)、ロブサン・クンチョク(19歳)、ケルサン・ワンチュク(17歳)の容態は依然、不明です。

チベット亡命政権は、3人の居場所と安否について深い懸念を持っています。
われわれは、死亡したチベット人および、民族の権利のために声を上げ、投獄された全てのチベット人に連帯を表明します。
われわれは国連と世界中の自由を愛する国々と人々に、重大な段階を迎えているチベット人に対し支援と連帯を表明してくださるよう要請します。

チベット本土には実質的に戒厳令が敷かれており、焼身自殺が増えています。国際社会はチベット人と中国人双方の利益のために、対話による自由の回復とチベット問題の解決にむけて中国政府が動くよう、圧力をかけるべきです。このためにまず、国際社会とメディアがチベット本土に代表団を送り、現地の状況を実地調査しなければなりません。

チベット亡命政権の内閣と議会は本土で深まる危機を広く知らしめるため、インド国内および世界で共同イベントを開催していく計画を立案しました。
自由世界のチベット人、およびチベット・サポーターの皆さんは自らの住んでいる場所で、本土の状況を知らせるイベントを開催してください。こうしたイベントは、平和的で、尊厳のあるもので、現地の法規制を守るものでなければなりません。
2011年10月19日、チベット亡命政権は終日法要を行い、本土のチベット人への連帯を示すため、すべての亡命チベット人に断食を呼びかけました。

チベット本土の兄弟姉妹よ、私たちはあなた方と同じ夢の実現に向けて頑張っています。そして、あなた方の犠牲の苦しみを分かち合っています。

2011年10月17日
チベット亡命政権議会
チベット亡命政権内閣(カシャック)
(訳:吉田明子)

・・

以下、中原氏のブログ・石濱氏のブログのご報告も参照にして下さい。

中原一博氏( @tonbani )ブログ

ダラムサラ:内地チベット人への連帯を示す祈りとニュンネ(断食)
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51707367.html

AFPレポーターがンガバ潜入取材「チベット人僧侶が抗議し、中国の街が包囲される」
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51707416.html

キルティ・リンポチェの呼び掛け
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51707169.html

ついに尼僧も焼身自殺 その場で死亡 今年9人目
http://t.co/ScXGYVNn

石濱裕美子先生( @okamesaiko )ブログ

増え続ける焼身自殺者
http://shirayuki.blog51.fc2.com/blog-entry-578.html

・・

1)若いチベット仏教僧、尼僧による焼身供養が続発している・・把握されているだけでも今年に入り9人目となってしまっているようだ・・そこまで追い込まれてしまっているチベット社会の現状については国際社会ももはや無視できないところまできていると言えるだろう・・

2)焼身供養については、ツェワン・ノルブ師におけることにて http://t.co/rLNV4P2S におきまして私の一つの私見を述べさせて頂きましたが、少し続発する若いチベット僧・尼僧による焼身供養は、血気盛んにはやまってしまっているようにも映ります・・

3)そこまで追い込まれてしまっているチベット社会の現実は到底無視できませんが、究極の深遠なる慈悲行としての焼身供養における功徳を成就するためには、最低でもゲシェー(チベット・仏教学博士)レベルの空性理解がなければ真なる功徳には及ばないのではないかと危惧致します。

4)慈悲・利他行としての焼身供養としての功徳は、確かに善趣への赴きへと向かうことは確実でしょうが、深遠なる空性の現量了解による智慧・慈悲の働きという根拠を明らかに持たない以上は、来世で菩薩行・仏道を歩むに弊害をもたらしかねない危険性を孕んでいると推察致しております。

5)もちろん、この若輩未熟者の拙一私見にしか過ぎず、誠に畏れ多いことでもありますが、私よりかなり若い前途あるチベット仏教僧・尼僧たちには、どうか、どうかこれ以上、はやまってしまわれないように強く願う次第でございます。

6)相次ぐ若いチベット仏教僧・尼僧の焼身供養を受けて、中国への抗議とチベット問題への国際介入を求める24時間ハンストがインド・デリーにて行われているようで、明日はダライ・ラマ14世法王猊下も1日ハンストをなされるようです。

7)焼身供養の功徳、抗議行動の功徳が、国際社会を大きく動かし、チベット社会の情勢改善、チベット仏教の興隆へと繋がることを切に祈念申し上げます。この観音菩薩様ご縁日にあたる本日(18日)、観音菩薩様の化身であられるダライ・ラマ14世法王猊下には改めまして最敬礼申し上げます。

8)自らを灯明と化され焼身供養をなされたチベット仏教僧・尼僧各師の慈悲・利他行が無明の闇を照らす光明とならんことを祈願申し上げます。どうか再び人間として転生なされて、菩薩様の化身として、輪廻の大海に深く沈んでいる私たち一切衆生を到涅槃へとお導き賜りますように祈念申し上げます。

チベットネットワークより:ンガバの状況に関する「緊急アクション」要請 - チベットNOW@ルンタ http://t.co/1BgufsWu

・・

川口英俊のツイッター
http://twitter.com/hide1125

ツイッターログ
http://twilog.org/hide1125

勝義方便に関するメモを塚越賢氏にtogetterにておまとめ頂いております。誠にありがとうございます。

#勝義方便メモ まとめNO.1
http://togetter.com/li/200586

・・

ダライ・ラマ14世法王猊下・2011.10.30大阪特別講演 http://koyasan-daigaku.rgr.jp/ (高野山大学・創立125周年記念事業)までに、これまでのチベット仏教(顕教)・チベット仏教哲学(中観帰謬論証派)の学びの見直しと密教の入り口についての学びを進めております。

いよいよ月末のダライ・ラマ法王猊下の講演会が近づいて参りました。

なんと10月8日にはダライ・ラマ法王猊下から講義を受ける夢を見ました。幾人かのチベット仏教僧と共に薄汚れてしまっていた教室の中ではありましたが、その時、私は懸命に法王猊下に質問しておりました。現ダライ・ラマ14世師か、先代かその前々のダライ・ラマ師か、はっきりと顔を覚えてはいませんが、その前後の状況、雰囲気は確かにダライ・ラマ法王猊下であり、張り切って一生懸命に質問している自分がいました。。

ダライ・ラマ14世法王猊下・2011.10.30大阪特別講演へ向けた予習
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52042949.html

・・

1)末木文美士先生ブログ( http://t.co/4CrONUSp )にてお約束していました私の「勝義方便」に関しての拙意見投稿が遅滞しております。その論考投稿のまとめへ向けたメモ書きを( #勝義方便メモ )のタグにて少しこれからしばらく残していけましたらと考えております。

2)この間、各個別的なご質問、ご批判には答えられないかもしれません。また、論点は散在することと思います。どうかご容赦の程を宜しくお願い申し上げます。誠に遅れておりますが、とにかくこの10月末までには何とかまとめることができましたらと考えております。 #勝義方便メモ

以下は、ツイッターにて #勝義方便メモ のタグにてご参照下さいませ。

#勝義方便メモ まとめNO.1
http://togetter.com/li/200586

・・これまでの考察については下記を参照に。

【大震災・空と縁起と】(1-11)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52002925.html

これまでの天罰論に関しましての私見関連考察 【大震災・空と縁起と】(12-47)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52007858.html

天罰論に関しましての私見関連考察、【大震災・空と縁起と】
(48-72)・完結
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52009321.html

・・以下、関連考察

『東日本大震災に思う』 平成23年度・お盆施餓鬼法要・配布用資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/28c0cc5975d7b67227e085443ad9053f

『空と縁起と』〜仏教の存在論〜  平成23年度・秋季彼岸施餓鬼・配布用資料
http://t.co/wHL7TR0

・・

川口英俊のツイッター
http://twitter.com/hide1125

ツイッターログ
http://twilog.org/hide1125

天罰論に関しましての私見関連考察の追記
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52034966.html

『東日本大震災に思う』 平成23年度・お盆施餓鬼法要・配布用資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/28c0cc5975d7b67227e085443ad9053f

自らを灯明と化されたツェワン・ノルブ師による焼身供養について
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52034027.html

【仏教存在論】1-45
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52031260.html

【大震災・空と縁起と】(1-11)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52002925.html

これまでの天罰論に関しましての私見関連考察 【大震災・空と縁起と】(12-47)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52007858.html

天罰論に関しましての私見関連考察、【大震災・空と縁起と】
(48-72)・完結
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52009321.html

7/18 最近のツイッターコメントまとめ
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52026611.html

7/6 最近のツイッターコメントまとめ
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52024256.html

故丸山照雄師「公害企業主呪殺祈祷僧団」の活動から考える
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52018516.html

川口英俊の自動配信・デイリー自動情報収集ネット新聞
http://paper.li/hide1125/1307742529

日本仏教改革の視座
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52015538.html

【アンチ葬式仏教の危うさ http://bit.ly/muwOcn 】ツイッター・コメント投稿・1-26
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52014077.html

【紹介】真詮ブログ・「本願寺のヒットラー(1)宗政とは何か・(2)「最初の宗議会」の自殺」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52012810.html

東大阪市における市民活動・まちづくり活性化へ向けたネットワーク構築に関しての意見交換会の雑感
http://hide-1.jugem.jp/?eid=440

【小池龍之介師 宗派離脱・単立寺院化】ツイッターコメント投稿・23-27
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52012801.html

「法華経の省察―行動の扉をひらく」(ティク・ナット・ハン師原著)読了。
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52007856.html

【4.29 ダライ・ラマ法王・震災特別慰霊法要・報告集】
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52002104.html

東日本大震災・被災地にて震災犠牲者追悼慰霊御供養のご報告
(往生院だより・第68号寄稿文)
http://blog.livedoor.jp/oujyouin/archives/51854274.html

被災地入り・ご報告・1-55
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51999166.html

・・

他、これまでの考察シリーズは下記をご参照下さいませ。
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51997575.html


2011年10月10日(Mon)▲ページの先頭へ
ダライ・ラマ14世法王猊下・2011.10.30大阪特別講演へ向けた予習
ダライ・ラマ14世法王猊下・2011.10.30大阪特別講演 http://koyasan-daigaku.rgr.jp/ (高野山大学・創立125周年記念事業)までに、これまでのチベット仏教(顕教)・チベット仏教哲学(中観帰謬論証派)の学びの見直しと密教の入り口についての学びを進めております。

「ダライ・ラマ 般若心経入門」を再々読中。

ダライ・ラマ14世師(著)・宮坂宥洪師(翻訳) 春秋社

今度のダライ・ラマ14世法王猊下・2011.10.30大阪特別講演では、第1部  「ダライ・ラマ法王 般若心経を語る−空から慈悲へ−」として講義がございます。その予習としては必読の最適本であります。

・・

いよいよ月末のダライ・ラマ法王猊下の講演会が近づいて参りました。

なんと10月8日にはダライ・ラマ法王猊下から講義を受ける夢を見ました。幾人かのチベット仏教僧と共に薄汚れてしまっていた教室の中ではありましたが、その時、私は懸命に法王猊下に質問しておりました。現ダライ・ラマ14世師か、先代かその前々のダライ・ラマ師か、はっきりと顔を覚えてはいませんが、その前後の状況、雰囲気は確かにダライ・ラマ法王猊下であり、張り切って一生懸命に質問している自分がいました。。

・・

チベットで続発する焼身供養。国際社会は尚いっそうにチベットのおかれている現実を直視すべきであります。しかし、焼身供養は空性の現量了解を根拠にしての究極の深遠なる慈悲・利他行としての功徳・・安易に焼身供養には走ってほしくはないです・・

若いチベット仏教僧の焼身供養がここ最近続発・・究極の深遠なる慈悲・利他行としての焼身供養は、空性の現量了解を成し得ていてこその功徳となります。まだまだ前途ある僧には、安易に焼身供養に走ってほしくはないですが、そこまで追い込まれてしまっているチベットの現実も無視できません・・

自らを灯明と化されたツェワン・ノルブ師による焼身供養について
http://t.co/rLNV4P2S

中原一博氏( @tonbani )ブログ 今日、再びンガバで2人の元僧侶が焼身自殺。内1人は死亡か? - チベットNOW@ルンタ http://t.co/hBi5Kp1r

チベットネットワークより:ンガバの状況に関する「緊急アクション」要請 - チベットNOW@ルンタ http://t.co/1BgufsWu

・・

ダライ・ラマ14世法王猊下・2011.10.30大阪特別講演 http://koyasan-daigaku.rgr.jp/ (高野山大学・創立125周年記念事業)までに、これまでのチベット仏教(顕教)・チベット仏教哲学(中観帰謬論証派)の学びの見直しと密教の入り口についての学びを進めております。

「チベット仏教 文殊菩薩(マンジュシュリ)の秘訣」

ソナム・ギャルツェン・ゴンタ師著 法蔵館

ツォンカパ師『道の三要訣』とサパン師が著した「四つの捕われから離れる秘訣」の詳細解説となっております。チベット仏教を学ぶ上では基本の必読中の必読書であります。

内外のチベットの仏教の伝統に従っている僧・俗のすべての方、そしてチベットとチベット人に関わるすべての方へ重要なお知らせ(ダライ・ラマ第14世テンジン・ギャツォ師)
http://t.co/q5rW3tZ0

第11回宗派代表者会議/法王が自身の生まれ変わりに関する話と声明を - チベットNOW@ルンタ
http://t.co/rEYbmvzY 

ダライ・ラマ法王猊下関連の著作集


「ダライ・ラマ 生き方の探究」再々読中。

ダライ・ラマ14世テンジン・ギャツォ師著、藤田省吾氏 (翻訳)、ゲシェーソナムギャルツェンゴンタ師 (翻訳) 春秋社

「三十七の菩薩の実践」についてのダライ・ラマ法王猊下による解説であります。

「三十七の菩薩の実践」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51979461.html

「ダライ・ラマ「死の謎」を説く」読了。

ダライ・ラマ14世テンジン・ギャツォ師 (著)
角川学芸出版

内容は1993年の大谷幸三氏の法王猊下とのインタビューを基に大谷氏の解説が加筆されているもので、輪廻転生を焦点に死と生を見つめ直し、より良く生きて死ぬための仏教の智慧についての法王猊下のお考えが有意義に述べられています。

「ダライ・ラマ実践の書」読了。

ダライ・ラマ14世テンジン・ギャツォ師 (著),
ジェフリー ホプキンズ氏 (編集)
宮坂宥洪師 (翻訳)
春秋社

チベット仏教入門・実践のための基本書として推薦されるだけあってかなりの良書。空と縁起の理法に関しての新たなる知見も得れることができて誠に良かったです。深遠なる空と縁起の理法をお説きになられます法王猊下に最敬礼申し上げます。合掌九拝

「チベット密教 瞑想入門」読了。

ゲシェーソナムギャルツェンゴンタ師・著 法藏館

・・

最近における末木文美士先生との意見交換におきまして、先生ご発表のご論考「自然災害説は間違っている」 http://t.co/azZto22 の内容におかれまして、宗教と政治に関して先生が言及なされておられ、そのことと関連しましての私の考えを少し下記にてまとめさせて頂きました。

今の私の政治に対してのスタンスについて・5
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/e4b52ab681d6d767c26f10d5761cce08

末木文美士先生( @bunmao )「自然災害説は間違っている」 http://t.co/azZto22 のご論考に際しての「宗教と政治」に関する拙私見 http://t.co/KAXNfKDp についての補足を先生のブログにコメント投稿させて頂きました。

・・

末木文美士先生( @bunmao )「自然災害説は間違っている」 http://t.co/azZto22 のご論考に関し、勝義方便として、今回の東日本大震災における地震津波被害・放射能被害において、果たしてどのような具体的な現実的対応を取るべきであるのかについて、私なりの考えをまとめさせて頂こうと存じておりますが、発表は少し遅れてしまうかもしれません。秋彼岸後には何とか発表できればと思っております。

・・

末木文美士先生( @bunmao )「自然災害説は間違っている」 http://t.co/azZto22 のご論考に関しまして、浅学菲才の未熟者ながらの拙意見をコメント投稿させて頂きました。

http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52038082.html

末木文美士先生( @bunmao ) 「地震は自然現象か?」 http://t.co/fCEnGc4 のご論考に関しまして、浅学菲才の未熟者ながらの拙意見をコメント投稿させて頂きました。

http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52037860.html

末木文美士先生「地震は自然現象か?」
http://bunmao.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-c855.html

・・以下、これまでの考察

【大震災・空と縁起と】(1-11)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52002925.html

これまでの天罰論に関しましての私見関連考察 【大震災・空と縁起と】(12-47)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52007858.html

天罰論に関しましての私見関連考察、【大震災・空と縁起と】
(48-72)・完結
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52009321.html

・・以下、関連考察

『東日本大震災に思う』 平成23年度・お盆施餓鬼法要・配布用資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/28c0cc5975d7b67227e085443ad9053f

『空と縁起と』〜仏教の存在論〜  平成23年度・秋季彼岸施餓鬼・配布用資料
http://t.co/wHL7TR0

・・

川口英俊のツイッター
http://twitter.com/hide1125

ツイッターログ
http://twilog.org/hide1125

天罰論に関しましての私見関連考察の追記
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52034966.html

『東日本大震災に思う』 平成23年度・お盆施餓鬼法要・配布用資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/28c0cc5975d7b67227e085443ad9053f

自らを灯明と化されたツェワン・ノルブ師による焼身供養について
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52034027.html

【仏教存在論】1-45
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52031260.html

【大震災・空と縁起と】(1-11)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52002925.html

これまでの天罰論に関しましての私見関連考察 【大震災・空と縁起と】(12-47)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52007858.html

天罰論に関しましての私見関連考察、【大震災・空と縁起と】
(48-72)・完結
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52009321.html

7/18 最近のツイッターコメントまとめ
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52026611.html

7/6 最近のツイッターコメントまとめ
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52024256.html

故丸山照雄師「公害企業主呪殺祈祷僧団」の活動から考える
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52018516.html

川口英俊の自動配信・デイリー自動情報収集ネット新聞
http://paper.li/hide1125/1307742529

日本仏教改革の視座
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52015538.html

【アンチ葬式仏教の危うさ http://bit.ly/muwOcn 】ツイッター・コメント投稿・1-26
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52014077.html

【紹介】真詮ブログ・「本願寺のヒットラー(1)宗政とは何か・(2)「最初の宗議会」の自殺」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52012810.html

東大阪市における市民活動・まちづくり活性化へ向けたネットワーク構築に関しての意見交換会の雑感
http://hide-1.jugem.jp/?eid=440

【小池龍之介師 宗派離脱・単立寺院化】ツイッターコメント投稿・23-27
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52012801.html

「法華経の省察―行動の扉をひらく」(ティク・ナット・ハン師原著)読了。
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52007856.html

【4.29 ダライ・ラマ法王・震災特別慰霊法要・報告集】
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52002104.html

東日本大震災・被災地にて震災犠牲者追悼慰霊御供養のご報告
(往生院だより・第68号寄稿文)
http://blog.livedoor.jp/oujyouin/archives/51854274.html

被災地入り・ご報告・1-55
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51999166.html

・・

他、これまでの考察シリーズは下記をご参照下さいませ。
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51997575.html


   





カレンダ
2011年10月
           
         

アーカイブ
2008年 (187)
5月 (17)
6月 (30)
7月 (32)
8月 (31)
9月 (30)
10月 (20)
11月 (3)
12月 (24)
2009年 (175)
1月 (26)
2月 (20)
3月 (20)
4月 (8)
5月 (18)
6月 (4)
7月 (17)
8月 (9)
9月 (27)
10月 (23)
11月 (2)
12月 (1)
2010年 (62)
1月 (8)
2月 (3)
3月 (3)
4月 (1)
5月 (4)
6月 (7)
7月 (6)
8月 (1)
9月 (13)
10月 (8)
11月 (6)
12月 (2)
2011年 (49)
1月 (7)
2月 (4)
3月 (4)
4月 (4)
5月 (5)
6月 (6)
7月 (2)
8月 (4)
9月 (3)
10月 (3)
11月 (5)
12月 (2)
2012年 (39)
1月 (4)
2月 (8)
3月 (1)
4月 (2)
5月 (1)
6月 (1)
7月 (2)
8月 (2)
9月 (4)
10月 (2)
11月 (7)
12月 (5)
2013年 (25)
1月 (3)
2月 (2)
3月 (1)
4月 (1)
5月 (5)
6月 (1)
7月 (2)
8月 (4)
9月 (2)
10月 (1)
11月 (2)
12月 (1)
2014年 (44)
1月 (3)
2月 (3)
3月 (2)
4月 (5)
5月 (4)
6月 (11)
7月 (4)
8月 (3)
9月 (3)
10月 (1)
11月 (3)
12月 (2)
2015年 (59)
1月 (1)
2月 (2)
3月 (5)
4月 (8)
5月 (6)
6月 (3)
7月 (7)
8月 (11)
9月 (4)
10月 (3)
11月 (5)
12月 (4)
2016年 (34)
1月 (3)
2月 (3)
3月 (5)
4月 (1)
5月 (1)
6月 (4)
7月 (3)
8月 (3)
9月 (5)
10月 (1)
11月 (4)
12月 (1)
2017年 (17)
1月 (4)
2月 (2)
3月 (2)
4月 (1)
5月 (2)
6月 (1)
7月 (1)
8月 (1)
9月 (3)

アクセスカウンタ
今日:253
昨日:1,618
累計:842,117