明日歴史が動く!!






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2009年08月29日(Sat)
明日歴史が動く!!
いよいよ明日は運命の総選挙。明日、歴史が動きます!!

東大阪・大阪13選挙区・・「ああ、もし岡本準一郎さんがいらっしゃったならば・・」と非常に残念に思います・・

ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、かつて私は政治についてひとかたならぬ想いがございました。

その内実は、拙著「誇れる社会のために」をご覧頂ければと存じますが、学生時代は自民党に入党し、大阪府連青年局・学生部での活動、塩川正十郎元財務相の地元事務所での秘書見習い活動、総選挙・参院選挙での選挙運動の手伝いなどをしていました。

特に自民組織の長年による弊害・陳腐化を危惧して内部改革に取り組むことが多々あり、府連青年局・学生部の再興、地元支部・青年会の創設などに取り組みました。しかし、父である住職の病状悪化に伴い、急遽大学を休学して、諸活動を辞めて、禅の修行へと行くこととなりました。

二年後に帰山し大学に復学するものの、政治情勢も大きく変わり、時は小泉政権となり、塩川先生も返り咲いて財務大臣となられており、一つの目標であった塩川先生の捲土重来も成ったこともあって、もはや政治の世界に関わることは控えて、お寺の仕事、大学の勉強、司法試験の勉強に集中しようとしていました。

政治の世界からは離れた日々をしばらく過ごしている中で、ある時、熱く駅頭で演説する当時の民主党・東大阪総支部支部長・岡本準一郎氏と出会ったのであります。その真っ直ぐで純粋な政治姿勢に感動し、私は岡本さんを応援することにしました。岡本さんのような方が国会へ行けば必ずこの国は良くなる、そう思い、正式に自民党を離党して、民主党に入党、東大阪総支部の幹事にもして頂き、色々と党勢拡大のために熱く議論して努力したこと、岡本さんと共に何百回と街頭でマイクを握って私も遊説させて頂いたことが、今でも昨日のことのように思い出されます・・

しかし、残念ながら岡本さんは二度目の総選挙で敗北・・更には色々と民主党東大阪支部内での矛盾・疑念・軋轢の噴出もあったため、岡本さんが東大阪を去られるのを機として私は、「誇れる社会のために」を著して、一切の政治活動から身を引く決意をし、民主党を離党しました・・

もちろん、当時においては精神障害者の無認可作業所の社会福祉法人化に取り組み、その代表であったため、政治的色は無くさないといけないということもあったので、それで政治活動から離れざるを得なかったというのも理由の一つでありました。

以来、政治と関わることは皆無となり中立的立場として過ごしています。

社会福祉法人化はしたものの・・小泉政権下で成立・施行した障害者自立支援法は、現場の現状を何ら配慮せずに作られ、財政難のために自己負担・利用者負担を激しく迫るなど、障害者、支援する者に配慮しない酷い法律であったため、私の社会福祉法人運営も二年あまりで限界を迎え、挫折するに至ったのであります・・詳しくは、こちらのコラムをご参照下さいませ。現在、この社会福祉法人は後任の確かなる方にお任せできておりまして、無事に運営継続しています。

とにかく、福祉・年金・介護・医療政策など、日本の政(まつりごと)は人への配慮と謙虚さが正直無くなってしまっていると痛切に感じる次第でもあります・・

ここ最近の政治の現状を振り返りますと・・傲慢強欲に利権を貪る者たち、非常識・無知蒙昧・厚顔無恥な者たちが政治の世界を跋扈し、とんでもないこととなっておりました・・しかし、いよいよ「正常」へと向かうための転機となる日がやって参りました。明日は歴史的な一日となります。是非、選挙へ行きましょう!!

・・

さて、激戦必至の総選挙2009、民主党の勝利はほぼ確定な情勢下ではありますが、例え民主党が政権を担当したとしても自民党よりかは、常識的なことがややましになるかもしれないという程度で、根本的な課題(景気対策・財政再建・社会保障(年金・医療・介護・福祉)・防衛・外交)の解決について、そうあまり期待は持てないものでありますでしょう。今の日本の政(まつりごと)にはもっと人への配慮と謙虚さが求められるものであると存じます。

とにかく対立・相対的なモノの見方を転回してからの世の実情の見極めが重要となります。

「経済コラムマガジン」・09/8/3(580号)・「自民党の問題点」は誠に鋭い視点で論考されています。

選挙に行こう!

いよいよ2009総選挙が8/30に行われることとなりました。しっかりと情報収集し、マニフェスト・政策を吟味し、政党・候補者を選択し、民意の反映としての大切な一票を投じましょう。

JAN JAN ザ・選挙
http://www.senkyo.janjan.jp/

shuugi.in - 衆議院選挙総合情報サイト
http://shuugi.in/

選挙情報専門サイト「ELECTION」
http://www.election.co.jp/

asahi.com・2009総選挙
http://www2.asahi.com/senkyo2009/

YOMIURI ONLINE・総選挙2009
http://www.yomiuri.co.jp/election/

産経ニュース・次期衆院選
http://sankei.jp.msn.com/politics/election/election.htm

時事ドットコム:第45回衆議院議員選挙
http://www.jiji.com/jc/v2?id=20090721_dai45kaisosenkyo

47NEWS・衆院選2009総選挙
http://www.47news.jp/news/election/shuin2008/

いよいよ国も地方も停滞・低迷・混迷・腐敗も限界に達し、現政権はもはやどうにも取り繕うこともできなくなって、国民の意志は政界再編へ向けて大きな潮流が起こり始めています。また、日本でもようやくネットブログ言論が大きな力を帯びだし始めています。下記アンテナ・ブレインストーミング内の政治・時事系、経済・金融・財政系の情報収集・考察にも都度努めて参りたいと存じます。

アンテナ・ブレインストーミング
http://hide.ws/

「きっこの日記」のきっこ姉さんは相変わらずかっ飛ばしています。
http://www3.diary.ne.jp/user/338790/

「東海アマさん」こと岩瀬氏の過激なる言論活動には、ある意味でもはや感動すら覚えます・・
http://www1.odn.ne.jp/~cam22440/

「国債と借入金、政府短期証券を合わせた国の債務残高(ストック)(但し特別会計含まず)」
参照・国家破綻研究ブログ
国の債務残高(特別会計含まず) 846兆円→924兆円 持続可能性に懸念 バラマキが終われば刈り取りの季節
http://gijutsu.exblog.jp/8314188/

2008年度末
846兆4970億円(▲2兆7426億円)
・国債全体 680兆4482億円(▲3兆8796億円)
・財投債 ▲8兆7042億円
・普通国債 +4兆4772億円
・その他 +3474億円
・借入金 57兆5661億円(+4072億円)
・政府短期証券 108兆4826億円(+7298億円)

2009年度末 924兆円(見通し)
・年度末の国債残高 725兆円
・約44兆円の新規国債発行が主要因
・追加経済対策だけで10兆円超の国債残高

もちろん上記の数値に特別会計の借金を加え、各自治体の借金も加えると当然にもう1000兆円近くに達してしまっています・・もういい加減やばいでしょう・・

世界金融危機→各国の景気対策→国債多量発行→未達→金利上昇
    ↓      ↓         ↓         ↓ 
    ↓      ↓      将来の増税 中央銀行引受→インフレ
    ↓      ↓
    ↓     バラマキ→持続的需要向上せず→実体経済回復せず
    ↓
流動性の引き締まり→実体経済縮小(本来の姿に)→生産設備過剰・人員過剰→景気さらに悪化


   





カレンダ
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