呪殺祈祷僧団復活に対しての懸念について・7・最終






2015年08月28日(Fri)
呪殺祈祷僧団復活に対しての懸念について・7・最終
呪殺祈祷僧団復活に対しての懸念について・7・最終

懸念していた通りに、結果、問題があったようです。

動画がアップされておりますが、まだ詳しくは観ていませんし、観るに耐えません・・

いずれにしましても拙懸念、憂慮、危惧の声が届かなかったようで、誠に残念無念です・・

力不足にて誠に申し訳ございませんでした・・

川口英俊合掌

20150827 UPLAN 呪殺祈祷僧団再結成!再稼働・安保法制に反対呪殺祈祷会「死者が裁く」
https://www.youtube.com/watch?v=Kbt04mWuyjE

・・

【緊急表明】呪殺祈祷僧団復活に対しての懸念について・6 (2015.8.26)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/a1dafd19123d16caaeb90546c75f9e64

呪殺祈祷僧団復活・再結成…

いよいよ明日、本当に開催されてしまうのかどうか、呪殺祈祷が実施されてしまうのかどうか、誠に気になるところでございます・・

拙懸念、憂慮の声は少しくでも先方様へと届いているかと存じますので、どうか実施が見直されることを心から祈念致しております。

さて、前回、チベット仏教史上におけるラ翻訳官・ドルジェタクのことを取り上げさせて頂きました。

「・・ドルジェタクの呪殺、度脱(ドル)の正当化根拠があまりにもお粗末で、特に空の理解の浅薄さは否めず、到底、仏教の実践として認められるものではないのではないかと考えております。むしろ、その程度の仏教理解、仏教修習にて、呪殺、度脱が扱えると考えること自体、ただの増上慢であり、やはり、慈悲行どころか、誤った見解(邪見)による誤った行為として、悪業となる懸念の方が、かなり高いのではないかと思われます。・・」と述べさせて頂きました。

しかし、このドルジェタクについては、チベット仏教界において、いまだに人気が高く、ある意味では、護法尊として尊崇されている面さえ、実はございます・・

それは、例えば人知を超えた神秘的なものへの憧れとでも言うべきなのでしょうか、同じようなことは「シュクデン」信仰にも言えることでございます。

「シュクデン」・・ウィキペディア
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%AF%E3%83%87%E3%83%B3

ダライ・ラマ法王猊下様は、既にシュクデン信仰の誤りをお認めになられた上で、シュクデン信仰、シュクデン崇拝を禁止されていますが、このシュクデン信仰を巡っては、ゲルク派内部においての抗争がいまだに続いており、分裂・抗争の火種となってしまっております。

浅学菲才なる一野僧ながらにおける未熟な拙見解ではございますが、ドルジェタクにしても、シュクデンにしても、正統な護法尊として扱うに、大いに疑問のあるところであって、ダライ・ラマ法王猊下様が信仰禁止の根拠として「シュクデン信奉者の強硬なセクト主義が、宗派間の調和を重視する超宗派的精神に反する。」、「シュクデン信仰自体が、チベット仏教を怨霊崇拝のレベルにおとしめるものである。」と挙げておられるように、誠に懸念のあるものであると存じております。

ドルジェ・シュグデン論争-ウィキペディア参照
https://goo.gl/ASR2pf

とにかく、呪い、祟り、怨念などに関する畏敬、畏怖、怖いもの見たさのような興味もあるのでしょうが、まあ、日本におけるこっくりさんや色々な都市伝説みたいなものと同様で、いずれにしてもあまり大したものではなく、ただ、自己暗示による弊害を生じさせかねないので気をつける必要がある程度にて、全く信じるに価するようなものではないと考えております。

それよりも、生身の人間における無明、煩悩、悪業の方が、それはそれははるかに恐ろしいものであって、その排撃へと向けて、しっかりと仏道修習に取り組んで参らなければならないのではないかと存じております。

一切衆生の、迷い苦しみのない悟りへと向けた赴きのために、謹んで諸々功徳廻向申し上げたいものでございます。

願わくは此の功徳を以て、普く一切に及ぼし、我等と衆生と皆共に、仏道を成ぜんことを。

川口英俊合掌九拜 2015.8.26

・・

【緊急表明】呪殺祈祷僧団復活に対しての懸念について・5

さて、呪殺祈祷僧団復活に関しての懸念、憂慮の続きとなりますが、呪殺に関して、その実践者として有名であるのが、チベット仏教史上、最もチベット仏教界を震撼させた、ラ翻訳官・ドルジェタクであります。

しかし、‪#‎勝義方便メモ‬ No.3のまとめ( http://togetter.com/li/266384 )でも、少し触れさせて頂いていますが、正直、拙生の知れる限りにおいて、ドルジェタクの呪殺、度脱(ドル)の正当化根拠があまりにもお粗末で、特に空の理解の浅薄さは否めず、到底、仏教の実践として認められるものではないのではないかと考えております。

むしろ、その程度の仏教理解、仏教修習にて、呪殺、度脱が扱えると考えること自体、ただの増上慢であり、やはり、慈悲行どころか、誤った見解(邪見)による誤った行為として、悪業となる懸念の方が、かなり高いのではないかと思われます。

仮に、ドルジェタクに、呪殺、度脱できるような特殊能力、超能力、または魔力、マジック力(正直、上手なマジックの一つではないかと拙生は考えています)があったとしても、それは仏教修習による神通力や加持祈祷力、修験力ではなく、仏教の正当化根拠を有さないと考えるのが妥当ではないかと存じております。

また、仮に仏教修習により、呪殺、度脱の実践が可能であるとして、今の仏教界にて、呪殺、度脱の実践のできるような者がいるのかと申しますと・・この浅学菲才の未熟者の一野僧に過ぎない者が申しますのも実に僭越なることでございますが、正直「いない」のではないだろうかと存じております。

また、それは、「いない」というよりも、仮にできたとしても、それぐらいの実践ができる者であれば、わざわざ誤解を招きかねないような方便などは使わず、もっと良い善巧方便を実践なさられることにて衆生済度をなされますでしょうし、チベット仏教の高僧中の高僧であるダライ・ラマ法王猊下様や、あるいは千日回峰行成満者、百日荒行十回成満行者ほどでも、恐らくは、仮に呪殺や度脱が扱えるほどの能力を有することができていたとしても、扱わないし、扱えるとしても、恐らく扱えないと必ずや言われることでしょう。

それを軽々に扱う、扱えると声高に言う者ほど、かなり傲慢で、厚顔無恥、愚かな者になるのではないかと存じております。

特に、常々に、自分はただの流浪の一介の僧侶に過ぎない、菩提心が全然まだまだ足りていない、空の理解が完全には及んでいないとおっしゃられておられるダライ・ラマ法王猊下様の謙虚なる姿勢、仏教への真摯なる姿勢を感じたことのある者ならば、きっと、そのように思うことでしょう。

それを簡単に扱う、扱えると考えること自体、所詮は烏滸がましいことであり、やはり、厳しく諌めることが必要なのではないだろうかと存じております。

大いに自省の意もこめて…

以下は、#勝義方便メモ No.3のまとめ( http://togetter.com/li/266384 )からの抜粋・・

「チベット密教史上有名な呪殺者、ラ翻訳官・ドルジェタクの呪殺の正当化理論についての内容を見ますと、「呪殺は、通常の方法では度し難い悪しき衆生を、利益し、悟りの世界(文殊菩薩の仏国土)に導くために行う善巧方便の利他・慈悲行為である」として説明」

「その呪殺は、単なる世俗におけるような「殺」ではなくて、大いなる慈悲心に基づく「善妙」なる「殺」であり、慈悲心の少ない者にはなしえないと強調し、絶対的真理(勝義)においては、殺す者も殺される者も存在しない、幻による幻の殺はありえないと説明する」

「仏の大いなる慈悲の働きを根拠として、空思想と如来蔵思想によって呪殺を正当化させようとする内容であり、特に世俗諦を勝義諦によって否定することで、全ての人間の営為、善も悪も無意味化させてしまう危険性を孕んでいるわけであります」

参照文献・・
「性と呪殺の密教」正木晃氏著・講談社メチエ
「仏教における殺しと救い」-森雅秀先生 http://t.co/ZtrusWjc









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【緊急表明】呪殺祈祷僧団復活に対しての懸念について・4

この度の呪殺祈祷僧団再結成の主宰と思われます上杉清文師「1968年の思想と立正安国」 https://t.co/y1ssw0ekGO を拝読致しましたが…







「遊びの精神」、「パフォーマンス」、「冗談、駄洒落、パロディ・・」で済まされると考えている良識をやはり疑うのだが…

とにかく、もしも、真に呪殺を行うのであれば、拙生をまずは呪殺して頂いて、浄土へと導引して頂きたいものでございます。公害企業主呪殺祈祷僧団がなされたように、地獄への導引後の浄土引導でも構いません。

また、どうせなさられるのであれば(補足・・本当に呪殺が可能となさられるのであるならば)、例えば、原発関連の企業主など、特定の者だけに限らずに、ここは一切衆生の全てを平等に呪殺して頂きまして、一気に同時に浄土へと皆を導引して頂きたいものと考えます。

また、呪殺を正当化するために、如来の慈悲や善巧方便を根拠となさられるのであれば、拙「勝義方便メモ全シリーズ http://togetter.com/li/827044 」を全てお読み頂いた上にて、その内容を明確に述べて頂きたいと存じております。

とにかく、パフォーマンスや冗談ということで片づけることができるような問題ではないと認識致しております。

・・

【緊急表明】呪殺祈祷僧団復活に対しての懸念について・3

福神研究所さんから拙ツイート( https://twitter.com/hide1125/status/635226135446482944 )への返事がありましたが、その中で「この呪殺は、悪潮流を作り出す生者の煩悩を滅殺するための祈りです。」とありましたが、 https://twitter.com/Fukujinken/status/635224349226594308 この内容はやはり・・と思われて仕方がないでしょう・・



とにかく、やり取りさせて頂きました最後には、下記のようにツイートさせて頂きました。

@Fukujinken 普通に「反原発・反戦」祈祷ではダメなのですかね・・いずれにせよ僧団のご判断もあることでしょうから、何ら力のないただの一野僧にしか過ぎない拙生からは、懸念・憂慮をお伝えすることしかできません。そう遠吠えで言っている者がいるということだけでもお伝え下さいませ。
https://twitter.com/hide1125/status/635339067631099905

・・

また、「終末期の密教」を3年ぶりに本棚の奥の方から出して参りました…まさか改めて読むことになるとは…





今回、呪殺を行うには密教の調伏法が採用される可能性が高いこと、呪いは、不能犯として処罰対象にはならないこと、特定の個人名、企業名を挙げない限り、名誉毀損罪や脅迫罪には当たらないことなども書かれており、また、実施される場所が経産省前テント広場では、道交法違反や公務執行妨害、威力業務妨害などによる阻止も難しそうになりますね…

本当に呪殺祈祷を実施するのであれば、日蓮宗関係の僧侶だけではなく、やはり密教の僧侶も参加し、三角護摩壇を設けてなされることになるでしょう…

とにかく由々しきことでございます。

・・

【緊急表明】呪殺祈祷僧団復活に対しての懸念について・2
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/fde33eaf72d7d66402fd4b87d29f664c

この度の呪殺祈祷僧団復活に対しての懸念につきまして、ブログ・フェイスブック・ツイッターにて表明させて頂きましたところ、やはり、憂慮・反対するコメント・メッセージが多く寄せられております。

どうか開催を見直して中止して頂けるように、あるいは「呪殺」は行われないように、引き続き声を上げて参りたいと存じます。

「呪殺」に関する懸念・憂慮・危惧に関しましては、下記拙論をご参照下さいませ。

『 ‪#‎勝義方便メモ‬ まとめNo.4 再考「公害企業主呪殺祈祷僧団」について』
http://togetter.com/li/320014

さて・・主催に関しましては、恐らく、日蓮宗の関連となる福神研究所の有志たちになるのではないかと思われます。

福神研究所の代表は、上杉清文師。

ウィキペディアから・・

上杉 清文(うえすぎ せいぶん、1946年4月25日 - )は、日本の僧侶、劇作家、福神研究所所長、日蓮宗興統法縁会・成就山本國寺住職。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E6%9D%89%E6%B8%85%E6%96%87


福神研究所(ふくじんけんきゅうじょ)Twitter
https://twitter.com/fukujinken

@Fukujinken

日蓮宗有志の研究所。宗教界の自由で開かれた言説空間、論争の場実現のため孤軍奮闘!仏教言論誌『Fukujin 〜漬物から憑物まで〜』を発行 http://goo.gl/AaKovT 平成26年9月からは、福神講座「菅野博史先生の『摩訶止観』講義」も始まりました!皆様のご参加お待ちしております!

ツイート内容・・

呪殺とは、現代の悪潮流に対する死者と生者の根底的抗議であり、自他の煩悩を滅殺する祈り。呪殺祈祷僧団(JKS47)による「死者が裁く」呪殺祈祷会。8月27日午後3時より経産省前テント広場。http://t.co/2efDRLo5kr http://t.co/YoxXqveT4X

「呪殺とは、現代の悪潮流に対する死者と生者の根底的抗議であり、自他の煩悩を滅殺する祈り。」となってはおりますが、実際に採用される祈祷法、そして、祈祷文・表白文の内容が「呪殺」ではなくなるように、できれば、開催を見直して中止して頂けるように、引き続き、懸念、憂慮を表して参りたいと存じます。

呼びかけチラシ

http://img.yaplog.jp/img/18/pc/h/i/d/hidetoshi/4/4003_large.png

呼びかけツイート内容

http://img.yaplog.jp/img/18/pc/h/i/d/hidetoshi/4/4004_large.png

福神研究所(ふくじんけんきゅうじょ)Twitter( @Fukujinken )さんとは相互フォロー同士の関係にて、拙ツイートをリツイートして頂いていたことも少なからずあるだけに、この度のことは誠に残念でございます・・

福神研究所さん @Fukujinken 宛へと向けて下記内容をツイートさせて頂きました。皆様もツイッターアカウントをお持ちの方は、反対・憂慮・危惧の声を @Fukujinken 宛へとツイートして、決行の見直しを迫られて下さいませ。宜しくお願い申し上げます。

@Fukujinken 【緊急表明】呪殺祈祷僧団復活に対しての懸念について・2 http://blog.goo.ne.jp/・・・/e/fde33eaf72d7d66402fd4b87d29f664c 開催の見直し、決行されるとしても、(祈祷・表白文における)「呪殺」的要素の排除を心から願っております。ご賢察を賜れますように何卒宜しくお願い申し上げます。

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【緊急表明】呪殺祈祷僧団復活に対しての懸念について 2015.8.21
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/4568e727da46561f2dcac3201a84518d

45年前の公害企業主呪殺祈祷僧団が復活し、この度、再結成される呪殺祈祷僧団(JKS47)により、平成27年8月27日(木)午後3時より経産省前テントひろばにて「祈祷会」が決行されるようであり、呪殺祈祷に対しての懸念をここに緊急的に述べさせて頂いておきたいと存じます。

呪殺祈祷対象は、その内容から、原発ムラ利権の主メンバーと安保法制を進めた安倍内閣・自民党主要メンバーとなるのでしょうが…

例え本当にその呪殺が成功したところで、真に問題の解決になるのかと言えば、かなり根本的なところにおいて難しいように思われます…

真になすべきは殺すのではなく、我々各々における無明、煩悩、悪業への対処となります。

呪殺以外の善巧方便を実践することの余地もまだまだあるのではないだろうかと存じます。

どうか実施について見直されてほしいと願います…でないと逆に呪殺を行った者たちが大悪業を背負いかねないことを大変に危惧します…

拙生の懸念に関しての詳しい根拠につきましては、下記をご参照頂きたいと存じます。

『 ‪#‎勝義方便メモ‬ まとめNo.4 再考「公害企業主呪殺祈祷僧団」について』
http://togetter.com/li/320014

川口英俊合掌九拜 2015.8.21

呪殺祈祷僧団復活について・・

ツイッター呼びかけの内容を抜粋・・「呪殺祈祷僧団(JKS47)再結成! 呪殺祈祷会「死者が裁く」 8月27日(木)午後3時より経産省前テントひろばにて「祈祷会」を決行! 上杉清文僧侶ほか、多数の僧侶の方々が参加します。ぜひみなさんもご参加ください。 呪殺祈祷僧団(JKS47)事務局:FAX 0545-52-0094」「1970年に活躍した公害企業主呪殺祈祷団が、原発再稼働・安保法制に反対して呪殺祈祷僧団47、略してJKS47として再結成されました。「死者が裁く」呪殺祈祷会を、8月27日午後3時より経産省前テント広場で開催します。ご参集ください。」

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「今秋の東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙についての雑感」2015.8.27
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/4451ba3c2b7a73019388332e06b0a424

「9/27 東大阪市・市議会議員選挙について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c498421ab72ce533489194f6e09b9cc7

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『 仏教と戦争 〜 戦後70年と仏教 〜 』平成27年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c479dc1d59328df2708ba23499b4d92b

「アベ政治を許さない」デモ運動への違和感・2
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52197923.html

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「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス
http://hasunoha.jp/
スマートフォン・携帯ブラウザも対応

hasunoha・拙回答まとめ集
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi/

hasunoha・拙生紹介ページ
http://hasunoha.jp/users/16

hasunoha・拙寺紹介ページ
http://hasunoha.jp/temples/6

運営者によるhasunoha(ハスノハ) blog
http://taka.hasunoha-blog.info

東日本大震災を機縁として立ち上がりました「hasunoha」に参画できましたこと、誠に感謝致しております。微力ながらにも一つ一つ少しずつでもお役に立てれる善行・功徳となりましたら、亡くなられました皆様への追善供養として回向申し上げたくに存じております。合掌

「無料でお坊さんに悩み相談なら“hasunoha”を利用してみよう」節約社長編集部
http://setsuyaku.ceo/post/551/

『お坊さんがこたえるQ&Aサービス「hasunoha」の会員登録に関しての補足について』2015.6.23
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/78479ac5c850b8e9cc369663f9c62e08

hasunoha取材記事紹介「お坊さんQ&Aサイト・hasunoha」
http://goshi-goshi.com/?p=181

「拙500回答の検証結果について」
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi/archives/1022668905.html

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佐々井秀嶺師 CROSS hasunohaご報告「佐々井秀嶺師ご法話・質疑応答の要旨について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c2f4432afb312e76387fde494ac6f178

「佐々井秀嶺師講演@五百羅漢寺-hasunohaに告ぐ」
http://taka.hasunoha-blog.info/shurei_sasai/

「インド仏教徒の最高指導者・佐々井秀嶺師のお話を目の前で聞いてきました。」
http://syukubo-blog.com/2015/07/20/8278

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テンジン・デレック・リンポチェに哀悼の意を表します。どうか再び御転生なされまして、輪廻の迷い苦しみにある一切衆生を到涅槃へとお導き賜れますように心からお願いを申し上げます。合掌九拝

「テンジン・デレク・リンポチェ遷化」石濱裕美子先生ブログ
http://shirayuki.blog51.fc2.com/blog-entry-757.html

「中国の刑務所にて、テンジン・デレック・リンポチェ死去」ダライ・ラマ法王日本代表部事務所
http://www.tibethouse.jp/news_release/2015/150715_Tulku_Tenzin_Delek_Rinpoche_Dies_150713.html


「リタンの英雄テンジン・デレック・リンポチェ 獄中死」チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51853550.html

「焼身抗議」などで中国と戦うチベットの人々を追う、ドキュメンタリー映画『ルンタ』
http://lung-ta.net/

「自らを灯明と化した菩薩たちの願い」〜チベット問題・焼身抗議を考える〜
http://t.co/PwVvYWck

「中国によるチベット侵攻の際のチベット仏教界における思想的背景について」2015.7.18
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52196585.html
「安保法案の強行採決に思う・・」( http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/d/20150716 )の補足

「アベ政治を許さない」デモ運動への違和感・・2015.7.20
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52196796.html

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ダライ・ラマ14世法王猊下様・公式サイト日本語版
http://www.dalailamajapanese.com/

ダライ・ラマ14世法王猊下様・Facebook日本版公式ページ
https://www.facebook.com/dalailamajapanese

ドキュメンタリー映画「ダライ・ラマ14世」
http://www.d14.jp/

「焼身抗議」などで中国と戦うチベットの人々を追う、ドキュメンタリー映画『ルンタ』
http://lung-ta.net/

ダライ・ラマ法王猊下様に敬礼申し上げます。深遠なる智慧と慈悲を兼ね備えられましたる法王猊下様のご長寿、ご健勝を心から祈念申し上げます。どうか永らくこの世にお留まり賜りまして、衆生をお導き下さいますように。

川口英俊合掌九拜

「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/8f49efb18934ec00993d52e91c603327

2015.4.17「ダライ・ラマ法王猊下様のこと・・」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52189915.html

2015.4.13「ダライ・ラマ法王14世来日法話 般若心経・菩提心の解説・観音菩薩の許可灌頂」ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/3ac42f140aef2fb85956f1fcd45e1b13

2014.4.14 ダライ・ラマ法王猊下様によるチベット密教・胎蔵曼荼羅灌頂・ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/bc5c08f69d78bdda5c6cca62d17d87df

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勝義方便メモNo.11
http://togetter.com/li/827044

2015.6.2「仏教思想のゼロポイント」(魚川祐司氏著)読了所感
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52193380.html

2015.5.25「仏教思想のゼロポイント」魚川祐司氏と一法庵の山下良道先生との対話について
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52192814.html

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2015.5.30・NGO「四方僧伽」「仏陀バンク説明会」参加報告
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52193200.html

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「菩提心の解説」ダライ・ラマ法王猊下様著/マリア・リンチェン氏訳


「菩提心の解説」読了。「中論講義」に続き、この「菩提心の解説」、さすがはやはりダライ・ラマ法王猊下様の通訳官マリア・リンチェンさんでございます。



密教の密意はまさにそこなんですよね。

三大阿僧祇劫積んだ資糧が役立っていないと三大阿僧祇劫、智慧と福徳の資糧を積んでから、実は無駄だったかもと知った時の徒労感、正直想像できません…

中途半端に資糧を積めているかもという安心、油断がまさに大敵です。正しいと言う思い込みほど誠に怖いものはありません。

ただ、この「菩提心の解説」、中論を著した龍樹大師が真に著したのかどうかについてはまだ検証の余地ありでございます。

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再び大乗起信論の考察に戻って参りました。

島村大心先生著「大乗起信論義記」現代語訳

高野山出版社

島村大心先生…この不肖者、また戻って参りました…生前には色々と御指導を賜りました御恩、決して忘れません…ただ…ただ一目、直接にお会い致したかった…合掌

不肖ながら先生の志を受け継ぐ者の一人として、悟り、真如の探究にこれからもできうる限りに取り組んで参りたいと存じております。

島村大心先生のことにつきましては、下記あとがきと先生のサイトもご参照下さいませ。

「大乗起信論義記」あとがき・・
http://yaplog.jp/hidetoshi/image/3837/3811

現代仏教学を再生するためのホームページ
http://www.h7.dion.ne.jp/~sdaisin/

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「梵網経の偈」の内容と「授記作仏」について
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52191490.html

本覚思想について再考中。

仏教を一から学び直し始めて12年…

初期・根本・テーラワーダ仏教から唯識思想、中観思想と進み、それから、如来蔵思想、仏性思想から華厳思想、本覚思想に至り、本覚思想から龍樹中観思想に戻り、しばらく龍樹中観に傾注後、中観帰謬論証派まで進み、ツォンカパ中観思想にて長らく留まった後、チベット密教の学びに入り、そして、「光明の心」の探究に至りて、今一度、如来蔵・仏性思想と中観思想に関するところに戻ってきております。

「光明の心」は反本覚思想である確信が今一度ほしいという感じもあり、最近話題としている梵網経の偈のことからの華厳思想、本覚思想について再考するとともに、ここを確かなる瞑想修行にて検証さえできれば…という段階にての行き詰まりというのが実際のところです。

頭の中では、以前に比べて「光明の心」、「勝義の光明」に関する理解が進んで参りましたことは、ダライ・ラマ法王猊下様のご法話、ご灌頂、ご著書によるところが大でございます。問題は瞑想修行があまりに疎かになり過ぎているという感じです…

とにかくまだまだ道半ばです…

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【ネパール大地震支援情報】義援金支援先参考まとめ
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/ceee90c7770ddf6b239aec17808d1cb3

ネパール義援金・Facebook・寄付が2倍になって支援されるようです。第二次義援金の実施として考慮中です。
https://m.facebook.com/nepalearthquakesupport

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「仏教と政治」について・・
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52190445.html

・・

塾長の松本紹圭様を始め、色々な諸師の皆様からのお誘いを頂戴致しておりました「未来の住職塾」・・諸事情色々と鑑みまして、この四期は見送らせて頂きまして、余程の参加できない事情が発生しない限り、来年の五期には何とか関西での開講に参加できましたらと考えております。どうかご容赦の程を宜しくお願い申し上げます。

一般社団法人・お寺の未来「未来の住職塾」
http://www.oteranomirai.or.jp/juku/regular_course/
Facebookページ
https://www.facebook.com/jushokujuku

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勝義方便メモNo.10
http://togetter.com/li/719545

超宗派系一覧
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/ad8366ba25bc4f15de68c375bc313e0b
また、随時、追加して参りたいと存じます。情報がございましたらどうか宜しくお願い致します。

「拙理解仏教図式No.7(2014.6.14)」ご提示・再考随時訂正予定
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/f11483ea1a2eb35ce5dcda72284b2bfa

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「仏教の基本的な理解のために」平成27年3月・春彼岸施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/55ced9a1512c6ef6e095caa4fbe9eb8c

「 死後について 」平成26年9月・秋彼岸墓前回向 配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/46df9bb57071ef4f2b56161423dba66f

平成26年・お盆施餓鬼法要 法話内容 録画配信Ustream
http://www.ustream.tv/recorded/51379634

「お葬式について」平成26年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/0816eb5e788bf5ecfc8eed8e901b1a76

2013.11.19「空と縁起」に関する拙質問に対してのダライ・ラマ法王猊下様の御回答内容について
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/710b99c74854aebc871a6f75e28dde12

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NGO「国境なき僧侶団」フェイスブック・ページ
https://www.facebook.com/pages/国境なき僧侶団/578961352183094

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【チベット問題】

チベット問題・焼身抗議等の詳細情報は、チベットNOW@ルンタ・ダラムサラ通信・中原一博氏のブログが参照となります。
http://blog.livedoor.jp/rftibet/

「太陽を取り戻すために チベットの焼身抗議」中原一博氏著
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51799025.html

無償ダウンロード
https://docs.google.com/file/d/0B6cmrkvyxC23QmhCRTZyeWRrNm8/edit

「自らを灯明と化した菩薩たちの願い」〜チベット問題・焼身抗議を考える〜
http://t.co/PwVvYWck

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川口英俊の自動配信・デイリー自動情報収集ネット新聞
http://paper.li/hide1125/1307742529


   





カレンダ
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