川口英俊のブログ - 2011/03

川口英俊のブログ




2011年03月31日(Thu)▲ページの先頭へ
東日本大震災 仏教・寺院・僧侶による支援情報の収集 総合状況
東北地方太平洋沖地震 ツイッターにて情報収集・情報発信が中心
http://twitter.com/hide1125

川口英俊のツイッターログ
http://twilog.org/hide1125

改めまして、この度の大地震にて被災されました皆様方には心からお見舞い申し上げます。また、お亡くなりになられました方のご冥福を心からお祈り申し上げます。これから、私にできる支援、協力を考えて、実践致したく存じております。川口英俊拝

「 #buddhajihi 」のハッシュタグにて、仏教・寺院・僧侶による支援の情報の集約に努めておりますので、是非、ご参照下さいませ。

【拡散・活用望】 東日本大震災 仏教・寺院・僧侶による総合支援情報→ #buddhajihi 各宗派による支援情報→ #shuha_save  寺院による支援情報→ #jiin_save 僧侶による支援情報→ #sou_save 仏教思想による支援情報→ #buddha_save

3/11・東日本大地震発生時より収集させて頂いて参りました「仏教・寺院・僧侶による支援の情報」の全ての過去ログは、Twilogにおいて閲覧して頂くことができます。

http://twilog.org/hide1125

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3/24・東北地方太平洋沖地震 ツイッターにて情報収集・情報発信が中心
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51988008.html

3/1・NHKクローズアップ現代・「岐路に立つお寺」
ツイッター投稿内容・1〜59
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51982661.html

「三十七の菩薩の実践」(ギャルセー・トクメー・サンポ師著)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51979461.html

「まんがと図解でわかるニーチェ(別冊宝島1729)」白取春彦・監修を一読して
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51978181.html

チベット仏教ゲルク派・宗学研究所・齋藤保高氏
教理の考察「何のために空を覚るのか」
http://rdor-sems.jp/index.php?%E4%BD%95%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB%E7%A9%BA%E3%82%92%E8%A6%9A%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B

「如来蔵思想と本覚思想」 松本史朗氏著を読んで
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51968615.html

化身ラマ制度における負の部分
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51968054.html

「非有・非無」の中道に関しての補足・1-3
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51965057.html

「ツォンカパの中観思想 - ことばによることばの否定- 四津谷孝道著 大蔵出版」の再々再々読を終えて
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51960156.html

「禅思想の批判的研究 松本史朗著 大蔵出版」の再々読を終えて
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51957524.html

「基体説」論考3-4
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51788684.html

「基体説」論考1-2
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51786543.html

「場所の哲学」と仏教
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51784548.html

"dha(_)tu-va(_)da"「ダートゥ・ヴァーダ」・基体説について
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51783852.html

チベット仏教・「シュクデン」崇拝問題から考える
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51777157.html

ダライ・ラマ14世師と毛沢東・中国初代国家主席との会談について考える
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51776609.html

「道元思想論・松本史朗著・大蔵出版」を一読して・6-7
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51774538.html

「道元思想論・松本史朗著・大蔵出版」を一読して・5
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51773161.html

余談「批判的思考の必要性について・1」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51772472.html

「道元思想論・松本史朗著・大蔵出版」を一読して・4
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51771197.html

「道元思想論・松本史朗著・大蔵出版」を一読して・1-3
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51770905.html

「禅思想の批判的研究・松本史朗著・大蔵出版 」を一読して
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51769465.html

ツォンカパ論師の中観思想を学ぶ意義4-5
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51768858.html

ツォンカパ論師の中観思想を学ぶ意義1-3
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51766505.html

「非有・非無の中道」について
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51764526.html

「縁起賛」・「ラムツォ ナムスム(道の三要訣)」・「四つの捕われから離れる秘訣」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/m/197611

「蟻の瓶と象の瓶」齋藤保高氏
http://rdor-sems.jp/index.php?%E8%9F%BB%E3%81%AE%E7%93%B6%E3%81%A8%E8%B1%A1%E3%81%AE%E7%93%B6

教理の考察「蟻の瓶と象の瓶」(齋藤保高氏)・感想1-3
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51749171.html

チベット仏教ゲルク派 宗学研究所
http://rdor-sems.jp/
ポタラ・カレッジ 齋藤保高氏の個人サイト

「苦楽中道説について」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51739221.html

「苦楽中道説について」補足
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51746333.html

中観帰謬論証派の学びのススメ
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51597159.html

mixiコミュニティ「仏教・中観思想・空思想を学ぶ」
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4629752

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仏教・学びの進捗状況全般参照
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51777157.html

これから更に仏教の学びを進めるための文献・第四弾
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51777157.html

施本シリーズ

施本「仏教・縁起の理解から学ぶ」
http://oujyouin.com/enginorikai.html
施本・「仏教・空の理解から学ぶ」
http://oujyouin.com/topengi.htm
施本「仏教・空の理解」
http://oujyouin.com/sunyatop.htm
施本「仏教 〜 一枚の紙から考える 〜」
http://oujyouin.com/buddhism1p.html
施本「佛の道」
http://oujyouin.com/hotokenomichi.html


2011年03月24日(Thu)▲ページの先頭へ
東北地方太平洋沖地震 ツイッターにて情報収集・情報発信が中心
東北地方太平洋沖地震
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改めまして、この度の大地震にて被災されました皆様方には心からお見舞い申し上げます。また、お亡くなりになられました方のご冥福をお祈り申し上げます。これから、私にできる支援、協力を考えて、実践致したく存じております。川口英俊拝

「 #buddhajihi 」のハッシュタグにて、仏教・寺院・僧侶による支援の情報の集約に努めておりますので、是非、ご参照下さいませ。

【拡散・活用望】 東日本大震災 仏教・寺院・僧侶による総合支援情報→ #buddhajihi 各宗派による支援情報→ #shuha_save  寺院による支援情報→ #jiin_save 僧侶による支援情報→ #sou_save 仏教思想による支援情報→ #buddha_save

ツイッター投稿内容からほんの一部を抜粋しておきます。全てをご覧になりたい方は、ツイッターにて、#buddhajihiのタグで検索下さいませ。

明日はお彼岸の結岸。二七日忌・導師・釈迦如来様に震災犠牲者の皆様の到彼岸のお導きを賜りますようにご供養申し上げます。合掌。RT@nagabodhi 明日24日は震災犠牲者の皆様の二七日(ふたなのか)忌。..#buddhajihi #buddha_save

大震災により、無情にもお亡くなりになられた皆々が、切実に生きたいと想い、願ったであろう一日が今日も過ぎゆく・・「無常」・」無我」・「空」・「苦」を想うものの、無数無限の大いなる「縁」により生かされている「今」をとにかく大切に感謝して過ごしていきたい。合掌

RT@mitsuhikoakita 【RT希望】應典院で何ができるか、主幹と共に考えた。JR西日本あんしん社会財団とも意見交換。発生1ヶ月目の4月10日(日)應典院全山を開放して、「祈りの市民集会」を開催することを決定。現地に赴くこともだが、いま関西にあって、遠く被災地を「祈る」ことも尊い。詳細は近日発表。4月10日は一日應典院を開ける。用意された集会ではなく、参加者自身がそれぞれの「祈り」を持ち寄りながら、皆でつくりあげる。姿はそれぞれでよい。宗教もあるが、議論の場もあるし、アーティストによる表現の場もある。過ぎ去った時間を思い返しながら、これからに思いやるような場。来てほしい。#buddhajihi #jiin_save

RT@nakashitadaiki いろんな震災ボランティア関係の会議に出るたび、仏教やキリスト教、新宗教関係の方とお目にかかる機会が増えつつある。宗教界にとって、今はまさに正念場。特に仏教界にとっては土葬の報道がなされている今こそ存在意義を示す必要がある。#buddhajihi

RT@tomoshiokuda 現場にいない者が言うのはいけないと思いつつ、宗教者として何かできないかを考え続けている。宗教がこの不条理、「神がおられるならなぜこのようなことが起こるのか」という答えのない神議論の問いを引き受けるためにも、今、この悲しみと不条理を引き受けねばらない。護教的にならないこと。このような苦難を無理して感謝して受け取ったり、神の摂理などと言う必要はない。自分たちの信じてきた神や仏を信頼しつつ、ちゃんと文句を言うこと。「ええかげんにしてください。神様」と宗教者が責任をもって皆の前で祈ること。それは、大事だと思う。普遍不動の神様も大事だが、人と共にもがき苦しむ神や仏も大事だ。宗教者は、希望を「宣言」する強さと同時に、共に泣きうろたえるという弱さを持ち合わせねばらない。しんどいけれど。 #buddhajihi

【全日本仏教会 東日本大地震に関する被災地支援情報一覧 】 http://www.jbf.ne.jp/2011/03/post_186.html #buddhajihi #shuha_save

大震災により、無情にも犠牲となってお亡くなりになられた皆々が、切実に生きたいと想い、願ったであろう一日、一日が無常に過ぎゆく・・無数無限の大いなる「縁」により生かされて生きている一日一日を大切に感謝して過ごしていきたい。#buddhajihi #buddha_save

RT@tomaatlas あるお坊さんの言だそうです。考えさせられました。http://iede.cc/jishin.html 小池龍之介氏メッセージ #buddhajihi #buddha_save

RT@OgaYukan 僧侶仲間が明日現地入りするとの連絡。頭が下がる。そして彼の無事を祈る。自分は諸々の仕事をほっぽって行くわけにはいかないので、粛々とできることから。とりあえず、調布のボランティアに一市民として仮登録。そこから見つかる「僧侶ならではのできること」もあるだろう。#buddhajihi #sou_save

RT@BuneiOtokawa @kikyousan 行政・警察の立場としては、特定の宗教・宗派だけを安置所に入れるわけにはいかんということもわかりますが、枕経も上げてもらえないというのは亡くなった方と遺族が不憫でたまりません。 #buddhajihi #buddha_save

RT@monodoi #311map 稲場圭信さん&黒崎浩行さん作成の労作「宗教者災害救援マップ」(http://bit.ly/fxmQP1)を、いかに「地理・地理空間情報」 http://ow.ly/4iuBK が位置付けるかもまた興味深い #buddhajihi

RT“@tomoshiokuda: 政府主体の合同慰霊や追悼も必要だが、死はあくまでも個人の尊厳に関わることなので、個々人のご遺族に対して、個々宗教者が関わることが必要。しかし、それをどこに言えばいいかわからないので、宗教側が統一の窓口をつくることは必要。弔いの仕方は、それぞれ遺族の想いを中心に考えればよい。”#buddhajihi #buddha_save

RT@tomoshiokuda 私は、牧師なのですが、被災地における宗教的ケアというものが今、必要だと感じています。これは阪神の反省でもあります。被災者の中には、家族を助けられなかったという自責と弔ってやれなかったという自責が交錯している。宗派を超え仏教、キリスト教など、被災者の声に応える形で弔いを行う。現場の状況からすると葬儀という事までもいかないだろう。しかし、宗教者が立ち会って祈ること、お経の一つでもあげること。また、遺骨を寺院や教会であずかり、追悼したい時に静かに祈ることができること。それを確保することが今重要だと思う。集団土葬ということも話題に出ているそうだ。ならば余計このことに対するケアの体制を整える必要がある。それは宗教の役割。それをしないなら何のための宗教なのか。たとえ遺骨が無くても、家族を想い出せる空間を提供すべきだと思う。宗教界が統一したテーブル設定できないか。体がもう一つほしい。#buddhajihi #buddha_save

この度のお彼岸施餓鬼法要での法話においては、東日本大震災に関連致しまして、仏教・縁起思想における「助け合い」・「支え合い」・「分かち合い」の大切さ、慈悲の実践の大切さについて簡単にお話させて頂いております。合掌。

@お彼岸施餓鬼法要では、慈悲の心を持って、三界において苦しんでいる全ての衆生、霊位へと供養を及ぼすことによって、ご先祖様のみならず、全ての霊位、また、自ら、他の者たち全ての仏道の成就を願い、安らかなる涅槃・彼岸へと至れるように回向することが大切となります。#buddha_save

Aそのため、もちろん、この度のお彼岸施餓鬼法要においては、東日本大震災にてお亡くなりになられました皆様方の御供養も併せて行わせて頂いております。心からご冥福をお祈り申し上げます。合掌。#buddhajihi #buddha_save

RT @riushin: 六波羅蜜を実践しよう布施(義捐金、救済物資を被災者に届けよう)自戒(自らの生活を律しよう)忍辱(不自由、不便に文句を言わない)精進(自分が今出来ることを粛々と)禅定(まず心を落ち着けよう)智恵(デマに惑わされず正しい情報を)#buddhajihi

お彼岸施餓鬼法要が始まり、本日から24日まで、午前8時から午後4時の間、続きます・・合間でも何とか仏教・寺院・僧侶による支援情報の収集・発信をと努めておりますが、限界もございますので、ご容赦の程を誠に宜しくお願い申し上げます。#buddhajihi

改めて、この大変な今ほど、仏教思想における「諸行無常」・「一切皆苦」ということを痛切に観じることはない...だが、救援・支援による「助け合い」・「支え合い」・「分かち合い」を鑑みると「縁起」ということの大切さも思惟するところでございます。合掌。#buddhajihi

@inabakeishinもちろん今回の震災で被害にあっている宗教施設もあるが、情報共有の場として、避難所として、ボランティアの拠点として、中継地点として、神社・寺院・宗教団体施設は力を発揮できる。教団、宗派の違いをこえて情報交換をしながらの救援・復興活動を願う。

@motataro本願寺派は750回遠忌を「予定通り」行う。まさか、犠牲者・被災者への追悼の意味も込めずに法要をお勤めなさるおつもりか。きらびやかな音楽法要も何千万円もかけて新調された荘厳も庭儀も楽も「予定通り」なのか。その華やかな法要には参拝できない人たちが居ることをお忘れなのか。

@nakashitadaiki 地震の緊急支援対策として、食糧や医療など「生きる支援」は必要不可欠。一方で、大量の遺体が道端に放置されている状態を考慮すると、棺やお花の手配も怠ってはならない。私が現地入りする時は、遺族ケアという観点も考えないと。そしてそれは、10年スパンで考えないと、一時的なものではまずい。

@syunmyo日本仏教は宗派、という区切りがあってそこから抜け出せないように思われているが、古くは宗門、であって、どの門から入っても行き着く目的地は一緒。まずは托鉢で浄財を。メディア熱が冷めた頃も、復興にとって大事な時期になる。

(17日)本日早朝に当寺院・奥の院(観音堂)にて、観音菩薩様御前にて観世音菩薩普門品世尊偈三巻・ご真言誦経、回向、東日本大震災犠牲者の皆様への鎮魂御供養・回向を勤めさせて頂きました。改めまして心からご冥福をお祈り申し上げます。合掌 #buddhajihi #sou_save

(17日)本日、奥の院での鎮魂御供養と共に、午後2時46分からの全国一斉「祈りと追悼(被災者とともに〜生を祈り、死を悼む〜)」と併せまして、梵鐘一撞・般若心経・観音菩薩様ご真言誦経・回向を勤めさせて頂きました。心からご冥福をお祈り申し上げます。合掌。#buddhajihi

(17日)早朝の奥の院での御供養、午後2時46分からの一斉「祈りと追悼」での御供養と併せまして、今夕梵鐘にて観世音菩薩普門品世尊偈・観音菩薩様ご真言、初七日導師・不動明王様ご真言誦経、回向にて鎮魂御供養をお勤めさせて頂きました。心からご冥福をお祈り申し上げます。合掌。#buddhajihi

お彼岸(18日〜24日)が近づきまして、明日以降、寺務・法務の合間での情報収集が誠に厳しくなって参ります・・どなたでも構いませんので、どうか、仏教・寺院・僧侶による支援情報の【#buddhajihi 】タグでの収集にご協力を賜れましたらと存じております。宜しくお願い申し上げます。

今ほど、仏教思想における「諸行無常」・「一切皆苦」ということを痛切に観じることはない...だが、救援・支援による「助け合い」・「支え合い」・「分かち合い」を鑑みると「縁起」ということの大切さも改めて思惟するところでございます。合掌。#buddha_save #buddhajihi

RT@nekotoi 【再送】私たちは生きているのではない。活かされているのだ。生かされているのだ。だからこそ頑張ること。連帯することが出来るのだ。先ずは念じましょう。神仏という大いなる存在に。そして何が出来るか動く前に周囲をよく見て考えましょう。 #buddha_save

【超拡散希望】全国寺院、超宗派で厳修致さねばならないと存じます。RT@nichibon 緊急提言 今回の犠牲者は通夜も葬儀もない。合同慰霊になるだろう。なら全国仏教寺院は約八万件。全ての寺で地震犠牲者の通夜葬儀を厳修しよう。対象は不明でもかまわない。 #buddhajihi

RT@project173 震災前、NHKが声高に「無縁死」の恐怖を叫び、若い人が「自分も無縁死になるかも?」と懸念しました。集団土葬になっても、ご遺体が水没して見つからぬままでも、彼らは決して“無縁”ではないことを宗教者は示しましょう。遠くから祈る“縁”の声で、“無”を埋めましょう。#buddhajihi

RT@UedaNoriyuki 相馬市近くに入った高橋卓志師より。「相馬市の遺体安置所は遺族と関係者のみ立入が許されており近づけません。僧侶が単独で状況に関わることはまだ難しい状況です。原発の状況もあり、もう少々時間がかかるでしょう。しかし、宗派の団体などからの公式な申し出があれば、僧侶による支援も可能かもしれません。明日には被災地からいちど撤収し、再度様々な可能性を模索し、検討してみたいと思います」 #buddhajihi #shien

RT@UedaNoriyuki【僧侶に拡散希望】「寺よ、変われ」の著者、神宮寺の高橋卓志師らが今日被災地入りし、僧侶としての援助の可能性を探ります。既に「僧侶の人数が絶対的に足りない」との情報があります。プランが策定され次第、私もツイートします。今後の時間を空けておいて、情報をお待ちください。

再RT@mitsuhikoakita 【RT願】被災地に近く、ボランティア拠点・宿舎として受け入れてくださる寺院をさがしています。客間、厨房、を一定期間開放していただきます。期間は要相談。規模・条件に応じて、関西からの救援NPOのマッチングを考えています。 #buddhajihi

RT“@nagabodhi: 震災犠牲者並びに被災者の皆様へ佐々井秀嶺師からのメッセージ全体を掲載しました。 佐々井師より http://t.co/GHrgvht” #buddhajihi

RT@riushin 高野山開創1200年もです。いまこそ「済世利人」の心で対処をお願いします。@project173 浄土宗=法然上人800年忌、浄土真宗=親鸞聖人750年忌。年忌を縮小して災害援助にまわすご英断を、お願いしたいです。 #buddhajihi

RT“@project173: 宗門の被災状況なんかあとでいいから、心を支えて! 祈り、励まし、祈り、明日への希望を紡いでほしい。外部から「義捐金」を集めるのではなく、寺の持てるもの(備蓄米とか)をまず喜捨してほしい #buddhajihi

RT@nakashitadaiki 私の所属する浄土真宗は、莫大な予算をかけて今年行う予定の親鸞聖人の750回忌法要の内容、予算の使い道を見直すべき。この緊急事態に、親鸞聖人が生きておられたらば、法要を望まないはず。社会から宗教の存在意義も問われる今こそ、社会のために貢献してほしい。#buddhajihi

RT@tonbani ブログ更新:ダラムサラで「日本のために10万回般若心経が唱えられた」http://blog.livedoor.jp/rftibet/ #buddhajihi

RT@tonbani 今日、ダラムサラでは朝6時半から午後4時ごろまで、約1500人の僧侶、尼僧、俗人がツクラカンに集まり、日本の被災地に向け祈りを届けようと、般若心経(総計)十万回が読誦されました。 #buddhajihi

RT@mmbaoffice 日本別院ではたくさんの灯明を灯し、僧侶一同で地震で亡くなった方のご冥福と皆様のご無事をお祈りしております。ダライ・ラマ法王からも「無事な方は般若心経を唱えて下さい」とのお言葉がありました。 #buddhajihi

#buddhajihi 【仏教・寺院による支援情報】 東北地方太平洋沖地震に関する仏教・寺院の取り組む支援情報、ボランティア情報を集約して発信するためのタグです。有効にご活用頂けましたら幸いでございます。

このような時こそ、仏教、寺院の役割が問われる。Twitter上でも、仏教、寺院の取り組む災害支援情報、ボランティア情報を集約して発信するために、宗旨宗派を超えて取り組めないかな?

日本の仏教界において、宗旨・宗派を超えて、教団・寺院・僧侶が、今回の大地震での救援・支援で、迅速かつ効率的・効果的な行動が取れるように、情報収集・分析・情報発信できるようなネットワークの構築などの動きはないのだろうか・・#buddhajihi #shien #jishin

各市町村、公共団体、自治会、NPO法人等、被害の出ていないところで備蓄している災害非常時備蓄品における余裕分を被災地へと迅速かつ効率・有効に送れるように、情報収集・指示ができるようなネットワークを早期に立ち上げてほしい。#jishin #shien #osaka

【Save Japan】 http://t.co/yCTGQyO” #save_miyagi #save_fukushima #save_yamagata #save_aomori #save_akita #save_iwate 以上もお役立て下さい。#buddhajihi

【拡散希望】 #buddhajihi 【仏教・寺院による支援情報】・【地震関連ハッシュタグ】 #j_j_helpme 救助要請 #jishin #jisin 地震 #earthquake #eqjp 地震 #tsunami 津波 #hinan 避難 #anpi 安否

【無事.me】被災地にいる大切なひとと連絡がつかず、やきもきしている人がわたしたちの周りにはたくさんいます。被災地の無事を確認できた人の"位置"情報を集めています。 http://buji.me/ #buji #jishin #buddhajihi

【募金缶・簡易設置方法】百均などで貯金缶を購入、それに募金目的(東北地方太平洋沖地震・義援金)・期間・設置者名、ユニセフや赤十字などの送金先を明記、印刷貼付し完成。管理、所属団体の許可、会計処理(寄付処理)・送金報告に留意。#somosepa #buddhajihi #shien

「縁起」・・「あらゆるモノ・コトは、その各自のモノ・コトとして、実体として固定・独立して成り立っているものではなく(空であり)、相互依存の関係性において成り立っている。」・・助け、助けられて、支え、支えられ、生きて、生かされて・・つながり・・縁起を改めて深く思惟致します。

・・

今日は晴れとなり、風の冷たい寒い一日となりました。

終日春季彼岸施餓鬼法要

お彼岸六日目、お参り、お勤めとペースはかなり落ちましたが、まだ続いております。

とにかくあと一日に、サロンパスを貼り、栄養ドリンクを飲んで、明日に備えます。

明日はお彼岸の結岸。二七日忌・導師・釈迦如来様に震災犠牲者の皆様の到彼岸のお導きを賜りますようにご供養申し上げます。合掌。

大震災により、無情にもお亡くなりになられた皆々が、切実に生きたいと想い、願ったであろう一日が今日も過ぎゆく・・「無常」・」無我」・「空」・「苦」を想うものの、無数無限の大いなる「縁」により生かされている「今」をとにかく大切に感謝して過ごしていきたい。合掌

大震災により、無情にも犠牲となってお亡くなりになられた皆々が、切実に生きたいと想い、願ったであろう一日、一日が無常に過ぎゆく・・無数無限の大いなる「縁」により生かされて生きている一日一日を大切に感謝して過ごしていきたい。

施餓鬼供養では、慈悲の心を持って、三界(欲界・色界・無色界)において苦しんでいる全ての衆生、霊位へと供養を及ぼすことによって、ご先祖様のみならず、全ての霊位、また、自ら、他の者たちの仏道の成就を願い、安らかなる涅槃・彼岸へと至れるように回向することが大切となります。もちろん、この度の東日本大震災にてお亡くなりになられました皆様方の御供養も併せて行わせて頂くこととなります。心からご冥福をお祈り申し上げます。合掌。

この度のお彼岸施餓鬼法要での法話においては、東日本大震災に関連致しまして、仏教・縁起思想における「助け合い」・「支え合い」・「分かち合い」の大切さ、慈悲の実践の大切さについて簡単にお話させて頂いております。合掌。

朝夕の梵鐘勤行にて、東北地方太平洋沖地震においてお亡くなりになられました方々へご冥福のお祈り、鎮魂ご供養。また、行方不明者の皆様のご無事、早期の救助を心から願っております。

また、2005年から5年ほど継続しておりました地震予知研究を中途中断し、この度の未曾有の巨大地震の予知に何らの貢献もできませんでしたことを心からお詫び申し上げます・・衛星写真による地震雲確認、大噴火など地震活動活発化の兆候、深海魚の動向など、様々な宏観情報などにより、何らかの予測手立てはあったものと思われますが、全く力及ばずで本当に申し訳ございませんでした。

東北地方太平洋沖地震・義援金のための募金缶を寺務所前に設置させて頂きました。

ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

寺院の募金活動とは別に、個人義援金、第1回目を ゆうちょ銀行 日本赤十字社 東北関東大震災義援金 00140-8-507 へと送金させて頂きました。どうか、ほんの僅かでも支援・復興の一助となりましたら幸いでございます。 #buddhajihi #shien

寺務所前に設置させて頂いた募金缶


・・

私が事務局を担当させて頂いております瓢箪山地域まちづくり協議会でも東北地方太平洋沖地震・義援金・募金活動を開始致しました。

キューたんステーションに募金箱・缶を設置致しました。ご支援、ご協力の程を宜しくお願い申し上げます。義援金は、日本赤十字社を通じて、東北地方太平洋沖地震の支援に役立たさせて頂きます。



瓢箪山地域まちづくり協議会ホームページ
http://hyotanyamarket.net/

これまでの活動報告
http://hide-1.jugem.jp/?cid=16


2011年03月14日(Mon)▲ページの先頭へ
東北地方太平洋沖地震 ツイッターにて情報収集・情報発信が中心
東北地方太平洋沖地震
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改めまして、この度の大地震にて被災されました皆様方には心からお見舞い申し上げます。また、お亡くなりになられました方のご冥福をお祈り申し上げます。これから、私にできる支援、協力を考えて、実践致したく存じております。川口英俊拝

#buddhajihiのタグにて、仏教・寺院・僧侶による支援の情報の集約に努めておりますので、是非、ご参照下さいませ。

ツイッター投稿内容からほんの一部を抜粋しておきます。全てをご覧になりたい方は、ツイッターにて、#buddhajihiのタグで検索下さいませ。

RT@UedaNoriyuki【僧侶に拡散希望】「寺よ、変われ」の著者、神宮寺の高橋卓志師らが今日被災地入りし、僧侶としての援助の可能性を探ります。既に「僧侶の人数が絶対的に足りない」との情報があります。プランが策定され次第、私もツイートします。今後の時間を空けておいて、情報をお待ちください。

再RT@mitsuhikoakita 【RT願】被災地に近く、ボランティア拠点・宿舎として受け入れてくださる寺院をさがしています。客間、厨房、を一定期間開放していただきます。期間は要相談。規模・条件に応じて、関西からの救援NPOのマッチングを考えています。 #buddhajihi

RT“@nagabodhi: 震災犠牲者並びに被災者の皆様へ佐々井秀嶺師からのメッセージ全体を掲載しました。 佐々井師より http://t.co/GHrgvht” #buddhajihi

RT@riushin 高野山開創1200年もです。いまこそ「済世利人」の心で対処をお願いします。@project173 浄土宗=法然上人800年忌、浄土真宗=親鸞聖人750年忌。年忌を縮小して災害援助にまわすご英断を、お願いしたいです。 #buddhajihi

RT“@project173: 宗門の被災状況なんかあとでいいから、心を支えて! 祈り、励まし、祈り、明日への希望を紡いでほしい。外部から「義捐金」を集めるのではなく、寺の持てるもの(備蓄米とか)をまず喜捨してほしい #buddhajihi

RT@nakashitadaiki 私の所属する浄土真宗は、莫大な予算をかけて今年行う予定の親鸞聖人の750回忌法要の内容、予算の使い道を見直すべき。この緊急事態に、親鸞聖人が生きておられたらば、法要を望まないはず。社会から宗教の存在意義も問われる今こそ、社会のために貢献してほしい。#buddhajihi

RT@tonbani ブログ更新:ダラムサラで「日本のために10万回般若心経が唱えられた」http://blog.livedoor.jp/rftibet/ #buddhajihi

RT@tonbani 今日、ダラムサラでは朝6時半から午後4時ごろまで、約1500人の僧侶、尼僧、俗人がツクラカンに集まり、日本の被災地に向け祈りを届けようと、般若心経(総計)十万回が読誦されました。 #buddhajihi

RT@mmbaoffice 日本別院ではたくさんの灯明を灯し、僧侶一同で地震で亡くなった方のご冥福と皆様のご無事をお祈りしております。ダライ・ラマ法王からも「無事な方は般若心経を唱えて下さい」とのお言葉がありました。 #buddhajihi

#buddhajihi 【仏教・寺院による支援情報】 東北地方太平洋沖地震に関する仏教・寺院の取り組む支援情報、ボランティア情報を集約して発信するためのタグです。有効にご活用頂けましたら幸いでございます。

このような時こそ、仏教、寺院の役割が問われる。Twitter上でも、仏教、寺院の取り組む災害支援情報、ボランティア情報を集約して発信するために、宗旨宗派を超えて取り組めないかな?

日本の仏教界において、宗旨・宗派を超えて、教団・寺院・僧侶が、今回の大地震での救援・支援で、迅速かつ効率的・効果的な行動が取れるように、情報収集・分析・情報発信できるようなネットワークの構築などの動きはないのだろうか・・#buddhajihi #shien #jishin

各市町村、公共団体、自治会、NPO法人等、被害の出ていないところで備蓄している災害非常時備蓄品における余裕分を被災地へと迅速かつ効率・有効に送れるように、情報収集・指示ができるようなネットワークを早期に立ち上げてほしい。#jishin #shien #osaka

【Save Japan】 http://t.co/yCTGQyO” #save_miyagi #save_fukushima #save_yamagata #save_aomori #save_akita #save_iwate 以上もお役立て下さい。#buddhajihi

【拡散希望】 #buddhajihi 【仏教・寺院による支援情報】・【地震関連ハッシュタグ】 #j_j_helpme 救助要請 #jishin #jisin 地震 #earthquake #eqjp 地震 #tsunami 津波 #hinan 避難 #anpi 安否

【無事.me】被災地にいる大切なひとと連絡がつかず、やきもきしている人がわたしたちの周りにはたくさんいます。被災地の無事を確認できた人の"位置"情報を集めています。 http://buji.me/ #buji #jishin #buddhajihi

【募金缶・簡易設置方法】百均などで貯金缶を購入、それに募金目的(東北地方太平洋沖地震・義援金)・期間・設置者名、ユニセフや赤十字などの送金先を明記、印刷貼付し完成。管理、所属団体の許可、会計処理(寄付処理)・送金報告に留意。#somosepa #buddhajihi #shien

「縁起」・・「あらゆるモノ・コトは、その各自のモノ・コトとして、実体として固定・独立して成り立っているものではなく(空であり)、相互依存の関係性において成り立っている。」・・助け、助けられて、支え、支えられ、生きて、生かされて・・つながり・・縁起を改めて深く思惟致します。

・・

朝夕の梵鐘勤行にて、東北地方太平洋沖地震においてお亡くなりになられました方々へご冥福、ご供養。また、行方不明者の皆様のご無事、早期の救助を心から願っております。

また、2005年から5年ほど継続しておりました地震予知研究を中途中断し、この度の未曾有の巨大地震の予知に何らの貢献もできませんでしたことを心からお詫び申し上げます・・衛星写真による地震雲確認、大噴火など地震活動活発化の兆候、深海魚の動向など、様々な宏観情報などにより、何らかの予測手立てはあったものと思われますが、全く力及ばずで本当に申し訳ございませんでした。

東北地方太平洋沖地震・義援金のための募金缶を寺務所前に設置させて頂きました。

ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

【募金缶・簡易設置方法】百均などで貯金缶を購入、それに募金目的(東北地方太平洋沖地震・義援金)・期間・設置者名、ユニセフや赤十字などの送金先を明記、印刷貼付し完成。管理、所属団体の許可、会計処理(寄付処理)・送金報告に留意。#somosepa #buddhajihi #shien

百均で購入した貯金缶


募金缶の表記内容


募金缶完成


寺務所前に設置させて頂いた募金缶


とにかく、私もできることを考えて、できるだけのことをと存じております。近々、献血へも行こうと存じます。

・・

私が事務局を担当させて頂いております瓢箪山地域まちづくり協議会でも東北地方太平洋沖地震・義援金・募金活動を開始致しました。

キューたんステーションに募金箱・缶を設置致しました。ご支援、ご協力の程を宜しくお願い申し上げます。義援金は、日本赤十字社を通じて、東北地方太平洋沖地震の支援に役立たさせて頂きます。





募金缶設置協力を依頼させて頂いております。宜しくお願い申し上げます。


瓢箪山地域まちづくり協議会ホームページ
http://hyotanyamarket.net/

キューたんステーションでは、18日まで、社福)なかよし福祉会さん主催による障がい者の方による作品の展示会を開催致しております。是非、ご覧に足を運んでみて下さい。

これまでの活動報告
http://hide-1.jugem.jp/?cid=16


2011年03月04日(Fri)▲ページの先頭へ
3/1・NHKクローズアップ現代・「岐路に立つお寺」・ツイッター投稿・1〜27
さて、3/1・NHKクローズアップ現代・「岐路に立つお寺」に関して、久しぶりに熱くなり、ツイッターにて意見を述べさせて頂きました。

http://twitter.com/hide1125

RT @UedaNoriyuki 「クロ現・岐路に立つお寺」1〜27

1・社会活動・地域活動への取り組みは大切です。私も実際に努力して取り組んできたこともありますが、お寺だから、僧侶だからということで、それを前面に出してすることはせずにあくまで一個人として取り組むことが重要だと思います。

2・お寺・僧侶を前面に出して社会活動・地域活動に取り組むと、経験上、悲しいかな、やはり、何らかの売名行為・利得行為と見なされて、余計な誤解や偏見を生み出してしまうこともあります。

3・余計な誤解や偏見を生じさせないためにも、お寺・僧侶・宗教ということを外して、あくまでも一個人として、無理なく、義務でなく、一つの趣味みたいなものとして、自分のできることから実地に取り組むのが重要だと考えています。

4・そもそも社会活動・地域活動は、慈悲・利他行として、仏教に携わる者であるならば、取り組んで当たり前のことで、「当たり前」となっていない現代仏教における問題点の本質をえぐり出さないと解決に役立たないと考えています。

5・では、その現代仏教における問題点の本質とは、一体どこにあるのかについて、私は、駒澤大学・松本史朗教授の「如来蔵思想批判」からえぐり出して、その問題解決の一つの糸口を見い出していきたいと考えています。

6・現代仏教の問題点の補足としては、現代日本における仏教に係る色々なモノ・コトにおいて、保身的・利己的に執着する対象があまりに増えすぎてしまったということの弊害も大きいと思われます。

7・それは、例えば例を挙げると、(宗旨宗派)教団・組織体制・階位・檀家制度の維持管理、建物・宝物・霊園・納骨堂などの維持管理、更には、世襲・家族・財産などの維持管理・・と色々とあるかと思います。

9・一つ、悲劇であるのは、寺の跡取りとして産まれて、仏教と向き合い、真摯に取り組もうとするものの、もしかすると仏教でない仏教を強制的・義務的に押しつけられてしまい、更に悩み苦しむということも少なからずあるでしょう・・

10・ 「葬式仏教批判→法務にやり甲斐無し、罪悪感を抱く→社会活動に参加→やり甲斐・生き甲斐あり」という構図があり、それに違和感を指摘された @kikyousan さんのご意見にはどこか同調するところがあります。

11・やはり、根本的には、何が真なる仏教であるのかについて、真摯に考究して取り組む意識・姿勢が相当に無くなってしまっているという弊害が、今日的な仏教諸批判を浴びる最大の要因となっているのではないかと考えます。

12・「如来蔵思想批判」の正・誤は別として、「基体説」から批判的に現代仏教にアプローチしてみて、真なる仏教とは何であるのかを考究していくためのあくまで一つの方便として「如来蔵思想批判」を捉えています。

13・学生時代に大蓮寺住職・應典院代表の秋田光彦師 @mitsuhikoakita の寺院改革取り組みの初期の頃にインターンとして学んだことは、これからのお寺のあり方を考える上で、今でも私の貴重な視座となっています。

14・また、禅専門道場での修行時代に、遠鉢(遠方への托鉢)でお世話になりました長野県松本市の神宮寺住職・高橋卓志師から当時色々と教えて頂いたこともこれからのお寺のあり方を考える上で、今でも私の貴重な視座となっています。

15・とにかく、現代日本仏教の再生を図るための一つの方便としては、チベット仏教哲学・中観帰謬論証派の思想から現代日本仏教のあり方の見直しを図ってみようと試みるアプローチが有効なものになると今は考えています。

16・お寺・僧侶の社会活動・貢献慈善活動は確かに慈悲・利他行の実践として間違いなく重要であります。但し、お寺・僧侶であるから、やらなければならないという強制・義務的なものでは全くないと考えています。

17・仏教に深く帰依し、菩提心を発心した者であるならば、慈悲・利他行の実践は、僧侶に拘わらずに実践しなければならない徳目の一つであります。また、、それが人間道のみの世界だけで留まったものであってもいけないと考えています。

18・つまり、社会貢献活動や慈善事業というものにおいて、人間道のみの縁起関係だけの利己的なものに留まってしまって、独善・自己満足に陥ってしまっていてはいけないと考えています。

19・それは、人間道のみならず、慈悲・利他の実践は、畜生道(環境問題・畜産界の問題)、または残りの四道等、一切の苦しみにある衆生へもそれを及ぼすことが当然に求められます。

20・大いなる縁起と空の理解から、三輪清浄・三輪空寂の思惟によっての慈悲・利他行の実践が大切になるというところであります。その行には、当然にも実体はなく、行った後は、何らとしてとらわれることもありません。

21・よって、お寺・僧侶だからといって、慈悲・利他行を絶対にしなければならないというわけではなく、お寺・僧侶関係無しに、できる者からできることの実践を一つ一つしていければ良いわけであります。

22・また、何も慈悲・利他行の実践を、特に社会活動や慈善事業に拘る必要も当然にないと考えています。縁起関係にあるものたちに優しく慈しみ微笑みかけるだけでも十分に立派な慈悲・利他行になります。

23・とにかく、確かなる慈悲・利他行の実践のためには、その前提として、「縁起と空」の理解は欠かすことができないものと考えております。「縁起と空」の確かなる理解による慈悲・利他行の実践が大切であると存じております。

24・@grossherzigkeit さんが「上田紀行型仏教」の問題点について少し指摘されておられますが、確かに、慈悲・利他行を私たちの恣意的価値判断で固定化してしまおうとすることは良くないと考えています。

25・つまり、慈悲・利他行の観点からは、「社会事業してる坊さんこそ立派」というだけではなくて、僧侶であろうと無かろうと、「蟻を踏み殺さずに歩くように心掛けていること」も十分に慈悲・利他行として立派なことであります。

26・ですから、人間の世界・社会・国・地域だけの自己都合・自己満足におけることだけで、慈悲・利他行を固定化、絶対化してしまおうとはせずに、もっと大きな縁起関係から慈悲・利他行を捉えないといけないと考えております。

27・ 同感です。慈悲・利他行の実践は、そのようなことで相殺されるほど簡単なものではありません。RT @seiro10 「伝統仏教への批判は、社会事業の参加によって相殺されるという結論ならば、仏教本来の考えとは違う」

・・

新たな仏教参考書として、下記を追加致しました。

「ダライ・ラマ 死と向きあう智慧」

ダライラマ14世テンジンギャツォ (著), ジェフリー ホプキンス (編集), ハーディング 祥子 (翻訳)  地湧社

・・

「ダライ・ラマ 生き方の探究」

ダライ・ラマ14世テンジン・ギャツォ著、藤田省吾 (翻訳)、ゲシェーソナムギャルツェンゴンタ (翻訳) 春秋社

誠に遅まきながら、「三十七の菩薩の実践」についてのダライ・ラマ14世師のご法話内容の訳書を手に入れさせて頂きました。

早速に読み進めて参りたいと存じます。

「三十七の菩薩の実践」(ギャルセー・トクメー・サンポ師著)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51979461.html

「まんがと図解でわかるニーチェ(別冊宝島1729)」白取春彦・監修を一読して
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51978181.html

チベット仏教ゲルク派・宗学研究所・齋藤保高氏
教理の考察「何のために空を覚るのか」
http://rdor-sems.jp/index.php?%E4%BD%95%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB%E7%A9%BA%E3%82%92%E8%A6%9A%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B

「如来蔵思想と本覚思想」 松本史朗氏著を読んで
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51968615.html

化身ラマ制度における負の部分
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51968054.html

「非有・非無」の中道に関しての補足・1-3
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51965057.html

「ツォンカパの中観思想 - ことばによることばの否定- 四津谷孝道著 大蔵出版」の再々再々読を終えて
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51960156.html

「禅思想の批判的研究 松本史朗著 大蔵出版」の再々読を終えて
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51957524.html

「基体説」論考3-4
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51788684.html

「基体説」論考1-2
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51786543.html

「場所の哲学」と仏教
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51784548.html

"dha(_)tu-va(_)da"「ダートゥ・ヴァーダ」・基体説について
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51783852.html

チベット仏教・「シュクデン」崇拝問題から考える
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51777157.html

ダライ・ラマ14世師と毛沢東・中国初代国家主席との会談について考える
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51776609.html

「道元思想論・松本史朗著・大蔵出版」を一読して・6-7
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51774538.html

「道元思想論・松本史朗著・大蔵出版」を一読して・5
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51773161.html

余談「批判的思考の必要性について・1」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51772472.html

「道元思想論・松本史朗著・大蔵出版」を一読して・4
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51771197.html

「道元思想論・松本史朗著・大蔵出版」を一読して・1-3
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51770905.html

「禅思想の批判的研究・松本史朗著・大蔵出版 」を一読して
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51769465.html

ツォンカパ論師の中観思想を学ぶ意義4-5
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51768858.html

ツォンカパ論師の中観思想を学ぶ意義1-3
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51766505.html

「非有・非無の中道」について
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51764526.html

「縁起賛」・「ラムツォ ナムスム(道の三要訣)」・「四つの捕われから離れる秘訣」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/m/197611

「蟻の瓶と象の瓶」齋藤保高氏
http://rdor-sems.jp/index.php?%E8%9F%BB%E3%81%AE%E7%93%B6%E3%81%A8%E8%B1%A1%E3%81%AE%E7%93%B6

教理の考察「蟻の瓶と象の瓶」(齋藤保高氏)・感想1-3
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51749171.html

チベット仏教ゲルク派 宗学研究所
http://rdor-sems.jp/
ポタラ・カレッジ 齋藤保高氏の個人サイト

「苦楽中道説について」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51739221.html

「苦楽中道説について」補足
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51746333.html

中観帰謬論証派の学びのススメ
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51597159.html

mixiコミュニティ「仏教・中観思想・空思想を学ぶ」
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4629752

・・

仏教・学びの進捗状況全般参照
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51777157.html

これから更に仏教の学びを進めるための文献・第四弾
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51777157.html

「中論―縁起・空・中の思想(上・中・下)」三枝充悳著 レグルス文庫
「大乗仏典14 龍樹論集」 中央公論新社
「講座 大乗仏教7 中観思想」春秋社
「講座 大乗仏教9 認識論と論理学」春秋社
「講座 仏教思想1 存在論・時間論」理想社
「講座 仏教思想2 認識論・論理学」理想社
「チャンドラキールティの中観思想」岸根敏幸著・大東出版社
「ツォンカパの中観思想―ことばによることばの否定」四津谷孝道著・大蔵出版
「ツォンカパ 中観哲学の研究1」
「ツォンカパ 中観哲学の研究2」
「ツォンカパ 中観哲学の研究3」
「ツォンカパ 中観哲学の研究4」
「ツォンカパ 中観哲学の研究5」
「般若経釈 現観荘厳論の研究」兵藤一夫著 文栄堂
「ダライ・ラマ 般若心経入門」ダライ・ラマ14世著、宮坂宥洪翻訳・春秋社
「ダライ・ラマの仏教哲学講義―苦しみから菩提へ」
 テンジンギャツォ著・TenzinGyatso原著・福田洋一翻訳・大東出版社
「チベット仏教成就者たちの聖典『道次第・解脱荘厳』解脱の宝飾」
 ガムポパ著・ツルティム・ケサン、藤仲 孝司共訳 UNIO
「心の迷妄を断つ智慧―チベット密教の真髄」
 チュギャム トゥルンパ著・宮坂宥洪訳
「チベット密教 修行の設計図」
 斎藤保高著・春秋社
「チベット密教 心の修行」
 ゲシェー・ソナム・ギャルツェン ゴンタ著、藤田省吾著 法蔵館
「チベット仏教 文殊菩薩(マンジュシュリ)の秘訣」
 ソナム・ギャルツェン・ゴンタ著 法蔵館
『ダライ・ラマの「中論」講義―第18・24・26章 』
 ダライラマ14世テンジンギャツォ著・マリアリンチェン翻訳 大蔵出版
「悟りへの階梯―チベット仏教の原典『菩提道次第論』」
 ツォンカパ著・ツルティムケサン翻訳・藤仲孝司翻訳 UNIO
「チベット仏教・菩薩行を生きる―精読・シャーンティデーヴァ『入菩薩行論』」
 Sonam Gyaltsen Gonta (原著)・ソナム・ギャルツェン ゴンタ (翻訳)・西村 香 (翻訳) 大法輪閣
「ダライ・ラマ 生き方の探究」
 ダライ・ラマ14世テンジン・ギャツォ著、藤田省吾 (翻訳)、ゲシェーソナムギャルツェンゴンタ (翻訳) 春秋社
「ダライ・ラマ 死と向きあう智慧」
ダライラマ14世テンジンギャツォ (著), ジェフリー ホプキンス (編集), ハーディング 祥子 (翻訳)  地湧社
『「空」の構造 -「中論」の論理』立川武蔵著・第三文明社
「縁起と空 如来蔵思想批判」松本史朗著・大蔵出版
「チベット仏教哲学」松本史朗著・大蔵出版
「禅思想の批判的研究」松本史朗著・大蔵出版
「道元思想論」松本史朗著・大蔵出版
「法然親鸞思想論」松本史朗著・大蔵出版
「仏教思想論 上」松本史朗著・大蔵出版
「法華経思想論」松本史朗著・大蔵出版
「中国仏教の批判的研究」伊藤隆寿著・大蔵出版

施本シリーズ

施本「仏教・縁起の理解から学ぶ」
http://oujyouin.com/enginorikai.html
施本・「仏教・空の理解から学ぶ」
http://oujyouin.com/topengi.htm
施本「仏教・空の理解」
http://oujyouin.com/sunyatop.htm
施本「仏教 〜 一枚の紙から考える 〜」
http://oujyouin.com/buddhism1p.html
施本「佛の道」
http://oujyouin.com/hotokenomichi.html

これから更に仏教の学びを進めるための文献・第三弾
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51518341.html

これから更に仏教の学びを進めるための文献・第二弾
http://blog.livedoor.jp/oujyouin/archives/51552614.html

これから更に仏教の学びを進めるための文献・第一弾
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/2008-11.html#20081110


   





カレンダ
2011年3月
   
   

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