拙100回答の検証総評の前に・・/「拙100回答に関しての五段階評価を除く各データからの検証について」メモ段階






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2013年09月07日(Sat)
拙100回答の検証総評の前に・・/「拙100回答に関しての五段階評価を除く各データからの検証について」メモ段階
「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス
http://hasunoha.jp/

拙100回答の検証総評の前に・・

これからも人間が迷い・苦しむ存在である限り、仏法の真価は常に問われ続けることとなって参ります。

仏教が誕生して2600年あまりが経とうとしている現在、人類による技術革新がもたらしたこのネット社会において、新しい対機説法・善巧方便行の実践の場として、この「hasunoha」の存在意義は、これからますます高まってくることになるであろうと確信を致しております。

志ある僧侶たちが「hasunoha」の趣旨に賛同して、超宗派にて結集し、お釈迦様の原点に立ち帰り、お互いに協力し、切磋琢磨しつつ、それぞれの智慧を出し合って、日々「hasunoha」に寄せられてくる個別具体的なそれぞれの悩み、苦しみに対して、真摯に寄り添い、共に解決へ向けたお手伝いをしていくことを通じて、一人でも多くの者たちが迷い・苦しみを超越していくための道へと至ることを願う次第でございます。

どうぞ、いまだご登録をご検討されておられる僧職の皆様方におかれましては、この機会に是非ご登録を賜れますように、宜しくお願い申し上げます。

川口英俊合掌九拝

・・

平成24年11月にhasunohaに登録させて頂きまして、約10ヶ月ほどが過ぎまして、平成25年8月28日にて回答数が100となりました。

100回答にて区切りの検証を行わせて頂くと以前より申しておりましたので、この度、検証を行わせて頂きたいと存じております。

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「拙100回答に関しての五段階評価を除く各データからの検証について」メモ段階

「有り難し」数について・・

登録僧侶の中で三番目の総数を頂いており、誠に有り難しでございます。今後の課題としては、有り難し総数の上位回答者二名、浦上氏の1247/84回答・平均約14.8(9/5時点)、丹下氏の1182/91回答・平均約13(9/5時点)の二氏とは、かなりのポイント差があり、一般閲覧者からの「有り難し」をより頂くためにも、一般閲覧者からの支持評価を受けることのできる回答をより一層に目指していかなければならないと存じております。

質問者からの有り難し有り回答数 65/100 無し回答数 35/100について・・

実際に質問者自身の方から頂ける「有り難し」には大きな意味合いがあり、質問者からある程度回答について評価を頂けたという指標となります。質問者からの間接的な満足度数値とも言えるため、この数値を今後上げていくことがまず何よりも大切なこととなります。今後の課題として、目標として80%以上を目指して回答の質を上げていきたいというところであります。※質問者からの有り難しの有無は回答者本人でしか知り得ない情報となっております。

御礼について・・

御礼は質問者より直接に頂ける「生の声」であり、この内容は評価を考える上でも実に重要となります。御礼を頂いた48回答の内、21回答においてある程度回答に対する評価を受けて、実際に役立つことができたと実感することができており、遣り甲斐や継続へ向けてこれからも頑張っていこうという意欲が頂けるところとなっております。また、間接言及の19回答とも併せて、御礼を頂いている48回答の内の40の回答で質問者様にはある程度一定の満足を頂けているようでもあり、有り難くに存じております。また、微妙・無しの8回答につきましては、自身の反省材料として今後に向けて活かしていかなければならない内容であるとして精査をする必要があると存じております。

仏教教義・思想・哲学からの引用・補足有りの回答数 84/100 無し 16/100について・・

個人的な見解ながら、hasunohaは仏教的観点から質問の内容に対して的確に答えていくことが一つの求められている大きなコンセプトだと捉えさせて頂いているため、できる限りに仏教教義・思想・哲学から回答をさせて頂こうという思いが当初からございまして、このことに意識的に取り組んだつもりであります。その結果として84%の回答にて取り組めたことは一つの成果であり、これからもより一層に仏教教義・思想・哲学から回答していけるようにするためには、事前学習・精査が欠かせないものであると存じております。膨大な仏教思想・哲学体系の全てを網羅できるわけではありませんが、できる限りに精進努力してこれからも継続して学びを進めていかなければならないと考えております。

過去の自分の回答の引用・参照回答数 29/100 延べ数 50について・・

回答が後半になればなるほどに引用する回答数が増えていることから、ある程度同じような悩み・苦しみを抱えておられて質問されているということが私的基準から言えるのではないかと存じます。恐らく、これからも自身の回答数が増えていくにつれて、引用回答数も増えていくことになるのではないかと存じております。引用することで、同種と思われる質問でも、更に別の視点・切り口からも回答できていく余裕が生じるため、より回答に深みをもたらせることができるのではないかと思います。もちろん、安易に引用や参照に逃げてしまって、回答が金太郎飴方式となってしまう懸念もあり、既に回答を参照にして頂いている上にて質問されてこられている方には、嫌忌されてしまう可能性もあり、今後、いかに回答の内容に対して質問者の満足度を上げていけれるかどうかが課題として生じる可能性があると言えます。また、仮にこの数字を基として、100回答にて3割ほどが私的基準からの同種の内容と仮定して、これからも引用・参照にしていくための回答が増えていけばいくほどに、引用・参照とする質問の割合も増えていくことが予想されます。単純に計算して300回答まで回答していければ、過去回答がある程度、どのような質問にでも応用を利かせていけれることになることにも繋がる可能性があります。つまり、次の一つの目標として300回答まで頑張ってみることも検討してみたいと考えております。

文字数・総計 91636/平均回答文字数 916について・・

hasunohaでの回答の文字制限数が千文字と規定されていることから、当初の拙目標として、できる限り回答文字数は千文字まで近づけて、回答を構成してお伝えしていくことができればと考えておりました。もちろん、中には増長となってしまっているものも散見され、多々反省もございますが、難しい内容でも、いかにして工夫してお伝えしたいことをまとめきれるかどうかの見極めにも繋がるため、自身の訓練としても大いに役立たせて頂いております。当初においては、もっと文字数があればと思うことも多々でありましたが、その分、引用・参照として頂く回答を増やしていくことで、引用・参照を基として更に回答の内容の質を向上させていくことも可能となっており、現状下では、質問者にとりましても負担無く読み切れるための制限数として、双方共に妥当な制限文字数ではないかと存じております。

また、この間、かつて一つの問答における反省から「拙回答の基本的な前提となる考え方について」( http://www.hide.vc/h1.html )を設けさせて頂いておりますが、今のところ、直接にこの前提としての考え方の内容を引用しての回答はございません。ただ、今後、様々な誤解を避けるべくに引用・参照を促させて頂くこともあるかもしれませんので、その際には改めましてご容赦の程を賜われましたらと存じております。

以上にて、次に五段階評価が調いましたら、総評を述べさせて頂こうと存じております。総評と共に確定のレポートを作成させて頂く予定でございます。

100回答における現時点(9/3)

「有り難し」数総計 862

平均「有り難し」数 8.6
最高「有り難し」数 36
最低「有り難し」数 1

質問者からの有り難し有り回答数 65/100
質問者からの有り難し無し回答数 35/100

御礼無し数 52/100
御礼言及数 直接 21/100
御礼言及数 間接 19/100
御礼言及数 微妙 6/100
御礼言及数 無し 2/100

仏教教義・思想・哲学からの引用・補足有りの回答数 84/100
仏教教義・思想・哲学からの引用・補足無しの回答数 16/100

過去の自分の回答の引用・参照回答数 29/100
過去の自分の回答の延べ引用・参照回答数 50 

文字数・総計 91636
平均回答文字数 916

あと、五段階の自己評価を行い、外部評価サンプルとの比較を行わせて頂きます。外部評価サンプルが調いましたら併せて発表させて頂きたいと存じます。

これまで拙生が回答させて頂きました内容は下記にてまとめて閲覧して頂くことができます。
http://hasunoha.jp/users/16

「拙回答の基本的な前提となる考え方について」
http://www.hide.vc/h1.html

「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス・参加感想まとめ
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52127331.html

女性僧侶の方の登録も増えており、これから更に登録僧侶が増えることで、超宗派50名以上の僧侶での回答体制となれば、まさに解決できない問題など無いほどとなるのではないだろうかと存じております。

なぜならば、「三人寄れば文殊の知恵」と言うならば、「僧侶が五十人寄れば、如来の智慧」と言っても過言ではないでしょう(笑)

是非、また僧侶の皆様方におかれましては、ご登録のご検討を頂けましたらと存じております。どうか宜しくお願い申し上げます。

・・

「ボーズ・ビー・アンビシャス!!」開講10年・読売新聞記事
https://www.dropbox.com/s/0tcztsp5ms2fzzo/BBA読売.pdf

「ボーズ・ビー・アンビシャス!!」発足10周年 - ニュース:中外日報
http://www.chugainippoh.co.jp/religion/news/20130613-005.html

・・

仏教拙理解図式No.6ご提示・・




http://hide.noblog.net/blog/11506034.html


怠慢にも前回から3ヶ月も経ってしまいましたが、ようやくに仏教拙理解図式No.6を作成させて頂きました。まだまだ未熟な点、浅学菲才なる点も多々ではございますが、更に考察を繰り返していくことにて完成を目指して参りたいと存じております。ご叱正・ご批正を賜われますよう、どうか宜しくお願い申し上げます。川口英俊拝

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/54/bc/f9642eafccec96b6a071f47786f8c7c7.png?random=311f67030ac1992545e137116e49c74f

前回No.5・・
http://hide.noblog.net/blog/11465316.html

・・

「お寺の教科書」未来の住職塾が開く、これからのお寺の100年 松本紹圭氏・井出悦郎氏 徳間書店


日本仏教・寺院・僧侶のこれからを見据えていく上において、大きな一つの改革の動きへと向けた試金石となる取り組みをなされている一般社団法人・お寺の未来主催の「未来の住職塾」。

注目の一冊です。

黒船来航、開寺(開かれたお寺)への旋風を全国中に巻き起こせていけるのか、誠に注目して参りたいと存じております。

拙生、未来の住職塾への参加はいまだ機縁熟さずでございますが、来期かまたは来来期には是非受講させて頂ければと存念致しております。

お寺の教科書: 未来の住職塾が開く、これからのお寺の100年 (一般書)
http://www.amazon.co.jp/dp/419863646X/ref=tsm_1_fb_lk

・・

平成25年・お盆施餓鬼法要 法話内容ロングバージョン・Ustream録画配信
http://www.ustream.tv/recorded/37310471

今回のお盆施餓鬼法要・法話についての反省・・

仏教拙理解図式No.5からの考察が遅れてしまい、急遽予定を変更して、下記内容を下地としてフリップを作成することになったものの、事前推敲が十分ではなく、内容をまとめきれずに増長になってしまいました。

経典は、真なる「仏智」を顕しうるのかどうか・・
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52135786.html

当初、8〜9分で収める予定が、結局は回数を重ねる毎に少しずつ補足の内容も延びてしまうこととなり、場合によっては20分近くとなることもあり、時間配分・ペースが最後まで掴めずに終わってしまいました。

「二諦」の解説において仏教拙理解図式No.5からの考察内容をほとんど活かしきれずとなり、誠に中途半端となってしまいました。更には、事前にもう少し、言語表現・文字表現の有する問題点について、分かりやすく解説できるように突き詰めておく必要があったと反省致しております。

とにかく論考考察を前へと進めていくためにも、早期に仏教拙理解図式No.5からの考察を進めて参りたいと存じております。

仏教拙理解図式No.5
http://hide.noblog.net/blog/11465316.html

・・

「勝義方便メモNo.8」82まで追記。
http://togetter.com/li/456916
No.7
http://togetter.com/li/442609

【チベット問題】

自転車世界一周:「チベット問題知って」 リンポ・ヤクさん、毎日新聞中部本社を訪れ支援訴え /愛知
http://mainichi.jp/area/aichi/news/20130825ddlk23040086000c.html

石濱裕美子先生ブログ「ヤクの自転車ヨーロッパツァー」
http://shirayuki.blog51.fc2.com/blog-entry-683.html

チベット問題・焼身抗議等の詳細情報は、チベットNOW@ルンタ・ダラムサラ通信・中原一博氏のブログが参照となります。
http://blog.livedoor.jp/rftibet/

「太陽を取り戻すために チベットの焼身抗議」中原一博氏著
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51799025.html

無償ダウンロード
https://docs.google.com/file/d/0B6cmrkvyxC23QmhCRTZyeWRrNm8/edit

チベット問題と常に真摯に向き合われている中原一博氏にご敬服申し上げます。チベット問題の解決へ向けて善処あらんことを祈念申し上げます。

オンマニペメフム。川口英俊合掌九拝

「自らを灯明と化した菩薩たちの願い」〜チベット問題・焼身抗議を考える〜
http://t.co/PwVvYWck

チベットが直面する問題 (2012年)
http://t.co/lavJOBR9

「偉大なる第十四世(ダライ・ラマ法王猊下)の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://t.co/BKpRZFZ6

・・

齋藤保高先生『ツォンカパのチベット密教』(大蔵出版)
http://rdor-sems.jp/index.php?ツォンカパのチベット密教

ツォンカパの中観思想研究の第一人者の碩学福田洋一教授
ツォンカパの中観思想研究ブログ
http://tsongkhapastudies.blogspot.jp/

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平成25年・春季彼岸施餓鬼法要 法話内容「供養について」
Ustreamにて録画・公開
http://www.ustream.tv/recorded/30149099

平成25年3月・春季彼岸施餓鬼法要配布用施本
「十三仏 追善供養を司る如来・菩薩たち」ネット公開
http://oujyouin.com/13butu.html

コラム「追善供養・功徳回向の考え方について」 1〜5
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52108201.html

2013.3.11 東日本大震災・犠牲者諸群各霊位・三回忌追善供養
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52120839.html

最近の仏教思想関係の主な考察についてのまとめ集
http://t.co/RZJudE4f

「お通夜式、お葬儀式の導師についての自省と自戒のために」(川口英俊拝)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/ef5f6cca53cff32fb5fd1def4d9492e6

川口英俊の自動配信・デイリー自動情報収集ネット新聞
http://paper.li/hide1125/1307742529

「拙対外活動に関しましてのお知らせ(川口英俊拝)2013.1.26」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/575ba7b05497e7ee3d893a2ab0c39bc3

・・

他、これまでの考察シリーズは下記をご参照下さいませ。
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51997575.html


   





カレンダ
2013年9月
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